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2013年10月27日 (日)

自転車乗りのカラダと補給食まるわかりブック

 CycleSports 12月号に付録として付いていた「自転車乗りのカラダと補給食まるわかりブック」が30冊 ドーンと送られてきました。

 ご希望の方には差し上げますので、ご来店時にお申し出下さい。

Meitan
 前半の選手インタビューは読み物としても面白い内容となっています。後半は図解も交えてのカラダと運動エネルギーの関係等が判りやすく解説されています。


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2013年10月23日 (水)

Cinelli 2014

 ポップなデザインで人気のチネリは、一部モデルを除いてデザイン路線は継承されています。

Cinelli_laser
 30年ほど前にクロモリフレームでこのデザインを採用して、一大センセショーンを巻き起こした「チネリ レーザー」が、カーボンフレームで復活しました。

 一時はクロモリフレームで当時そのままに復活か?という話もありましたが、このデザインはどう見てもカーボンフレーム向きですよね・・・

 試乗した感想は・・・見た目と同じく大人な乗り心地です。シルキーな乗り心地でもペダリングパワーはしっかりと受け止めてくれて、どこまでも走っていけそうです。

 ■ カラー:アズーロレーザー
 ■ サイズ:48-62(1cm刻み)
 ■ BB:BSA
 ■ 重量:1,270(フレーム+フォーク)
 ■ 価格:¥588,000(フレーム価格 消費税 5%含)

Cinelli_ex
 アルミフレームの「イクスペリエンス」です。

 ■ カラー:ネラコルサ・ビアンカコルサ
 ■ サイズ:XS・S・M・L・XL
 ■ BB:BSA
 ■ 重量:1,530(フレーム+フォーク)
 ■ 価格:¥94,500(フレーム価格 消費税 5%含)

 □ 105MIX完成車
 ■ 価格:¥157,500(消費税 5%含)

 この他にもチネリと言えば「スーパーコルサ」。
 定番のクロモリフレームも健在です。

 ■ カラー:ロッソフェラーリ他7色
 ■ サイズ:48-64(1cm刻み)
 ■ BB:ITA
 ■ 重量:2,455(フレーム+フォーク)
 ■ 価格:¥273,000(フレーム価格 消費税 5%含)

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2013年10月22日 (火)

ORBEA 2014

 オルベアはORCA(オルカ)ゴールドとシルバーが新しくなり、名前も変わって「ORCA OMR」と「ORCA OMP」になります。

 □ 豊富で合理的なサイズ設定
    これまでよりも小さいサイズの「470mm」が設定されただけ
    でなく、各サイズ毎にヘッドアングルとフォークオフセットを
    最適に組み合わせる事で理想的なハンドリングを生み出
    しています。

 □ モノコック構造
    モノコック構造で製造されているフレームは各サイズ毎に
    カーボン層のかさね方、形状、肉厚等が異なっていて、結
    果、乗り味・パフォーマンスが共通しています。

Orbea_orca_omp
 □ ORCA OMR
 ■ カラー:P1エウスカルテル
 ■ サイズ:47・49・51・53・55・57・60
 ■ BB:プレスフィット
 ■ 付属品:専用シートポスト
 ■ 価格:¥378,000(消費税 5%込)

 価格もカラーその他も発表されていますが、発売時期は未定です。
 写真のバイクはサミュエル・サンチェスがツール等で乗っていたバイクだそうですが、すごいセッティングですね。 ハンドル低~い・サドル高~い。

Orbea_orca_omr
 □ ORCA OMP
 ■ カラー:White-Blue・White-red・Carbon-pink・Carbon-red
 ■ サイズ:47・49・51・53・55・57・60
 ■ BB:プレスフィット
 ■ 付属品:専用シートポスト
 ■ 価格:¥336,000(消費税 5%込)

 こちらも実際に市場に出てくるのは来春(4月ぐらい?)になるんでしょうね・・・オルベアの新製品は発売まで時間がかかるのが常ですから・・・

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2013年10月20日 (日)

 ここでは他にも取扱商品があって、色々なブランド別に展示されていますが代表的な商品を紹介します。

1016_giro_2
 GIROのエアロヘルメットです。

 最近流行の丸い形状をしています。パット見は一般的なロード用ヘルメットと見分けの付かない形状ですが、通気孔が極端に少なくしてあったり、シールドが装着してあったりと、空気抵抗の軽減を考慮した作りになっています。

 従来のエアロヘルメットのように後端が長く伸びていないのも、ヘルメットの後ろ側に乱流が出来ないように形状が工夫されています。

 ■ シールド:オプティカル・シールド(マグネットで脱着)
 ■ インナーパッド:リムーバブルX-Static Padding
 ■ 安全規格:CPSC、CE EN-1078、AS/NZS 2063
 ■ 構造:インモールド・ポリカーボネート・シェルとEPS ライナー
 ■ フィットシステム:Roc Loc AIR
 ■ ベンチレーション:6 箇所のインターナルチャンネル
 ■ 重量:337g ( Mサイズ参考値)
 ■ Size: S 51-55cm, M 55-59cm, L 59-63cm


1016_goldwin
 ゴールドウインのウインターウエア各種です。

 ウエアだけでなく防寒用の各種小物も揃っています。 価格等々は当店までお問い合わせ下さい。

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2013年10月19日 (土)

Pioneer ペダリングモニター他

 今日のメインはパイオニア製のペダリングモニターシステムの講習です。この講習を受けておかないと取扱が出来ないという事で、万難を排して(と、いうほどでもありませんが)参加してきました。

1016_pioneer
 対応クランクはSHIMANO製 FC-9000/FC-7900/FC-7950 でその他のクランクには対応していません。また、SHIMANO純正BBはそのまま使えますが、プレスフィットBBの場合は別途オプションBBを使う必要があります。

 左クランクの内側にはセンサーが貼り付けられますが、写真で見るよりも大きな物が出っ張っています。このためフレームによっては干渉する事があり、クリアランスの確認が必要です。

 ペダリングモニターセンサーのクランクへの取付はメーカーでの作業となり、クランクを送付して約1週間かかります。

□ 機能
 ・パワー・左右独立パワー:左右別々にパワー値を測定(他のパワーメーターと同じ)

 以下はペダリングモニターシステムのみの機能
 ・ペダリング効率:ペダリングの回転角度を30°毎に分析した効率
 ・パワーベクトル:パワーの出ている方向
 ・ペダリングトルク:ペダリングの回転角度30°毎のトルク値
 ・ペダリングロス:マイナスに働いている力

 以上がリアルタイムで表示されるだけでなく、「シクロスフィア」と呼ばれる専用サイトに走行ログをアップロードして解析することもできます。

 浅田さん(エキップアサダ)の事例報告では、実際のレースでの1選手のデーターを使って説明がありました。
 地図と連動して時間毎の勾配とパワーデーターを照らせ合わせて、ペダリングの分析が出来る事を画面上で見せられると、すごい時代がきたな~と思いますね。

 上手にペダリングしているとか、ペダリングでロスが出てしまってスプリントで負けたんだ等々が一目瞭然というのは、選手にとっては良いのか・・・悪いのか・・・。

 選手でなくても、自身のペダリングを解析して改善に役立てるという使い方も出来ますが・・・それには、ちょっとお値段が高いですかね。

 ■ ペダリングモニターセンサー:¥157,500(消費税 5%込)
 ■ サイクルコンピューター:¥84,000(消費税 5%込)
   ※サイクルコンピューターはすべてのデーターを表示するのに必要です。
   ※ANT+モード対応機器(GARMIN EDEG等)ではパワー・左右パワー・ケイデンスが表示できます。

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2013年10月18日 (金)

TIME 2014フレーム

 フランス本国での自社生産にこだわり、最高のパフォーマンスと乗り心地のフレームを作り続ける「TIME」の2014年モデルが発表されました。

Time_zxrs_side
 フラッグシップの「ZXRS」
 リアセクションが設計変更されて、見た目ではシートステーのボリュームがアップしています。本来の目的は、最近レースシーンで太いタイヤ(700x25C等)が多用されているのと、人気のロングライドでの快適性をより上げるために28Cタイヤの装着を可能にするためです。

 28C(HUTCHINSON SECTOR28)を装着した試乗車に乗って見ましたが、若干牙を抜かれたような乗り味と抜群にソフトな乗り心地はタイヤによるものと思われます。

 ■ カラー:VIP・TEAM・EBENE
 ■ サイズ:XXS・XS・S・M・L・XL
 ■ 重量:1,490g(フレーム+フォーク)
 ■ ジオメトリ:レーシング
 ■ BB:BB30
 ■ 電動コンポ:対応フレーム有
 ■ 付属品:モノリンクフルカーボンステム・カーボンボトルケージ(1個)
 ■ 価格:VIP ¥546,000(消費税5%込・電動対応も同価格)
       TEAM/EBENE ¥504,000(消費税5%込・電動対応も同価格)

Time_zxrs_front Time_zxrs_back

Time_nxs_side
 NXRSとNXが一つのグレードに統一されて「NXS」になりました。
 TIMEのフレームでは普及価格帯の、レーシングジオメトリーを採用したフレームです。

 こちらも、リアセクションが変更されています。

 ZXRSほどの懐の深さを感じる事は出来ませんが、誰にでも扱いやすいロードバイクに仕立てる事が出来ます。

 ■ カラー:FLAMME ROUGE・PLASMA
 ■ サイズ:XXS・XS・S・M・L・XL
 ■ 重量:1,440g(フレーム+フォーク)
 ■ ジオメトリ:レーシング
 ■ BB:BB30
 ■ 電動コンポ:対応フレーム有
 ■ 付属品:カーボンボトルケージ(1個)
 ■ 価格:¥399,000(消費税5%込・電動対応も同価格)

Time_nxs_front Time_nxs_back

Time_fluiditys_side
 「Fluidity S」は、快適なロングライドや週末ライドに適したジオメトリー「パフォーマンス」を採用したフレームです。2013年から名前は引き継いでいますが、リアセクションが変更されています。

 ■ カラー:BLACK RUBIS・BLACK EBENE
 ■ サイズ:XXS・XS・S・M・L・XL
 ■ 重量:1,480g(フレーム+フォーク)
 ■ ジオメトリ:パフォーマンス
 ■ BB:BB30
 ■ 電動コンポ:対応フレーム有
 ■ 付属品:モノリンクフルカーボンステム・カーボンボトルケージ(1個)
 ■ 価格:¥483,000(消費税5%込・電動対応も同価格)

Time_fluiditys_front Time_fluiditys_back

Time_fluidity_side
 「Fluidity」は、快適なロングライドや週末ライドに適したジオメトリー「パフォーマンス」を採用したフレームです。2013年から名前は引き継いでいますが、リアセクションが変更されています。
  「Fluidity S」と比べて快適性は若干落ちますが、ノーマルのシートピラーを採用するなどして、お求めいただきやすい価格になっています。

 ■ カラー:MONT BLANC・PLASMA
 ■ サイズ:XXS・XS・S・M・L・XL
 ■ 重量:1,490g(フレーム+フォーク)
 ■ ジオメトリ:パフォーマンス
 ■ BB:BB30
 ■ 電動コンポ:対応フレーム有
 ■ 付属品:カーボンボトルケージ(1個)
 ■ 価格:¥367,500(消費税5%込・電動対応も同価格)

Time_fluidity_front Time_fluidity_back

Time_fluidityll_side
 「Fluidity L」は、女性のためにデザインされたロードフレームです。サイズもXXXS(420mm)から用意されていて、小柄な方でも最適なポジションを設定できます。

 ■ カラー:STILETTO
 ■ サイズ:XXXS・XXS・XS・S・M
 ■ 重量:1,490g(フレーム+フォーク)
 ■ ジオメトリ:パフォーマンス
 ■ BB:BB30
 ■ 電動コンポ:対応フレーム有
 ■ 付属品:カーボンボトルケージ(1個)
 ■ 価格:¥367,500(消費税5%込・電動対応も同価格)


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2013年10月 5日 (土)

CycleMode招待券プレゼント

 このブログをご覧いただいている方限定でCycleMode2013の招待券をプレゼントいたします。

 但し、先着20名様限りです。

Cycle_mode_ticket  
 幕張メッセ:11月2・3・4日
 インテックス大阪:11月9・10日

 高級なロードバイクやそうでない物も試乗でき、ウエアやグッズ等もたくさんの種類が展示されています。
 今後のサイクルライフが豊かになる(財布は寂しくなるかも?)情報がいっぱいあります。

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