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2016年1月29日 (金)

日本人の頭にぴったりなヘルメット

 自転車関連製品がほとんどアジア各国製なのは周知の事実ですが、欧米メーカーの設計はアジア人(日本人)の体型を考慮していないものがほとんどです。
 それでも、ブランドに弱い日本人(私もです(笑))はどうにかして(我慢して)使ってるんですがね。

 Karmorはヘルメットとしては新興メーカですが、アジアンフィットのヘルメットもリリースしてシマノセールスが取扱を開始しました。昨年夏の展示・発表会で試着して、デザインだけでなく装着感も某O社を越えているのを実感して、予約発注をしていました。

Karmor
 □ ASMA  \10,000(税別)
 □ FEROX \16,000(税別)

 6ヶ月の時を経て予定よりも少し早く、入荷してきました。それぞれの詳細はいずれ近いうちにまとめたいと思っています。

 発売記念特価も設定する予定です。

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2016年1月26日 (火)

ホースタイプの携帯ミニポンプ

 PROから発売されているミニポンプ。ホースタイプなのでバルブに負担をかけずに空気を入れる事が出来ます。

 アルミボディはかっちりとした造りで、ポンピング効率も良くスムーズに空気圧を高められます。

Pro_hose2_2

 □ PRO CNC+ミニポンプ ホースモデル
 ■ ホースは本体に収納
 ■ 全長:190mm
 ■ 最大ストローク 263mm
 ■ 仏・米バルブ対応
 ■ 最大空気圧:120psi/8気圧
 ■ 重量:110g
 ■ 価格:¥4,500(税別)

Pro_hose3
 ホースは横向きに取り付けるようになっていて、両手で支えて空気を入れるのはもちろん片方を地面に付けて体重をかけるようにして空気を入れる事が出来ます。

 同じホースタイプでも、先端にホースを付けるタイプとはひと味違った使いやすさがあります。

Pro_hose1_2

 ブラケットをボトルケージとボトルケージ台座に共締めして携帯できます。

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2016年1月22日 (金)

キャノンデール CAAD4フレームを使った完成車(105 11速仕様)

 昔々にキャノンデールを扱っていた頃のロードフレーム(1999年製)を倉庫から引っ張り出して、SHOMANO105(11速)で完成車を組みました。

 チッポリーニがサエコチームで大活躍していた頃のフレームです。
 コンポは最新のシマノ105を使って、完成車重量(ペダル別)で8.8kg(実測)と軽量に組み上がっています。

Cad4
 価格はバーゲン価格の ¥149,000(税込 現金特価)です。

Canon_480640
 こちらは、まさにサエコとロゴが入っています。こちらのフレーム(480mm)でも、同仕様、同価格で組立可能です。

 どちらも詳細な仕様は → こちら をご覧下さい。

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2016年1月16日 (土)

フロアポンプと同様に使えるゲージ付携帯ポンプ

 TOPEAKのミニモーフにインラインゲージが付いて空気圧が簡単に確認できるようになって、新発売されて、入荷してきました。

 従来から販売されていたロードモーフと同じ機能を持って、長さが約9cm短縮されてより携帯に便利なようになっています。

Mini_1
 □ TOPEAK MiniMorph G
 ■ 口金:米/仏に組み替え可能
 ■ 最大140psiまで測れるインラインゲージ
 ■ アルミ合金シリンダー
 ■ フレーム装着用クランプ付属
 ■ L265xW50xH28mm
 ■ 重量:178g
 ■ 価格:¥4,700(税別)

Mini_2
 最大140psiまで測れるインラインゲージ。充填可能空気圧は160psi。

Mini_3
 ホースマウントは360度回転でき、バルブに負荷をかけないようにポンピングできます。

ハンドルは90度引き起こしてT字型にしてポンピングできます。

 地面に立ててポンピングが出来るように折りたたみベースが付いていて、フロアポンプと同様に体重をかけて空気が入れられて、力の弱い女性でも確実に高圧を入れられます。

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2016年1月15日 (金)

携帯できるトルクレンチ

 TOPEAKから持ち運びに便利なスリムボディのポータブルトルクレンチと、手持ちの5mm6角レンチに取り付けてトルクレンチになるトルクソケットが発売されて、入荷してきました。

 締め付けトルクがシビアなカーボンフレームやカーボンパーツ、軽量パーツが増えています。高価なトルクレンチだと色々なトルク値を設定して使う事が出来ますが、仕事で使うのでなければ購入を躊躇してしまうほどの価格のものばかりです。

 今回TOPEAKから発売されたポータブルトルクレンチは、あらかじめトルク値が設定された単機能のトルクレンチです。設定されたトルク値は、4Nm/5Nm/6Nmの3種類と、ロードバイク等で一番よく使われているトルク値となっています。

Topeak_torqbar_1
 □ TOPEAK NanoTorqbar
 ■ ボディ:エンジニアリングプラスチック/アルミ合金
 ■ ツール:硬化スチール
 ■ 付属6角レンチ:3・4・5mm
 ■ 付属トルクスレンチ:T20・T25
 ■ サイズ:L120xW16xH16
 ■ 重量:62g
 ■ 価格:¥3,700(税別)
   ※セットにはトルクビットが1種類付属します

Topeak_torqbar_2
 本体にトルクビットを取付、ビットを差し替えて使用します。トルクビットはトルク値毎に色分けされています。

 Gray:4Nm/Yellow:5Nm/Red:6Nm

Topeak_torqbar_3
 トルクバーの中にはビットを二個収納できるようになっていて、よく使う二種類を入れて携帯すればかさばらずにすみます。

 

Topeak_torqbox_1
 □ TOPEAK NanoTorqbox
 ■ ツール:硬化スチール
 ■ 付属6角レンチ:3・4・5mm
 ■ 付属トルクスレンチ:T20・T25
 ■ サイズ:L54xW50xH22
 ■ 重量:75g
 ■ 価格:¥2,500(税別)
   ※セットにはトルクソケットが1種類付属します

Topeak_torqbox_2
 5mm6角レンチにトルクソケットを取付、ビットを差し替えて使用します。現在お持ちの6角レンチを有効に使う事ができます。

Topeak_torqbox_3
 付属のラバーストラップでキャリングケースと6角レンチセットをまとまられるので、コンパクトに持ち運べます。

 ※ トルクビットとトルクソケットはトルク値の測定専用です。トルクビットとトルクソケットを使用してボルトを緩めないで下さい。設定トルクが変化したり、破損したりする恐れがあります。

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2016年1月 9日 (土)

PINARELLO GAN-S

 2016年モデルとして新発売された「GAN」シリーズの店頭展示車がようやく昨年末に入荷して来ました。

 お客様への納品はすでに昨年8月より始まっていましたが、展示用が遅くなっていました。

Gun_s1
 □ PINARELLO GAN-S 105

   「GAN」シリーズは、「DOGMA F8」の最新テクノロジーを受け継ぎ、最高の清流効果の得られる「FLATBACK(フラットバック)」チューブデザインや、ピナレロハンドリングを受け継ぎさらに磨きのかかった「ONDA F8フォーク」等、ハイエンドモデルに引けを取らないスタイリングと性能を持っています。

 ■ フレームマテリアル:HighStrength Carbon T700
 ■ フロントフォーク:ONDA F8 HighStrength Carbon T700
 ■ メインコンポーネント:SHIMANO 105
 ■ クランク:SHIMANO RS500 50-34
 ■ ブレーキ:SHIMANO BR-R561
 ■ ホイール:SHIMANO RS010
 ■ スプロケット:SHIAMANO 105 11-28T
 ■ チェーン:KMC
 ■ タイヤ:VITTORIA ZAFFIRO 700x25C
 ■ サイズ:42EZ,44SL,46.5SL,50,51.5,53,54,55,56,57.5,59.5(C-C)
 ■ カラー:Black/Red・Black/Sky・Red/White・Black/Pin(42EZ専用色)
 ■ 価格:¥365,000(税別)
 ■ アルテグラ完成車:¥440,000(税別)もございます

 まもなく「GAN 105(¥325,000)」のカーボンレッドも入荷して「GAN」&「GAN-S」を店頭にてご覧いただけます。

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