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2019年4月27日 (土)

オレンジフェリーで行く東予・高松サイクリングその1

    「四国一周チャレンジ1000km」を完結させて、完走の認定を申請出来るデーターを揃える目的で四国へ向かっています。

完走の認定条件はGPS付きサイクルコンピューターで記録された走行データ500km以上で、なおかつ四国4県を通過しているか、指定された道の駅で規定数以上のスタンプを集める事が必須となります。

GPSのログを提出するのであれば、自由にコースを設定して走る事が可能です。って事で走りたいところを(走りたくない道路は排除して)走る事で認定条件をクリアする事を目指してきました。ですが、今回は認定条件を満たすことよりもGPSログの軌跡が一つの円に繋がる様にコースを設定したので走りたくない所も走らざるを得ませんでした。

GPSログの軌跡は東予・坂出間が繋がっていませんが、坂出で終わるよりも高松まで行けば走った事のない五色台の海岸線も走れて良いのではないかと、目的地を高松に決めました。


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東予をスタートと言うことで移動は、必然的に東予港に早朝入港するオレンジフェリーを使うことになります。

大阪南港フェリーターミナルまで輪行で移動する予定でしたが、諸般の事情で途中から自走でフェリーターミナルへの移動となりました。

 

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JRを使っての輪行で、輪行袋の置き場所はこの位置が定番でしょう。

今回からオーストリッチの最軽量輪行袋ウルトラSL100を使っています。
この輪行袋は薄くて収納サイズがコンパクトになりますが、生地が薄いので破いてしまわ無いように扱いには細心の注意が必要です。


Cycle

南港フェリーターミナルにはサイクルステーションが用意されていて、まわりに気兼ねせずに輪行袋に納めることが出来ました。


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ディスクローターは内側にしてフレームと干渉しない位置に来るように位置決めをしてローターの曲がりを防止しています。


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ヘルメットはハンドルバーにストラップを引っかけて輪行袋の中に入れます。


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オレンジフェリーは新造船になって雑魚寝の部屋は廃止されて、全室が個室になっています。今回は(多分これからも)一番安い「シングル(\6,500)」を使います。
狭いので輪行袋を置くスペースが取れるのか心配していましたが、充分なスペースがありました。


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ベッド側から壁面を見るとこうなります。
ジャージを掛けているハンガーは備え付けの物です。


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船室に落ち着いたところで、まずは大浴場で汗を流してきます。
その後はレストランで夕食タイムです。

ハイボール(¥500)を含めて合計金額が¥2,100でした。ちょっとお高いような気がしますが、味はその辺のファミレスよりはよっぽど美味しかったです。

気持ちよく眠りに落ちて・・・気がつけば朝。
「まもなく本船は東予港に入港します」とのアナウンスが聞こえてきました。

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オーストリッチのウルトラSL100輪行袋には収納袋も着いてきますが携行がやりやすいように「ELITE byasiストレージボトル」に入れてあります。シートチューブのボトルケージに入れて携行します。
上下二段に分かれたボトルの下段に輪行袋とその他ベルト等の小物が収まります。上段には小型のワイヤー錠が入れてあり、コンビニ等での駐輪時にすぐに取り出せて便利です。

唯一の失敗は、輪行の作業時に手が汚れないように薄いゴム手袋を持ってきましたが、手に汗をかくと張り付いてしまって脱ぐのが困難だった事です。次回からは今まで通り薄い布手袋にします。


その2走行編に続

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