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2016年3月28日 (月)

ハッチンソンのニュータイヤ フュージョン5

 ハッチンソン(仏)のニュータイヤが入荷しています。
 これまでのフュージョン3が全面的に刷新されてフュージョン5となって発売されました。

Fusion5

 モデルは大きく分けて3種類あります。

Fusion5600

 □ フュージョン5 ギャラクテック
   スピードとパフォーマンスを重視した軽量タイヤ
 ■ クリンチャー 700x23C 190g ¥9,600
 ■ クリンチャー 700x25C 205g ¥9,600
 ■ チューブレス 700x23C 240g ¥10,800
 ■ チューブレス 700x25C 250g ¥10,800

 □ フュージョン5 パーフ
   ギャラクテックの耐パンク性を向上させた軽量タイヤ
 ■ クリンチャー 700x23C 200g ¥8,000
 ■ クリンチャー 700x25C 215g ¥8,000
 ■ チューブレス 700x23C 285g ¥9,600
 ■ チューブレス 700x25C 295g ¥9,600

 □ フュージョン5 オールシーズン
   様々な路面での耐久性を高めたロングライド用タイヤ
 ■ クリンチャー 700x23C 210g ¥7,400
 ■ クリンチャー 700x25C 295g ¥7,400
 ■ チューブレス 700x23C 225g ¥9,500
 ■ チューブレス 700x25C 315g ¥9,500

 その中でも一番需要の多いであろう「フュージョン5 オールシーズン」の700x25Cを試して見ました。

 普段走っている自宅近くの周回コースは路面状況を覚えていますから旧モデルのフージョン3との比較も出来ます。

 それだけでなくロングライドでも使ってみて、総計300km程度走行しての感想です。
 ホイールはOPEN-PROを使った手組ホイールを使い、チューブも同じ物を使いました。もちろん空気圧も同じです。

 走り出してのすぐに感じたのは走行感が軽いと言う事です。それと転がり抵抗が大幅に低減されていて、空走時の速度の低下が非常に小さくなっています・・・どこまでも転がって行ってくれそうです。
 ハブのベアリングをセラミックに換えたときにも、同じ感覚を味わいました。

 乗り心地も良くなっています。25Cの空気量の多さだけでなく、タイヤのしなやかさが増しての乗り心地の良さを感じます。

 ロングライドでは四国を190km走ってきましたが、疲れが非常に少なくて、走り終わっても元気そのものでした。

 このタイヤはホント!お薦めです。

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