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2015年12月22日 (火)

GARMIN VARIAを使ってみました

 12月17日の発売日当日に届いた「GARMIN VARIA」、今日まで試す機会がありませんでしたが、ようやく試せました。

Varia_1
 取付バンドは、27.2mm/31.6mmの丸いシートピラー用とエアロタイプのシートピラーに対応する2種類が付属しています。

 今回はサドルバックの下に取り付けたかったので、EDGE1000J用の取付台座をゴムバンドでフレームに取付ました。

 スイッチを入れて、常時点灯と点滅を選ぶ事ができ、テールライトとしても機能します。

Varia_2
 「センサー追加」でVARIAを登録すると、EDGE1000Jの画面右上部にペアリング中の表示が出ます。ペアリング中はどの画面を選んでもこの表示が出ています。

Varia_3
 走行中に後ろから接近してくる物(自動車・オートバイ等)があれば、検知した瞬間に警告音が「ピッ!」と鳴って、画面表示が変わります。

 この画面の場合は後ろから二台が接近している事を示しています。白い丸印が後方から接近してくる車両です。前方不注意にならないように、一瞬で状況が見えるのは安心感がちがいます。

 2車線道路だと隣の車線でも検知してくれました。隣車線でも検知すると言う事は、一列で集団走行していて最後尾で無くても、後ろからの接近車両を知らせてくれるって事ですね。これは、次の走行会で試してみましょう。

 車両が後ろにいてもスピードが同じになれば、表示は通常の表示に戻ります。

Varia_
 後ろから接近してきた車両が追い越していって、一台もいなくなれば、オレンジのラインがグリーンに変わります。数秒後には通常の画面になっています。

 今日ははじめて取り付けての走行でしたので、走り慣れた危なくないコースを選んでいます。なので、画面表示の変化を見ながらでも大丈夫でしたが、通常はそんなに見ているわけに行きませんから、このグリーンの画面は見る事が少ないと思います。

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