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2012年9月 6日 (木)

SHIMANOフェスティバル DuraAce9000他

 シマノの新製品が一堂に会した展示会と新製品のコンセプト等の講習が約一時間、それに加えて今回はNewデュラエースの組み付けポイントの説明があってと、盛りだくさんな内容でした。

Shimano_brake
 一番の関心はDuraAce9000です。予約注文はすでにいただいていて入荷をお待ちいただいている状態ですが、現物を見るのは初めてです。
 外観は高級感溢れています。まあ、実際高級品なんですけどね。

 変速やブレーキングの操作も、よりスムーズに軽くなっていて使い勝手は大幅に向上しているように感じました・・・実走していないので何とも言えない部分ではありますが。
 変速・ブレーキ共に、インナーケーブルに新素材のポリマーコーティングを施して摩擦抵抗を軽減しています。このケーブルは従来モデルには固定力の問題で使えないそうです。

Shimano_chain
 チェーンの拡大模型です。
 上からCN-9000(DuraAce9000 11速)・CN-7900(DuraAce7900 10速)・CN-M980(XTR 10速)CN-7900以外はチェーンプレートが対称型となっていて取付方向の指定がなくなっています。

Shimano_rim
 新・旧形状の比較です。新型WH-9000は中間部分が広くなっていて、コレが正面からだけでなく、斜め方向からの風に対する空気抵抗を軽減する形状だそうです。

Shimano_di2
 来春、発売予定のDuraAce9000Di2です。クランクやブレーキにあわせてディレーラーもツートンカラーになっています。
 変速段数が10速から11速に進化しただけでなく、ケーブルも4芯から2芯のE-Tubeへと進化しています。

Shimano_battery
 内蔵タイプのバッテリーです。シートピラー内に内蔵できる太さで作られています、が・・・ピラー内への固定方法は用意されていないので、ピラーメーカーにおまかせ(丸投げ)だそうです。ですが、バッテリー取付位置が選べるのは歓迎ですね。

Shimano_v
 ロード(STIレバー)用のディスクブレーキ(ワイヤー式)と、Vブレーキがラインナップに加わります。
 シクロクロスでのブレーキの選択肢は増えるだけでなく、ドロップバー+STIのMTB(何に使う?)とか・とか・・・

Shimano_internal
 もう一つ、使い道のよくわからないパーツですが、なんとなく夢が広がる内装11速&電動シフトです。シフトスイッチはSTIタイプとフラットバー用が用意されています。

 シフトレンジは、24x23から53x13までカバーするワイドレシオで、ハブはディスクブレーキ対応となっているので、荷物満載のキャンピング等を作って見ればおもしろいかも。

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