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2015年7月 6日 (月)

SHIMANOのカセットスプロケット交換が簡単になった

 なんて言う物か判りませんが、本来バラバラなカセットスプロケットを一つにまとめているプラスチックの筒が、ただの筒からスプライン位置を揃えてはめ込む形状に変更されています。

 ランニングチェンジのようなので、すべてのスプロケットが変わるまでは時間がかかるでしょう。

Shimano_1
 カンパニョロのカセットスプロケットは、以前からスプライン位置を揃えたプラスチック部品に嵌め込まれていたので、ハブに取り付ける時には位置決めが簡単で一気に嵌める事が出来ました。

 シマノは円い筒にはめ込んでいるだけだったので、カセットスプロケットをハブに取り付け場合は、一枚づつスプラインの位置を合わせながらはめ込む必要があって、カンパニョロに比べるとほんの少しですが時間がかかっていました。

Shimano_2
 ところが、つい最近のシマノのカセットスプロケットは、スプライン位置を合わせて簡単にフリーへ嵌められる様に変更されています。しかもシマノらしく、カンパニョロよりも位置決めが簡単になるように工夫がされています。

Shimano_3
 トップギヤ以外はアッという間に嵌められます。

Shimano_4
 左から、カンパニョロ・シマノ・自作のシマノ用。

 取付(交換)作業がやりやすくなったという事で、走行時の性能アップとは関係ありませんが、ようやくシマノも対応してきましたね~。

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