« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月25日 (日)

走行会 見土呂

 日曜日恒例の走行会。今日は見土呂への40kmコースです。

0125_mitoro
 風もなく暖かいサイクリング日和でした。トイレ、自販機のあるユピカで休憩中。

 足湯にも入りたいけれど、それは時間が許してくれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月18日 (日)

走行会 志染

 日曜日の午前中、恒例の走行会。今日は志染コースです。

0118_yamada
 今日は北の方へ走っていくけれど路面はどうですかね~?なんて言っていたら、木津あたりから日陰は霜が溶けてません。霜の上は慎重に走らないと危ないし、コーナーの先が突然一面の霜とか出てくるので気が抜けません。

 三木防災公園までやって来たら、気温も上がってサイクリング日和になってきました。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月11日 (日)

坂越の牡蛎小屋

 1月の恒例行事となりつつある牡蛎ツアー。今年は日生ではなく、ちょっと楽をして坂越の牡蛎小屋まで走っていきました。

 

0111_wine

 

 


 集合はいつものように農業公園前交差点。走行会よりも一時間早い午前8時に集合なので、まだまだ寒い時間帯です。
 この後、出発ギリギリに一人やって来て8名で走り出します。

 

 気温は1℃と低いけれども、微風の向かい風の中を西へと県道65号線を行きます。

 

 飾東町のコンビニでトイレ休憩&補給。

 

 この先は姫路市内を国道2号線・国道179号線、太子町からまた国道2号線と信号の連続の道路を走るしかなく、中々前へ進んでいけません。

 

 網干を過ぎた頃から予定どうり?(天気予報どうり)に西風が強くなり、一気にペースダウン。

 

0111_aioi

 

 


 相生の道の駅白龍城向かいにあるマックスバリューで2回目の休憩。

 

 この先は、峠の低い関電の発電所側の道を行きます。30分チョットで牡蛎小屋に到着。

 

0111_kaki

 

 


 屋根が有るだけでなく回りも囲まれているので、快適ですが・・・兄ちゃん一人で対応しているのでコンロが四つ有るのに炭が入っているのは二つだけ。それでも期待に胸ふくらませたオッサン達は笑顔で待機中!。

 

 この後、四つ共に炭が入って焼き焼きもスピードアップ。ただ、販売している食材の種類が少ないので腹ペコなサイクリストにはちょっと物足らなかったかな?

 

0111_sakoshi

 

 


 食べ終わったら、最寄り(すぐ近く)のJR坂越駅へ移動。ここからは輪行して帰ります。

 

 時間帯をうまく選ぶと、播州赤穂発の新快速に乗って乗換なしで明石まで帰ってこられます。行きの向かい風で苦労したのが嘘のように、温々と座って明石駅までアッという間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 1日 (木)

六甲山初日の出サイクリング

 23歳から登り始めて、42年目(39回目)の六甲山初日の出サイクリングとなりました。今年は山頂まで行く事が出来たものの、カンツリーハウス前からの路面状況と寒さが厳しい大変なサイクリングでした。

 

0101_gotuji

 

 


 五辻まで登ってきました。気温が下がってきましたね~ってくらいで、路面も乾いていてまだまだ気楽なもんです。

 

0101_yakei

 

 


 記念碑台手前まで登ってきました。神戸市街の夜景が綺麗に見えています。時間にも気持ちにも余裕があるので、こんな写真を撮ったりしています。

 

0101_peak

 

 


 お気楽だったのもカンツリーハウス前までで、一気に路面状況が変わって路上にも雪が積もっていて轍の部分はシャーベット状です。路肩は凍結しているので、轍の部分を走るしかありませんが、車も少なかったので後ろに数珠つなぎな事にはならなかったのはさいわいでした。

 

 山頂に着く時間が早すぎると、日の出までの待ち時間が長くて寒いな~なんて心配はあっという間に消し飛んでいます。登りよりも下りが危ないので、スピードも下りの方が遅いくらいでソロソロと進んでいきます。
 すっかりあたりが明るくなった7時に、ようやく山頂まで登って来られました。一面雪だらけなのは久しぶりです。

 

 気温は-9.7℃、手がかじかんでファスナーが下ろせない。ライトのスイッチが切られない。防寒着を着込むのも大変です。

 

 で、初日の出は?

 

0101_hinode

 

 

 

 最近の傾向そのままに、生駒山系が隠れるように雲が出ていて山からの日の出は望めません。
 雲の上まで上がってからの光り輝く初日の出です。山から登る真っ赤な太陽は、もう何年も見ていませんが、あの美しさを求めて、また来年も寒さに負けず登ってきましょう。

 山頂のサイクリストは我がチーム2名と、某メーカーの若手1名だけでした。例年は10台以上が登ってきているのに、天気予報を見て賢明な判断をされたのでしょう。

 

0101_yuki

 

 


 帰り道です。行きはライトで照らしてこの道を走っていました。

 

0101_hasi

 

 


 森林植物園で-5℃。ひよどり台で-3℃。普通ならブルブルもんの気温なのに、山頂の気温を経験した直後なら暖かく感じています。

 

 暖かく感じている理由はもう一つあって、今年は古くからある新兵器?を導入しています。それは、これです。登りはバッグの中に入れておいて、山頂に着いてからジャージの後ろポケットに入れておけば腰回りが暖かくて、これは正解でした。
 来年は追加して、これ「KABUTO ウインターグラブ(カイロ対応)」も導入することになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »