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2015年7月11日 (土)

ラピッド3オート 自動点灯テールライト

 ロードバイクに取り付けても、違和感の無いデザインと大きさの、自動点灯テールライトRAPID3(TL-AU630)が発売されました。

Rapid3_1
 □ 特徴
 ● ハイパワーLED1個を含む3LED
 ● OPTICUBEテクノロジー
 ● スポット配光
 ● 3モード(ラピッド・点滅・点灯)
 ● 明るさ&振動センサーで自動点灯
 ● 残光機能(停止後50秒間発光)

 ■ 同梱パーツ
 ● 取付場所を選ばないフレックスタイトブラケット(対応径:12-32mm)
 ● 単3形乾電池

 □ 仕様
 ● 本体寸法:66x23x43mm
 ● 本体重量:44g(単3形乾電池含)
 ● 仕様光源:レッドLED
 ● 電池:単3形乾電池x1

 □ 使用時間
 ● ラピッド:20時間
 ● 点滅:80時間
 ● 点灯:3時間

 ■ 価格:¥3,078(当店店頭割引価格)

Rapid3_2
 点灯時は中央のLEDのみですが、ラピッドと点滅は3灯が発光します。

 ※点滅式テールライトの道路交通法上の扱い
  リアリフレクター(赤色反射板)が装着されていない自転
  車の場合、夜間走行時は点灯で使用する必要がありま
  す。
  点滅での使用は補助灯としての扱いになります。リアリ
  フレクター(赤色反射板)と併用して下さい。

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2015年7月 6日 (月)

SHIMANOのカセットスプロケット交換が簡単になった

 なんて言う物か判りませんが、本来バラバラなカセットスプロケットを一つにまとめているプラスチックの筒が、ただの筒からスプライン位置を揃えてはめ込む形状に変更されています。

 ランニングチェンジのようなので、すべてのスプロケットが変わるまでは時間がかかるでしょう。

Shimano_1
 カンパニョロのカセットスプロケットは、以前からスプライン位置を揃えたプラスチック部品に嵌め込まれていたので、ハブに取り付ける時には位置決めが簡単で一気に嵌める事が出来ました。

 シマノは円い筒にはめ込んでいるだけだったので、カセットスプロケットをハブに取り付け場合は、一枚づつスプラインの位置を合わせながらはめ込む必要があって、カンパニョロに比べるとほんの少しですが時間がかかっていました。

Shimano_2
 ところが、つい最近のシマノのカセットスプロケットは、スプライン位置を合わせて簡単にフリーへ嵌められる様に変更されています。しかもシマノらしく、カンパニョロよりも位置決めが簡単になるように工夫がされています。

Shimano_3
 トップギヤ以外はアッという間に嵌められます。

Shimano_4
 左から、カンパニョロ・シマノ・自作のシマノ用。

 取付(交換)作業がやりやすくなったという事で、走行時の性能アップとは関係ありませんが、ようやくシマノも対応してきましたね~。

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