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2014年10月14日 (火)

2015 TIME SKYLON

 先日のダイナソア展示会で各社の2015年モデルに試乗してきました。その印象などを順次掲載していきます。

Itme_skylon
 □ TIME SKYLON(スカイロン)
 ■ フレーム:左右非対称モノブロックチェーンスティ
 ■ 電動対応:電動&メカニカル兼用フレーム(電動キット:¥5,400が必要)
 ■ ボトムブラケット:BB386
 ■ カラー:White(MATT)・Team(MATT)・Red(GLOSS)・Plasma(MATT)
 ■ サイズ:XXS(435)・XS(450)・S(480)・M(500)・L(530)・XL(550)
 ■ 価格:¥518,400(税込)

 走り出した瞬間の踏み出しの軽さはさすがです。
 登りは、緩斜面でしか試せませんでしたが・・・この日試乗した中で一番軽々と登っていけました(価格も最高ですが・・・)。

 TIMEの真骨頂、乗り心地は?

 スムーズな路面しかない試乗コースでも、スカイロンの直後に乗ったオルカOMRの硬さが判るくらい差がありましたね。

 モノコックフレームになっても(一部にラグは残っていますが)TIMEはやっぱり振動吸収性が抜群で、よく走ってくれます。

Itme_aktiv
 そのTIMEが、より高みをめざして開発してきたのが「AKTIV Fork」です。フォークやフレームを撓らせて振動を吸収するのではなくて、フォークに内蔵された(振動子?)チューンド・マス・ダンパーが不快な振動を抑制して快適なライディングを実現してくれるそうです。

 残念ながらアクティブフォークはモックアップとカットモデルしか無く、試乗する事は出来ませんでしたので、実際の効果は不明です。TIME社によれば走り出した瞬間に誰でも効果を感じ取れるくらい違いがあるそうです。

Itme_izon
 □ TIME IZON(アイゾン)
 ■ フレーム:左右非対称チェーンスティ
 ■ 電動対応:電動&メカニカル兼用フレーム(電動キット:¥5,400が必要)
 ■ ボトムブラケット:BB30
 ■ カラー:Rouge(GLOSS)・Plasma(MATT)
 ■ サイズ:XXS(435)・XS(450)・S(480)・M(500)・L(530)・XL(550)
 ■ 価格:¥464,400(税込)

 試乗車はありませんでした。

 □ TIME Fluidity(フルイディティ)
 ■ フレーム:左右非対称チェーンスティ
 ■ 電動対応:電動&メカニカル兼用フレーム(電動キット:¥5,400が必要)
 ■ ボトムブラケット:BB30
 ■ カラー:Mont Rouge(GLOSS)・Mont Blanc(GLOSS)
 ■ サイズ:XXXS(420)・XXS(435)・XS(450)・S(480)・M(500)・L(530)・XL(590)
 ■ 価格:¥399,600(税込)

 ヘッドチューブが長めのスケルトンで、コンフォートなポジション設定が出来るフレームです。
 写真は取り忘れましたが、試乗車には乗ってきました。

 乗りやすいと言うか・・・扱いやすいというか・・・いつまで乗っていても疲れなさそうで、どこまでも走っていけそうです。その分、おもしろみは無いかもしれません。


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