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2011年5月16日 (月)

乗鞍スカイライン

Photo  前夜に出発して、途中で仮眠をして、約380kmを車で移動してきました。10時半に到着して、さっそく準備を始めます。外していた前後輪を装着して、ロードバイクを組み立てます。
 ここ、ほうのき平の気温は16度と春ですが、これから登る畳平は午前9時の気温がー1度と真冬ですね。
 春のウエアで登り始めて、下り用に冬のウエアを持って行く事にします。

 乗鞍スカイラインがオープンした翌日という事だからでしょうか、平日にもかかわらず20台程度の車が駐車場に止まっています。畳平へのバスもほぼ満席で発車していきました。
 さて、今年は平湯峠のゲートを無事に通過できるのでしょうか?天候は薄曇りなので問題ないでしょうが、ちょっと強めの風が吹いています。
 ゲートの係の方に「上は寒いから気をつけて」と声をかけていただいて、関門を無事通過。一本目のボトルの水が残り少なくなるくらい汗をかいて登っていても、寒さを感じるようになってきています。

 平日には珍しく、MTBで下ってきた方とすれ違います。しっかりと、防寒着を着ておられます。

 1時間ほど登ってきた来ましたが、夏用の指切り手袋では指先が冷たくなってきたので、手袋を冬用に交換して、ウインドブレーカーも着ます。

 ダンシングとシッティングを交互に繰り返しながら登って行きますが、ペースは上がりません。膝も痛くなってきて、コンパクトクランクを付けてこなかった事を後悔してもはじまりません。
 夫婦松をすぎて少し斜度がゆるくなって、楽をできましたが、それも束の間、また10%程度の斜度が繰り返し現れます。残り5kmくらいの所で小休止、足の屈伸をしてスタートします。200m進んだ所で工事による交互通行の信号が現れ、またストップです。青信号の時間は3分ぐらいのようで、時間内に通り抜けられるのか心配ですが、距離が短かったのでなんとか通り抜けられました。
 ここで最初の雪の壁が出てきます。つづら折れを登りきれば畳平も目前です。
Photo_2

 畳平には観光バスでたくさんの人が登ってきています。気温は4.9度ですが、日差しがあるので寒さは感じません・・・登ってきたにもかかわらず暑くもないけど。





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 レーサーシューズなので歩き回るわけにはいかず、食堂で腹ごしらえをした後は写真を写しながら下る事にします。登りは、ひたすら登ってきたので、写真を一枚も写していません。




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 鶴ヶ池は雪と氷に覆われています。池のむこうがわはエコーラインのゲートです。







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 畳平を出た所の雪の壁が一番高く、4m程度あります。







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 そのまま下るのではなく、エコーライン側へちょっと寄り道してみます。
 当然ながらゲートは閉まっています。





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 エコーラインは、まだ雪で道路が塞がれたままです。例年、オープンは7月です。






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 乗鞍高原(左下)方面が一望できます。







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 寄り道を終わって、雪の壁の間を抜けて乗鞍スカイラインに戻ります。






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 下り始めはなだらかな勾配ですが、遮る物がないので風が強くて、ゆっくりとしか下れません。






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 穂高がきれいに見えています。

 乗鞍スカイラインを下るのは三度目(登ったのははじめて)ですが、まえ二回は雲の中だったので道路しか見えず、ただただ下るだけでした。



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 同じ場所で、穂高をバックに入れたつもりですが、身体で隠れてしまっています。






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 写真ではなだらかに見えていますが、直線部分には10%勾配の標識があります。






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 信号待ちの間に写しました。つづら折れを抜けて、スカイラインは左手の方向に下っていきます。風が無いと気持ちよく下れるのですが、今日は風が強くてあまりスピードが出せません。




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 展望台の跡らしき所からも穂高がきれいに見えました。







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 ずいぶんと下ってきました。写真右上の先が平湯峠です。もう少し下れば、夫婦松展望台です。






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 帰ってきました。朝にはたくさん止まっていた車も少なくなっています。

 自転車を積み込んだら、平湯の森へ汗を流しに(温まりに?)行く事にします。





 今日のコース詳細 → こちら

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