キャンプ

2016年8月25日 (木)

自転車屋の夏休みはしらびそ高原でキャンプとヒルクライム3日目

 しらびそ高原山岳オートキャンプ場での三日目です。昨夜は疲れていたので早く寝てしまいましたが、明け方近くの大雨で起こされました。
 すごい勢いで降っていましたが短時間で止んでくれて、6時に目が醒めたときには晴天が広がっていました。

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 朝食を済ませれば撤収にかかります。このキャンプ場は、朝の8時過ぎから夕暮れ時までは虫が多いので、早々に退散します。

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 昨日は自転車で登った道を車で下って、絶景ポイントを訪れます。
 はんば亭前の駐車場に車を止めて、歩く事20分。絶景ポイントへ到着します。眼下には下栗の里の全景が広がっています。

 さあ、これで三日間の休日は終わって、灼熱の中350km程車を運転して帰ります。

 一日目  二日目

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2016年8月24日 (水)

自転車屋の夏休みはしらびそ高原でキャンプとヒルクライム2日目

 さて、今日はヒルクライムの日です。

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 キャンプ場をスタートして、まずは矢筈トンネル方面へ下っていきます。

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 しらびそ峠まで下ってきました(笑)。そして、まだまだ下ります。

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 看板の向こうの景色。山でかい!谷深い!

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 路面はそれほど悪くもなく、道幅も自転車で走るには充分な広さですが、対向車が何時やってくるのか判りませんので油断は出来ません。

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 下りながらの自撮りなど・・・

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 そして、地蔵峠まで下ってきました。ここで折り返して登ります。

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 この辺りの路面はきれいですが、舗装が割れていたり砂利だったりする場所もあります。

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 左へ行くとしらびそ高原、直進すると国道152号線です。しらびそ高原から下ってきたので、国道152号線へ下っていきます。

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 直進すると遠山郷方面。上の道を右方向へ行くと矢筈トンネル経由で飯田市街です。
 今日は遠山郷へ下っていきます。

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 道の駅遠山郷まで下ってきました。ほんとうに延々と下ってきました。って事はここでおりかえすので、この後は登り続けるって事ですね。
 ここで食事をして、この後の登りのエネルギー補給をしておきます。

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 11時30分で、気温は32℃です。暑さにやられそうです。

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 上が新道、トンネルと橋でほぼ一直線。下は旧道、天竜川沿いに曲がりくねっています。
 下り方向は新道をバビューンって感じで(個人の感想です!)下っていきましたが、登りでトンネルを通るのは厭なので、旧道を走っています。

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 上村まで帰ってきて、ここから下栗の里・しらびそ高原への登りが始まります。

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 こんな道を登っていきます。

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 随分と登った気がしますが、下栗の里まで後2kmの所です。標高は1000mを越えているのに、気温はまだ30℃を切らず斜度よりも暑さでやられかけています。

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 右手側はこんな景色です。斜度がゆるんだ所でないと走りながらの撮影は出来ないので、絶景とは限らないのはご容赦を。

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 下栗の里まで登ってきました。

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 下栗の里、半場。この少し上にビューポイントへの入口があります。

 下栗の里を抜けて、いよいよ激坂区間が始まります。ここまでは最大でも12%でしたが、17%が普通に何度も現れます。それも一瞬ではなく数10メートルは続くという厳しさです。

 ここから約4kmが頑張りどころです。途中に少し緩くなる所が出てきますが、もう一度きつくなります。

 当然ながら、ここからしばらくは写真がありません。

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 残り距離が10kmを切ると、激坂区間も終わって、斜度が少し緩くなります。片手放しで写真を撮る余裕も出てきます。

 余分な下りがあったりして、残り距離はドンドン減っていきます。

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 最後の約200mは12%ですが、そこを頑張ってしらびそ高原に帰ってきました。

 高原は19℃です。汗びっしょりのジャージーを着ていては寒いくらいです。
 ハイランドしらびそのお風呂で、汗を流して、温まって、脚の筋肉をほぐして、イイ気持ちです。

 キャンプ場に戻ってのビールがまた美味い!

 一日目  三日目



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2016年8月23日 (火)

自転車屋の夏休みはしらびそ高原でキャンプとヒルクライム1日目

 世間のお盆休みが終わって、自転車屋の夏休みがやって来ます。今年もまた高い所へ行きます。涼しい所でのキャンプは快適ですからね~。

 って事でやって来たのは、日本一高い所にあるオートキャンプ場・・・しらびそ高原山岳オートキャンプ場です・・・標高1900mにあります。

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 オートキャンプ場なので車はサイトに横付け出来ます。17時の気温が19℃と予想以上の涼しさです。
 受付時の案内にも書いてありましたが虫が多いのは閉口ですが、日が陰る頃には激減してくれました。

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 夕食は焼き鳥等を・・・

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 お腹がふくれた後は、ファイヤー!

 焚き火を眺めながらのビールは最高です。と、貸し切りのキャンプ場で1日目は終了です。

 二日目

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2016年2月 4日 (木)

紀南でキャンプ&サイクリング

 2月3日(水)、午前中は堺東の某社でお仕事に励み・・・相変わらずなヨーロッパメーカーにあきれたり・・・F社のニューホイールは、メーカーからの資料ではフロントのスポーク数が16本となってますが、なんか多いなと思って数えてみると18本ありますがな(^_^;)。製品として入荷してくるのは、まだまだ先の事なのでその時まで真相は不明です。
 F社だけでなく、新製品を発表してから実際の発売まで時間がかかるのは、自転車業界の悪しき習慣だと思うのですがね。

 さて、お仕事も終わって、ここから和歌山まではすぐそこという事で(ほんまか?)南へ車を走らせます。今日(2/3)は臨時休業、翌日は定休日なので、紀南でキャンプとサイクリングを楽しむ目論みです。

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 国道168号線をひた走り、やって来ました川湯温泉野営場(木霊の里)。国道168号線は自転車では過去何度か走っていて、サイクリングには良い道だという印象だったのですが、車で走るにはちょっと大変な道でした。新道となって、車でも走りやすくなった所もありますが、対向車に気を付けておかないと離合に苦労する場所も多々ありました。

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 今日と明日は、ここでキャンプします。思惑どうり、広~いキャンプ場に私一人です \(^o^)/

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 川湯温泉と言えば仙人風呂が有名ですが、少し前に増水で流されてしまったとかで閉鎖されていました。

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 節分に太巻きを食べると縁起が良いなんてコマーシャリズムには乗せられず、途中の五條で買ってきた柿の葉寿司で夕食にします。

 日没後、気温はどんどん下がって、朝方の最低気温は-4℃まで下がってましたが、薪ストーブのおかげでテント内の最低気温は10℃を切る事はありませんでした。

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 明けて2月4日(木)。霜が降りてテントも凍り付いていましたが、太陽が昇ると気温も上がって午前10時には5℃です。

 これから、新宮まで往復のサイクリングに出かけます。

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 熊野本宮から南の国道168号線は離合の難しい所は無く、2車線道路となっていますが、今度は自転車にとって問題箇所がありました。新道あるいは新しいトンネルは、人と自転車が通行禁止になっていて、旧道を迂回しないといけませんでした。
 まさか!そんな事があるなんて思ってもいなく、標識を見落として入っていこうとしたのを、地元の人に声をかけていただき教えていただきました。

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 小休止。

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JR新宮駅までやってきました。特別に用事があるわけではありませんが、記念写真と言う事で。

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 太平洋も見ておこうと・・・

 

めはり寿司の有名店へ行くと、30分~40分待ちと言われ・・・さんま寿司の有名店は定休日と、若干黄昏れてます。

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気を取り直しての帰り道、瀞峡遊覧のジェット船。

 

そして今日は、仙人風呂に入れました。しかし、ぬるい事!いつまで入っていても温まりそうにないので、意を決して出る事に。別の露天風呂に行って、温まりなおしやなんて言ってる人もいましたが、私はテントに戻ります。

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 今日の夕食は、キャンプ場近くの食料品店で買った秋刀魚のなれ寿司と地ビールです。

 

明日は午後から仕事なので、早朝から撤収して帰らないといけないので、今夜は早寝をする事にします。

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2016年1月 7日 (木)

土佐でキャンプ&サイクリング 四日目(最終日)

 疲れと酔いで熟睡して、目覚めたのは5時でした。外は満点の星、三日月の横には明けの明星が大きく見えています。今日は晴天が期待できます。

 そして6時になれば、どこからか音楽が鳴り響きます。この三日間、6時、12時、17時には鳴り響く音楽で時刻を知らせてもらっています。

 朝食は、野菜たっぷりのラーメンとコーヒー、バナナと、家から持って行った食材を食い尽くしておきます。

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 キャンプ地のかわうそ自然公園から、道の駅かわうその里すさきまで車で移動してきました。長時間の駐車は第二駐車場へどうぞと、ありがたい看板が出ています・・・お言葉に甘えて、昼過ぎまで止めさせていただきます。

 走り出す前に、前日に買っておいた赤飯(意味もなく好きなんです)を食べて、これからの50kmに備えておきます。

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 アップダウンと路面の悪さで有名な?横浪スカイライン、聞きしに勝るエエ (^_^;) 道でした。

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 絶景の撮影ついでに、記念写真。今日もフロントバックだけの軽装です。

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 リョウマじゃないきに、ハンペイタぜよ!

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 ここからも先程の武市半平太の銅像が見えています(右端)。

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 逆光もまた良しと言った所でしょうか。

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 しつこく横浪スカイラインを写しています。ここは路面状況の良い所です。

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 平地まで降りてきて、浦ノ内湾に沿って西へ走っていますが、強烈な向かい風です。

 自転車遊びは自然が相手なので、天候の急変とかはしかたがないとは思いますが・・・過去、FELT-SC1を持ち出すと決まって雨に合っているような気がします。今回のキャンプ&サイクリングもFELT-SC1だったから、晴れ予報が当日になって雨or曇りに変わってしまったような・・・雨男じゃなくて雨自転車?

 さて、12時半には出発した、道の駅かわうその里すさきまで戻ってきました。
 高知に来たならかつおでしょって事で、かつおの刺身定食で昼食です。

 一人で遊び倒した償いってわけではありませんが、かつおのたたき(冷凍)と塩ケンピをお土産に買って帰路につきますが・・・

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 只では帰らんって事ではなく、汗を流してさっぱりしたい(自称きれい好き!)ので伊野の簡保の宿で入浴(600円)していきます。

 風呂に入れば腹が減る!高知道の南国SAでラーメン&チャーハンセット(950円はボッタちゃうか?)で夕食。

 途中で40分程仮眠したりしながら、70km~80kmで燃費運転(ハイブリッドじゃないガソリンエンジンで17km/L(満タン法/カタログ値越えてます)は立派だと自画自賛!)に徹して、20時に自宅へ帰り着きました。

 三年越し(諸般の事情がありまして・・・)の計画が実現できて、楽しくて夢のような四日間でした。

 次は盆休みや!

今日のコース詳細
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2016年1月 6日 (水)

土佐でキャンプ&サイクリング 三日目

 朝5時に起床、さっそく朝食の準備にかかります。内容は昨日とほぼ同じで、トースト(二枚)、目玉焼き、バナナ、キウイフルーツ、コーヒー、コーンポタージュ。

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 橋の下にテントを張ったのは正解でした、テントのまわりだけが濡れずに残っています。

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 しっとりと雨に濡れたキャンプ場。空は曇り空。天気予報の降水確率は少し低くなっていますが、今日一日どんな天気で推移するんでしょうか。

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 キャンプ場の利用者は私一人だけなので、好きなように使わせて貰ってます。
 自転車は、屋根のある炊事場に置かせてもらって、雨に濡れずにすんでいます。

 そして、全財産をテントから出してテーブルの上に並べて、これからパッキングにかかります。

 フロントのサイドバックは、オルトーリーブのスポーツローラークラシックなので完全防水となっています。これに、濡れては困る寝袋や衣類をまず入れます。後は、左右の重さが揃うように入れていきます。
 フロントのサイドバッグは左右の重さを揃えておかないと、重い方にハンドルを取られてしまい、自転車をまっすぐに走らせられなくなってしまいます。重さが揃っていると、どんなに重くても、まっすぐに走らせる事に腕力は必要なくなります。

 後ろのパニヤバッグは前ほど重量バランスを気にする必要はありませんが、出来るだけ揃えておきます。TOPEAKのバッグは防水では無いので、雨が酷くなるようならゴミ袋を被せて中のものが濡れなようにしようと、用意はしてありますが今の様子では必要なさそうです。

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 出発準備が整い、8時40分にキャンプ場を出発。昨夜、雨から守ってくれた橋の上から江川崎の町が見えています。

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 長生の沈下橋で記念撮影。路面は濡れていますが、雨は降らずにすんでいます。
 気温は9℃くらいで、走り始めなのでまだウインドブレーカーを着ています。

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 四万十川に沿っている国道381号線には、蛇行する四万十川を最短距離で抜けて行けるトンネルのバイパスが造られています。

 前回(2,011年4月)ここを走ったときにはバイパスを通らずに、川沿いに行きましたが、今回はバイパスで抜けていきます。

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 道の駅とおわ。

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 まだ10時前ですがお腹が空いてきました。緩~くだけれど登り続けるコースなので、それなりにエネルギーは消費しているようです。

 最初に買ったのは「紅茶大福」。でも、解凍して1時間後に食べて下さいと言われて、今すぐの補給には使えない事が判明。他にすぐに食べられるものはと探したら、レジ横に豚まんがありました。

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 第一三島橋。予土線鉄橋と沈下橋が並んでいる珍しい場所です。

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 予土線の100系風こだま号(笑)
 タイミング良く走ってきました。

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 四万十川に架かる予土線。

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 土佐大正駅までやって来ました。

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 駅横の看板がすごい!国鉄って書いてある!

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 道の駅四万十大正。ここで小休止ついでに、先程買った紅茶大福で補給しておきました。

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 上岡沈下橋。郵便屋さん、お仕事ご苦労様です。

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 上宮沈下橋。

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 四万十川へ来たならウナギでしょうって事で、窪川の「うなきち」さんで昼食。

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 清水沈下橋。

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 一斗俵沈下橋。

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 県道19号線。

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 帰ってきました、天満宮前キャンプ場。時刻は15時。路面はあちこちで濡れていましたが、雨に降られることはありませんでした。
 利用料金2泊分(600円)は昨日の朝に、管理のお婆さんに払ってあります。2泊したのは車で、人は1泊なんですけどね(^_^;)

 これから今夜のキャンプ地、津野町のかわうそ自然公園まで車で移動します。

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 きれいな所です。施設は水場とかは無く、トイレしかありませんが無料なのはうれしい。
 川を挟んだ向こう側は国道197号線なので車の音がひっきりなしにしていますが、やかましくて困るほどではなく、ゆっくりと寝られそうです。

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 テントを設営して薪ストーブに火を入れて、お湯を沸かします。今日はお風呂は無しなので、沸かしたお湯で身体を拭いて、その後SportsBalmのリカバリ-オイルを塗って脚のケアをしておきます。

 夕食は黒毛和牛!と大正町の無手無冠で買ってきた火振ダバダです。
 薪ストーブのお陰でテントの中はヌクヌク、肉と焼酎もうまいし!

 ああっ!しあわせ~!

 まだ、明日があるので飲み過ぎないようにして、午後10時には就寝。

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2016年1月 5日 (火)

土佐でキャンプ&サイクリング 二日目

 天気予報が間違っていなければ、満点の星空のはずですが・・・何も見えません、っえ曇り?

 午前5時起床の予定が寝過ごしてしまい、起きたのは5時45分でした。この遅れが今日最後まで祟る事になるとは、この時点では知るよしも無し。

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 とにかく腹ごしらえをしなければ。朝食はトースト二枚(バターもジャムも忘れたよ(T_T))、コーヒー、コーンポタージュ、ベーコンエッグ、果物(バナナ&キウイフルーツ)。

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 昨日はフロントバッグだけの身軽な装備での走行でしたが、今日はキャンプ道具満載のフル装備です。自転車も含めた総重量は35kgでしょう。

 これで、江川崎まで110kmを走ります。

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 国道56号線を西へ走行中です。片側一車線ですが、お遍路さん用でしょうが広い歩道があるので、今日のような重装備でのトンネルでも安心ですが、所々で右側にあったりするので注意が必要です。

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 道の駅土佐佐賀です。長い下りはここまでで、この先は中村までおおむね平坦です。
 下りを利用して出発時間の1時間遅れを30分は取り戻していますが・・・

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 土佐西南大規模公園の一部。幡多十景、鹿島浦。

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 白浜海岸。

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 大方海岸。

 フロントバック程度の軽装備だと走りながら写真を撮っていますが、今日のような重装備ではそうもいかず、停車して撮影と言う事になりロスタイムがどんどんと重なっていきます。

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 お昼時間を過ぎた13時に道の駅ビオスおおがた到着。ここで昼食をいただきます。
 こじんまりとした施設と若干さびれた感じで、期待はずれかなと思ったんですが、ここは高知でした、かつおのたたき二種定食(塩と出汁)は絶品!でした。

 ここからはしばらく国道56号線とは別れて、土佐西南大規模公園の中を走っていきます。

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 中村市街までやって来ました。地元物産館サンリバー四万十で夕食用に寿司と焼酎(ミニチュア瓶)、いちご大福(途中の補給用、美味しそうだったし)を購入。ついでに横のコンビニでゴミ袋を購入して、明日の雨予報に備えておきます。

 雨具の上は持ってきましたが、晴れ予報を信じて持ち物を少しでも減らそうと、下(ズボンは)省略してます(車には積んでますが)。どの程度の雨になるのか予測はできませんので、最悪の場合でも大丈夫な様に用意して置くに越した事は無いでしょう。暖冬とはいえ冬ですから、濡れて走るのは無理というものです。
 江川崎でどの程度の物品が調達できるかも判りませんので、都会の中村で調達しておくのが無難でしょうし。

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 四万十川に沿って県道340号線を走っています。途中で稼いだ30分はすでにチャラとなって、予定より1時間遅れで走っていて、日没との競争になっています。

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 佐田沈下橋。

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 三里沈下橋。

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 高瀬沈下橋。

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 勝間沈下橋。

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 岩間沈下橋。

 口屋内沈下橋のみミスしましたが、中村から江川崎までの沈下橋は撮影・訪問出来ました。とにかく、この区間は頑張りました!

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 いちご大福で補給しながら走って、カヌー館の閉館(17時30分)には間に合って、無事にキャンプ場の利用手続きを済ませる事が出来ました。

 雨が降り出して来ているので、橋の下にテントを張っていますが、橋が高い所を通っているのでどの程度効果があるのか?不明です。

 テントが設営出来たら、とにかく筋肉のリフレッシュと言う事で、徒歩5分程度のヘルスセンターへお風呂に入りに行きます。ゆっくりとお湯に浸かって、身体も心もリフレッシュ!。

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 さあ!飯!飯!

 サンリバー四万十で仕入れてきた、ちょっと変わった寿司とダバダ火振(ミニチュア瓶しか無かったのは残念!)で夕食。あと、ワインもアルミボトルに入れて持って来ているんですけどね。

 明日は、四万十川を遡る80km程と今日に比べれば楽勝!な予定ですが、よい子は早寝・早起きと言う事で10時には就寝。

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2016年1月 4日 (月)

土佐でキャンプ&サイクリング 一日目

 お正月の休みを長めにいただきまして、キャンプ道具とキャンピング仕様に改装したロードバイクを車に満載して土佐までやって来ました。

 今回は、三泊四日で四万十川流域等を満喫しようと目論んでいます。

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 遥々と360km車を走らせて、やって来たのは四万十川源流近くの天満宮前キャンプ場。今夜はここでキャンプをしますが、その前に源流近くの道の駅布施が坂まで、ひとっ走り行ってきます。

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 走り出す前に、土佐久礼のスーパーで買ってきた、かんぱちの握り鮨(うまい!)と天ぷら(でかい!)で腹ごしらえ。

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 高知県道19号線を登って行くと、さっそく現れました久万秋沈下橋。

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 次の髙樋沈下橋は、四万十川本川の最上流にある沈下橋。

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 ユルユルと登って行って国道197号線に出ます。左へ行けば檮原から四国カルストですが、今日は右へ行って道の駅布施が坂が目的地です。

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 道の駅布施が坂まで登ってきました。

 2005年に四万十川源流まで登ったとき(記事はこちら)には旧道(たぶん)を通ったので、この道の駅にはニアミスしただけでした。

Dinner
 天満宮前キャンプ場まで戻ってくれば夕食です。今日のメインは骨付き鳥、土佐久礼のスーパーで買ってきました。

 南部鉄のベイクパンで温めると、もう最高!

Maki
 夜も更けて、とは言っても19時過ぎですが日没時間が早いので外は暗闇です。薪ストーブの炎を見ながら、ワインなどをいただいております。

 至福の時間を過ごしながら、土佐での一日目が終わろうとしています。


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2014年8月21日 (木)

自転車を忘れた夏休み

 

雨の多かったお盆も終わって、世間の皆さんはお仕事モードに入られた頃、自転車屋の夏休みは始まります。

 昨年同様に自転車を忘れて、キャンプと読書三昧の夏休みを過ごしてきました。

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 標高1000mの高原は涼しくて(夜は20℃と寒いくらい)快適な三日間でした。時には30℃まで上がる事もありましたが、タープの日陰で風に吹かれていると、気持ちいい事この上なしです。

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 キャンプ場として最低限の設備しかない所だからか?宣伝もしていないからか?三日間で出会ったキャンパーさんは3組だけと閑散としていました。

 人の少ない(いない)所は静かでいいね~
 やっぱり此処は、人間より鹿が多い?

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 そんな知る人ぞ知るな、峰山高原キャンプ場ですが・・・今年のGWには直火での焚き火から山火事になりかける事件が起きて、消防車まで出動したそうです。

 その結果、直火禁止・・・いままでOKだったのが不思議なくらいですが・・・駐車区域とキャンプ区域が分離と、使用規則が変更になっています。

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 自然がいっぱい・・・自然しかない・・・こんな訪問者に突然肩に乗られてビックリ!あんただれだよ?

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 夜は当然 Fire !

 真夏なのに、焚き火をしてもちょっとも暑くなく、長袖を着ていても寒いくらいです。

 こんな事をして楽しんでいると三日間はあっという間にすぎて、下界へ帰る時が来てしまいました。

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2012年12月21日 (金)

西脇市木谷山キャンプ場

Hasetani
 物好きにも程があると言われながらも、キャンプがやめられなくなっています。夏の終わりに再開してからすでに五回目のキャンプです。

 

ロードバイクといえどもキャンプ道具を満載すれば、なかなかなの重量となってたいしたスピードは出せませんし、バッグのはみ出したスタイルでは後ろから来た車も抜きにくそうです。

 

出来るだけ通行量の少ないルート、あるいは路側帯の広いルートを選んで走って行っています。

 

途中の景色は冬そのものですが、日差しがあると随分と暖かく感じます。

Kitani
 今回は寄り道も少なかったので、案外と早く到着できてしばしのマッタリタイムの後設営をはじめます。

 

夜になると雲が出てきて流星どころか星も全く見えずちょっとがっかりでした。

 

一夜明ければ、大急ぎで撤収して国道175号線をかっとび(と、言うほどのスピードではありませんが)で、午後の仕事に間に合うように帰ってきました。

 

さて、次は何時キャンプに行けるのでしょうか?

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