« | トップページ | 2010 ツールド淡路 »

2010年8月 9日 (月)

夏の淡路島 150km

Photo
 快晴で澄み渡っています。
 ジェノバラインの高速船に乗ろうと国道28号線を西へ走って、タコフェリーの前まで来たら乗用車が乗船中なのが見えました。係の人にまだ乗れるのか?尋ねたら、大丈夫という事で、ラッキーな事に待ち時間ゼロで乗船できました。
 こんな事で運を使ってしまって、あとは不運しか残ってないんじゃないか等と考えているうちに、フェリーは明石海峡大橋の下をくぐって、岩屋港へと進んでいきます。



Photo_2

 フェリーには自転車が数台と乗用車が10台程度と、チョット寂しい状況です。








Photo_3

 最近はジェノバラインを使う事が多かったので、タコフェリーで淡路島へやってくるのは久しぶりです。








R28


 淡路島側の国道28号線を南へ、洲本を目指して走り出します。








Photo_4  走り出して約20km。やっぱり不運がやってきました。後輪がパンクです。
 出発前にタイヤをチェックしていれば気がついていたはずなのに、まったくのノーチェックで走り出した為に二箇所すり切れてコードが見えています。よくよく考えてみれば、このタイヤで5000km以上走っています。すり切れて当たり前ですね。
 でも、パンクの原因はそれではなくて、細いピンのような物を踏んでいました。
 タイヤは裏打ちして補強した後、スペアチューブを入れようとしたら、パンクしてました。長い事パンクしなかったので、サドルバックに入れっぱなしが良くなかったようです(時々チェックしておきましょう)。
 チューブにもパッチを貼って、ようやく修理が終わりました。
 タイヤは危ないし、スペアチューブは無いしで帰ろうかと思いましたが、もうこれ以上悪い事も起こらないだろうと、予定通りに走る事にします。

Photo_5


 立川水仙峡を越えて南側の海岸線に出ると、曇り空で時々雨が降ってきます。台風の影響でしょうか。







Photo_6

  平らな海岸線が終わって、灘から阿万への峠が近づいてきます。この先には12%の坂も待っています。








Photo_7

 阿万の海岸へ下ってくると、空は快晴です。チョットした場所の違いで天候がまるで違うのも珍しいです。








Photo_8

 海岸まで下ったのも束の間、また登ります。ホテルニューアワジの横を抜けて行けば、鳴門海峡にかかる鳴門大橋を見る事が出来ます。








Photo_9


 また下って、福良港です。トイレで顔を洗ってさっぱりしたら、ソフトクリームを食べる事にします。今日はビワソフトにしてみました。







Photo_10


 短いけれど急な坂道を何度か上り下りを繰り返し、阿那賀を過ぎれば右手の山の上に風力発電の風車がいくつも見えます。風車は、穏やかな風でゆっくりと回っています。






Photo_11


 慶野松原を過ぎる頃から雲行きがだんだんと怪しくなって、風も出てきました。追い風に助けられているわりにはペースが上がらないままに北へ進みます。






Photo_12

 ようやく明石海峡大橋が再登場です。ここまで来れば岩屋まであと少しです。タコフェリーも待ちの車が居なかったので空いているみたいですが、帰りはジェノバラインの高速艇に乗る事にします。







Photo_13

 今日の収穫その一

 ようやく見つける事ができたデロリアンです。露天で雨ざらしのようですが、ステンレスボディはピカピカと光っています。






Photo_14

 今日の収穫その二

 「あさじ」さんの素焼きアナゴです。お土産に買って来たのですが、シャワーを浴びている間に、しっかりと明日まで保存の態勢になっています








 今日のコース詳細

|

« | トップページ | 2010 ツールド淡路 »

淡路島Cycling」カテゴリの記事