グラベルロード

2019年7月 4日 (木)

グラベルロードで善防から法華口&古法華自然公園

古法華自然公園を西から東へ走り抜けて、善防へとやって来ました。


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当てもなく走ってと言うか?グラベルを探して適当に走っていると見つけました。

こういうフラットなダートだとフロントシングだろうと、リアがシングルでも走れてしまいます。


Gravel2
北条鉄道「長駅」近くから「法華口駅」近くまで、下里川沿いにグラベルが続いています。


Gravel3

「法華口駅」近くまで走って来ました。
「法華口駅」まで行ってしまうと交通量の多い道を横切ることになるので、手前を善防方面へと帰ります。

古法華自然公園の東側入口は、最近改修されたとはいえ激坂・悪路で通ってはいけないと評判の道です。

グラベルロードで登り切れるのか?挑戦してみました。

改修されてコンクリート舗装になって一瞬は楽勝か?と思わせて、その後に斜度25%が現れて足を着きそうになりましたが、なんとか踏ん張って登り切れました。フロント40T・リア42Tのギヤ比は伊達じゃないぞっと!

ローギヤは充分に役に立つことが判りましたが、ギヤ比の間隔の広い中間ギヤがどれほど使えるのか?もう少し色々な所を走り込んで見ないとフロントシングルの評価はまだ出来ませんね。







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2019年6月30日 (日)

SHIMANO GRX グラベルロード用コンポ

シマノのグラベルロード用コンポが発売されて入荷してきました。

Grx1

フロントシングルで早速組み付けてみました。


Grx2

STIは油圧ブレーキ・ワイヤーシフトです。


Grx3

ハンドルバーはDEDAのGRAVEL100にしてみました。

組み上がった途端に梅雨入りしてしまい実走はまだですが、フロントシングルの使い勝手はどんなもんなんでしょうね。

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2019年2月14日 (木)

今日のグラベル 2月14日

手軽に行けるグラベルの紹介です。

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神出山田自転車道に並走するようにグラベルが続いています。
場所は、衝原湖の西の端から始まります。

自転車道は階段で上って行きますが、その横に平行してグラベルがあります。

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登りきったら舗装された自転車道を横切ってグラベルに入ります。
自転車道はほぼフラットですが、グラベルは無駄に登ります。そのぶん下りが楽しめるわけですから、楽しく登りましょう。

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路面は締まっていて、変な轍があるわけでもなく走りやすくなっています。
途中でハイカーさん達とすれ違ったので、最近はハイキングコースとなっていて踏み跡がしっかりしているのかもしれません。

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下っていくともう一度自転車道と交差します。

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ハイカーさん達は自転車道を行くようで、この先は道路中央に砂利が浮いていたりします。

下っていけば激下りの舗装路があらわれて、楽しい時間は終わりを告げます。

住宅の中を下って右手方向に行けば、神出山田自転車道と合流します。
道なりに直進すれば神戸電鉄栄駅の東側に出ます。

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神出山田自転車道で元に戻ろうとしていますが、延々と階段を登る事になります。

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階段を登り切って自転車道を走って衝原湖まで戻ります。

この近くにもう一本グラベルがあることに気がつきましたので、近日中に行って紹介したいと思います。

今日のコース(地図をクリックでルートラボの地図が開きます)


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2019年1月 8日 (火)

天狗岩

久しぶりにグラベルロードで走って来ました。昨年は暖かく11月でも山中は蜘蛛の巣が張っていて鬱陶しかったのですが・・・もう大丈夫でしょう。

今日はシブレ池から天狗岩へ行ってみようと思います。
MTBで山を走っていた頃には、シブレ山から天狗岩へは何度も行っていますが、シブレ池側からは初めてです。

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西へあるいは北へ行くときは必ずと言って良いほど通過する農業公園前交差点。今日もここを右折して行きます。

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桜ケ丘と秋葉台を抜けて、神鉄の踏切を渡って山道へと入っていきます。

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コンクリート舗装の激坂が待ち受けています。老体に鞭打って登っていきますが、登り切れたのは鞭よりもフロント30xリア36のギヤ比のお陰でしょう。

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ようやく走りやすくなりましたが、長くは続いてくれません。

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シブレ池に到着。
干上がっているのか?水を抜いてあるのか?

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改修記念碑の前で小休止。
この先は乗っていけそうな気配は全く無し。

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自転車は担いできましたが、道はより険しく、狭くなっているのでここに置いていきます。
上まで登って尾根筋に出れば乗れるはずなんですが、今日は身体一つでこの先を偵察する事にします。

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シダが茂った道と言うか踏み跡と、赤いテープを伝って登ってますが・・・こっちじゃない感が半端無い。東へ行くはずが北へ行っています。

こういう山の中ではEDGE1030でもスマホのGoogleMapでもダメで、スマホのアプリの「地図ロイド」が役に立ってくれるんです。国土地理院の地図を色々な縮尺で表示できて、スマホのGPSをオンにしておけば地図上で現在位置も確認できますが・・・
ところが天狗岩が地図上に無くて、進んでいる方向が間違ってるのかどうかが判断できないけれど、赤いテープは続いていると言う事でテープを辿って行きます。

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広場に出ました。
記憶に無い!

ルートはこの先下って行ってます。
そんなはずは無い!

20年ほど前の事なので忘れているのかも?と、先へ進むと

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歩きやすくなりました。

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知らない池に出ました。
こっちじゃない!と確信したところで時間切れ、帰らないと開店時間に間に合わなくなってしまいます。

これは近いうちに再チャレンジですね。

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2018年11月 8日 (木)

太陽と緑の道 木津

今日も、お山でご飯と出かけましたが・・・トホホな事になってしまいました。

Sun_and_green
シブレ山へ行こうと走り出して木津近くの、太陽と緑の道の看板の所までやって来ました。ところがこの先をどう行くのか?30年経てば記憶が・・・認知症では無いと思うけど。

1
とりあえず、それらしい山に入っている所を行ってみる。ここじゃない感がありあり!だけど、なにせ記憶があいまいだから、とにかく登る!

そして行き止まり。

しかたなく引き返します。

2
そして二本目。ロープが張ってあって通行止め。

三本目、脈あり!
だけど、某ゼネコンの管理地のフェンスに阻まれて先へ進めなくなっていました。って、事でシブレ山はあきらめるしかなくなりました。

Taisanji
さて、どうするかと・・・同じ太陽と緑の道で、仏谷への入口を捜して・・・見つけましたが・・・全く乗れないくらい荒れています。しかも強烈な斜度の所が現れてあきらめました。

戻ります。

Yamada
今日のお山でご飯はあきらめて・・・日和ったあげく・・・神出山田自転車道の休憩所に決めました。

この陽気も日曜日までらしいですが、日陰でないと暑く感じてしまいます。

Shibure
遠景に、今日の目的としていたシブレ山が見えているのが悔しい。

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2018年11月 1日 (木)

雄岡山登山道

今日の、お山でご飯は雄岡山にしようと出かけてきました。

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押部谷辺りを走行中。雄岡山が目の前に見えています。

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神出山田自転車道を行きます。ここからしばらくは自転車道とは言っても専用の道路ではなく一般道と歩道が自転車道として指定されています。それだけではなく、結構な斜度で登る事になります。

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県道22号線の歩道が神出山田自転車道です。

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メガネの三城手前、西盛北交差点を左折します。まだ登りは続きます。

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Y字路を左へ行くと「雄岡山登山道」の看板が見えます。その先のY字路は右へ行きます。

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民家の先に突如あらわれる登山道入口。

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Y字路を右へ山頂方向へ行きますが・・・斜度がきつすぎて乗車不可です。押して行きます。

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山頂です。

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明石海峡大橋も見えて、景色は良いんですがね。

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西へ下ります。西側は東側よりもまだきつく木の根もいっぱいで、乗って下れますが登るのは無理です。
雄岡山登山道は東から登って西下りましたが、下りは乗って下れるので楽しめますが登りが全く楽しくない。

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そこで、登山道のY字路まで戻って左側へ行ってみます。

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こちらは下り傾向でなだらかなアップダウンが続いて楽しく走れます。

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雑木林の先に建物が見えたら、左へ。

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そして、すぐにまた左へ行きます。

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鉄塔に出ました。自転車の止めてある方向、ピンクのリボンの先に道はありますが、斜度きつい、狭い、鋭角コーナーの連続で乗れません。

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こんな橋も出てきます。
橋を渡ると、斜度も緩くなってまた乗れるようになります。

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竹林を通り抜けると、道?と言うような家と家の間の狭い所を抜けて舗装路に出ます。
鉄塔からは下らずに戻った方が楽しめたかもしれません。

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で、昼ご飯は某池の畔でいただく事にしました。小さな池ですが野鳥が何種類もいて良いところでした。

雄岡山のお薦めコース



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2018年10月25日 (木)

太陽と緑の道 寺谷

今日もまたジェットボイルとラーメン・お握りをサドルバックに入れて走っています。

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県道52号線脇の農道を北上、峠への登りの途中登坂車線が始まる辺りで右へ乗馬クラブの方へ入る。
乗馬クラブをを過ぎて寺谷ファームズに沿って登っていく。
アスファルト舗装されているので走りやすくなっています。25年前は舗装されてなかったのに。

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舗装路が終わった所に太陽光発電があって、こんなフェンスと看板が出来ていました。人(と自転車)は横を通り抜けられるようになっています。

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ダートとは言っても道幅もあり、踏み固められていて舗装路と変わりなく走れます。

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堂屋敷洞窟?こんな看板はいつできたのでしょう?その昔にMTBで走り回っていた頃には無かったと思う。

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先を急ぐわけでもないので行ってみましたが、これでしょうか?
この先は行き止まりなので、多分これでしょう。

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調子よく下ってきましたが、この路面と斜度では乗車しては登れませんでした。

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太陽と緑の道の案内がそこここにあります。

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太山寺方面と寺谷方面の分岐です。
直進方向が太山寺。右へ行けば寺谷です。

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ひとまず太山寺方面へ行ってみます。
太山寺へは最後に長い階段を下らないといけないので、路面状況の確認だけで途中で引き返すつもりです。

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路面は悪くはないのですが、倒木や折れた竹で乗車しては通過できない場所が次々と出てきます。
ついに行く気を失うほど道がふさがれています。

途中で出会ったハイカーさんは自転車なんて邪魔な物は持っていないので行ってしまいましたが、私は邪魔な荷物を持っているのでここで引き返します。
記憶に間違いが無ければ、あと少しで階段が始まるはずです。

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先程の分岐まで戻って、寺谷方向へ行きます。
ほんの少し登りが出てきますが基本下りです。こちらはそれほど荒れて無く、ほぼ100%乗車していけます。

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崩落箇所が出てきました。ここから20m程度は倒木があったり、昔の崩落箇所があったりで押していきます。

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30年前くらいの崩落箇所。まっすぐにあった道が崩落して、右へ登って、下ってと迂回するようになっています。

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寺谷側からだとまっすぐに行けそうに見えますが、いきなり道が無くなっています。

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崩落を過ぎれば良い道が続きます。

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お腹も空いてきたのでちょっとした広場風の所でお昼にします。

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ジェットボイルでお湯を沸かして、コーヒーを入れて、ラーメンを炊いて。
山の中で食べると、ほんとに何を食べても美味しい!

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ここからは道幅も広くなって、快調に下っていたらロープが張ってあります。

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反対側から見た看板には通行止めと書いてあります。
しかし、いつからあるんでしょう?随分と錆びて古ぼけてます。

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下りきって開けた所に出ましたが・・・油断してはいけません。車止めの手前に道路を横切るように動物避けのロープが張ってあります。細いのであやうく見落とすところでした。

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出口(入口)

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櫨谷川の堤防を走っていると秋を見つけました。

櫨谷川の堤防の右岸は舗装されていますが、左岸はほとんどが未舗装でした。


今日のコース

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2018年10月18日 (木)

秋晴れの笠形山

秋晴れとはこういう天気を言うんでしょう・・・絵に描いたようなサイクリング日和です。

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播磨中央公園に車をデポして自転車で走り出します。

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県道145号線を西へ走って釜坂峠をめざしています。

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釜坂峠を越えて県道34号線に入り、北へ緩やかに登っていきます。

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一時期閉鎖されていたリフレッシュパーク市川が復活しているようです。ここは直進して笠形山登山口をめざします。

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船坂トンネルのすぐ西を左へ入って、きつくなってきた勾配を登っていけば、笠形神社コースと仙人滝コースの分岐があらわれます。どちらを選んでも激坂が続く事にかわりはありません。
今日は左の仙人滝コースを行きます。

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登山の人はここまで車で来るんでしょう。数台分の駐車スペースがあって駐車場の表示もあります。

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確かにハイキングコースです。オフロードタイヤを履いていても自転車では厳しい斜度とガレ具合です。この写真の場所はまだ乗れましたが、この先には道幅一杯にガレていて乗れない所が出てきました。

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こんな路面状況と斜度で快適に乗れる場所もあったりして、楽しめるのですが・・・

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路面は平らなんですが・・・傾斜が・・・ガーミン君は24%だと言っています。
結局、押し上げましたが、数百メートル間同じ傾斜のままでした。

押し上げながら平らで休憩と昼食が出来る場所を探していましたが、なかなか良い場所があらわれてくれません。

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ようやく良い場所を見つけました。
ここで昼食を食べて、休憩をしてから仙人滝まで行くのもいいかなと、一瞬思ったのですが、後15分と書いてあるのを見た瞬間に心折れました!

15分も歩くのはいやや!15時間自転車に乗るのなら楽しいけど。

今日はここで勘弁しといたる!
山屋さんの楽に歩けますよは、こういう事なんですね(次は欺されへんぞ!)

時間も1時近くなっていて腹ぺこなので急いで用意をします。

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家からつくってきたお握り二個と、ラーメン、食後のコーヒーで昼食とします。

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今日のお供はオルトリーブのシートパックMサイズです。今日の天気では完全防水は不要でしたがオルトリーブ製なので当然のごとく完全防水です。

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中には、ジェットボイル、カトラリーセット(赤い工具袋)、ラーメン等の食料(黄色のドライバック)、工具セットを入れてきました。

この程度の量でしたら、まだまだ余裕があって雨具の上下ぐらいは追加で楽に入りそうです。

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お腹もふくれて、汗も引いて、これ以上登る気もないので下ってきました。

登りの乗車率は40%ぐらいでしたが、下りは100%乗車できました。

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帰り道は船坂トンネルを抜けて行きます。

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播磨中央公園近くまで帰ってきました。
秋です!秋桜です!

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IRC Marbella 700x26Cは良い仕事をしてくれました。もちろんディスクブレーキも!
このタイヤは表示の26Cにしては少し細めで、25Cと同等か少し細いくらいです。ブロック部まで含んで26mmという事なのでしょう。

オンロードでは見た目の印象を覆してくれるほど軽快に走ってくれます。オフロードでも細くて頼りなげな見た目と裏腹に、しっかりとグリップしてくれてガレ場も難なく通過できました。

さ~て、次は何処へ行きましょうかね?

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2017年10月26日 (木)

ディスクロードで徳川道

 ディスクロードはアドベンチャーロードのようにオフロードを走れるんでしょうか?と言う、しょうもない疑問を解消しに行ってきました。

 結論から言うと、まあまあ走れるんじゃない!って事でした。

 秋の長雨から解放された木曜日、久しぶりにロードバイクに乗れる休日がやって来ました。


Dogma

 

 



いきなりのオフロードの登りは無理でしょと、西神ニュータウンの外周でウォーミングアップを済ませてから白川の徳川道へ向かいます。

 タイヤは普段の25Cではなく28Cと太めのタイヤにしてあります。DOGMA-F8だと28Cがフレームと干渉しないギリギリの太さです。 PIRELLI P-ZEROの700x28Cはピッタリ28mmです。


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 県道16号線(神戸-三木線)から路地へ左折して、小川沿いに行きます。


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 右へ川沿いを行くと東白川台、直進するとしあわせの村なので左へ行き、集落の中を抜けて行きます。


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 大きなカヤの木の手前を左折すると登り(斜度12~13%)が始まります。倒れていたり朽ち果てかけていますけど、太陽と緑の道の看板もあります。


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 このカヤの木は「白川の石抱きカヤ」と呼ばれているそうです。入口の目印としてわかりやすくありがたい存在です。


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 舗装路を上りきって、そのまま直進すると白川大歳神社へと下って元のところへ帰ってしまいます。

 舗装路からは草むらにしか見えない右側へ鋭角に曲がると、いよいよ未舗装の山道が始まります。ところが、いきなりのギャップでスリップして押すはめになりました。


Tokugawa_2

 

 



 一度足を着いてしまうと、少し斜度が緩い所まで行かないと再スタートが出来ないのは辛いです。MTBだとブロックタイヤでグリップしてくれるので、よほどの斜度でないかぎりは再スタート出来ますが、ディスクロードのタイヤだとグリップしてくれないので、斜度の緩くなるところまで押していく事になります。


Tokugawa_dogma

 

 



 阪神高速北神戸線上の橋までやって来ました。ここまでの乗車率は90%位です。思っていた以上に乗れましたが、久しぶりのオフロードで路面状況に気を配ってライン取りを考えたりと、気疲れがすごい。

 あんまり乗れないようだとここから下って帰ろうかと思っていましたが、予想以上に乗れたのでこの先の藍那まで行く気になっています。


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 今来た方向を振り返っています。遠くに見えるのはしあわせの村の建物です。


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 MTBでこの辺りを走り回っていた頃は見慣れた風景の放置車両。久しく来ていなかったので懐かしく、思わず止まって写真を撮ってしまいました。


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 次の難所。MTBの頃も乗れたり乗れなかったりの場所。とても無理なので押していきます。


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 こういう所は楽勝で乗れてしまいます。慣れてきたのと、前半よりもコース状況が緩くなっているのでしょう。
 
 余裕が出てきて気がつきましたが、両側をフェンスで囲まれています。檻の中を走らされている気分でちょっと厭でしたね。昔はこんな事は無く開放感があったのに・・・


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 里山保全とか言っていながら、古民家を移築したりしてるのは自然破壊じゃないのかな?

 MTBでは走り慣れた道だったけれども、地形も風景も変わってしまって、どの辺りを走っているのか皆目見当がつかなくなって、道に迷ったかのような気分です。

 三叉路に出て、こっちかな?と見当を付けて右へ行きましたが間違っていましたね。予定していたところへは出ずに少し東側に出てしまいました。


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 右側はコンクリート舗装だったので走りやすかったのですが・・・何故か?パンクしてしまいました。それも立派なリム打ちパンクです。空気圧は6気圧に走り出す前に調整していたのに、リム打ちパンクするなんて、乗り方が下手くそなのかと落ち込みますねぇ。


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 チューブを交換して走り出します。



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 藍那の集落で道に迷いましたが、どうにか県道52号線に出る事が出来て、現在地が把握出来ました。それまでは藍那までは来たけれど、ここは何処?状態でした。


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 県道52号線から外れて、藍那小学校の横から山田町へ峠を越えて行きます。このルートはほとんど車が来ないので走りやすくて好きな道です。

 峠を下っていく風景は「里の秋」って感じでした。

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