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2011年4月

2011年4月24日 (日)

走行会(岩谷峠)

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 風が強くて、追い風の時は天国、向かい風の時は地獄の走行会でした。

 11時にはワイン城前まで帰り着いて、ここで解散です。

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2011年4月19日 (火)

四万十川

Hotel   
 宿泊したのはJR宇和島駅の向かいにある宇和島ターミナルホテルです。24時間対応でチェックイン時刻に制限が無いという事で選びました。


 前夜に買っておいたコンビニおにぎりで朝食を済ませて、出発します。


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 街を出たとたんに登りが始まります。身体が温まらないうちの登りはペースが上がりません。トンネルを過ぎれば下りかと思えば、なんとまだ登ります。

 今日最初の道の駅「ひろみ三角帽子」です。トイレ休憩とおにぎりの補給をします。



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 国道381号線は、江川崎からは広見川沿いから四万十川(渡川)沿いへと変わります。

 JR予土線江川崎駅。休憩中に雨が降り出してきました。この後は降ったり止んだりの一日でした。




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 今日一つ目の沈下橋、長生沈下橋。







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 中半家沈下橋。すぐそばに立派な橋があります。







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 半家沈下橋。橋をバックに記念写真を撮ってみました。この後、何が起きるのか知らぬが仏で、気楽なもんです。






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 JR予土線、鉄橋とトンネルの連続です。







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 「道の駅とおわ」で昼食にします。川エビかき揚げ丼セット、890円でした。

 四万十川を眺めながらの食事は料理の味をより引き立ててくれます。



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 EDGE800Jの外部電源は前日に使い切ってしまったので、標準添付のソーラー充電器で充電しながら走っています。20時間持つはずの外部電源は、使用15.5時間の内5.5時間を50%輝度の常時点灯で走り続けたら、容量が「1」になってしまっていました。
 この後、窪川までの5時間の充電で容量は「3」まで回復していました。雨と曇り空で晴れ間がほとんど無い中では立派なもんではないでしょうか。

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 鯉のぼりの川渡し。







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 約500匹の鯉のぼりが山と山の間で泳いでいます。

 大歩危で見たのも中々の壮観でしたが、ここのはスケールがでかすぎます。





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 第一三島橋。沈下橋と鉄橋が並んで架かっている珍しい場所です。



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 時間が止まってしまったような、四万十川の風景です。







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 国道から遥か下に沈下橋が架かっています。








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 トンネルでショートカットせずに四万十川に沿って走っている時にパンク(バースト)してしまいました。
 落石には気がついていて、すぐ際をすり抜けたはずだったけれど、ほんの少し擦ったのか、なんの衝撃も無いのに、いきなりバシュッ!という音と共に前輪の空気が無くなりました。



Puncture
 見事にチューブもろとも切れています。スペアチューブと交換しますが、その前にタイヤの傷を直さないと、切れたところからチューブがはみ出してパンクしてしまいます。






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 タイヤは、タイヤ用のパッチゴムを内側から貼って補修。チューブにはタイヤの傷の部分にガムテープを巻いて空気圧を上げても膨らみ過ぎないようにしてから、タイヤに納めます。




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 6気圧まで入れてみました。傷が判るくらい開いています。これ以上空気圧を上げて、破裂しても困るので少し低めの空気圧ですが、これで走る事にします。

 しかし1kmほど走ったところで、プシュ~という音と共に空気が抜けてしまいます。タイヤが破裂したわけではなさそうです。チューブを取り出してみるとガムテープで巻いた際が異常に膨らんで破れています。ガムテープの巻き方が悪かったようです。破れた所を補修して、ついでに補強にパッチゴムを貼って、もう少し太く膨らませるようにガムテープを巻いて見ましたが、あっさりと失敗しました。今度は空気を入れている最中にパンクしてしまいました。超軽量チューブにこの方法は無理なようです。
 しかたがないので、タイヤには内側からガムテープを二重に貼って補強して、もう一本のスペアチューブを入れます。今度の空気圧は5気圧にしておきます。
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 空気圧が低いので、路面には注意して走ります。
 沈下橋の写真を撮って、走り出した途端にプシュ~です。やっぱりタイヤは大丈夫です。
 今度の原因はチューブの不良でした(生産中止になった理由は理由はこれかな?)。もう代わりのチューブは無いので修理するしかありません。
 ゴム糊を乾かしている間に、最寄りのJRの駅を検索してみます。予土線の打井川駅が1.1km戻った所と一番近くですが、いつ来るのか判らないくらい本数の少ない予土線ではなくて、特急の止まる土讃線の窪川まで行きたいと距離を見ると9.1kmとなっています。このチューブでここまで12kmは走ってきているので、なんとかなるだろうと窪川めざして走り出します。
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 空気圧は5気圧なので路面には注意が必要です。


 今日最後の沈下橋です。近くに新しい橋が出来ているからか、車止めが設置してあります。




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 どうにか窪川駅まで走りきれました。


 しかし、四万十川を走るたびに新品タイヤを一本消費しているような・・・

 2005年四万十川源流サイクリング
 その後のパンク



 今日のコース詳細 → こちら

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2011年4月18日 (月)

しまなみ海道から宇和島

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 天候の具合がいまいちですが、連休出来るのはこの時期しかないので、出かける事にします。

 一日目はしまなみ海道で四国へ渡って、宇和島まで。二日目は四万十川を遡る予定です。

 西明石駅発5時29分のこだま号で輪行します。0系が引退した後は、こだま号はいろいろな車両が使われていて、今日やって来たのはレールスターの700系です。中は広々としていて輪行袋もシート後ろに簡単に置く事が出来ます。






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 いよいよ出発です。新尾道駅からしまなみ海道へ向かうのは何年ぶりでしょう?今回は全島を走るだけでなく、サイクリング道から外れている所へも遠回りしてみます。






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 渡船も、初めて福本渡船を使って見ましたが、桟橋が壊れて休止していた駅前渡船が復活していました。







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 向島は遠回りせずに、素直に因島大橋へと向かいます。赤い向島大橋は渡った事がありませんが、そのうちに岩子島へも渡ってみたいですね。






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 因島大橋を渡ると因島です。この島の南側は、アップダウンのきつい所があるので今回はパスします。
 路面が濡れていますが、曇り空で雨の気配はまだありません。





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 生口橋で生口島へ渡ります。サイクリング道のある北側を追い風に乗って快適に走っていたところ、突然の大粒の雨です。うまい具合に見つけた農道のトンネル内でレインウエアを着込み、レインシューズカバーも忘れずに装着します。

 午後3時頃から降り出す予報だったのに、ずいぶんと早く降り出してきました。そのぶん、早く止んでくれる事を期待するしかありません。
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 大三島側からの多々羅大橋も霞んでしまっています。大三島は、反時計回りに一周する事にします。途中、宮浦の「大漁」で昼食としましたが、いつもながらこのお店は盛況です。

 「ラントゥレーベン大三島」ってなんでしょう?きれいなトイレがあったので、ちょっと拝借します。その他にもミュージアムがあったりして、文化活動が盛んな地域なのでしょうか?
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 大三島橋を渡ると、伯方の塩で有名な伯方島です。ここは、時計回りに一周します。桜の季節も終わって、雨で景色も霞んでいる今日は、開山へ行く理由もないので、淡々と一周するだけです。





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 伯方・大島大橋を渡ると、しまなみ海道で一番四国に近い島、大島です。真ん中を抜けていくサイクリング道ではなく、北側を初めて通ります。
 採石の集積場があったりして、島の人達の仕事場といった雰囲気で、サイクリングに適した所では無い雰囲気です。道も、行き止まりか?思うような狭いところがあってビックリさせられます。
 最後の方に出てくる田浦峠は最大勾配が12%とこれにもビックリです。
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 来島海峡大橋を渡ると、いよいよ四国に上陸です。橋のたもとにある「サンライズ糸山」で休憩です。

 休憩を終えて出発しようとした時、日が照ってきました。ようやく雨が上がったようです。




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 今治市内を抜けて、水ヶ峠トンネルへの登りにさしかかった玉川町鴨部橋辺りで路面も乾いてきたのと、登りで汗をかきたくないのでレインウエアを脱ぐ事にします。
 今日のルートの最高点、水ヶ峠トンネルへ到着しましたが、このトンネルは道後側へ向かってまだ登っています。

 トンネル出口で防寒のため、レインウエアを着込みます。
 下りは快適なはずなのですが、コーナー毎に縦溝が掘ってあって(乾式グルービング工法というそうです)走りづらいです。
 下りきった、道後の入口で夕食にします。

 ここからは、しばらく市街地を走行する事になります。薄暗くなってきたのでライトを点灯しての走行です。石手川沿いの信号の少なそうなルートを選んだつもりですが、それでもしょっちゅう止められてしまいます。
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 暗い中、初めてのルートを走っているので、今何処を走っているのか?よく判らないまま走り続けています。突然、波音が聞こえてきて「夕やけこやけライン」へ出た事を知ります。ここで夕焼けを見たかったのですが、もう真っ暗闇です。海沿いを走っているので、向かい風(実際は横風)も出てきて走りにくくなってきました。



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 予讃線伊予長浜駅に着きました。あとちょっとで、肱川に沿って大洲へ向かうので、追い風になるはずです。







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 肱川を遡って行く途中、雲が切れて満月が出ています。明るくて、川の様子やらが判って暗闇とは違い安心感があります。

 大洲に着いて、久しぶりのコンビニで補給をしておきます。予定では八幡浜を経由するつもりだったので、そちらの方向へ行きかけましたが、時間がかかりすぎてホテルに伝えた24時には着けそうにないので、急遽コースを変更して国道56号線を行って距離を短縮する事にしました。
 GPS(EDGE800J)で残り距離を検索してみると20kmほど短縮できそうです。

 さっそく宇和への登りが始まります。うわ~!って言いたくなるくらい登りが続きます、登坂車線が延々と続いています。鳥坂隧道まで登りきって、今日の二番目に長い登りが終わってちょっとホットします。

 下りはやはりグルービングがあって、慎重にコーナーをクリアしていきます。

 本当に、最後の登りがやって来ました。ちょっときつめの斜度をクリアして、下り終わった所のコンビニで夜食と朝食を調達してホテルへ向かいます。

 0時9分、宇和島駅前の宇和島ターミナルホテルに到着。長~い一日が終わりました。



今日のコース詳細 → こちら

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2011年4月17日 (日)

走行会(初心者の日)

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 「桜の森」で花見のつもりでしたが、ちょっと遅かったようで、散り始めてしまっています。でも、まだまだやる気満々の人達がブルーシートで場所取りをしていたりして、車も次々とやって来ていました。





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 帰ってきたワイン城前、菜の花がきれいに咲いています。

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2011年4月11日 (月)

但東町の但熊で卵かけご飯

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 久しぶりに但東町にある但熊へ卵かけご飯を食べに行きます。
 帰りに乗る特急の時間との兼ね合いもあって、早朝7時にワイン城前に集合となりました。
 JR加古川線小野町駅の踏切で電車と遭遇しました。運行本数の少ない加古川線の踏切で止められるのは非常に珍しい事なので、今日はいい事があるのか?悪い事が待っているのか?

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 杉原川沿いは桜がきれいに咲いています。国道427号線と川を挟んで同一方向に延びるこの道は、車も少なくいつ来ても走りやすくていいですね。






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 道の駅かみでモーニングです。650円でこの量は少ない?と、いう意見もありましたが結構お腹はいっぱいになりました。





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 天下の酷道429号線、榎峠です。道は狭いけれども斜度は低く、自転車には走りやすい道です。兵庫県とはさよならをして、京都府に入ります。





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 上夜久野の手前で雨が降り出してきました。やっぱり、雨男二人対晴れ男一人では勝負にならなかたようです。あわててカッパを着ないといけないくらいの雨量です。





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 今日最後の峠、小坂峠です。この峠を越えると、後は下るだけなので気が楽です。そして、兵庫県へと戻ります。






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 下るだけで気が楽でも、気温が5℃まで下がってきて寒くてかないません。
 ようやく着いた但熊。平日のこんな天気でも、数組の先客がありました。




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 我々の後からも、お客はやってくるので長居は出来ず、隣の但熊弐番館に移ってシュークリームを食べながら身体を温めます。





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 雨は降り続いていますが、いつまでも居るわけにいきません。残り30km、JR豊岡駅まで走ります。輪行して特急はまかぜに乗れば明石駅まで乗換なしに帰って来られます。





 今日のコース詳細 → こちら

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2011年4月 4日 (月)

しまなみ海道(岩城島)で花見

Tatara
 今日の出発はここ、大三島にある「多々羅しまなみ公園」です。ここまでは、タンデムを車に積んで遥々と走ってきました。
 平日だからでしょう、駐車場はガラガラです。

 久しぶりのタンデムで緊張気味に走り出すと、多々羅大橋はウオーキングイベントの人達でいっぱいです。なぜ?平日にイベントを?

Tandem
 生口島の南側、国道317号線を東へ走りフェリー乗り場のある州江町をめざします。

 ラッキーな事に我々が港に着くと同時にフェリーが入港してきました。

 乗船券を買う所が判らずにまごつきましたが、乗ってから買えばいいという事で無事船中へ。

Ferry

 
 大歓迎!してもらってるフェリーで、岩城(いわぎ)島の小漕(おこぎ)港へ渡ります。

 そして積善(せきぜん)山へ登れば、桜の花が満開とは行かなくても4分咲きくらいにはなっているはずです。


Nobori
 港を出ればすぐに登りが始まります。

 5kmちょっとの登りですが、休憩を入れながら登ります。

 登りの途中から、生口島・生口橋を写してみました。




Sekizen
 自転車は広場において、階段を20mほど登った所が山頂です。

 背中側に2階建ての展望台があり、360度のパノラマが広がります。




Sancho
 展望台から西の方を見れば、眼下に桜の花が見えるはずだったのに、見えるのは蕾だけです。

 やってくるのが数日早かったようです。

 小漕港まで下れば、ちょうど出航直前のフェリーに滑り込む事が出来、約5分で生口島に帰ってきました。


Tunnel
 同じ道を帰るのも芸がないし、時間にも余裕があったので小さな峠を越えて瀬戸田を経由して帰ってみました。

 生口隧道を抜ければ瀬戸田まで快適な下りです。





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 多々羅しまなみ公園のはずれに咲いていた桜です。 






Sakura

 道の駅でみかんを買うときに教えてもらった、教善寺のしだれ桜です。

 一本しかありませんが、見事に満開でした。




Sanwa
 お昼ご飯を食べに行った「大漁」は今回、ちょっと残念な味でしたが、こちらの塩ラーメンは相変わらずの美味でした。




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2011年4月 3日 (日)

走行会 志染

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 志染とは言っても、直接に志染方面へ行くのではなく、一旦箕谷方面へ行ってから西へ戻って、志染を抜けて戻ってきます。

 その途中の神出山田自転車道から干上がった衝原湖を見る事が出来ました。前回来たときも干上がっていたので、二ヶ月近く水のない状態が続いています。

 湖底には水没する前に使われていた道路や橋が残されています。

 いつ頃?という記憶が定かではありませんが、たぶん高校生の頃に(遠い昔です)、水没する前のこの道を何度かサイクリングした事があります。

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