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2015年10月30日 (金)

フィジーク RONDINE

 フィジークのコンフォートサドル「RONDINE(ロンディネ)」が再登場!

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 パッドをたっぷりと入れたコンフォート系のサドルと言えば、お世辞にもカッコイイとは言えないポッテリとしたデザインが定番ですが、フィジーク ロンディネはアリオネに似たデザインでスタイリッシュに仕上がっています。

Fizik2

 たっぷりとしたパッドと幅広な座面やサドル中央の窪みは、硬めのサドルでは痛みを感じるビギナーにも快適なライディングを提供してくれるでしょう。

 完成車に標準で装備されたサドルにご不満な方にお薦めです。

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 サドル後部の両サイドに配置されたガードは転倒等の傷付きからサドルを守ってくれます。

 □ フィジーク ロンディネ
 ■ レール:マンガネーゼ
 ■ サドルトップ:マイクロテックス
 ■ カラー:ブラック
 ■ 価格:¥6,980(税別)

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2015年10月27日 (火)

フルクラム レーシングゼロカーボン

 「FULCRUM RACIN ZERO CARBON」2015年の新製品ホイールです。

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 レーシングゼロのリムがカーボンに変更されただけでなく、リムの規格が変更されて新世代(ってほど大げさではありませんが)のホイールになっています。

Fulcram_3

 リムのどこが変わったのかと言えば、この写真の17Cの部分です。「ETRTO622」はリム径なので700Cホイールである以上変更はあり得ません。「17C」はリム幅(内幅)です。この内幅が従来の「15C」から2mm広くなっています。
 700CのWO(クリンチャー)タイヤが使われ出して以来40年(?)以上にわたってリムの内幅は15mmでした。それは一番多く使われている23mm(700x23C)幅のタイヤに最適な内幅だったからです。

 ところが、レースの世界では数年前からタイヤは太い方が良く転がると言われ出して、一気に太いタイヤに移行してしまっています。それに合わせてタイヤメーカーも、チューブラータイヤ・クリンチャータイヤ共に太さが25Cのレースで使える(太いけど軽量な)タイヤを発売してきました。そして、2015年から2016年にかけてホイールメーカーが25Cに最適化(ワイドリム化)されたホイールを次々と発売しています。

 なので、このホイールの推奨タイヤ幅は25Cです。

Fulcram_2

 レーシングゼロカーボンは、リムがカーボンになっただけでなくフロントハブも小型化されて、前後輪で1,358gと軽量なクリンチャーホイールとなっています。

 リアハブは、シマノカセット対応のフリーボディがプラズマ電解処理されたアルミ製になって、こちらも軽量化に貢献しています。

 □ レーシングゼロカーボン クリンチャー
 ■ 重量:1,358g
 ■ 価格:¥260,000(税別)

 □ レーシングゼロカーボン チューブラー
 ■ 重量:1,268g
 ■ 価格:¥250,000(税別)

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2015年10月13日 (火)

ポディウム展示会 2016TIME

 先日(10月8日)に開催されたポディウム社の展示会の報告です。まずはTIME(タイム)から。

Time

 SKYLON(スカイロン)は塗色以外に変更はありません。プラス8万円でオプションカラーを選ぶ事も可能です。

Time_disc

 IZON(アイゾン)とFluidity(フルイディティ)には流行?のディスクブレーキ対応フレームが新たに発売されます。

Time_skylon_2

 さて、試乗の時間です。まずはノーマルフォークのSKYLONに試乗します。2015年と変更はないので新しい発見があるわけではありませんが、この後に試乗するAKTIVフォークモデルとの比較をするために、しっかりと印象を捉えておきます。

 軽い踏みだしから軽快に加速していって、荒れた路面ではタイムの本領発揮!で、振動吸収性は抜群です。

 乗り手の意志に素直に反応してくれて、速くでもゆっくりでも思うように走らせる事が出来ます。こういう所が何時かはTIMEと言われる所以でしょう。

 しいて難点を上げるとすれば、素直すぎて面白みに欠ける所でしょうか。

Time_skylon_activ

 昨年は試乗車が間に合わずに試乗できなかったSKYLON-AKTIVに試乗します。振動吸収性をより高めたAKTIVフォークを装備したフレームはノーマルフォークとどう違うのでしょうか?

 荒れた路面では確かにフロントの振動が少ないように感じられます。ダンシングではノーマルフォークとの差異を感じる事が出来ませんでした。コーナリングを試す事が出来る試乗コースでは無かったので、コーナリングでの違いは不明です。

 他社のトップモデルと比べても、しっかりした走行性と振動吸収性の良さを高い次元で両立させているのに、まだ高みを目指そうと言うのはTIME社の妥協を許さない姿勢なのでしょう。

アクティブフォークの効果を視覚で現しています

 上側がアクティブフォークで、一瞬で振動が収まっていますが、下側のノーマルフォークはしばらく振動が続いています。

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2015年10月 9日 (金)

CycleMode 2015

 季節は巡り、今年もサイクルモードの季節がやって来ました。

Cycle_mode
 ■ 期日:2015年11月6(金)/7(土)/8(日)
 ■ 場所:幕張メッセ
 ■ 公式サイト → こちら

 主催者より一般入場者用の招待券が届いています、ご入り用の方は店頭にてお申し出下さい。お渡し出来るのは、先着5名様です。

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2015年10月 5日 (月)

ツールバッグ

 最近、人気のツールバッグが入荷してきました。ボトルケージに差し込めるサイズに造られています。

Ride_bag_1
 □ RidePod(ライドポッド)
 ■ 材質:PUフォーム
 ■ サイズ:L82xW90xH190
 ■ 重量:69g
 ■ カラー:ホワイトライン・ストライプ
 ■ 価格:¥2,376(税込)

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 予備チューブ・ミニツール等が収納できます。片側のコンパートメントには収納物が飛び出さないようにジッパーを付けて、使い勝手を良くしてあります。

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