Cycling

2016年1月 1日 (金)

2016 六甲山初日の出サイクリング

 43年目(40回目)の六甲山初日の出サイクリングに行ってきました。
 六甲山上も暖冬で、今までに無いくらい暖かな?(-4.4℃でしたけど)初日の出サイクリングでした。

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 12月25日に西六甲ドライブウエイの工事が終わって開通したおかげで、例年通り一番楽なコースで行く事が出来ました。

 前日の午後に降った雨の影響でしょうか、五辻の交差点はうっすらと凍っています。

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 路面の濡れた所はありましたが、怖い思いするような凍った所は無く、登ってきました。
 今年は車が多くてうっとうし事!

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 明るくなってきた6時40分頃に、六甲山最高峰に到着しました。

 暖冬だからと言って、六甲山をナメンナよ!と言っているような雪景色です。ここまでも、あちこちで凍結していて、何度も怖い思いをしながら登ってきています。

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 何年も何年も裏切られてきましたが、今年は本当に久しぶりに真っ赤な状態で山から登ってきてくれました。

 雲の上から出てくる光り輝く太陽とは違い、赤い太陽を見る事が出来ると感激しますよね。

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 帰り道の霧氷が綺麗なんですが、路面の凍結は勘弁してほしい。

 今日のコース詳細 → 轍(コースタイム・プロフィールマップ・GPSログ)

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2015年12月30日 (水)

2015年 走り納め

 2015年も残す所あと二日となりました。私のサイクルライフは1月1日の六甲山初日の出サイクリングから始まって、今日12月30日が走り納めです。

 今年の総走行距離は5,700kmとちょっと短めでした。

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 今年最後の「定点観測」、暖冬ですね~冬の寒々感がまったく感じられません。

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2015年5月 7日 (木)

六甲山

 3週連続で六甲山へ登ります。

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 雲が多い空ですが晴れています。雨予報から一転、降水確率が下がってこの天候です。

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 再度山ドライブウエイ登り口までやって来ました。この信号を左折すれば・・・

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 いきなりの激坂(17%)。100mほど先のトンネルからは10%強と入口よりはゆるくなりますが、2.7km(一つ目のピークまで)は10%超の勾配が続きます。

 後半は3度の下りを挟んで森林公園西口(標高430m)まで約7kmの登りです。

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 森林公園西口まで登ってきました。今日は写真を撮っただけで先に進みます。

 五辻を右折して、西六甲ドライブウエイを六甲山最高峰をめざして登ります。

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 最高峰までのほぼ中間地点、六甲山牧場まで登ってきました。

 GWも終わって閑散とした、普段の平日に戻っています。

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 一軒茶屋も通り過ぎて、てっぺんまで登って来ました。

 最後の激坂は入口が20%と一番きつく、20mぐらい登ったところからは13%が続いて,最後の20mは舗装が無くなってシクロクロス状態(笑)です。

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 持参したおにぎりを食べて帰る事にします。

 山頂は涼しかったのですが、下れば暑いですね。

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2015年4月 2日 (木)

嶺方峠からの絶景

 落ち着かない気分のまま、熟睡できずに朝を迎えました。

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 朝食を調達したりして(何があっても、食べ物を用意するのは忘れません!)ホームへ上がって待つ事しばし、しなの1号が入線してきました。

Shinano
 座席について朝食後にやっと気分が落ち着いて、1時間ほど熟睡してスッキリしました。
 しなのの車両前方(下りの場合、上りなら後方)にはこんな荷物スペースがあるので、自転車も迷惑をかけずに置いておけます。

Nagano_st
 長野駅には2分遅れで到着。最近建て替えられたと思われる駅の西口(善光寺口)ロータリーはバスとタクシーには便利が良いんでしょうが、自転車はどうすればいいんだって造りなので、歩道橋を渡った先で組み立てて走り出す事にしました。

Zenkoji
 初長野なので、善光寺を見てから(バチ当たりな人間なので参拝する気はなし)本格的に走り出す事にします。平日の朝(10時半頃)なのに、なかなかの人出で賑わっています。

 気温は天気予報通りに20度近くなっています。この先は登り続ける事になるので、ウインドブレーカーは脱いで、冬用アンダーと薄手の長袖ジャージで走る事にします。標高が上がれば気温も下がると思ったンですけどね・・・

Tunnel
 さあ!気合いを入れて走り始めましょう!午前中に峠に着くために。とは言っても登りに弱い私の足では午前中に着くのは不可能なのは判っているので、午後もどれだけ早く着けるのかっていう事になっています。
 なのでこの先寄り道は一切なしです。戸隠の蕎麦なんて論外。最短距離の国道408号線をまっしぐらです。

 国道とは言っても酷道に近い道で、センターラインのないトンネルもあります。雪国の道路らしく、シェルターやトンネルが多いのも特徴です。

Yama
 登り続けていくと、西側に視界の開けた場所では北アルプスがくっきりと見えています。嶺方峠での景観に期待が高まり力が沸いてきます。

Yuki
 標高が上がっていくにつれ残雪が多くなって来ます。雪国へやって来たんだと実感させられる景色になってきました。

Shelter
 こんな路面のきれいな所もありますが、ごく一部です。川は雪解けだからでしょう、上流のダムが放水中という事で増水しています。

Kinasa
 やってきました鬼無里。旅愁をそそられる地名ですよね。

Kinasa_680
 標高は680mです。長野から300m少し登ってきました。残りは約400mって、まだ残りの方が多い!

Yuki_2
 ここは雪国なんだって主張しています。
 気温は20度と暖かいんですが、此所のように雪が近いと空気が冷たくなります。寒いんじゃなくて冷たいんです。
 道路と雪の距離が遠いと気温が20度だなぁ・・・登っているから汗もかくんですが、雪が近いと空気が冷えて冷たいって感覚になります。

Kinasa_last
 鬼無里、最後の商店まで登ってきました。この先は峠を越えて白馬近くまで商店は勿論、自販機もありません。
 飲み物に不安があれば最後の補給をしておくのが無難でしょう(特に夏)。

Ogawa
 鬼無里にさよならをすれば、小川村です。

Hakuba_village
 そして、その先は白馬村です。

Shirosawa
 白馬村白沢。

Jidori_3
 自撮り(笑)

Shirosawa_shelter
 そして、やって来ました。このシェルターの先が目的地です。本当にあの景色が見られるんでしょうか?

Minegata_pass
 そして、感動の一瞬です(アホがなに言うとるんやなどと言わずに、つきあってやって下さい m(__)m)。

Alps
 バタバタでもドタバタでも、天気予報を信じてやって来た甲斐がありました(信じる者は救われる・・・のか!?)。

Sakai
 雨男の称号は誰に渡しましょうか?
 雲一つない晴天ですよ!

Minegata_pass_2
 そして、もう一度(しつこい!なんて言わないでね)
 時刻は13時を過ぎています。逆光になるギリギリの時間に到着する事が
できました。頑張りましたよ!

Hokyu
 しなの1号の中でサンドイッチを食べた以降は水分補給だけだったので、此所でGさんから頂いた補給食?で昼食!?。今回はグルメは一切無しという事で・・・。

Minegata_pass_3
 「絶景は去り難し!」
 なんて言った人はいないと思いますが・・・

 そんな気分ですが、いつまでも居るわけにはいかないので、下る事にします。

Kudari
 下り途中でもこんな景色が出てきます。

 景色も見ないといけないんですが、路面もしっかりと見ておかないと舗装の割れ目、雪解け水等々で快適な下りとはいきません。

Minegata_sign
 白馬村嶺方。

Hakuba
 白馬まで下ってきました。

 ドーン!

Aoki
 白馬からは基本、国道147号線、時々脇道って感じで松本へ走っていきます。

 国道147号線から少しそれて青木湖。

Yuki_wall
 湖畔の反対側は雪の壁が残っています。暖かいけど、空気が冷たい!

Inao_st
 木崎湖畔のJR稲尾駅。

Takase
 信濃大町を過ぎてからは国道ではなく高瀬川沿いの県道を行きます。これは正解でしたね。路面もきれいだし、交通量(大型トラックがほとんどいない)も少なくて。木崎湖を過ぎた辺りから吹き出した南からの風もほとんど感じずに高瀬橋までは快走を楽しめました。この時点では予定よりも30分は早く松本に着けそうだったんですが・・・いつもの事ですが、簡単には終わらない・・・

Yu
 国道147号線に戻ると、路面悪い、狭い、交通量多い、時々歩道に逃げて大型トラックをやり過ごさないといけない、向かい風が強いってのは序の口で豊科を過ぎてから本当の地獄が始まりました。

 強風なんてもんじゃありません。爆風です。南へ向かっているのに南から吹いてきます。とうとう時速20kmが出せなくなってしまいました。国道19号線に合流する手前のコンビニで小休止と水分補給して少しは元気が戻るかと期待しましたが、全くだめです。
 道路状況も国道147号線と変わらないので、怖くて車道を走る事ができません。スピードが出せないのは承知で歩道をゆっくりと行きます。もう、足も心も折れてしまいました。

 最後の10kmは本当に大変でした。

 サイクリングの締めくくりはいつものように風呂・飯です。
 バタバタと始まってグダグダで終わった今回のサイクリングも、締めはしっかりと!

今日のコース詳細
 → 轍(コースタイム・プロフィールマップ・GPSログ)

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2015年4月 1日 (水)

名古屋まで輪行

 突然ですが長野へ行く事にします。

 突然とは言っても計画は一年近く前から持っていて、4月第2週か第3週に出かけるつもりで準備は進めていました。それが急遽、第1週の今日という事になったのは天気予報です。
 長期予報によると、この3週で木曜日が晴れるのは今日だけだったのです。

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 晴れに拘るのはこの景色が見たいからです。晴れていないと行った意味がないのです。

 それだけではなく、長野から白馬へ抜ける嶺方峠でより綺麗にこの景色を見るためには、東側から光の当たっている午前中に峠に着く必要があります。
 そのためには
 名古屋発長野行きの「しなの1号」に乗る。
 車で長野へ移動。
 東京から新幹線で長野へ。

 車だと行き帰り共に運転しないといけない、特に疲れている(はず)の帰りに運転するのはきついので却下。
 東京から新幹線を使うと長野へは朝7時過ぎに着けますが、睡眠時間が短くなるのとお金がかかりすぎます。5,000円出しても、東京駅から一駅離れた所でカプセルホテルですから。なので却下。
 名古屋で前泊する事にします。

 名古屋駅新幹線口(太閤口)より徒歩3分のビジネスホテルに4,600円で予約が取れたので、JR西の「e5489」を使って今日夜の名古屋行きののぞみと、翌朝のしなの1号の指定席も予約。
 これで長野までの足は確保できました

 天気予報のチェックやら宿と列車の予約やらだけでなく、水曜日中にやっておかないといけない仕事を片付けて、バタバタと出かけてきたので、落ち着かない気分のまま名古屋に到着です。

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 さてさて、明日はどうなるのでしょう?

 天候は?
 逆光になる前に峠にたどり着ける足はあるのか?

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2015年1月 1日 (木)

六甲山初日の出サイクリング

 23歳から登り始めて、42年目(39回目)の六甲山初日の出サイクリングとなりました。今年は山頂まで行く事が出来たものの、カンツリーハウス前からの路面状況と寒さが厳しい大変なサイクリングでした。

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 五辻まで登ってきました。気温が下がってきましたね~ってくらいで、路面も乾いていてまだまだ気楽なもんです。

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 記念碑台手前まで登ってきました。神戸市街の夜景が綺麗に見えています。時間にも気持ちにも余裕があるので、こんな写真を撮ったりしています。

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 お気楽だったのもカンツリーハウス前までで、一気に路面状況が変わって路上にも雪が積もっていて轍の部分はシャーベット状です。路肩は凍結しているので、轍の部分を走るしかありませんが、車も少なかったので後ろに数珠つなぎな事にはならなかったのはさいわいでした。

 山頂に着く時間が早すぎると、日の出までの待ち時間が長くて寒いな~なんて心配はあっという間に消し飛んでいます。登りよりも下りが危ないので、スピードも下りの方が遅いくらいでソロソロと進んでいきます。
 すっかりあたりが明るくなった7時に、ようやく山頂まで登って来られました。一面雪だらけなのは久しぶりです。

 気温は-9.7℃、手がかじかんでファスナーが下ろせない。ライトのスイッチが切られない。防寒着を着込むのも大変です。

 で、初日の出は?

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 最近の傾向そのままに、生駒山系が隠れるように雲が出ていて山からの日の出は望めません。
 雲の上まで上がってからの光り輝く初日の出です。山から登る真っ赤な太陽は、もう何年も見ていませんが、あの美しさを求めて、また来年も寒さに負けず登ってきましょう。

 山頂のサイクリストは我がチーム2名と、某メーカーの若手1名だけでした。例年は10台以上が登ってきているのに、天気予報を見て賢明な判断をされたのでしょう。

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 帰り道です。行きはライトで照らしてこの道を走っていました。

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 森林植物園で-5℃。ひよどり台で-3℃。普通ならブルブルもんの気温なのに、山頂の気温を経験した直後なら暖かく感じています。

 暖かく感じている理由はもう一つあって、今年は古くからある新兵器?を導入しています。それは、これです。登りはバッグの中に入れておいて、山頂に着いてからジャージの後ろポケットに入れておけば腰回りが暖かくて、これは正解でした。
 来年は追加して、これ「KABUTO ウインターグラブ(カイロ対応)」も導入することになりそうです。

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2014年3月22日 (土)

各地からやって来たサイクリングコースのパンフレット

Shimanto
 まずは、四万十市西土佐商工会制作の「しまんと自転車旅」

 お薦めのサイクリングコースの紹介や、グルメ・宿・見所等が満載です。

※余計なお世話ですが、写真のおね~さんヘルメットはおでこを出さないように被りましょう。



Seto
 瀬戸内海方面で船に乗る方は必見。


 「せとうちサイクルーズPASS」

 瀬戸内海の色々な航路(サンフラワー除く)の割引情報です。

Awaji
 「淡路島サイクリングマップ」は、二種類あります。

 どちらも、あわいち(淡路島一周)だけでなくショートコースの紹介もされています。




Yura  最後は京都府です。

 「京都ゆラリー サイクリングロードガイドマップ」

 京都府の北部、由良川沿いに設定されたサイクリングロードの紹介や観光情報が載っています。



 店頭にて配布中! ご希望の方はお声がけ下さい。



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2013年9月19日 (木)

吉野から五番関のはずが・・・

Tuburo  スタートは津風呂湖ダム。

 台風一過から四日目の木曜日、まだまだ川は濁って流れも急です。

 しかし、今回の台風では京都・滋賀での被害は報道されていますが、ここ奈良県では被害は出ていないようですし、今回のコースは地元の方が9月始めに走った様子をブログに書かれているので、問題なく走りきれるはずでした・・・

Yoshino_yama  えっちらおっちらと登ってまいりました。

 ここへ来るまでにすでに何ヶ所かで、この先通行止めの看板を見ています。

 この辺りはシーズンになるとすごい人出なのでしょう、古くから続いていそうな土産物屋等が軒を連ねています。

Okusenbon  奥千本へと向かっていると、左側の道はこの先で崩れて復旧工事中ですと、左側の激坂を行くように指示される。

 ガードマンの兄ちゃんに大丈夫ですか?と心配されましたけど、まだまだ元気なんで「ガンバリま~す」とダンシングでクリア・・・ゼエゼエゆうてますがな。

 途中は木の枝が散らばっているくらいで落石もなく、5%前後の勾配を登って奥千本へ到着。よくわからずに選んだルートが一番楽なルートだったようです。

Yama
 随分と登ってきました。

 まだまだ平和な走行が続きます。




Kawakami

 川上村の看板(道標?)を横目に登り続けます。

 舗装もきれいで、激坂でもないのでユルユルとでもしんどさを感じずに登っていけます。



Shado
 木の枝が散らばっているのは台風の影響でしょうか?

 日陰が多いので暑さを感じずに登っていけますが、汗はポタポタと落ちていて、夏は来ない方がよさそうだな~なんて、考えながら登り続けています。


Kurotaki
 通行止めの看板がありますが、通れるように開けてあります。

 4km先で通行止めと書いてあるんですが・・・4kmも進めませんでした。


Dosha
 この手前数百mからほとんど乗れなくなっていて、自転車を担いで歩いてここまでやって来ました。

 ちょっと手前には、四駆が止めてあります。道路の様子の点検にでもやって来たんでしょうが、この崩れ方では四駆でも越えられません。

 私もここで引き返そうかと思ったんですが、ひょっとしてこの先はいけるかも?と・・・はかない期待をもって歩く事もう数百m

Kuzure
 期待は完全に砕かれてしまいました。

 どうしたって越えられるわけがありません。




Kuzure_1
 どれくらい先まで崩れているのかも判りません。

 杉の木が何本も根こそぎ倒れて折り重なっています。

 たまたま出会った地元の役所の人の話では、谷の一番底まで崩れた土砂が届いているそうで、相当な規模で山が崩れたみたいです。

 すごすごと担いで引き返すしかありません。

Kamisenbon
 上千本口まで下ってきました。

 写真の右側の激坂を下ってきましたが、下るのが怖いくらいの坂でした。

 行きは、たまたま選んだルートが楽な道だったようです。


Tera
 意気消沈して別のコースを走る気も失せて、観光してます。

 でも、砂利の境内は、レーサーシューズでは歩きにくい(歩けない)、堆積した土砂の方が歩きやすい。

 なので、写真を写しただけで退散。

Torii

 下まで下ってきました。

 今日は40km弱で終わってしまいました。




今日のコース詳細
 → 轍(コースタイム・プロフィールマップ・GPSログ)

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2011年5月16日 (月)

乗鞍スカイライン

Photo  前夜に出発して、途中で仮眠をして、約380kmを車で移動してきました。10時半に到着して、さっそく準備を始めます。外していた前後輪を装着して、ロードバイクを組み立てます。
 ここ、ほうのき平の気温は16度と春ですが、これから登る畳平は午前9時の気温がー1度と真冬ですね。
 春のウエアで登り始めて、下り用に冬のウエアを持って行く事にします。

 乗鞍スカイラインがオープンした翌日という事だからでしょうか、平日にもかかわらず20台程度の車が駐車場に止まっています。畳平へのバスもほぼ満席で発車していきました。
 さて、今年は平湯峠のゲートを無事に通過できるのでしょうか?天候は薄曇りなので問題ないでしょうが、ちょっと強めの風が吹いています。
 ゲートの係の方に「上は寒いから気をつけて」と声をかけていただいて、関門を無事通過。一本目のボトルの水が残り少なくなるくらい汗をかいて登っていても、寒さを感じるようになってきています。

 平日には珍しく、MTBで下ってきた方とすれ違います。しっかりと、防寒着を着ておられます。

 1時間ほど登ってきた来ましたが、夏用の指切り手袋では指先が冷たくなってきたので、手袋を冬用に交換して、ウインドブレーカーも着ます。

 ダンシングとシッティングを交互に繰り返しながら登って行きますが、ペースは上がりません。膝も痛くなってきて、コンパクトクランクを付けてこなかった事を後悔してもはじまりません。
 夫婦松をすぎて少し斜度がゆるくなって、楽をできましたが、それも束の間、また10%程度の斜度が繰り返し現れます。残り5kmくらいの所で小休止、足の屈伸をしてスタートします。200m進んだ所で工事による交互通行の信号が現れ、またストップです。青信号の時間は3分ぐらいのようで、時間内に通り抜けられるのか心配ですが、距離が短かったのでなんとか通り抜けられました。
 ここで最初の雪の壁が出てきます。つづら折れを登りきれば畳平も目前です。
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 畳平には観光バスでたくさんの人が登ってきています。気温は4.9度ですが、日差しがあるので寒さは感じません・・・登ってきたにもかかわらず暑くもないけど。





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 レーサーシューズなので歩き回るわけにはいかず、食堂で腹ごしらえをした後は写真を写しながら下る事にします。登りは、ひたすら登ってきたので、写真を一枚も写していません。




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 鶴ヶ池は雪と氷に覆われています。池のむこうがわはエコーラインのゲートです。







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 畳平を出た所の雪の壁が一番高く、4m程度あります。







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 そのまま下るのではなく、エコーライン側へちょっと寄り道してみます。
 当然ながらゲートは閉まっています。





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 エコーラインは、まだ雪で道路が塞がれたままです。例年、オープンは7月です。






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 乗鞍高原(左下)方面が一望できます。







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 寄り道を終わって、雪の壁の間を抜けて乗鞍スカイラインに戻ります。






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 下り始めはなだらかな勾配ですが、遮る物がないので風が強くて、ゆっくりとしか下れません。






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 穂高がきれいに見えています。

 乗鞍スカイラインを下るのは三度目(登ったのははじめて)ですが、まえ二回は雲の中だったので道路しか見えず、ただただ下るだけでした。



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 同じ場所で、穂高をバックに入れたつもりですが、身体で隠れてしまっています。






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 写真ではなだらかに見えていますが、直線部分には10%勾配の標識があります。






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 信号待ちの間に写しました。つづら折れを抜けて、スカイラインは左手の方向に下っていきます。風が無いと気持ちよく下れるのですが、今日は風が強くてあまりスピードが出せません。




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 展望台の跡らしき所からも穂高がきれいに見えました。







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 ずいぶんと下ってきました。写真右上の先が平湯峠です。もう少し下れば、夫婦松展望台です。






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 帰ってきました。朝にはたくさん止まっていた車も少なくなっています。

 自転車を積み込んだら、平湯の森へ汗を流しに(温まりに?)行く事にします。





 今日のコース詳細 → こちら

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2011年5月 2日 (月)

氷上で卵かけご飯

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 いつものようにワイン城前で集合した三人。国道175号線を北上していきます。黄砂の影響で霞がかかった様ですが、自転車で走るのには影響はありません。

 無風の中の走行で、予定よりもずいぶんと早く「北はりまエコミュージアム」へ到着してしまいました。当然、開店前です。開店を待って、草餅で補給して、いちご大福をこの後の補給食として購入してから出発。

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 今日の昼食の予定地「かどのの郷」をめざして走り出します。しばらくは平和な走行が続きますが、山南町を過ぎた辺りから向かい風がきつくなってきます。かどのの郷は開店が11時なので、時間には余裕があります。それなりにペースを落として走り続けます。
 それでも、早く着きそうなので氷上で小休止して時間稼ぎをします。


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 それでも、時間調整のかいなく11時前に着いてしまいました。






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 少し奧へ行ったところに、達心寺と言う国宝(実際は重要文化財)のあるお寺があると教えてもらったので、時間つぶしに行ってみました。

 なかなかりっぱなお寺でした。



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 ようやく昼食の卵かけご飯にありつけます。味噌汁付き350円(おかわり自由)に加えて豚汁付き450円(もちろんおかわり自由)がメニューに追加されていました。





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 まだまだ北へ向かいますので、向かい風の中を走り続ける事になります。
 遠坂峠へ到着しました。今日、一つ目の峠です。

 下ったところで、いちご大福で補給をします。



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 山東町から生野峠へ向かっては、追い風です。一気にスピードアップして快調に峠も登れてしまいます。今日の二つ目の峠で、今日の大きな峠は終了です。

 生野町で補給のために小休止。栃原トンネルを越えると、寺前に向かって下っていきます。


Shatihoko
 寺前では銀の馬車道ラーメンを食べるのを予定していましたが、三人共にお腹いっぱいでとても食べられる状況では無いので、次回(あるのか?)という事になりました。
 追い風に乗ってどんどんと南下していきます。
 最初に見たときはビックリした、瓦工場の金のシャチホコも見慣れた風景となりました。

 県道65号線に入って、東へと走っていても追い風は続いています。追い風に助けられて、予定よりも随分と早く帰って来られて、明るい内に家に着く事が出来ました。


 今日のコース詳細 → こちら

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