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2013年7月 4日 (木)

播州清水寺

0704_harano  朝方の雨が止んで路面も乾いて来ました。出かけるなら今のうちでしょう。とにかく、今日しか試すチャンスが残っていません。

 ジジイに両足を突っ込んだ歳になって、走行距離120kmで獲得標高2,600mのコースが8時間以内に走りきる事が出来るのでしょうか?走行時間に余裕があるのが救いでしょうか。

 走りきれれば二週間後のサイクリングを、希望通りのコースで走る事が出来ます。

 ワイン城近辺は路面も乾いています。このまま雨に降られずに走りきれるかもしれないと希望がわいてきます。
 それも束の間、原野までやって来て見れば、岩谷峠への登りは濡れていますし、北側には雨雲が山にかかっています。

 ここまでやって来て(と、言うほどの距離は走ってませんが)、今更帰る理由も見つけにくいので、先に進みます。

 淡河に下りきる直前に雨が降り出したので、道の駅淡河で雨宿り。この先、どうするのかを決めるために、レインマップこうべや、tenki.jpで雨雲の様子を見てみると、ちょうど強い雨を降らせる雲が通り過ぎる所でした。西側には雨雲が無いのでしばらくは降らないだろうと(都合のいい)判断をして先に進みます(走りたいだけ)。

0704_kiyomizu  自分勝手な判断は見事に外れて、北に行くほど雨足が強くなって来ます。東条湖の辺りではバケツをひっくり返したようなと形容されるくらいの勢いで降ってます。

 ここまで濡れてしまえば、もうこれ以上濡れる事はないと開き直って走り続けます(ようは走りたいだけ)。

 こういう事もあるかとシューズの底の穴はガムテープで塞いであるのでシューズの中が水でグチャグチャになる事もありません。降った雨で濡れてもそれほど染みこまないのは過去に経験済みですし、今回もそれほど濡れる事はありませんでした。
 ウエアも水分を貯めない生地を使ったバイクジャージなので、濡れて気持ちが悪いというような感覚にはなりません。雨が止めば体温でどんどんと乾いていってくれます。

 気温は25℃くらいでしょうか、雨に濡れても寒さを感じないで、涼しく・気持ちよく走る事ができます。
 
 播州清水寺までやって来ました。予定では山上まで登るつもでしたが、入山料を登り口で払わないといけないと言う事で断念。

0704_ogo
 行った道をそのまま(一部間違えた所は無視して)戻ってきました。ここ(淡河)まで戻ってくれば雨も止んで路面も乾きかけています。

 途中、道の駅東条で補給を兼ねて小休止しているので、ここでは休憩せずに岩谷峠を登ります。


0704_iwatani  傾斜のきつい所では後ろからの車を気にしつつ、足が止まりそうになりながらもなんとか登りきる事が出来ました。

 サドルの後ろにちょこんと出ているサンマルコの泥除けは大活躍でした。レーサーパンツのお尻が全く濡れる事がなかったので、気持ち悪い思いをせずにすみました。

 小休止ののち南側に下ってもう一度登っても、獲得標高2,600mには届かず2,100mで終わってしまいました。

 今日は曇り&雨で涼しくて走りやすかったのですが、炎天下で同じように走れるのでしょうか?結論は出ずに不安の残る試走でした。


今日のコース詳細
 → 轍(コースタイム・プロフィールマップ・GPSログ)

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