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2015年1月 1日 (木)

六甲山初日の出サイクリング

 23歳から登り始めて、42年目(39回目)の六甲山初日の出サイクリングとなりました。今年は山頂まで行く事が出来たものの、カンツリーハウス前からの路面状況と寒さが厳しい大変なサイクリングでした。

 

0101_gotuji

 

 


 五辻まで登ってきました。気温が下がってきましたね~ってくらいで、路面も乾いていてまだまだ気楽なもんです。

 

0101_yakei

 

 


 記念碑台手前まで登ってきました。神戸市街の夜景が綺麗に見えています。時間にも気持ちにも余裕があるので、こんな写真を撮ったりしています。

 

0101_peak

 

 


 お気楽だったのもカンツリーハウス前までで、一気に路面状況が変わって路上にも雪が積もっていて轍の部分はシャーベット状です。路肩は凍結しているので、轍の部分を走るしかありませんが、車も少なかったので後ろに数珠つなぎな事にはならなかったのはさいわいでした。

 

 山頂に着く時間が早すぎると、日の出までの待ち時間が長くて寒いな~なんて心配はあっという間に消し飛んでいます。登りよりも下りが危ないので、スピードも下りの方が遅いくらいでソロソロと進んでいきます。
 すっかりあたりが明るくなった7時に、ようやく山頂まで登って来られました。一面雪だらけなのは久しぶりです。

 

 気温は-9.7℃、手がかじかんでファスナーが下ろせない。ライトのスイッチが切られない。防寒着を着込むのも大変です。

 

 で、初日の出は?

 

0101_hinode

 

 

 

 最近の傾向そのままに、生駒山系が隠れるように雲が出ていて山からの日の出は望めません。
 雲の上まで上がってからの光り輝く初日の出です。山から登る真っ赤な太陽は、もう何年も見ていませんが、あの美しさを求めて、また来年も寒さに負けず登ってきましょう。

 山頂のサイクリストは我がチーム2名と、某メーカーの若手1名だけでした。例年は10台以上が登ってきているのに、天気予報を見て賢明な判断をされたのでしょう。

 

0101_yuki

 

 


 帰り道です。行きはライトで照らしてこの道を走っていました。

 

0101_hasi

 

 


 森林植物園で-5℃。ひよどり台で-3℃。普通ならブルブルもんの気温なのに、山頂の気温を経験した直後なら暖かく感じています。

 

 暖かく感じている理由はもう一つあって、今年は古くからある新兵器?を導入しています。それは、これです。登りはバッグの中に入れておいて、山頂に着いてからジャージの後ろポケットに入れておけば腰回りが暖かくて、これは正解でした。
 来年は追加して、これ「KABUTO ウインターグラブ(カイロ対応)」も導入することになりそうです。

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