« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月24日 (水)

名古屋でセミナー

Nagoya  

 

臨時休業して出かけた先は名古屋です。

 商売にまつわる諸々やら、今更聞けないカーボンの話等々、一日みっちりと勉強してきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月21日 (日)

走行会 見土呂

0721_mitoro  今日は見土呂往復40kmでした。

 走り始めはそれほどでもなかった気温も、ワイン城前まで帰ってきたら日陰でないと居れないくらいに高くなっていました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月18日 (木)

大泊から志布志へ

18_fureai  今日も快晴です。ふれあいパーク佐多まで登ってきました。

 一日での獲得標高が2,600mは走りきれるのかと試走をしたのが二週間前、それが裏目に出て疲労が抜けきれていません。今日は楽なコースを走る事にします。

 アワイチ150kmの獲得標高が1,000m弱。今日の120kmの獲得標高が1,500m。アワイチよりちょっときつめの走行です。

18_kaimon
 国道269号線を北上。昨日よりはきれいに開聞岳が見えています。午前中とあって気温も低めなので、昨日よりは元気に走行中。

 まだ、しばらくは昨日来た道を逆走して行きます。

18_tenbo  大根占町で国道269号線から別れて国道448号線へと右折します。

 ここまではコンビニもありましたが、この先しばらくは自販機のみが頼りです。お昼時に食事をする場所もありません。

 ハンガーノックにはなりたくないので、補給食を用意してあります。
 パワージェル5個を500ccの水で溶いてボトルに入れて、これで600kcal。
 その他にパワーバーを数枚。

 朝食と、この補給食で昼食は抜きで走りきれました。


18_kimotuki  今日の最高点。錦江町と肝付町の境界までやって来ました。

 途中の水場の冷たい水で、頭を冷やし、顔を洗って、気分をリフレッシュさせたりしながら何とか登り切れました。

 ここを越えてしまえば、後はたいした登りは残っていないので、一安心です。


18_kisira  爽快に下っていけば、海が見えてきました。岸良の海岸です。

 写真の右側に写っている道路は、当初予定していたコースの険道74号線です。見えている辺りは険しくは見えませんが、600m超の山越えが二つあったり、路面状況もよくないようです。

 集落には自販機はあるので水分の補給には困りませんが、商店は見当たらないな~と思ったら、移動販売車が来ていました。


18_hosigaoka  次に登りきった所には内之浦発射場へのゲートがあります。受付で名前と住所を書いて入場証をもらいます。

 海に面した山の斜面に点在する各施設へは、10%超の道路を登って行く事になります。
 一番上にあるのは衛星ケ丘展望台です。ここからは発射ドーム以外の施設を見る事が出来ます。
 それだけでは無く、天気のいい日には種子島等も見えるそうです。


18_hassha  右側がKSセンター台地に建つ発射ドームと組立室、左側がミューセンター台地に建つ整備塔。

 イプシロンロケット試験機の打ち上げが近づいていて、この両施設へは立ち入る事が出来ませんでした。

 資料館も清掃中という事で見学不可 ← ああっ!


18_antena  本当に最後の登りらしい登りを登って行くと、こんなモニュメントが。

 昭和の時代に人工衛星追跡に活躍したアンテナだそうです。

 この辺りで気温も最高潮で、どこか涼しい所で休憩したいと思っても何もありません。人家もまばらな所に食堂や喫茶店があるはずもなく・・・走り続けるしかありません。


18_oosaki  人家や車の往来も増えてきた国道448号線と国道220号線に挟まれた所にある道の駅 くにの松原おおさき、で最後の休憩を取ります。

 今朝、ホテルを出発してから初めての屋内(冷房も効いています)です。目的地の志布志港までは残り10kmなので、ゆっくりと休憩する時間があります。
 
 ソフトクリーム食べたり、お土産を物色して、涼しい所で休憩します。


18_ferry  道の駅を出発すると、いよいよ街らしくなってきて車も増えてきます。
 ファミレスや喫茶店も見かけますが・・・今更ね~

 国道を離れてフェリーターミナルへ向かいますが、回りは飼料倉庫で暑い時に飼料の臭いはきついです。

 到着すれば乗船手続きをして、輪行すれば乗船準備完了!待合室横の土産物屋を覗いたりしているうちに乗船時間となりました。

 乗船したのは、数台の乗用車と数人(わたし含む)の乗客に、多数(たぶん)のトラック。
 
 これから翌朝7時までの船旅です。

 朝、5時45分に船内アナウンスで(ほぼ強制的に)起こされ、朝食を食べたりして下船の準備を始める。

 下船後はバスが2系統あって好きな方を選べます。

 一つは大阪・梅田経由で京都・八条口行き。ただ、このバスは梅田とは行ってもJRの駅まで徒歩10分の梅田スカイビルに止まるので、輪行袋を持って駅まで歩くのは辛いので却下。乗換なしの直行便は魅力だったんですがね。

 もう一つは大阪市営バス(路線バス)住ノ江公園行き。終点まで乗らずに玉出で降りるとすぐ目の前に地下鉄四つ橋線への入口があります。
 四つ橋線で西梅田に着くと、JRの西口は中央口ほどの混雑ではないので、輪行袋を抱えての乗換でも迷惑をかける心配はありません。


今日のコース詳細
 → 轍(コースタイム・プロフィールマップ・GPSログ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月17日 (水)

鹿屋から佐多岬へ

Kanoya  素晴らしい晴天です。気温も30℃を超えています。これから約70km先の佐多岬へ向かって走り出すのは、あまり賢い選択とは思えませんが、ここまで来れば止められません。

 基地を半周ほど回って、少しくだった所から自転車道に入ります。一般道を通ると峠越えが待っていますが、自転車道だと海岸まで下るのみでラクチンです。

Kanoya_umi
 海岸に出ればフラットな道路が続きます。大根占・根占と走りすぎて大隅半島の先端に近づいてきました。





Mitinoeki

 道の駅根占、本土最南端の道の駅だそうです。平日だからでしょうか?まだ3時にもなっていないのに店じまい中です。

しかたがないので自販機のコーラで喉の渇きを癒します。


Kaimon  海の向こうに開聞岳が見えていますが、かすかにしか見えていません。

 日陰が無いので休憩もそこそこに走り出します。


Daiba
 少し走って見つけたのは台場跡。薩英戦争時の砲台跡だそうです。薩英戦争で使われる事はなかったそうですが、撃ってもとどいたんでしょうか。



Fureai  大隅半島最南端の町?伊座敷で国道269号線は終わって、県道68号線で大泊へ向かいます。

 ふれあいパーク佐多。展望台になっていて、ここからも開聞岳が見えていますが、今日は霞んでいます。

 トイレと佐多岬灯台の説明がありましたが、それだけです。

Road_p  ここから佐多岬ロードパークが始まります。以前は私有の有料道路で自転車は走る事が出来ませんでしたが、南大隅町の所有となった今は解放されていて自由に走る事ができます。

 写真の第一料金所は目印になるからでしょうか残されていますが、ロードパーク途中にあった第二料金所は撤去されて跡形もありません。

 第二料金所は、たぶん此処だったんだろうという痕跡は残っています。

Road_p1
 途中にあるトンネルを除いて、このような二車線道路が約9km続きます。高低差はそれほどありませんが最大斜度10%程度のアップダウンの連続です。

 写真を取り損ねましたが野生の猿も出没します。

Tel_box
 ロードパーク終点の駐車場には本土最南端の電話ボックスがあります。中には緑の公衆電話が設置されていたので今でも使えるようです。

 記念に電話をどうぞってな事が書かれています。そんな事する人いるんでしょうか?

Tunnel  このトンネルをぬけて岬へ向かいます。ロードパークと同じく以前は有料でしたが、現在は無料になっています。

 

自転車を押していく事は可能ですが、先には階段があるので担ぎ上げるのは中々大変です。


Sata_1
 本土最南端、佐多岬の看板。その一。たぶん、一番有名な看板。

 階段をヒイヒイ言いながら担ぎ上げるとあります。展望台までは、もう少し階段が残っています。

Sata_2  本土最南端、佐多岬の看板。その二。展望台跡地。

 本当に歩いて行ける最南端です(たぶん)。

 展望台は撤去されて更地になっていて、鉄パイプでまわりが囲われています。いずれ整備されるのでしょう。

Sata_3
 本土最南端、佐多岬の看板。その三。展望台跡地の角。

 これが一番古そうに見えます。



31
 帰りに撮影。北緯31度線の看板。カイロ・ニューデリー等と同じ緯度だそうです。

 この先は近道をして楽にホテルに着くはずが、最後の坂道は急坂でゼエ~ゼエ~・ハア~ハア~。

Hotel

 ホテル佐多岬。今日宿泊するホテルです。料理も美味しくて、対応もフレンドリーで、一泊後気持ちよく出発出来ました。


今日のコース詳細
 → 轍(コースタイム・プロフィールマップ・GPSログ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海上自衛隊鹿屋航空基地資料館

Kagoshima_air  搭乗手続きに若干バタバタしましたが、なんとか時間内に終わって所定の席に座ってホット一息です。

 手荷物として輪行袋に入れた自転車を預けようとした所、大きすぎる荷物は機械で確認できないので袋から出してくださいと・・・時間がないのに・・・おまけにサドルに取り付けたままにしていたサドルバックも中の物を出してくださいと・・・エエッ時間がないのに・・・(当たり前ですが)不審な物は発見されず、元に戻してくださいと・・・まったくもう・・・しかも受託手荷物料金が1,500円に値上がりしてるし。

 鹿児島空港内をウロウロとしている間に、バス待ちの35分はいつの間にか過ぎて発車時間です。鹿屋までの道中は海岸線を行けばフラットなのかもしれませんが、バス道中は登りと下りだけで平坦がほとんどありませんでした。

 前途多難ですな~

 海上自衛隊鹿屋航空基地資料館の見学も今回の目的の一つだからで、決してアップダウンの多い道中に日和ってバス移動したわけではありませんよ。
Kanoya_1

 まずは資料館前で記念撮影。

 駐車場には地元ナンバーに混じって、「わ」ナンバーのレンタカーも止まっていましたから物好きは私だけでは無いようです。


Zero
 資料館内はこのゼロ戦以外は撮影禁止です。

 コックピット内もしっかりと見えるように展示してあるのはここだけではないでしょうか。

 その他にはゼロ戦の機銃や各部の部品等の興味深いものが展示されていました。

Air
 館内だけでなく資料館のまわりにはたくさんの機体が展示されています。

 写っているのはごく一部ですがこんな風に屋外展示されています。


Shidenkai
 16機の機体以外に、完全な形ではないものの、ゼロ戦21型の栄12型エンジンとプロペラ・紫電改の誉エンジンも展示されています。




Nishiki
 ここでしか見られない機体がこの二式大艇です。






Kaigun_cury
 資料館隣接の鹿屋市観光物産総合センターでは、ここまで来たらコレでしょ!という事で海軍カレーで昼食です。

 大盛り750円にしては盛りが少ないような・・・味は・・・

 さて、この後は佐多岬へ向かってスタートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 4日 (木)

播州清水寺

0704_harano  朝方の雨が止んで路面も乾いて来ました。出かけるなら今のうちでしょう。とにかく、今日しか試すチャンスが残っていません。

 ジジイに両足を突っ込んだ歳になって、走行距離120kmで獲得標高2,600mのコースが8時間以内に走りきる事が出来るのでしょうか?走行時間に余裕があるのが救いでしょうか。

 走りきれれば二週間後のサイクリングを、希望通りのコースで走る事が出来ます。

 ワイン城近辺は路面も乾いています。このまま雨に降られずに走りきれるかもしれないと希望がわいてきます。
 それも束の間、原野までやって来て見れば、岩谷峠への登りは濡れていますし、北側には雨雲が山にかかっています。

 ここまでやって来て(と、言うほどの距離は走ってませんが)、今更帰る理由も見つけにくいので、先に進みます。

 淡河に下りきる直前に雨が降り出したので、道の駅淡河で雨宿り。この先、どうするのかを決めるために、レインマップこうべや、tenki.jpで雨雲の様子を見てみると、ちょうど強い雨を降らせる雲が通り過ぎる所でした。西側には雨雲が無いのでしばらくは降らないだろうと(都合のいい)判断をして先に進みます(走りたいだけ)。

0704_kiyomizu  自分勝手な判断は見事に外れて、北に行くほど雨足が強くなって来ます。東条湖の辺りではバケツをひっくり返したようなと形容されるくらいの勢いで降ってます。

 ここまで濡れてしまえば、もうこれ以上濡れる事はないと開き直って走り続けます(ようは走りたいだけ)。

 こういう事もあるかとシューズの底の穴はガムテープで塞いであるのでシューズの中が水でグチャグチャになる事もありません。降った雨で濡れてもそれほど染みこまないのは過去に経験済みですし、今回もそれほど濡れる事はありませんでした。
 ウエアも水分を貯めない生地を使ったバイクジャージなので、濡れて気持ちが悪いというような感覚にはなりません。雨が止めば体温でどんどんと乾いていってくれます。

 気温は25℃くらいでしょうか、雨に濡れても寒さを感じないで、涼しく・気持ちよく走る事ができます。
 
 播州清水寺までやって来ました。予定では山上まで登るつもでしたが、入山料を登り口で払わないといけないと言う事で断念。

0704_ogo
 行った道をそのまま(一部間違えた所は無視して)戻ってきました。ここ(淡河)まで戻ってくれば雨も止んで路面も乾きかけています。

 途中、道の駅東条で補給を兼ねて小休止しているので、ここでは休憩せずに岩谷峠を登ります。


0704_iwatani  傾斜のきつい所では後ろからの車を気にしつつ、足が止まりそうになりながらもなんとか登りきる事が出来ました。

 サドルの後ろにちょこんと出ているサンマルコの泥除けは大活躍でした。レーサーパンツのお尻が全く濡れる事がなかったので、気持ち悪い思いをせずにすみました。

 小休止ののち南側に下ってもう一度登っても、獲得標高2,600mには届かず2,100mで終わってしまいました。

 今日は曇り&雨で涼しくて走りやすかったのですが、炎天下で同じように走れるのでしょうか?結論は出ずに不安の残る試走でした。


今日のコース詳細
 → 轍(コースタイム・プロフィールマップ・GPSログ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »