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2016年10月29日 (土)

新型デュラエース9100シリーズ発売開始

 発表後4ヶ月を経て、ようやく発売日がやって来ました。

 待ちくたびれたと言うか・・・忘れかけてた(^_^;)と言うか・・・

 

9100
 今回発売になったのは、ワイヤー式変速の6点セット(FC・RD・FD・BR・CS・STI)と、リムブレーキタイプのホイール各種とペダルで、チェーンはCN-HG901が継続のようです。

 クランクのボリュームはすごいんですが、拍子抜けするくらい軽く出来ています。見るからに剛性がありそうです。

 RDはスプロケットの歯数を30Tまで対応させるためにゲージが長くなっていますが、全体に小振りに造られています。

 FDは長いアームがなくなっていますが、組み付けは楽になっているんでしょうか?従来品とは組み付け手順が違っているので間違えないように、こうして下さいと、シマノさんから連絡が来てますが、どうなんでしょう。

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2016年10月26日 (水)

FELTロードバイク プチ試乗会

 派手なロゴだらけのトラックが駐車場に入ってきて、中から出てきたのはFELTの2017年モデルのロードバイク4台でした。約束通りの時間にやってきたのは、ライトウエイプロダクツジャパン(通称RPJ)の営業さんです。

Felt

 さっそくサドルの高さを私のサイズに合わせて、私一人だけの試乗会を始めます。

 ■ FELT VR30 ¥198,000(税別)

 今、注目のエンデュランスロード(アドベンチャーロード・グラベルロード等呼び方は各社それぞれですが)のアルミモデルです。
 スルーアクスルのホイールにディスクブレーキと、このタイプのロードでは定番の構成になっています。

 乗り味はアルミフレームらしくカッチリとしていて、ダンシングにもすなおに反応してくれます。


 ■ FELT VR6 ¥268,000(税別)

 同じくエンデュランスロードのカーボンフレームモデルです。
 スルーアクスルのホイールにディスクブレーキの構成は同じです。

 カーボンフレームを使ったモデルの中では最廉価ですが、踏み出しの軽さや振動吸収性はひと味違っていて、軽快感も増しています。

 両モデル共にディスクブレーキは油圧式となっていて、軽い力で良く効くだけでなく制動力のコントロールも非常にやりやすくなっています。
 他に両モデル共通のパーツチョイスはハンドバーで、幅が広めのものとなっていてオフロードでのコントロール性を重視している事がうかがえます。


 ■ FELT FR40 ¥148,000(税別) 

 6061アルミフレーム+カーボンフォークのロードバイクです。

 フレームの魔術師の面目躍如!と言ったところでしょうか、アルミフレームの軽快な加速はそのままに、カーボンフレームを彷彿させる振動吸収性を実現しています。

 コンポはTiagra10速ですが、プラス3万円で105の11速モデル(FR30)も用意されています。


 ■ FELT FR6 ¥218,000(税別)

 カーボンフレーム+カーボンフォークのロードバイクです。

 FR40が良すぎたので評価が難しいのですが、カーボンフレームの良さは100km以上の長距離を走ると生きてくると思います。

 以上、プチ試乗会の会場からでした!



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2016年10月22日 (土)

2016年モデル他、旧型ロードバイクがお買い得!

 2017年ニューモデルの発表もほぼ終わり、すでにお手元に届いてライディングを楽しんでいただいている方も多数おられます。一部、ご注文後納車をお待ちいただいている方もおられますが(汗)

 

 店頭にて2017年モデルをご覧頂ける車種もございますが、これから入荷してくるモデルもまだまだあります。
 そこで、店頭での展示品(ロードバイク完成車)を2017年モデルへの入れ替えの為、2016年モデルを特価で販売いたします。

 

Pinarello900
 車種などは → こちらをご覧下さい

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2016年10月10日 (月)

シマノ初Boa使用のハイエンドシューズ発売

 シマノのハイエンド、ニューシューズ「SH-RC9」が発売になりました。シマノ初のBoa ClosureSystemを使って、フィット性を高めて、脱着も素早く出来るようになっています。

Shrc99

 早速使ってみて、二日間で250km程度走行してみました。

 いままで履いていたのが「SH-R321」で、CustomFit(熱成型)をしてあるので抜群にフィットしていて、長時間の走行でも足が痛くなったりする事は皆無でした。それに比べて「SH-RC9」はどうだったかと言えば、履いた当初は若干の違和感ありでした。足に合わせて成型をしていないので当然でしょう。

 前後2ヶ所あるBoaの締め具合を調整したりしながら、走り続ける事100数十キロ、シューズのアッパーがなじんだのか?足がなじんだのか?違和感が無くなっていました。

 後は、インソールをもう少し微調整すると、もっと良くなりそうですが、カスタムフィット・インソール(RC9)は11月発売予定となっています。

Shrc9 Shrc9_out

 □ SH-RC9
 ■ アッパー:テイジン アベイル100+メッシュ
 ■ ソール:カーボン
 ■ ラスト:ダイナラスト
 ■ ヒール:ヒールカップ交換可能
 ■ サイズ:36~38/39~43(ハーフサイズ有)/44~48
 ■ カラー:White・Blue・Yellow
 ■ 付属品:シューズとトータルに設計したソックス
 ■ 重量:243g(サイズ42)
 ■ 価格:¥45,000(税別)

Shrc7_white Shrc7_red
 □ SH-RC7
 ■ アッパー:シンセティックレザー+メッシュ
 ■ ソール:カーボンコンポジット
 ■ ラスト:ダイナラスト
 ■ サイズ:36~38/39~43(ハーフサイズ有)/44~48
 ■ カラー:White・Red
 ■ 重量:245g(サイズ42)
 ■ 価格:¥25,000(税別)

Shrc7_out

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