淡路島Cycling

2017年10月 6日 (金)

淡路島210km

 今年に入って三度目の淡路島です。今日は三日後に迫った当店のイベント「Tour de AWAJI」の為にコース下見にやってきました。

 

 先日の台風の影響で片側通行となっている所もあるので、しっかりと見ておきましょう。

 

Construction_goshiki
 県道31号線(西海岸)の鳥飼浦近く。先日の台風で崩れて工事中です。工事の距離は10数メートル位と短いので、それほど待たされることなく通過できそうです。

 

 慶野松原から北へ3km程の所です。

 

Construction_sumoto
 影響のありそうな工事はもう一か所ありました。洲本への入り口、国道28号線炬口交差点の左折車線が工事で規制されています。

 

 100kmコースは直進なので影響ありませんが、130km・150kmコースの時計回りは左折時に左へ寄れなくなっています。

 

 もう一か所(写真なし)は、国道28号線八幡交差点の北側、県道31号線のイオン南あわじ店近くで片側交互通行になっていましたが、日曜日まで工事をやってるのかは不明です。影響があるとすれば100km・130kmコースです。

 

Seidan
 今回のイベントとは無関係ですが、「海峡またぎ(自転車輸送)サービス」の淡路島側発着点、陸の駅西淡を見てきました。
 普段走っているルートとは外れているので存在すら全く知りませんでしたが、駐車場は満杯だし、で活用されている施設のようでした。

 

Yura
 走り始めは寒さを感じるくらいでしたが、お昼近くになって青空が出てきました。

 

Naruto
 鳴門海峡大橋の見える絶景ポイントまでやってきました。

 

Anaga
 福良で補給と小休止をして丸山までやってきました。東風が強くて東側を走っているときは追い風に助けてもらっていましたが西側は風の影響がほぼゼロです。
 風車も休憩中です。

 

Bridge
 日も落ちて、明石海峡大橋がライトアップされているのを見ながら帰ってきました。

 

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2017年9月14日 (木)

深日-洲本ラインを使って御坊へ

 朝、7時40分明石港発のジェノバラインは、ロードバイクが我々の2台とママチャリが1台、オートバイが5台とオートバイの利用者が増えているんでしょうか。

 勝手知ったる国道28号線を、快調に走って洲本港に到着。


0914_ticket
 今日は、9月30日までの期間限定で試験運航中の深日-洲本ラインを使って、和歌山へ渡ってのサイクリングを計画しています。


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 インフィニティ、名前もスタイルもカッコ良いんですが・・・乗ってみると結構なボロ船だったのはナイショです。
 深日から到着した船からは満席だったのでは?と思わせるくらいの乗船客が降りてきて、ロードバイクも3台ありました。


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 洲本からの乗船客は10名程度。ロードバイクは我々の2台のみでした。


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 洲本港外へ出た所から洲本市内を振り返れば、山の上に洲本城が見えていました。この光景を見るのは多分、最初で最後でしょう


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 深日港に停泊しているインフィニティ。深日港はあっけにとられるほど何も無い港で、端の方にポツンと物産館が建ってるだけで待合所もありません。


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 ひと山越えて和歌山に到着。県道7号線を東へ、道幅も広く走りやすい道路でした。途中、和歌山ラーメンで腹ごしらえをして、これからの道中に備えます。

 紀ノ川を渡って、段々と怪しげな道へと入っていきます。



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 伊太祁曽神社を過ぎて、The田舎というような道を走っていきます。


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 海南市へ入って、いよいよ今日一番の峠への登りが始まりました。この辺りはアスファルト舗装で路面状況も良かったので楽勝気分で走っていました。

 路面のひび割れは、ご愛敬という事で・・・


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 景色は良いんですが・・・とは言っても、眺望の良いのはここだけでした。


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 路面はコンクリート舗装に変わってきました。でも・・・この時点では、知らぬが仏で、まだまだ楽勝ムードでした。
 標高が上がるにつれ、斜度も増し、路面も荒れてきて・・・荒れてるってなモンじゃなくコンクリートが割れてる!道じゃないし・・・

 登り切ったらゴルフ場がありました。突然別世界が現れたかのような衝撃でしたね。当然ですが、我々が登ったのとは反対側の道は2車線のきれいな道でした。


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 ゴルフ場から下って少し登って、今日一番の峠をどうにか越えました。下れば湯浅です。

 国道42号線を回避しつつ、広川町で海岸線に出ました。


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 白崎海洋公園のおしゃれなカフェで、場違いなオッサン二人が休憩と補給をして残りの20kmに備えます。


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 由良町の海上自衛隊基地では潜水艦が停泊していました。こんな間近で見られるなんて想定外の出来事でした。
 最後に100m程度の峠を越えれば御坊まではフラットです。夕暮れの迫る中、御坊に到着しました。駅前を通り抜けて、スーパー銭湯の野天風呂宝の湯へ向かいます。

 サイクリングの終わりは風呂で汗を流してスッキリとして終わる事にしています。今回、御坊が目的地になったのはスーパー銭湯がある事と、JRの特急停車駅である事でした。



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 風呂で汗を流して、湯船にゆっくりと浸かって筋肉をほぐしていると時間がなくなってきて、スーパー銭湯のレストラン(食堂)で簡単に夕食を済ませて駅へ向かう事にします。

 紀ノ川を渡った頃までは良い調子だったんですが、中盤の道無き道の激坂にはやられてしまいましたね~。



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2017年7月16日 (日)

灼熱の淡路島サイクリング

 好天イコール灼熱の、夏本番来る!といった一日でした。


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 朝、7時30分発のジェノバライン岩屋行きは、約50台のロードバイクを搭載して出航しました。


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 我々は総勢14名。
 暑さにも負けず・風にも負けず・・・アワイチに出発します。


0716sumoto

 14名が一列縦隊では隊列が長すぎるので3組に分かれて、それぞれが適当に間隔をあけて走ってきました。

 津名で小休止を入れて、洲本の温泉街を過ぎたコンビニで補給・休憩しています。


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 由良の手前を走行中。


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 モンキーセンターで休憩後、南淡路水仙ラインを走行中。

 なぜか?休憩時の写真がありません、この後も(休憩優先で撮り忘れるんですね)。


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 ホテルニューアワジ前の絶景ポイントで小休止&一旦集合。


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 炎天下を物ともせずに福良をめざして走行。


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 福良で昼食・休憩後、阿那賀付近を走行。
 この後慶野松原、郡家で休憩を入れて今回の「あわいち」は終了しました。

 ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

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2016年11月 4日 (金)

新年初走行会&新年会

 寒い時期(たぶん)ですので、集合時間をゆっくりめにして暖かい時間帯に走ろうと思います。
 昼食はちょっと遅めの13時頃に、おしゃれなカフェを予定。
 暗くなる前には宿に着いて、夕日を眺めながらのお風呂も一興かと・・・

Awaji

期日:2017年1月7日(土)
集合:ジェノバライン明石港
集合時間:10:00(10:20出航)
費用:昼食は各自
   宿泊&新年会 15,000円程度

昼食:ミエレ
http://www.miele-da-scuola.com/

宿泊・新年会
ペンション山一屋
http://www.p-yamaichiya.com/top.html

翌日は現地解散します。

 

※お申し込みは11月15日までにメール等でお願いします。

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2016年10月 9日 (日)

2016 Tour de AWAJI

 お天気に祟られて一ヶ月延期しての「Tour de AWAJI」、当店恒例のイベントとして30数年続けていますので中止には出来ませんと・・・開催しましたが・・・やっぱり朝はスッキリしない空模様でした。

 

 少しでも天候が回復してから走り出せるようにスタート時間を遅らせたりしましたが、私が家を出て明石港へ向かうときはまだ路面が濡れていました。

 

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 朝の道の駅アワジ、曇り空。この頃は北からの風もそれほど強くなく、暑くもなく寒くもなく、絶好のサイクリング日和!?って雰囲気でした。

 

 ところが最近の天気予報はよく当たります。天気予報通り、お昼が近くなると徐々に風が強くなってきて、西側を帰ってくると強烈な向かい風となっていました。

 

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 まだ数名は向かい風と格闘中ですが、走り終えた人は「向かい風がすごかったね~」等と談笑中。

 

 ついこの間まで暑い!暑い!言っていましたが、今日はじっとしていると半袖では寒いくらいでした。

 

 ご参加いただいた皆様ありがとうございました、今年も楽しんでいただけたでしょうか?


名前 Time 距離
増本 4:43 100
北山 4:55 100
畑谷 6:07 130
安江 6:29 130
山本 6:56 130
桃井 7:07 130
山野 7:31 130
中村 6:29 150
大川 6:36 150

 

 そして、今年の完走証をお渡ししました。

 

Awaji2016_2

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2016年10月 7日 (金)

10月9日の予定変更

 10月9日は早朝のみ降雨予報が出ていて、以後は好天の予報となっています。

 「Tour de AWAJI」は開始時間を遅らせて、天候の状況の改善が見込まれる頃から開始する事にします。

 開始時間等スケジュールはリンク先をご覧下さい。

 変更後のスケジュールは → こちら

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2015年9月20日 (日)

私のTour de AWAJI

 当初の予定だった7月19日は雨天で中止となったTour de AWAJIを、9月20日に延期して開催する事にしましたが・・・17名もの方に参加していただいて感謝・感謝!です。

Jenova
 明石港と淡路島の岩屋港を結ぶジェノバラインが運航する「まりん・あわじ」は、今までの「まりーんふらわー2」よりも後部デッキが広くなって自転車とオートバイ(125cc以下)が余裕で載せられるようになっています。

Jenova_bike_2
 後部デッキのバイクラックは20台分。この時は、30台程載っていましたが余裕です。オートバイは写真の右手方向、後部デッキの前部に載せられるようにラックが取り付けられています。

Jenova_in
 船内も広く、余裕を持たせて座席が配置されています。たった13分ですが快適な船旅です。

Mikoshi
 150km・130kmと100kmの方達がスタートした後は、各コースのゴール時間の11時頃まではする事が無いので、60kmコースの人達と一緒に走って焼きアナゴ(夕飯のおかず)を買いに行く事にします。

 60kmの三人は途中のたこせんべいの里へ寄ると言う事なので、一緒に走ってと言うか・・・途中までは引いてもらう算段です。

 秋なのですね・・・お祭りです、御神輿に道を塞がれていますが、片側車線はあけていただけました。そう言えば祭りの役員をしているので今回は参加できないと言っているお客様もいらっしゃいましたね。

Awaji_lunch
 ゴールの道の駅あわじまで戻ってきて、少し早めですが腹ごしらえ(あわじバーガー+海鮮丼)をして参加者の皆さんが帰ってこられるのを待つ事にします。この頃にはまだ行列は出来ていませんでしたが、少し後には長蛇の列となっていました (^_^;) 。

 今日の私は、走行距離55kmでしたが、後半の西海岸部分は一人で向かい風に抵抗して走り続けて少しはトレーニングになっているでしょう。

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Tour de AWAJI

 抜群のサイクリング日和に恵まれて、今年のTour de AWAJIも無事終了することができました。きっと、日頃の行いのいい人ばかりに参加していただけたのだろうと感謝しています (^O^) 。

Awaji

 走行後の談笑タイム。

名前 コース タイム
石井 150 5:59
大川 150 5:59
比村 150 6:35
川端 150 6:42
130 5:33
畑谷 130 5:40
山村 130 5:43
北山 130 6:10
山本幸 130 6:18
藤原 100 4:16
山本昌 100 4:43
安江 100 4:45
松本 100 4:58
伊佐 100 5:00
橋本 60 4:07
田中 60 4:07
森田 60 4:07

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2015年7月12日 (日)

ジェノバラインに新造船が就航

 自転車乗りにとってはそれほど重要なニュースではありませんが、125cc以下の原付オートバイも積載可能な新造船が、明石・岩屋間に就航します。

Marin_awaji

 

 新聞の記事には何紙かで報道されていましたが、運行会社のジェノバラインのHPでも発表されています。

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2015年7月 2日 (木)

淡路島 210km 後半

 さて、下見の後半です。お腹が空いてどうしようもなくなる前に補給をすませて、飲み物も補充して走り出します。

0702_yura
 由良の町を過ぎるまでは、平坦が6km程度続きます。写真の信号のある交差点を左折すると水仙郷・灘大川の二つの登りが待っています。

 ここは間違えて直進しても、元に戻って来るだけです・・・

 信号はこの先、灘大川の峠を下った阿万までか、もっと外回りをした場合は福良までありません・・・なので、走り放題です。

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 水仙郷は登り始めが10%と一番きつく、登るほどに楽になりますが、ナゾパラまで登った後少しくだって(終わったと思わせて)もう一度登りがあるという罠が仕掛けてあります。

 下ると、コンクリート舗装路が待っています。灘までの半分以上はアスファルト舗装になってますが、平坦だけど走行抵抗が大きい区間です。

 今日は穏やかな海なので何事もありませんが、荒れていたり風が強かったりすると、波をかぶりながら走らないといけない時もあったりします。

0702_monkey
 モンキーセンターを通過します。年中無休のはずでしたが、数年前から木曜日には閉まっています。食堂・トイレ・自販機があって補給や休憩に良い場所です。

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 灘大川を登っていると、写真の看板がいくつも出てきます。

 土生港から登り始めて中間地点と書かれた看板が出てくると、10数メートル先で激坂部分が終わります。登りはまだ続きますが、一番辛い所は中間地点の少し先で終わります。

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 最高点です。

 一般的な、あわいちコースは直進して阿万へ下っていきます・・・路面もきれいで楽です。

 左折して、もう少し登って外回りを行く事も出来ます。

0702_ama
 外回りを選択すると、ごく一部ですがこんな所(斜度15%)が出てきます。

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 下りきった海岸です。少し行くと、水のきれいな阿万海水浴場があります。

0702_fukiage
 Y字路を右に行くと平坦な田圃の中を抜けて、ひと登りしたら福良です。
 左に行くと吹上浜のキャンプ場横から、ホテルニュー淡路へ登って、淡路島で一二を争う絶景ポイントへ出ます。

0702_fukura
 絶景ポイントですが、霞んでいるのでイマイチです。

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 今日はこちらの方が景色は良いかもしれません。先程のY字路で右の平坦を選ぶと、下に見えている田圃の中を走って来ます。

 合流した所から短い激坂を登って、下れば福良です。

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 福良のジョイポート南淡路(観潮船発着場)と、コンビニも休憩と補給場所ですが、今日はノンストップで通過します。

 港を抜けて、県道25号線を登って、登って、うずの丘・大鳴門橋記念館まで登って来ました。あわいちでは通常来ない所(たぶん)ですが、今日は目的があってやって来ました。

 実は、初の訪問です。
 「あわいち」なんて言われていない、40数年前に淡路島をめぐり始めた頃には鳴門海峡大橋は無く、当然、大鳴門橋記念館もありませんでした。時を経て大鳴門橋記念館が出来ても興味は走る事だけだったので、今日まで訪れる事はありませんでした。

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 目的はこれです。喰い気だけで登って来ました。16時までの営業時間ぎりぎりに到着して、最後のお客でした。

0702_windmill
 固形食(味気ない言葉ですが)での最後の補給をすませて、阿那賀へ下ってきました。
 最近のおなじみの光景・風景、風力発電の風車が多数見えています。

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 西淡町湊から、県道125号線・県道465号線を経て洲本へ出て、国道28号線を北上して志筑中央東交差点です。

 50kmコースは時計回りなら、岩屋から走って来て国道28号線から右折。反時計回りなら左折して国道28号線を岩屋へ向かいます。

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 50kmコースの志筑・尾崎間はこんな道路です。もう少し狭い所もありますが、路面状況は良好ですし交通量も多くはありません。

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 西へ出て県道31号線を岩屋へ向かっています。ちょうど明石海峡大橋が見えた所で振り返ると、真っ赤に染まった空が・・・

 明石海峡大橋が見えると岩屋港まで残り約4kmです。帰ってきたよ~と言う気分になれる場所でもあります。

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 明石港に着いた時にはすっかり暗くなって、大蔵海岸から明石海峡大橋がきれいに見えています。

今日のコース詳細
 → 轍(コースタイム・プロフィールマップ・GPSログ)

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