四国Cycling

2019年6月 5日 (水)

四国チャレンジ1000kmプロジェクト完走

「四国チャレンジ1000kmプロジェクト」を完走の要件を満たして、完走証と走行証に記念品のバックルをいただきました。


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イベントに参加して完走証のたぐいを貰うのは久しぶりです、30年ぶりくらいかも?

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2019年4月27日 (土)

オレンジフェリーで行く東予・高松サイクリングその2

路面はまだ濡れていて曇り空ですが、天気予報の晴れ予報を信じて走り出します。


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お約束のようにブルーラインが引いてあります。しかし、なんでもかんでもブルーラインを引けば良いってもんではないでしょう?この道を自転車と大型トラックが走るんですよ、共存は無理でしょう?お互いに恐怖でしかありませんよ。

いつものようにコース設定時に、こういう道路は走らないようにしようとしたのですが全行程の1/4(約35km)はどうしても走らざるを得ませんでした。

やっぱり海沿いよりも山の方が良いなあ!


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「RIDE WITH GPS」を使ってルートを引いたんですが・・・これは道?本当に踏切?地元のおばさんは躊躇無く普通に渡って行かれましたがね。1分程前に特急が通過したので、単線のここへはしばらくは列車がやってくるはずがないので私も自転車抱えて渡りましたけど。

大型トラックの恐怖から逃れる為に国道11号線を迂回するルートを選ぶとこれですよ。でもこの先は国道11号線しかなく、5kmは国道を走らないとダメなんです。


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GPSログで「四国一周チャレンジ1000km」の完走を認定してもらう場合はスタンプは必要ありませんが、今回のルート途中でスタンプの置いてある道の駅を通過するので、どんなのもなもか押してみました。

 

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二つ目の「道の駅ことひき」

 

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スタンプ三つ目は「道の駅ふれあいパークみの」

 

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四つ目で今日最後の「道の駅恋人の聖地うたづ臨海公園」

 

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臨海公園の名の通りすぐそこが海です。
彼方に瀬戸大橋が見えています。

 

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宇多津、坂出と通り過ぎて四国の工場地帯から外れる事が出来ました。大型トラックからの恐怖からも逃れられます。

海岸沿いを行っても工場は無いのでトラックはやって来ません、自動車自体がやって来ません。
それもそのはず数日前までは、崩れた道路の復旧工事で通り抜けが出来なく、ようやく片側交互通行が出来るようになった直後だった見たいです。

東側から瀬戸大橋を眺めながら五色台の方へ登って行きます。

 

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高松駅から2km程西にあるあかね温泉に到着。
あかね温泉で、今日一日のあかを落とします。

コースを作るときから判っていて事ですが、実際に走ってみてやっぱり走ってはいけない所だったと実感しました。

私にとっての平成最後の四国サイクリングは終了しました。


今日のコース詳細(地図をクリックでルートラボの地図が開きます)

 

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オレンジフェリーで行く東予・高松サイクリングその1

    「四国一周チャレンジ1000km」を完結させて、完走の認定を申請出来るデーターを揃える目的で四国へ向かっています。

完走の認定条件はGPS付きサイクルコンピューターで記録された走行データ500km以上で、なおかつ四国4県を通過しているか、指定された道の駅で規定数以上のスタンプを集める事が必須となります。

GPSのログを提出するのであれば、自由にコースを設定して走る事が可能です。って事で走りたいところを(走りたくない道路は排除して)走る事で認定条件をクリアする事を目指してきました。ですが、今回は認定条件を満たすことよりもGPSログの軌跡が一つの円に繋がる様にコースを設定したので走りたくない所も走らざるを得ませんでした。

GPSログの軌跡は東予・坂出間が繋がっていませんが、坂出で終わるよりも高松まで行けば走った事のない五色台の海岸線も走れて良いのではないかと、目的地を高松に決めました。


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東予をスタートと言うことで移動は、必然的に東予港に早朝入港するオレンジフェリーを使うことになります。

大阪南港フェリーターミナルまで輪行で移動する予定でしたが、諸般の事情で途中から自走でフェリーターミナルへの移動となりました。

 

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JRを使っての輪行で、輪行袋の置き場所はこの位置が定番でしょう。

今回からオーストリッチの最軽量輪行袋ウルトラSL100を使っています。
この輪行袋は薄くて収納サイズがコンパクトになりますが、生地が薄いので破いてしまわ無いように扱いには細心の注意が必要です。


Cycle

南港フェリーターミナルにはサイクルステーションが用意されていて、まわりに気兼ねせずに輪行袋に納めることが出来ました。


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ディスクローターは内側にしてフレームと干渉しない位置に来るように位置決めをしてローターの曲がりを防止しています。


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ヘルメットはハンドルバーにストラップを引っかけて輪行袋の中に入れます。


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オレンジフェリーは新造船になって雑魚寝の部屋は廃止されて、全室が個室になっています。今回は(多分これからも)一番安い「シングル(\6,500)」を使います。
狭いので輪行袋を置くスペースが取れるのか心配していましたが、充分なスペースがありました。


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ベッド側から壁面を見るとこうなります。
ジャージを掛けているハンガーは備え付けの物です。


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船室に落ち着いたところで、まずは大浴場で汗を流してきます。
その後はレストランで夕食タイムです。

ハイボール(¥500)を含めて合計金額が¥2,100でした。ちょっとお高いような気がしますが、味はその辺のファミレスよりはよっぽど美味しかったです。

気持ちよく眠りに落ちて・・・気がつけば朝。
「まもなく本船は東予港に入港します」とのアナウンスが聞こえてきました。

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オーストリッチのウルトラSL100輪行袋には収納袋も着いてきますが携行がやりやすいように「ELITE byasiストレージボトル」に入れてあります。シートチューブのボトルケージに入れて携行します。
上下二段に分かれたボトルの下段に輪行袋とその他ベルト等の小物が収まります。上段には小型のワイヤー錠が入れてあり、コンビニ等での駐輪時にすぐに取り出せて便利です。

唯一の失敗は、輪行の作業時に手が汚れないように薄いゴム手袋を持ってきましたが、手に汗をかくと張り付いてしまって脱ぐのが困難だった事です。次回からは今まで通り薄い布手袋にします。


その2走行編に続

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2019年3月21日 (木)

坂出から徳島

今日は当店のサイクリングイベントを予定していましたが、午前中が雨予報な上に強風予報も出ていたので中止となってしまいました。
それでも走りたいので、雨の降らないところは?風の吹かないところは?と探したら、香川県・徳島県は早朝に雨が止みその後は晴天の予報じゃないですか。
午後までは西風、15時頃からは東風の予報なので西から東へ走れば少しは楽が出来るって事ですね。

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今回は青春18切符を使って行きました。帰りにも使えれば良かったんですが、それは時間的に無理でした。



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6時21分西明石発に乗車して、9時24分に坂出駅に到着し、出発準備をしていると天気予報通りに晴れてきました。
どこかでうどんを食べて、高松空港、うだつの町並み、徳島空港を経由して徳島駅前まで走る予定です。


Bag

今回のお供はこのオルトーリーブのシートパックM(11L)です。完全防水なのでバッグに入れた物が濡れる心配もありません。
今日のように出かけるときは小雨が降っていて、路面も濡れている状況には最適です。


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国道32号線を高松空港方向へ走っています。
この辺りは道幅が広く交通量が多くても、自転車でも走りやすいです。


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高松空港までやって来ました。


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空港ビルの西の外れにバイクステーションが設置されていました。
工具と空気入れがバイクラックの横に置かれています。


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高松空港に隣接した遊園地にはYS-11が置かれています。
豊岡空港のYS-11と違って、ここのはきちんと管理されていて内部も見学出来るようです。

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高松空港をあとにして、塩江街道から香川県道7号線に入り相栗峠へと登っています。
内場ダム辺りは道路も広く路面もきれいですが、登るにつれて狭く荒れた路面になっていきます。


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今日の最高点、相栗峠へ到着しました。
もう登りはありません。あとは楽勝のはず・・・


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四国らしい風景!
山奥にまで集落があります。


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脇町のうだつの町並みでしばしのタイムスリップ。


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吉野川にかかる沈下橋。
四万十川の沈下橋と比べるとしっかりした造りになってます。

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吉野川沿いを徳島へ向かって走っています。
時刻は15時、菜の花がきれいに咲いている景色はのどかですが、天気予報通りの向かい風で走行には苦労しています。


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徳島駅へは最短で向かわず、徳島空港へ寄り道しています。
ここではバイクステーション的な物は見当たりませんでした。四国4県で自転車乗りに一番優しい空港は松山空港という事になります。


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徳島駅です。終着駅なので色々な列車がいます。
うどんは「山越」では長蛇の列で待ち時間が半端無さそうなのであきらめて、相栗峠を越えたあと、脇町の「和ぁさん」で食べたので目標達成です。


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徳島駅前からはJR四国バスで高速舞子まで帰ってきました。
数少ない輪行状態の自転車を持ち込める長距離バスです。このバスのお陰で徳島駅前からは短時間でお安く帰ってくる事が出来ます。


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2018年1月 6日 (土)

高知から四ツ足峠トンネルを抜けて徳島へ

四国一周サイクリングチャレンジ1,000kmプロジェクトの完走証ゲットを目指して走ります。

昨日とは打って変わって良いお天気です。予報では暖かい一日になるようです。


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輪行袋に入れて部屋に持ち込んでいた自転車を組み立てて、7時40分にホテルを出発。


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国道32号線、国道195号線、県道243号線と東へ走ります。めざしているのは、高知空港とその近くに点在する第二次大戦中に建設された掩体郡です。


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掩体とは敵の攻撃から飛行機を守るための作られた、飛行機の格納庫のことです。前浜掩体郡には現在七基が保存されているそうです。

これは大型機用。


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5号掩体は整備されて公開されています。それ以外の掩体は物置のようになっています。


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5号掩体から隣の掩体が見えています。


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高知空港に到着。


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サイクルステーションの表記はありますが、バイクラックはありませんでした。
9時30分高知空港を出発。


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香美町まで北上して、国道195号線を東へ走って、やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)には10時40分到着。

ゆる~く登っています。

「自転車で剣山スーパー林道を走り自転車で剣山に登る」シリーズの最初の年(1996年)に、土佐山田から四つ足峠トンネルを抜けて高の瀬峡まで走ったルートなので懐かしさがこみ上げてきます。あの時は4サイド+フロントバッグのMTBにキャンプ道具や食料を満載していましたが、今回はロードバイクにオーストリッチのスマートイージーバックが一つと軽装です。

国道195号線は四ツ足峠へ向かってゆる~く(2~5%)登っています。私もゆる~く走っています。


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トンネルを抜けるとそこは雪国だった!
これ以上にはならなかったのは幸いでした。


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四ツ足峠トンネルに近づいてきました。山がXmasツリーのようになっています。


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四ツ足峠トンネル(標高660m)には13時20分到着。最後の1キロ程が少しきつくなっていました。
四ツ足峠トンネルの西側には激坂がありましたが、迂回路が出来て激坂では無くなっていました。


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四ツ足峠トンネルを抜けると徳島県に入ります。
今日の最高点を過ぎました。ここからは下りです。

ここまで76km、まだ100km残っています。


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那賀川に沿って下っていきます。


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もみじがわ温泉、15時50分、126km。
今日は中途半端な場所で補給をしたので、写真を撮っただけで通過です。


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138km地点で国道195号線から県道19号線へ左折します。


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県道19号線に入ってすぐに、太竜寺ロープウェイがありました。
道の駅が併設されていましたが、写真を撮っただけで通過。


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西の山が赤く染まって日没です。
県道19号線から県道を繋いで行ったルートは最高でした。

小松島で国道55号線に出るまでは、車はほとんど来ないし、信号もほとんど無くてロードバイクにとっては走りやすい道でした。


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国道55号線に出れば、覚悟はしていましたが、車・車でしたね。

徳島駅、18時30分、走行:178km

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1月4日「オレンジフェリーで南港から東予」へ戻る
1月5日「東予から松山経由高知まで」へ戻る

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2018年1月 5日 (金)

東予から松山経由高知まで

四国一周サイクリングチャレンジ1,000kmプロジェクトの完走証ゲットを目指して走ります。


天気予報通りに雨ですね~、小雨なのが救いだと言う事にしておきましょう。

輪行袋から自転車を出して組み立てて、出発準備をします。

今回の相棒もDOGMA君です。一日目は雨予報なので、ディスクブレーキが役立ってくれるでしょう。



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雨対策として、冬用グラブにもレインウエアを着せておきます。作業用の天然ゴム手袋なんですけどね、これが思った以上に役立ってくれて、5時間ほど小雨の中を走り続けましたが、グラブも手も濡れずに冷たい思いもせずに済みました。


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今日最初の経由地は松山空港です。
東予港を出発して県道149号線を南下。丹原で国道11号線(小松街道)に合流。桜三里を抜けるまでは交通量が多いのは覚悟で国道11号線を行きます。

落手トンネル(標高240m)。国道11号線は路肩も狭く、大型トラックも多いので気を抜けません。


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河之内トンネル(標高300m)。
雨から雪まじりのみぞれに変わってきました。


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松山空港には10時20分到着。南側の公園からはほぼ全景を見る事が出来ます。


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松山空港にはサイクルステーションが設置されていて、バイクラックと空気入れは自由に使えるようになっていました。
空港ロビーの暖かい所で補給を済ませて、まだまだ雨は降り続けていますが走り出します。

あまりに雨が酷かったり、走り辛かったら、バス(南国エクスプレス)を使って高知まで移動しようかと考えていましたが、走り辛くは無いのでリタイヤは却下となりました。

午後の高知地方は曇りの予報ですしね。


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松山市内を抜ける途中、重信川沿いの自転車道走って国道33号線に出ました。


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砥部には12時30分に到着。ここでこの先の登りに備えてジャケットを脱いで、アンダーシャツとレインウエアで走る事にします。
雨はほとんど止んでいますが、まだまだ雨雲は垂れ込めているのでレインウエアを脱ぐわけにはいきません。


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国道379号線を登っていると路肩に雪が積もっていました。私にとっては今年初雪です。いつもなら1月1日の六甲山で雪を見るんですが、今年の六甲は暖かくて雪は微塵もありませんでした。

なんてね・・・この時は雪を見て気楽に喜んでいました。


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「道の駅ひろた」を13時36分通過。写真を撮っただけで通過しました。


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国道379号線から県道42号線左折して登っていきます。峠が近くなるにつれ雪を見る頻度が多くなってきて、ついに道路一面の積雪です。押していくしか無い路面状況です。

積雪部分の長さが100mも無かったのが幸いでした。


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下坂場峠(標高660m)、14時30分、今日の最高地点まで登って来ました。峠の道路部分には積雪はありませんでしたが、ここまでに2箇所で押さないと通れない場所がありました。

悪い事ばかりではありません。登りの途中では、山にかかっていた雲が薄く高くなって雨が止む事を知らせてくれていました。



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しかし、試練は続きます。二度ある事は三度も四度もある。下りも二度押しました。
登りであった積雪が下りで無いはずが無く、しかも何処で現れるのか予測が出来ないので、見通しのきく直線以外はスピードが出せません。

おそるおそるコーナーをクリアしていきましたが、こちらは何故か?直線部分で現れました。


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国道33号線に出て「道の駅みかわ」に15時20分到着。

懐かしい道の駅です。その昔、四国Vルート(松山-高知-高松)やら、オッサン達の死酷(高松-早明浦-松山)等と勝手な名前を付けて走っていた頃に必ず寄った道の駅です。


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路面は濡れていますが、雨は上がったので上下共にレインウエアは脱ぐ事にします。

遅めの(遅すぎる)昼食にラーメンを頼んで、出来上がるまでの時間を利用して暖房の効いた食堂内でレインウエアからジャケットに着替えました。

ここで今日二度目のWINZONE投入。脂肪燃焼を促してくれているようで、それほど空腹感もなく頑張れています。


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国道33号線を下って、仁淀川、大渡ダムまでやって来ました。


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16時50分、そろそろ日没時間です。

この辺りは走り慣れた道で、途中からは県道18号線に入り、仁淀川に沿って下っていきます。伊野からは国道33号線に復帰して高知市内をめざします。
ホテルタウン錦川には20時に到着。193kmを走りましたが、疲れました。



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チェックインしたら、夕食を食べに出かける時間も気力もなくなって、近くのコンビニで夕食と明日の朝食を買ってきて、寂しい一日の終わりとなってしまいました。

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1月4日「オレンジフェリーで南港から東予」へ戻る
1月6日「高知から徳島」へ続く

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2018年1月 4日 (木)

オレンジフェリーで南港から東予へ

四国一周サイクリングチャレンジ1,000kmプロジェクトの完走証ゲットを目指して走ります。

1月4日夕方に自宅を出発して、オレンジフェリーに乗船するために大阪南港フェリーターミナルへ向かいます。


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通常なら8時には乗船開始のはずですが、今日は9時乗船開始と遅くなっています。


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お正月休暇で混雑しているかと思っていましたが、拍子抜けするくらい人が少ないです。サイクリングセットプランが使えない期間なので、旅費を節約するために2等寝台(8人部屋)を予約して相部屋を覚悟していましたが、なんと!貸し切りでした。

朝の6時には東予港に入港していますが、7時までは船内で過ごせるので、朝風呂に入って、レストランで朝食を取って、下船時間ギリギリまで暖かい船内で走る準備が出来るのが良いですね。

1月5日 「東予から松山経由高知まで」に続く

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2017年12月24日 (日)

四国チャレンジ1000kmその1の2 観音寺から徳島 150km

ジャンボフェリーは結局1.5時間遅れで高松東港に入港。
連絡バスでJR高松駅までやって来ました。


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JRで観音寺まで移動後の遅れは2時間と言う事になったので、それに合わせて計画を若干手直しする事にしました。とにかく19時のバスの時間には間に合わさないと帰って来られません。最悪、予約を変更するとか、JRを使うとか・・・手は無くはありませんがね。


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走るコースはそのままにして、途中での讃岐うどんは諦めてコンビニおにぎり(寂しい!)でエネルギー補給して走る、徳島に到着後の風呂・飯は諦める(こっちは途中の頑張り次第!)と、とにかくストイックに?走る事にします。


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輪行してきたドグマ君を組み立てて出発準備完了。
午前9時、JR観音寺駅前を出発します。


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その前に「WINZONE エナジーxエナジー」投入。


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観音寺と言えばここでしょ!って事で、琴弾公園内の琴弾山山頂から砂絵銭形を観に行きます。


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財田川の堤防上を少し走った後、県道5号線を「道の駅たからだの里さいた」をめざします。


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次の経由地は「道の駅空の夢もみの木パーク」、飛行機がおいてあります。


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ここまでは割とフラットな道を走ってきました。もみの木パークは樅ノ木峠を登りきった所にあるんですが、それほどの峠ではありませんでした。


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ここからは幹線道路をはずれて、名も無き田舎道を行きます。まんのう池を過ぎて高松空港横のふれあいパークまでが、ある意味山岳地帯でした。


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この区間で遅れた予定から更に30分以上遅れてしまいます。どんだけ登られへんのや!と悲しくなってしまいますが、これが現実です。

高松空港でポカポカと暖かな陽気で気持ちが和み、芝生の上でお握りをパクついて暫しのリラックスタイム。この先は塩江街道、国道193号線から国道377号線大窪トンネルまで登りが続くので、しっかり補給しておきます。


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道の駅塩江でボトルの飲み物が無くなったので補給。
同時に「WINZONE エナジーxエナジー」も投入。


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塩江街道、トラック多すぎ!
国道377号線に入ったら交通量激減、サイクリストご機嫌。

今日の最高地点、大窪トンネルを通過。瀬戸内海へ向かって下っていきます。


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国道377号線を下りきる直前の福栄で蒸気機関車C11発見。何故?ここにあるんでしょうか?


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県道40号線を経由して国道11号線に出ました。今日、一番走りたくない道ですがこれしか無いので7km程辛抱して走ります。

徳島県鳴門市に入りました。


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ここは何処?うずしおロマンチック海道彫刻公園となっています。先に見える国道11号線のトンネルは行ってはいけないトンネルにしか見えません。彫刻公園は迂回路というか旧道のようなのでこっちを行きます。行き止まりにはならずに通り抜けられました。

しかし、トラックが次々とやって来る試練はまだ続きます。


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県道41号線に入ると、当然ながら車は走っていません。卯辰越を越えて行きます。

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下っていけば「道の駅第九の里」です。この先は市街地を走る事になるので気を引き締めて行きましょう。


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県道12号線は想像以上に交通量もトラックも多い道でした。

GARMIN Edge1030の画面表示で気づいた事があります。県道40号線から国道11号線に出る時と、県道41号線から県道12号線に出る時に、右左折の進行方向を示しながら「警告」と出たのです。ナビをさせていると時々出ていたので、どうゆう所で出るのか?と疑問に思っていましたが、どうやら交通量の多い道路に入る時に出るようです。

県道12号線はお別れするまでの6kmは、ほんと大変でした。判りやすい最短の道を選んだのが裏目に出てしまいました。

最後の経由地、徳島空港まであと少しですが、日没となってGARMINの画面も夜表示に切り替わりました。

とっぷりと暮れた17時30分。徳島空港に着きましたが、見えているのは滑走路の誘導灯の明かりだけ。でも、予定どおり滑走路下を抜けているアンダーパスをくぐって満足しています。


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残すはJR徳島駅までの10kmちょっととなりました。渋滞をかいくぐって18時20分に駅前到着。


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予約したバスは19時発なので、なんとか間に合って、本四海峡バスに、輪行したロードと一緒に乗って高速舞子まで帰ってきました。

本四海峡バスは、今のところ輪行した自転車は乗せてくれますが、3社ある運行会社のすべてで乗せてくれるわけではありませんし、自転車不可の時期もあったので事前に調べておく必要があります。


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バスのトランクールームに寝かせて乗せるだけで無く固定されませんので、突起物になるリアディレーラーは外しておきました。

色々ありましたが、お天気に恵まれて楽しく走れました。
次はお正月明けに予定していて、予約も済ませていますが実行するかどうかは天候次第ですね。

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四国チャレンジ1000kmその1の1

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2017年12月23日 (土)

四国チャレンジ1000kmその1の1

 「四国一周サイクリングCHALLENGE1,000Kmプロジェクト」にエントリーをして参加費も入金したので、チャレンジキットは届いてはいませんがチャレンジを開始します。

今回は手始めに、ジャンボフェリーの深夜便で高松へ渡って、JRを使って観音寺まで移動してから徳島までの150kmを走ろうとの計画です。

この時期は西から東へ走ると追い風が期待できるという事で、わざわざ高松より西の観音寺まで移動してからのスタートとしています。
観音寺から国道を走るのが一番楽かもしれませんが、交通量の多い所は走りたくないのと、せっかくなので高松空港と徳島空港へ寄って滑走路の下を走り抜けるのと、まだ走ったことのない道路を走るコースを設定しました。

仕事を終えて一息ついて、夜の国道2号線を東へ走ります。

めざす先は、ジャンボフェリーの乗り場です。

夜(深夜に近い)の国道2号線は車も少なく自転車にとっては走りやすい環境ですが、こんな時間にロードバイクを走らせている人はほとんど居ません。それでも通勤の帰りでしょうか?数台のロードバイクとすれ違いました。

家を出たのは水曜日の23時少し前で、港に到着したのが木曜日の0時過ぎと、1時間ほどしか走ってませんが一日がかり?でやって来ました。

ジャンボフェリーの待合所前で輪行袋に詰めて準備万端、後は船に乗るだけのはずが・・・


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チケットを買うときに告げられました「入港が1時間遅れていますが、どうされます?」どうされるか?と聞かれても・・・やる気満々で出てきたのに戻る気にはなれないし・・・いきなり予定が崩れてしまいましたが、行くしかないでしょう!

乗ります!

こんな事もあろうかとスマホに入れてきた映画を観ながら、途中で買ってきた寝酒をチビチビやりながら、待合室で乗船開始まで待機と相成りました。

前途多難じゃぁ


その1の2へ続く

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2016年3月10日 (木)

オッサン達の悪だくみ 昼食後

 薪ストーブの焚かれたグリーンハットさんの店内は暖かく、ゆっくりしたかったのですがまだまだ先は長いので出発します。

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 国道319号線は赤い橋を渡って伊予三島方向へ行っています。我々は西へ向かって県道6号線を行きます。

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 国道は酷道でしたが、県道は険道ではなく道幅も広く、路面もきれいに整備されていました。

 ブルーのラインはサイクリング道の「別子・翠波(べっし・すいは)はな輪道(りんどう) 」を表しているようです。

 別子ダムと、その少し先の今日の最高地点に向かって勾配が少しずつきつくなっていきます。

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 富郷ダムが見えてきました。まだまだ登りは続きます。

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 次のダムは法皇ダムです。まだまだ登りは続きます。ダム巡りをやっているつもりは無いのですが、次々とダムが出てきます。

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 別子山手前で県道6号線は県道47号線にバトンタッチですが、道は一本道です。

 別子山を過ぎて、ブルーラインに沿って登り続けます。

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 スタートから140km、標高840m。今日のコースで一番高い所に位置する別子ダムが見えて来ました。あと少しでピークを過ぎて、新居浜までは下るのみなので、補給をかねて休憩します。

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 路肩が濡れているだけでなく雪も残っています。

 ピークは145km地点。標高999m。

 いくつかのピークと下りを挟んで、スタート直後から登り続けてきた今日のサイクリングも新居浜までの下りを残すのみとなりました。

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 東平地区への入口まで下ってきました。東洋のマチュピチュと言われている別子銅山跡も見てみたいけれど、今日は時間の余裕がないので先へ進みます。

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 今日、最後のダム。鹿森ダムとループ橋。

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 マイントピア別子。写真を撮っただけで通過します。

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 新居浜まで下ってきたら腹ぺこでした。「味のさつま」さんはサイクリストにも人気のお店だそうで、マスターからは色んなサイクリスト・ローディの話を聞かせてもらいました。

 お薦めの、さつま丼はミニとは言え、すごいボリュームでしたが味もよく、なんとか完食することが出来ました。これで1,050円なので、大食いのローディにはありがたいお店です。

 新居浜駅でお土産を買って、東予港まで残りは9kmって、どう計算を間違えたのか?実際は20km残っていて、いつ着くんだぁ~と言いながら走り続ける事1時間、やっと東予港フェリーターミナルに着きました。

 走行距離:190km、走行時間:13時間30分でした。

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 4人部屋に3人でしたが、運良く貸し切りでした。自転車は輪行して持ち込めば只だし手元に置いておけるので安心です。

 風呂で汗と埃を流して、筋肉をリフレッシュした後は、延々と続く反省会(笑)

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 睡眠時間は数時間でしたが、爆睡して、6時に起床。

 今回、オレンジフェリーには「オレンジフェリーで行く 関西サイクリングセットプラン 東予発便」と言う割引プランを使って乗船しました。標準の部屋は二等ですが、差額を払って一等へ等級を変更しています。

 セットに付いている朝食はバイキングなので、大食いにはありがたいサービスです。

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 大阪南港に着岸したオレンジフェリー、大きすぎて全体は撮せません。

 水曜日の夜に出発してジャンボフェリーで寝ている間に高松着。休日の木曜日は早朝から一日、自転車で走り続けて、夜のオレンジフェリーで寝ている間に大阪南港着。金曜日は午前中に自宅へ帰って、午後の開店に間に合わせるという、疲れましたが濃く楽しい休日でした。

 同行していただいた、Oさん、Mさん、ありがとうございました。

 今日のコース詳細
 → 轍(コースタイム・プロフィールマップ・GPSログ)

 昼食まで

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