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2019年4月

2019年4月27日 (土)

オレンジフェリーで行く東予・高松サイクリングその2

路面はまだ濡れていて曇り空ですが、天気予報の晴れ予報を信じて走り出します。


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お約束のようにブルーラインが引いてあります。しかし、なんでもかんでもブルーラインを引けば良いってもんではないでしょう?この道を自転車と大型トラックが走るんですよ、共存は無理でしょう?お互いに恐怖でしかありませんよ。

いつものようにコース設定時に、こういう道路は走らないようにしようとしたのですが全行程の1/4(約35km)はどうしても走らざるを得ませんでした。

やっぱり海沿いよりも山の方が良いなあ!


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「RIDE WITH GPS」を使ってルートを引いたんですが・・・これは道?本当に踏切?地元のおばさんは躊躇無く普通に渡って行かれましたがね。1分程前に特急が通過したので、単線のここへはしばらくは列車がやってくるはずがないので私も自転車抱えて渡りましたけど。

大型トラックの恐怖から逃れる為に国道11号線を迂回するルートを選ぶとこれですよ。でもこの先は国道11号線しかなく、5kmは国道を走らないとダメなんです。


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GPSログで「四国一周チャレンジ1000km」の完走を認定してもらう場合はスタンプは必要ありませんが、今回のルート途中でスタンプの置いてある道の駅を通過するので、どんなのもなもか押してみました。

 

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二つ目の「道の駅ことひき」

 

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スタンプ三つ目は「道の駅ふれあいパークみの」

 

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四つ目で今日最後の「道の駅恋人の聖地うたづ臨海公園」

 

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臨海公園の名の通りすぐそこが海です。
彼方に瀬戸大橋が見えています。

 

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宇多津、坂出と通り過ぎて四国の工場地帯から外れる事が出来ました。大型トラックからの恐怖からも逃れられます。

海岸沿いを行っても工場は無いのでトラックはやって来ません、自動車自体がやって来ません。
それもそのはず数日前までは、崩れた道路の復旧工事で通り抜けが出来なく、ようやく片側交互通行が出来るようになった直後だった見たいです。

東側から瀬戸大橋を眺めながら五色台の方へ登って行きます。

 

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高松駅から2km程西にあるあかね温泉に到着。
あかね温泉で、今日一日のあかを落とします。

コースを作るときから判っていて事ですが、実際に走ってみてやっぱり走ってはいけない所だったと実感しました。

私にとっての平成最後の四国サイクリングは終了しました。


今日のコース詳細(地図をクリックでルートラボの地図が開きます)

 

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オレンジフェリーで行く東予・高松サイクリングその1

    「四国一周チャレンジ1000km」を完結させて、完走の認定を申請出来るデーターを揃える目的で四国へ向かっています。

完走の認定条件はGPS付きサイクルコンピューターで記録された走行データ500km以上で、なおかつ四国4県を通過しているか、指定された道の駅で規定数以上のスタンプを集める事が必須となります。

GPSのログを提出するのであれば、自由にコースを設定して走る事が可能です。って事で走りたいところを(走りたくない道路は排除して)走る事で認定条件をクリアする事を目指してきました。ですが、今回は認定条件を満たすことよりもGPSログの軌跡が一つの円に繋がる様にコースを設定したので走りたくない所も走らざるを得ませんでした。

GPSログの軌跡は東予・坂出間が繋がっていませんが、坂出で終わるよりも高松まで行けば走った事のない五色台の海岸線も走れて良いのではないかと、目的地を高松に決めました。


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東予をスタートと言うことで移動は、必然的に東予港に早朝入港するオレンジフェリーを使うことになります。

大阪南港フェリーターミナルまで輪行で移動する予定でしたが、諸般の事情で途中から自走でフェリーターミナルへの移動となりました。

 

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JRを使っての輪行で、輪行袋の置き場所はこの位置が定番でしょう。

今回からオーストリッチの最軽量輪行袋ウルトラSL100を使っています。
この輪行袋は薄くて収納サイズがコンパクトになりますが、生地が薄いので破いてしまわ無いように扱いには細心の注意が必要です。


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南港フェリーターミナルにはサイクルステーションが用意されていて、まわりに気兼ねせずに輪行袋に納めることが出来ました。


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ディスクローターは内側にしてフレームと干渉しない位置に来るように位置決めをしてローターの曲がりを防止しています。


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ヘルメットはハンドルバーにストラップを引っかけて輪行袋の中に入れます。


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オレンジフェリーは新造船になって雑魚寝の部屋は廃止されて、全室が個室になっています。今回は(多分これからも)一番安い「シングル(\6,500)」を使います。
狭いので輪行袋を置くスペースが取れるのか心配していましたが、充分なスペースがありました。


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ベッド側から壁面を見るとこうなります。
ジャージを掛けているハンガーは備え付けの物です。


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船室に落ち着いたところで、まずは大浴場で汗を流してきます。
その後はレストランで夕食タイムです。

ハイボール(¥500)を含めて合計金額が¥2,100でした。ちょっとお高いような気がしますが、味はその辺のファミレスよりはよっぽど美味しかったです。

気持ちよく眠りに落ちて・・・気がつけば朝。
「まもなく本船は東予港に入港します」とのアナウンスが聞こえてきました。

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オーストリッチのウルトラSL100輪行袋には収納袋も着いてきますが携行がやりやすいように「ELITE byasiストレージボトル」に入れてあります。シートチューブのボトルケージに入れて携行します。
上下二段に分かれたボトルの下段に輪行袋とその他ベルト等の小物が収まります。上段には小型のワイヤー錠が入れてあり、コンビニ等での駐輪時にすぐに取り出せて便利です。

唯一の失敗は、輪行の作業時に手が汚れないように薄いゴム手袋を持ってきましたが、手に汗をかくと張り付いてしまって脱ぐのが困難だった事です。次回からは今まで通り薄い布手袋にします。


その2走行編に続

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2019年4月13日 (土)

土曜走行会 平野コース

毎週恒例の土曜走行会は平野コースでした。


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走行の終盤に櫨谷の池田製餡さんで美味しいおはぎで補給しながら最後の休憩を取りました。


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走行会は順調だったのですがね。出発直後、私のガーミンEDGE1030にこんな表示が・・・




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実は約10日前の4月の2日にも走り出した直後に同じ表示が出て、バッテリーの残量を見ると残り20%と出ていたのでした。ガーミンでのDi2のバッテリー残量表示は10%刻みなので10%以上20%以内が残量という事になります。



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それから200km程度(正確に計算するとは240kmでした)しか走っていないので、まだまだ大丈夫と思っていたのでしたが、今日は残りが5%でした。

今日の走行予定は40km程なのでバッテリーがゼロになって変速できなくなることは無いだろうと楽観的に考えて走り出しましたが、大事を取って変速回数を減らしての走行を心がけていました。

ところがです、最後から二つ目の登りでシフトミスをして入れなくても良いのにフロントをインナーに入れてしまったところ、そのままフロントは動かなくなってしまいました。

Di2の場合はバッテリー容量が低下すると、まずフロントが動かなくなる仕様になっています。まさにその状況になったわけです。

いつリアも動かなくなるのか判りませんし、最後にある13%の登りで押したくは無いので変速はせず、下りは惰性で下ってバッテリーを温存しながらの走行でした。リアは最後まで動いてくれたので最後の登りも押すことなく帰って来られましたが、ハラハラ・ドキドキの走行でした。

記録を辿ってみると1月5日に充電して4月13日まで1,920kmの走行距離になっていました。



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2019年4月 6日 (土)

土曜走行会 山のパン屋

毎週土曜日の午前中に走っている、土曜走行会。今日のコースは山のパン屋。稲美町で人気のパン屋さんまで走って、補給と休憩。


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風もなく暖かくて理想的なサイクリング日和でした。

道中の桜もほぼ満開で写真撮影に余念の無い方達をあちこちで見かけました。

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