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2016年7月25日 (月)

KarmorからNEWヘルメット

日本人にフィットするヘルメットとして設計されているKarmor(カーマー)にニューモデルが追加されました。

Karmor_blue
 □ Ditro(ディトロ)
  エアロダイナミックスとエアフローを追求したハイエンドモデル
 ■ Boaクロージャーシステムでフィット感向上
 ■ 後部再帰反射ステッカー
 ■ 抗菌・防臭メッシュストラップ
 ■ 合成皮革チンパッド
 ■ メッシュインナー付属
 ■ 収納バッグ付属
 ■ サイズ:S/M(55-58cm 230g)・L(59-60cm 260g)
 ■ カラー:White・Black/Blue
 ■ メーカー希望小売価格:¥21,600(税込)

 ■ 発売記念価格は店頭で!
  初回入荷分にはオプションパーツのエアロカバー(¥2,160)が付属します

Karmor_front
 エアフローのルートもしっかりと確保されています。

Karmor_side
 エアロ効果を高めるために後端は切り落とされたような形状になっています。
 ストラップは抗菌・消臭素材を使っていて、汗の臭いも気になりにくくなっています。

Karmor_back
 V字部分には再帰反射テープが貼られて、夜間の後ろからの視認性を向上させています。
 ダイアル式の締め付け調整は、DITRO独自のBoaクロージャーシステムです。

Karmor_back_in
 後頭部のフィット性はリアホールドを4段階に上下して調節する事が出来ます。

Karmor_pad
 インナーパッドはノーマルタイプとメッシュで紫外線をカットするUVカットライニングの2種類が付属します。

Karmor_sunglasses
 アイウエアホールドで、プロ選手風(笑)に!

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2016年7月16日 (土)

ヘッドライト Owleye ルナ 600 USB

  単4型充電池を使用する自転車用ヘッドライトが登場です。

Owleye1
 □ Owleye ルナ 600 USB:¥5,832(税込)

  • ニッケル水素単4電池を使った600ルーメンの高輝度ライト。
  • 単4電池を使用しているので、出先でも交換が可能。
  • 街頭の無い河川敷を走れる明るさ。
  • 900mah/1.2Vニッケル水素単4乾電池4本付属。
  • 合計電池容量3600mah。
  • 強/通常/点滅の3モード。
  • 電池残量残り30分以下になると光る、お知らせランプ機能。
  • 水の浸入を防ぐ防滴仕様。
  • マイクロUSB充電式。
  • ワンタッチシリコンブラケット付属。
  • 繰り返し使用回数:約600回。
  • 充電時間:約4時間(USB充電500mah/5V)
  • 最長連続点灯時間:3時間(強モード)、10時間(通常モード)、10時間(点滅モード)
  • 推奨電池:アルカリ乾電池、eneloop、EVOLTA、CYCLEENERGY
  • 対応ハンドルバー直径:18~35mm
 充電式以外の電池を使うと光量が落ちるのは、電池側の出力の問題なのでしかたがありませんが、 コンビニ等で手に入る単4電池が使えるのはありがたいですね。

Owleye2
 上辺がカットされた配光で、手前まで明るく照らしてくれています。

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2016年7月12日 (火)

Campagnolo POTENZA

 シマノのアルテグラに対抗出来る価格で発売された「Campagnolo POTENZA」。ブラックモデルはすでに販売が開始されていますが、シルバーモデルは若干の仕様変更となって、販売開始が遅れています。

Potenza

 仕様変更箇所は、チェーンリングが当初のブラックからシルバーへとカラーが変更されています。

Herse

 クランクがシルバーになった事で、細身の金属フレームで組んだ場合に写真のようなイメージで仕上げる事が出来るようになりました。

 □ Campagnolo POTENZA:¥122,256~(税込 スプロケットの歯数で価格は変動します)

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2016年7月 5日 (火)

Campagnolo EPS V3

 カンパニョーロEPSをV1からV3へと更新しました。更新内容はパワーユニット(バッテリー)・インターフェースの2点です。

 V3のパワーユニットはV2よりもより細見になって、ほとんどのフレームに対応するだけでなく、充電ポートがインターフェースと一体となっています。V2の時は充電ポート用に余分に穴を開ける必要がありましたが、V3には不要になりました。

 V1からV3への更新の場合はもう一点変更が必要です。それは充電ポートの形状が変わる(細見になる)ので充電器もV3用(V2と共通)が必要になります。

Campyv31
  パーツの変更箇所は二点だけですが、カンパニョーロの場合はコネクターも内蔵されているので、一度すべてのケーブルを外に出して繋ぎ直す作業をする事になります。パワーユニットを変えているのでRD・FDのセッティングも一からやり直しになります。

Campyv32
 EPS V1のパワーユニットはダウンチューブの下側に取り付けられていて、邪魔になる事はありませんでしたが・・・

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 パワーユニットはシートチューブ内に内蔵されて、ダウンチューブ下がすっきりして、見た目も軽くなりました。

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 インタフェースのインジケーターも大きくなって見やすくなりました。とは言っても、V3になっての機能アップで、インターフェースのインジケーターで確認していたバッテリー残量はスマートフォンあるいはGARMINで確認または常時表示させる事が出来るようになったので、初期のセットアップが終わればインターフェースは充電時以外は意識する必要がなくなっています。

 パワーユニットが外付けだったのが内蔵になって見た目がすっきりしただけで、大枚を費やす理由にはなりません。V3にする大きな理由は、スマートフォン・GARMINと連携出来る事にあります。

Garmin_1
 GARMINとはANT+で接続して、バッテリー残量・FD/RDの位置・チェーンホイール/スプロケットの歯数が表示されます。EDGE520Jは、5月18日に公開されたVer.6.0で対応済です。EDGE1000Jは7月1日公開のVer.8.10で対応されました。

Garmin_2
 他の項目と同時表示も出来ます。写真ではリアのギア位置を表示しています。

 通常の走行時は重いと思えば軽くする、軽いと思えば重くするという対処で問題なく走る事が出来ます(リアだけで11速もあります)からギア位置がどこか?というのは意識せずに走っていますが・・・登りで残りギアが無くなった時は別!・・・信号等でのストップからスタートするギアは3枚目からスタートするのが、軽すぎず重すぎずで走り出しやすいのでストップする前に入れておくのですが、目視で確認したり、一旦1枚目に入れてから2枚戻すとかやってましたが、目の前でギア位置が判るのは、ストップ&ゴーが多い街中では嬉しい機能です。

Mycampy
 スマートフォンではMyCampyと言うアプリで、現在の状態を表示したり、変速の設定を変更したりする事が出来ます。

 「MyCampy」というアプリが使えるのは、iOSはiphone4S以降、アンドロイドは4.3以上となっています。iphoneは持っていませんのでアンドロイドのXperia(5.02)で試してみました。
 アンドロイドのバージョンは大丈夫なのでサクサクと進むと思いきや・・・アプリはインストール出来てログインも出来ました。
 「マイ・ガレージ」で使用機材の登録も出来ました。「マイ・セッション」では走行記録を残せるようになっていて、走行しないと何もおこるはずもありません。

 問題は「マイ・EPS」で起きました。EPS(のインターフェース)とはBluetoothで接続される事になっていますが、ペアリング候補にEPSが出てきません。何度やってもダメなものはダメで、万事休す。
 カンパニョーロのサイトで苦手な英語を必死に読んで判ったのは、アンドロイドのバージョンが4.3以上であっても対応していないスマートフォンも有ると言う事でした。Bluetoothのプロファイルが、あまり一般的ではないものを使っているようです。

 そうですか、と言って終わったのではV3にした意味がありません。「マイ・EPS」が一番大事な機能だからです。ここで、シフトのセッティング等の変更が出来る事になっています。メーカーのお仕着せではなく、自身の使い方に合った変速動作に変更できるのは大きな魅力です。

 対応表にあった動作確認済のスマートフォン(Galaxy S4)を手に入れて、再チャレンジしてみれば、あっさりとペアリング出来ました。カンパニョーロが動作確認済と言っているのですから当たり前ですよね。

 「マイ・EPS」で出来る事は多岐にわたっています。

  ■ ダッシュボード
   ※ シフトセッティング(RDの自動変速)
   ※ マルチシフトの調整(段数・変速スピード)
   ※ FD・RDのモード変更(ボタン機能の入れ替え)
   ※ ライディングスタイルの保存

  ■ プロメカニック(カンパニョーロ本社の承認が必要)
   ※ システムの診断
   ※ ファームウエアのアップデート

 この中で私にとっての、今現在の目玉機能はシフトセッティング(RDの自動変速)です。これは、FDをインナーに変速するとRDが自動で小さなギヤに変速してくれ、FDをアウターに変速するとRDが自動で大きなギヤに変速してくれます。変速段数は1~3段で選択できます。

Mycampy4

 今まで手動でやっていた事を、自動でやってくれるのは嬉しいですね。フロントのチェーンホイールを50x34で使っていると、上り坂でアウターの50Tからインナーの34Tに変速したときに軽くなりすぎてしまい、スピードを維持するには一気に回転をあげてしんどい目をするかスピードを落とすか、という状況になるので、アウターからインナーに変速する前にリアを2段階小さくしてから、インナーに変速するようにしています。
 アウターでは重くなりすぎてインナーを使おうとしてる時に、わざわざもっと重くするのは変ですが、数秒間の事ですし、それくらいの余裕がないと登り続けられないでしょう。
 EPSでは私がやってる事とは順序が逆になって、フロントをインナーに変速するとリアを小さなギヤに自動で変速してくれます。リアの変速までのタイムラグが少し大きいのが気になりますが、変速時のチェーンの暴れを考慮にいれるとこうなるのでしょう。
 変速動作が始まってから終了までは速いです。2段変速に設定していますが、1段しか変速していないんじゃないかと思うくらい素早く変速してくれます。

 初ライドは六甲山西ドライブウエイです。五辻からの登りは基本はインナーですが部分的にアウターを使う所が何カ所かあって、テストをするには最適なコースです。最初はシフトのタイミングに戸惑う部分もありましたが、慣れてしまえば操作が減った分走る事に集中できて良いんじゃないでしょうか。

 「MyCampy」とのおつき合いはようやく始まったところで、まだ機能の一端を試しただけなので、この先長いおつき合いになりそうです。

Mycampy1
Mycampy2
Mycampy3
Mycampy6

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2016年7月 2日 (土)

PINARELLO 2017 NEW MODEL

 先日開催されました、ピナレロ 2017年モデルの発表会の報告です。
 一言で言ってしまえば、新製品は無く、塗色の変更のみですが・・・最近の為替の動向を反映して価格が値下げされています。

Pinarello_gan
 □ GAN 105
   コンポーネントには変更が無く、塗色は写真の3色+EZ-FIT(420mm)のピンク(マット)になります。

 ■ 価格:¥298,000(税別)

Pinarello_gan_s

 □ GAN-S
   105モデルはクランクとブレーキがR500からFC5800/BR5800に変更・アップグレードされています。

 ■ 価格
   105完成車:¥370,000(税別)
   アルテグラ完成車:¥435,000(税別)
   カンパ・ポテンザ完成車(BOBのみ):¥435,000(税別)

Pinarello_gan_rs
 □ GAN-RS
   変更点は塗色と価格のみです。

 ■ 価格
   アルテグラ完成車:¥520,000(税別)
   コーラス完成車:¥620,000(税別)

   フレームセット:¥450,000(税別)

Pinarello_disk
 注目のディスクブレーキモデルも用意されています。
 □ DOGMA F8 DISK フレームセット(受注発注):¥615,000(税別)
 □ GAN DISK 105完成車:¥298,000(税別)

 そして、真打ちDOCMA F8も塗色の変更のみで継続されて、価格は値下げされています。

 □ DOGMA F8 フレームセット:¥615,000(税別)
  ※MY WAY(カラーオーダー)は12月末頃より開始 価格:¥685,000(税別)

 2017年モデルの入荷は8月が初回入荷となっていますが、モデル・カラー・サイズによって入荷時期は一定していません。

 ※※※ 先行予約特典 ※※※

 7月10日(日)までにご予約いただきましたら、通常販売価格にプラスして特典を付けさせていただきます。

 特典内容は店頭にてご確認下さい。メール・TEL等でのお問い合わせにはお答え出来ません。

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