雨天走行

2014年5月15日 (木)

雨の六甲山

 天候の具合が怪しいのですが六甲山へ行ってきました。

 レインパンツをはいて、防水加工をしたウインドブレーカーを持ってと、準備はしていきましたが・・・

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 国道2号線から須磨の千守で県道21号線へ。湊川神社前を左折して大倉山を右折、県庁前を東へ走ります。王子競技場前交差点をまっすぐ抜けて、阪急王子公園駅を過ぎたと子を左折して青谷へ登り、少し東の阪急六甲駅北側の六甲登山口から登り始めます。

 六甲ケーブル下まで登ってくると、霧雨が降り出してきたので雨雲の様子を確認がてら小休止。レインマップKOBEtenki.jpで見ても雨雲はどこにも無し。後からやってきたMTBの兄ちゃんも、ちょっと休憩してから登りますと言うので、じゃあ登るかと・・・

 六甲有料道路入口のトンネルから上は舗装のやり直しで片側交互通行中で、少し待たされました。舗装が綺麗になって走りやすくなっていますが、しばらくは工事が続くようなので平日は交互通行で待たされる事があると思います。

 工事区間も過ぎて、つづら折れを登っていると、だんだんと雨足が強くなって来ました、ロードで下って来た人も簡易なレインウエアを着ています。
 でも、ここまで登ってきてしまったら表六甲を下るより、丁字が辻まで登って西六甲を下った方が斜度が緩くて安全なので、やっぱり登り続けます。

 登り続けている間は山側の木々が茂った下を走れるのでほとんど濡れずに登れましたが、登りきった途端に雨がまともに当たるのでウインドブレーカーを急いで着込みます。

 しかし、気温が12度での下りは、夏物ウエアとウインドブレーカーでは寒い!

 カーボンリムが雨の中でどれだけブレーキが聞いてくれるのか?カーボンリムの出始めの頃はまったく効きませんでしたが・・・って事で、おっかなびっくりと下りはじめましたが、最新のカーボンリムは普通に効きますね、アルミリムと変わらず効いてくれます。

 ただし、リムによっても違うでしょうし、ブレーキゴムとの組み合わせによっても違って来ますの注意して下さい。実際、後輪に付けていた設計の少し古いホイールはほとんど効きませんでしたから。

 フロントのブレーキが普通に効いてくれれば不自由はしませんので、晴れたときのペースと同じとは行きませんがそれなりに(タイヤのグリップ内で)ペースアップして下れました。

 踏めるほどにはペースは上げられないので寒いんですが・・・

 一時間ほどで防水加工の効果も薄れてきて、少しづつ濡れて余計に寒さを感じます。

 天気予報は信じましょう!と言うのが、今日の教訓です!

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2008年4月16日 (水)

雨天時の装備

雨天走行時の装備
 雨の日は走らないに越したことはないのですが,そうも行かない場合があります。
 真夏の雨はシャワーのようで気持ちいい(?)と言ってられますが,他の季節にはそんな事は言ってられません。雨天走行では濡れないように対策しなければいけません。

 濡れるのは降りそそぐ雨だけではなく,自分の自転車が跳ね上げる水でも濡れてしまいます。

 私の雨天対策を紹介します。

Rain

前輪
 「SKS RACE BLADE」の後ろ用を前に使っています。
 出来るだけ前輪の下側までカバーする事で,前輪が跳ね上げた水がシューズの底にかからないようにしています。
 シューズの上側は,シューズカバーをする事で濡れることから防げますが,シューズカバーの底側はペダルに当たるので大きく開いていて,跳ね上がってきた水には無防備です。なので,できるだけ跳ね上げを少なくすることで,シューズの濡れを少なくすることが出来ます。

後輪
 「ORTLIEB saddleBag F96 LL」をサドル下に装着しています。
このサドルバックは,大きくてたくさん荷物が入るだけでなく,完全防水なので中の荷物が濡れる心配がありません。
 また,写真のように後方へ突き出しているので,後輪の跳ね上げた水がお尻へかかるのを防いでくれます。

泥除け・サドルバック共にワンタッチで着脱出来るので輪行時にも困ることはありません。



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