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2011年4月19日 (火)

四万十川

Hotel   
 宿泊したのはJR宇和島駅の向かいにある宇和島ターミナルホテルです。24時間対応でチェックイン時刻に制限が無いという事で選びました。


 前夜に買っておいたコンビニおにぎりで朝食を済ませて、出発します。


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 街を出たとたんに登りが始まります。身体が温まらないうちの登りはペースが上がりません。トンネルを過ぎれば下りかと思えば、なんとまだ登ります。

 今日最初の道の駅「ひろみ三角帽子」です。トイレ休憩とおにぎりの補給をします。



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 国道381号線は、江川崎からは広見川沿いから四万十川(渡川)沿いへと変わります。

 JR予土線江川崎駅。休憩中に雨が降り出してきました。この後は降ったり止んだりの一日でした。




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 今日一つ目の沈下橋、長生沈下橋。







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 中半家沈下橋。すぐそばに立派な橋があります。







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 半家沈下橋。橋をバックに記念写真を撮ってみました。この後、何が起きるのか知らぬが仏で、気楽なもんです。






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 JR予土線、鉄橋とトンネルの連続です。







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 「道の駅とおわ」で昼食にします。川エビかき揚げ丼セット、890円でした。

 四万十川を眺めながらの食事は料理の味をより引き立ててくれます。



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 EDGE800Jの外部電源は前日に使い切ってしまったので、標準添付のソーラー充電器で充電しながら走っています。20時間持つはずの外部電源は、使用15.5時間の内5.5時間を50%輝度の常時点灯で走り続けたら、容量が「1」になってしまっていました。
 この後、窪川までの5時間の充電で容量は「3」まで回復していました。雨と曇り空で晴れ間がほとんど無い中では立派なもんではないでしょうか。

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 鯉のぼりの川渡し。







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 約500匹の鯉のぼりが山と山の間で泳いでいます。

 大歩危で見たのも中々の壮観でしたが、ここのはスケールがでかすぎます。





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 第一三島橋。沈下橋と鉄橋が並んで架かっている珍しい場所です。



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 時間が止まってしまったような、四万十川の風景です。







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 国道から遥か下に沈下橋が架かっています。








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 トンネルでショートカットせずに四万十川に沿って走っている時にパンク(バースト)してしまいました。
 落石には気がついていて、すぐ際をすり抜けたはずだったけれど、ほんの少し擦ったのか、なんの衝撃も無いのに、いきなりバシュッ!という音と共に前輪の空気が無くなりました。



Puncture
 見事にチューブもろとも切れています。スペアチューブと交換しますが、その前にタイヤの傷を直さないと、切れたところからチューブがはみ出してパンクしてしまいます。






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 タイヤは、タイヤ用のパッチゴムを内側から貼って補修。チューブにはタイヤの傷の部分にガムテープを巻いて空気圧を上げても膨らみ過ぎないようにしてから、タイヤに納めます。




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 6気圧まで入れてみました。傷が判るくらい開いています。これ以上空気圧を上げて、破裂しても困るので少し低めの空気圧ですが、これで走る事にします。

 しかし1kmほど走ったところで、プシュ~という音と共に空気が抜けてしまいます。タイヤが破裂したわけではなさそうです。チューブを取り出してみるとガムテープで巻いた際が異常に膨らんで破れています。ガムテープの巻き方が悪かったようです。破れた所を補修して、ついでに補強にパッチゴムを貼って、もう少し太く膨らませるようにガムテープを巻いて見ましたが、あっさりと失敗しました。今度は空気を入れている最中にパンクしてしまいました。超軽量チューブにこの方法は無理なようです。
 しかたがないので、タイヤには内側からガムテープを二重に貼って補強して、もう一本のスペアチューブを入れます。今度の空気圧は5気圧にしておきます。
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 空気圧が低いので、路面には注意して走ります。
 沈下橋の写真を撮って、走り出した途端にプシュ~です。やっぱりタイヤは大丈夫です。
 今度の原因はチューブの不良でした(生産中止になった理由は理由はこれかな?)。もう代わりのチューブは無いので修理するしかありません。
 ゴム糊を乾かしている間に、最寄りのJRの駅を検索してみます。予土線の打井川駅が1.1km戻った所と一番近くですが、いつ来るのか判らないくらい本数の少ない予土線ではなくて、特急の止まる土讃線の窪川まで行きたいと距離を見ると9.1kmとなっています。このチューブでここまで12kmは走ってきているので、なんとかなるだろうと窪川めざして走り出します。
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 空気圧は5気圧なので路面には注意が必要です。


 今日最後の沈下橋です。近くに新しい橋が出来ているからか、車止めが設置してあります。




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 どうにか窪川駅まで走りきれました。


 しかし、四万十川を走るたびに新品タイヤを一本消費しているような・・・

 2005年四万十川源流サイクリング
 その後のパンク



 今日のコース詳細 → こちら

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