ロードレーサー

2017年10月26日 (木)

ディスクロードで徳川道

 ディスクロードはアドベンチャーロードのようにオフロードを走れるんでしょうか?と言う、しょうもない疑問を解消しに行ってきました。

 結論から言うと、まあまあ走れるんじゃない!って事でした。

 秋の長雨から解放された木曜日、久しぶりにロードバイクに乗れる休日がやって来ました。


Dogma

いきなりのオフロードの登りは無理でしょと、西神ニュータウンの外周でウォーミングアップを済ませてから白川の徳川道へ向かいます。

 タイヤは普段の25Cではなく28Cと太めのタイヤにしてあります。DOGMA-F8だと28Cがフレームと干渉しないギリギリの太さです。 PIRELLI P-ZEROの700x28Cはピッタリ28mmです。


Tokugawa_shirakawa

 県道16号線(神戸-三木線)から路地へ左折して、小川沿いに行きます。


Tokugawa_shirakawa2

 右へ川沿いを行くと東白川台、直進するとしあわせの村なので左へ行き、集落の中を抜けて行きます。


Tokugawa_shirakawa3

 大きなカヤの木の手前を左折すると登り(斜度12~13%)が始まります。倒れていたり朽ち果てかけていますけど、太陽と緑の道の看板もあります。


Tokugawa_shirakawa_kaya

 このカヤの木は「白川の石抱きカヤ」と呼ばれているそうです。入口の目印としてわかりやすくありがたい存在です。


Tokugawa_1

 舗装路を上りきって、そのまま直進すると白川大歳神社へと下って元のところへ帰ってしまいます。

 舗装路からは草むらにしか見えない右側へ鋭角に曲がると、いよいよ未舗装の山道が始まります。ところが、いきなりのギャップでスリップして押すはめになりました。


Tokugawa_2

 一度足を着いてしまうと、少し斜度が緩い所まで行かないと再スタートが出来ないのは辛いです。MTBだとブロックタイヤでグリップしてくれるので、よほどの斜度でないかぎりは再スタート出来ますが、ディスクロードのタイヤだとグリップしてくれないので、斜度の緩くなるところまで押していく事になります。


Tokugawa_dogma

 阪神高速北神戸線上の橋までやって来ました。ここまでの乗車率は90%位です。思っていた以上に乗れましたが、久しぶりのオフロードで路面状況に気を配ってライン取りを考えたりと、気疲れがすごい。

 あんまり乗れないようだとここから下って帰ろうかと思っていましたが、予想以上に乗れたのでこの先の藍那まで行く気になっています。


Tokugawa_3
 今来た方向を振り返っています。遠くに見えるのはしあわせの村の建物です。


Tokugawa_4

 MTBでこの辺りを走り回っていた頃は見慣れた風景の放置車両。久しく来ていなかったので懐かしく、思わず止まって写真を撮ってしまいました。


Tokugawa_5

 次の難所。MTBの頃も乗れたり乗れなかったりの場所。とても無理なので押していきます。


Tokugawa_6

 こういう所は楽勝で乗れてしまいます。慣れてきたのと、前半よりもコース状況が緩くなっているのでしょう。
 
 余裕が出てきて気がつきましたが、両側をフェンスで囲まれています。檻の中を走らされている気分でちょっと厭でしたね。昔はこんな事は無く開放感があったのに・・・


Tokugawa_park

 里山保全とか言っていながら、古民家を移築したりしてるのは自然破壊じゃないのかな?

 MTBでは走り慣れた道だったけれども、地形も風景も変わってしまって、どの辺りを走っているのか皆目見当がつかなくなって、道に迷ったかのような気分です。

 三叉路に出て、こっちかな?と見当を付けて右へ行きましたが間違っていましたね。予定していたところへは出ずに少し東側に出てしまいました。


Tokugawa_puncture2

 右側はコンクリート舗装だったので走りやすかったのですが・・・何故か?パンクしてしまいました。それも立派なリム打ちパンクです。空気圧は6気圧に走り出す前に調整していたのに、リム打ちパンクするなんて、乗り方が下手くそなのかと落ち込みますねぇ。


Tokugawa_puncture

 チューブを交換して走り出します。



Tokugawa_aina

 藍那の集落で道に迷いましたが、どうにか県道52号線に出る事が出来て、現在地が把握出来ました。それまでは藍那までは来たけれど、ここは何処?状態でした。


Tokugawa_aki

 県道52号線から外れて、藍那小学校の横から山田町へ峠を越えて行きます。このルートはほとんど車が来ないので走りやすくて好きな道です。

 峠を下っていく風景は「里の秋」って感じでした。

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2017年10月 6日 (金)

淡路島210km

 今年に入って三度目の淡路島です。今日は三日後に迫った当店のイベント「Tour de AWAJI」の為にコース下見にやってきました。

 

 先日の台風の影響で片側通行となっている所もあるので、しっかりと見ておきましょう。

 

Construction_goshiki
 県道31号線(西海岸)の鳥飼浦近く。先日の台風で崩れて工事中です。工事の距離は10数メートル位と短いので、それほど待たされることなく通過できそうです。

 

 慶野松原から北へ3km程の所です。

 

Construction_sumoto
 影響のありそうな工事はもう一か所ありました。洲本への入り口、国道28号線炬口交差点の左折車線が工事で規制されています。

 

 100kmコースは直進なので影響ありませんが、130km・150kmコースの時計回りは左折時に左へ寄れなくなっています。

 

 もう一か所(写真なし)は、国道28号線八幡交差点の北側、県道31号線のイオン南あわじ店近くで片側交互通行になっていましたが、日曜日まで工事をやってるのかは不明です。影響があるとすれば100km・130kmコースです。

 

Seidan
 今回のイベントとは無関係ですが、「海峡またぎ(自転車輸送)サービス」の淡路島側発着点、陸の駅西淡を見てきました。
 普段走っているルートとは外れているので存在すら全く知りませんでしたが、駐車場は満杯だし、で活用されている施設のようでした。

 

Yura
 走り始めは寒さを感じるくらいでしたが、お昼近くになって青空が出てきました。

 

Naruto
 鳴門海峡大橋の見える絶景ポイントまでやってきました。

 

Anaga
 福良で補給と小休止をして丸山までやってきました。東風が強くて東側を走っているときは追い風に助けてもらっていましたが西側は風の影響がほぼゼロです。
 風車も休憩中です。

 

Bridge
 日も落ちて、明石海峡大橋がライトアップされているのを見ながら帰ってきました。

 

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2017年9月14日 (木)

深日-洲本ラインを使って御坊へ

 朝、7時40分明石港発のジェノバラインは、ロードバイクが我々の2台とママチャリが1台、オートバイが5台とオートバイの利用者が増えているんでしょうか。

 勝手知ったる国道28号線を、快調に走って洲本港に到着。


0914_ticket
 今日は、9月30日までの期間限定で試験運航中の深日-洲本ラインを使って、和歌山へ渡ってのサイクリングを計画しています。


0914_sumoto

 インフィニティ、名前もスタイルもカッコ良いんですが・・・乗ってみると結構なボロ船だったのはナイショです。
 深日から到着した船からは満席だったのでは?と思わせるくらいの乗船客が降りてきて、ロードバイクも3台ありました。


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 洲本からの乗船客は10名程度。ロードバイクは我々の2台のみでした。


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 洲本港外へ出た所から洲本市内を振り返れば、山の上に洲本城が見えていました。この光景を見るのは多分、最初で最後でしょう


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 深日港に停泊しているインフィニティ。深日港はあっけにとられるほど何も無い港で、端の方にポツンと物産館が建ってるだけで待合所もありません。


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 ひと山越えて和歌山に到着。県道7号線を東へ、道幅も広く走りやすい道路でした。途中、和歌山ラーメンで腹ごしらえをして、これからの道中に備えます。

 紀ノ川を渡って、段々と怪しげな道へと入っていきます。



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 伊太祁曽神社を過ぎて、The田舎というような道を走っていきます。


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 海南市へ入って、いよいよ今日一番の峠への登りが始まりました。この辺りはアスファルト舗装で路面状況も良かったので楽勝気分で走っていました。

 路面のひび割れは、ご愛敬という事で・・・


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 景色は良いんですが・・・とは言っても、眺望の良いのはここだけでした。


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 路面はコンクリート舗装に変わってきました。でも・・・この時点では、知らぬが仏で、まだまだ楽勝ムードでした。
 標高が上がるにつれ、斜度も増し、路面も荒れてきて・・・荒れてるってなモンじゃなくコンクリートが割れてる!道じゃないし・・・

 登り切ったらゴルフ場がありました。突然別世界が現れたかのような衝撃でしたね。当然ですが、我々が登ったのとは反対側の道は2車線のきれいな道でした。


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 ゴルフ場から下って少し登って、今日一番の峠をどうにか越えました。下れば湯浅です。

 国道42号線を回避しつつ、広川町で海岸線に出ました。


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 白崎海洋公園のおしゃれなカフェで、場違いなオッサン二人が休憩と補給をして残りの20kmに備えます。


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 由良町の海上自衛隊基地では潜水艦が停泊していました。こんな間近で見られるなんて想定外の出来事でした。
 最後に100m程度の峠を越えれば御坊まではフラットです。夕暮れの迫る中、御坊に到着しました。駅前を通り抜けて、スーパー銭湯の野天風呂宝の湯へ向かいます。

 サイクリングの終わりは風呂で汗を流してスッキリとして終わる事にしています。今回、御坊が目的地になったのはスーパー銭湯がある事と、JRの特急停車駅である事でした。



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 風呂で汗を流して、湯船にゆっくりと浸かって筋肉をほぐしていると時間がなくなってきて、スーパー銭湯のレストラン(食堂)で簡単に夕食を済ませて駅へ向かう事にします。

 紀ノ川を渡った頃までは良い調子だったんですが、中盤の道無き道の激坂にはやられてしまいましたね~。



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2017年6月15日 (木)

陰陽師の里と棚田

 梅雨入りしたとは言え晴天が続いています。ここぞとばかりに、出かけてきました。

 

 走って行った先は?

 

 先日、某BS放送の番組で訪れていた「陰陽師の里と棚田」で、帰りがけの駄賃にホルモン焼きうどんを食してきました。

 

Sayo
 いつものようにワイン城前で集合して、三木から福崎を抜け、西へ西へと走って佐用町へやって来ました。

 

Terasaka
 今日、最後の峠、寺坂峠。

 

 前回、2008年に越えたときはそれほど苦労した覚えが無いのですが、今回はちょっと苦戦しました。

 

Hirafuku
 下れば平福。

 

Onmyo
 一旦北へ、山を回り込んで調子よく下っていたら通り過ぎてしまいかけました。

 

Abe
 激坂を越えて「とうちゃこ」

 

 あの番組とは逆方向から入ったので、見た事のない景色の連続でしたが、この後放送で見た光景が次々と出てくる事となりました。

 

Tanada
 安倍清明塚から見た棚田。

 

Tizu
 この辺りの案内図

 

Bunki

 安倍清明塚を示す看板。

 

Y_ro
 佐用町側から登ってくると激坂もなく、この看板で道順も判りやすかったのに反対側から入ってしまったので随分迷いました。

 

 清明塚からくだってきたので、写真の左方向道満塚へ向かいます。

 

Tanada_tenbo
 棚田展望台まで登って来ました。最後は、やっぱり激坂でした。

 

 道満塚は途中に分岐があったのを見落としていました。

 

Doman
 下りながら分岐を見つけて、ようやく道満塚にたどり着きました。
 清明塚とは直線距離にすれば、すぐそこと言っても言い距離なのに谷を隔てた山中ああるので、なかなかの激坂を登らないとたどり着けませんでした。

 

 大変でしたが、棚田のある風景には癒されました。



   

                                                                       by増本

 

 無事、目的地にはとうちゃこして、佐用駅近くの「一平」さんで佐用名物のホルモン焼きうどんやら、鹿カレー・鹿コロッケやらと、お腹も癒されて、満足、満腹。

 歩いても五分とかからない佐用駅から輪行して、明石駅までスーパーはくとで一時間と帰りはアッという間でした。

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2014年6月18日 (水)

PINARELLO DOGMA F8 試乗会

 「PINARELLO DOGMA F8」の試乗会へ行って来ました。サイズは一つだけなのでとりあえずサドルの高さぐらいは合わせて乗ってみて下さいっていう試乗会ではなくて、すべてのサイズが用意されていて一番合うのを選らべるという贅沢さ・・・しかもちょい乗りではなく、ぶどう坂という大阪では有名なヒルクライムスポットを登って・下って約40kmの試乗でした。

Dogma
 私が選んだのはこれです。コンポはカンパニョロEPS:普段使っているのと同じコンポ、ホイールはカンパニョロシャマル:何度か試乗しているので印象は判っている、タイヤはビットリアオープンコルサ(7Barに自分で調整):指定空気圧よりは低めですが普段と同じ空気圧。

Dogma_jersey
 お揃いのジャージで試乗に出発です。

Budo
 大阪南部の方にはおなじみの風景でしょう。

 元サンツアーレーシングのHさんに引っ張ってもらって、ぶどう坂まで移動。さすがです、加・減速は緩やかに気を遣っていただいて、スピードが乗れば一定で後ろに付いていて楽だし・怖くないし・・・私一人の時の巡航速度よりも高めですが、楽について行けました。

 登りに入って本気の?テストライド開始!

 登りが強くなったように錯覚させられます。9%~10%の登りで普段より1枚重いギヤを踏んで楽々!って感覚で登っている自分がいました。

 真ん中過ぎた辺りから緩めに登って、息を整えて、関電の変電所の少し先でUターン。帰り道の下り、直線をノーブレーキでバビューン!時速50kmくらいまでなので(当たり前ですが)何も起きません、スムーズとは言えない路面ですが安定して下っていけます。

 路面の濡れていた、つづら折れ部分はおとなしくゆっくりと下って、下の方の路面の乾いた所にさしかかった時にタイミング良くワンボックス車が元気よく抜いていってくれます。後続車のいないのを確認してペースメーカーになってもらいます。

 右へ左へと続く急カーブも自由に操って、狙ったラインを外れません。もうちょっと効いて!ってくらいのフルブレーキングでも安定していて、安心してコーナーへ入っていけました。

 路面の状況はしっかりと伝わってくるのでコンフォートな乗り心地ではありませんが、硬いシャマルの硬さを感じさせない乗り心地は、ロングライドでも疲れにくそうだなぁって思いましたね。

 なんのために試乗したんや!と怒られそうですが・・・私ごときでは限界がどこにあるのか???って結論です。

 平地の40km/h台では軽くよく走るって印象、50km/hを越えるとまた違った何かが見えてくるかもしれませんが・・・私には無理です。
 登りは、軽いです・・・自分が強くなったかのような錯覚をしそうです。
 下りコーナーは、安定してます。フルブレーキングからコーナーへ入っても安定しています。危ないおもちゃを与えられてしまったかも・・・

Dogma_fork
 安定したコーナリングを支えているのがこのヘッドとフロントフォークですね。薄いのは空気抵抗の軽減、がに股っぽいのは、太いタイヤを入れるためのクリアランスを取るためで、結果横剛性も上がっているという事でしょう。

Dogma_front
 ピナレロと言えばONDAフォークでしたが、面影は残っていますがストレートに近くなっています。変速はワイヤー・電動のどちらにも対応しています。

Dogma_back
 バックもシンプルになっています。ブレーキは一般的なシートステイ上で、整備性や効きを重視すればこの位置になるのは必然でしょう。

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2013年12月 5日 (木)

ルネ・エルセ ミラノ-サンレモとケルビムR2

1205_shijimi  今日はオッサン(と、言うよりジジイ)二人でスチールフレームの日としゃれ込みました。

 暖かい日差しを浴びて80km程の走行と、お昼を食べて珈琲を飲んで、くっちゃべってな一日。

 赤いのは「ケルビムR2」、昨年に購入していただいた物で、最近のトレンドであるカンパニョロ-アテナで組んであります。

 もう一台は私の「Rene-Herse(ルネ・エルセ)MIrano-Sunremo」、40年前の物です。

1205_herse  購入当時はインデックスのないダブルレバーが当たり前の時代。ペダルもビンディングではなくトークリップ・ストラップでした(今回はビンディングペダル)。

 変速段数も、前2速・後5速と、前後を合わせても最新の11速よりも少ないという・・・

 それでも六甲山へ行ったり、びわ湖一周をしたりと走り回っていました。

 が・・・時代は移り、シマノからSTI(手元変速)が出たり、変速段数が増えて来たりしてルネ君はいつしか倉庫の肥やし状態。

Herse_all  それもあんまりという事で意を決してレストアに着手。

 永年放置していたのでグリスなども劣化しているはずなので、とにかくバラせる所はすべてバラしました。

 昔の部品のすごい所は、本当にビス1本レベルまでバラせてしまいます。
 各部品を洗って、磨いて、ピカピカの新品状態に出来てしまいます。

 久しぶりの走行は、ダブルレバーでの変速がうまく決まらずに苦労しました・・・昔はスパッと決められていたのに、手の動きを忘れているというか退化しています・・・なにせ、今は力もテクニックもいらない電動シフトですからね。

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2013年6月19日 (水)

いよいよ始まった各社の2014年モデル発表会

Rpj  PINARELLO・FELT/GT/RITEWAYを皮切りに、各社の2014年モデルが発表される時期になりました。

 とは言っても、発売はまだ少し先になります。

 トロピカルな展示のRITEWAY。他にもFELT・GTが発表されましたが、今回は販売価格が15万円以下のミッドレンジまでです。それ以上の価格帯のモデルは9月にならないと発表されません。

 ピナレロは日本全国各地で開催される発表会がすべて終わるまで情報公開(ブロク等)が出来ませんが、店頭ではお話しできますので、興味のある方はご来店下さい。


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2013年5月31日 (金)

カンパニョロEPSの充電間隔

31_eps  カンパニョロEPSを装着したカレラに乗り始めて2ヶ月がたち、走行距離が1,400kmになった所でインジケーターがレッドに点灯する事を確認しました。

 カンパニョロの公式データーよりもすこし走行距離が短めですが、変速の頻度が高いのでこんなモンでしょうか。

 それでは、シマノデュラエース9070Di2はどうでしょうか。
 2月から2ヶ月間で1,200km乗って、その後2ヶ月間乗らずに置いていたのを確認したら緑の点滅でした。

 3月末の時点では緑の点灯でしたから、自然放電で点灯から点滅に変化していますが、こちらはまだもう少し充電せずに走り続けられそうです。


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2013年1月26日 (土)

デュラエース9070Di2 初乗り

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 グラファイトデザインのメテオランチに組み付けた、9070Di2に初乗りです。

 11速についてはカンパニョロで日々使っていますので、感動もありませんが、変速のスムーズさは素晴らしいです。

 特にフロントはスムーズです。

 シフトスイッチも大型化されて、冬用のグラブをしていても押し間違えるような事もなく確実に操作できます。

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2011年11月17日 (木)

PINARELLO DOGMA 2 Team MOVISTAR / Campagnolo EPS

Dogma
 カンパニョーロの電動コンポがメディア向けにリリースが発表され、機能的な詳しい情報は公開されましたが、コンポ価格や発売時期はまだ未公表です。
 今回、他ブランドに先駆けてカンパニョーロ電動コンポーネントを搭載したピナレロ・ドグマ2が、全世界で100台のみ発売されます。
 カラーは「モビスターホワイト(620/Movi White)」で2011ツール・ド・フランスから使われているチームカラーです。

 コンポは2グレード展開され「スーパーレコードEPS」と「レコードEPS」となります。 アフターマーケットへの供給にはまだ暫く時間が掛かるものと思われ、ピナレロ=モビスターチーム=カンパニョーロの協力関係により、ピナレロ社のみ先行供給され優先的に市場へ投入されます。

Eps

 

PINARELLO DOGMA 2 Team MOVISTAR / Super Record EPS
希望小売価格: \1,422,000-(ホィール:Campagnolo BORA ONE)

PINARELLO DOGMA 2 Team MOVISTAR / Record EPS
希望小売価格: \1,332,000-(ホィール:Campagnolo BORA ONE)

受注は、11月27日締切りです。

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