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2015年10月13日 (火)

ポディウム展示会 2016TIME

 先日(10月8日)に開催されたポディウム社の展示会の報告です。まずはTIME(タイム)から。

Time

 SKYLON(スカイロン)は塗色以外に変更はありません。プラス8万円でオプションカラーを選ぶ事も可能です。

Time_disc

 IZON(アイゾン)とFluidity(フルイディティ)には流行?のディスクブレーキ対応フレームが新たに発売されます。

Time_skylon_2

 さて、試乗の時間です。まずはノーマルフォークのSKYLONに試乗します。2015年と変更はないので新しい発見があるわけではありませんが、この後に試乗するAKTIVフォークモデルとの比較をするために、しっかりと印象を捉えておきます。

 軽い踏みだしから軽快に加速していって、荒れた路面ではタイムの本領発揮!で、振動吸収性は抜群です。

 乗り手の意志に素直に反応してくれて、速くでもゆっくりでも思うように走らせる事が出来ます。こういう所が何時かはTIMEと言われる所以でしょう。

 しいて難点を上げるとすれば、素直すぎて面白みに欠ける所でしょうか。

Time_skylon_activ

 昨年は試乗車が間に合わずに試乗できなかったSKYLON-AKTIVに試乗します。振動吸収性をより高めたAKTIVフォークを装備したフレームはノーマルフォークとどう違うのでしょうか?

 荒れた路面では確かにフロントの振動が少ないように感じられます。ダンシングではノーマルフォークとの差異を感じる事が出来ませんでした。コーナリングを試す事が出来る試乗コースでは無かったので、コーナリングでの違いは不明です。

 他社のトップモデルと比べても、しっかりした走行性と振動吸収性の良さを高い次元で両立させているのに、まだ高みを目指そうと言うのはTIME社の妥協を許さない姿勢なのでしょう。

アクティブフォークの効果を視覚で現しています

 上側がアクティブフォークで、一瞬で振動が収まっていますが、下側のノーマルフォークはしばらく振動が続いています。

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