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2009年12月

2009年12月14日 (月)

大阪周遊&巨大アヒル

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 淀川河川公園を出発して左岸を南下していきます。

 わんどを横に見ながら、あと少しで豊里大橋です。

 お天気がよくて暖かいのですが、向かい風がきつくてペースが上がりません。



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 城東貨物線の赤川鉄橋には歩道・自転車道は併走しています。

 板張りの橋は走りやすいとは言えませんが、右岸・左岸が行き来できます。




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 右岸へ渡って、北上していきます。

 





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 豊里大橋も通り過ぎて、鳥飼大橋が見えてくるあたりで堤防を西へ越えて、神崎川左岸の「なにわ自転車道」へ入ります。

 広く開けた淀川河川敷とはお別れです。




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 淀川に比べて河川敷の幅は狭くなりますが、なにわ自転車道は案内標識が多く、安心して走る事が出来ます。







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 安威川と神崎川がここで合流しています。


 風が強く川と言うより、海のような波が立っています。





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 神崎川河口近くになると堤防が高くなり川は見えなくなってしまいます。


 自転車道はフェンスで車道と分けられて、走りやすくなっています。

Photo_9 国道2号線を横切るところで自転車道は一旦途切れてしまいます(すぐ先から始まります)。

 2号線を走って大野川緑陰道路へ向かいます。

 大野川緑陰道路のすぐ手前に歌島橋交差点があり、自転車で越えるのは難しそうだなと思っていましたが、何の心配もありませんでした。
 りっぱな地下道があって、スロープかエレベーターで地下に降りて、自由にどの方向へも行けるようになっていました。
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 大野川を埋め立てた跡に作られた大野川緑陰道路は名前に恥じず、緑と木陰がたくさんある自転車道です。

 内側が自転車道、外側が歩道のはずですが、歩行者・自転車が入り乱れて通行しています。



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 大野川緑陰道路の東南端の先は新淀川です。

 またまた北上して伝法大橋へと向かいます。




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 車だらけの伝法大橋も歩道・自転車道が付けられています。

 渡りきって、少し行き過ぎてから公園の方へ回り込み国道43号線の下をくぐって、堤防上へ上がって、新淀川左岸を河口方面へ走ります。

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 新淀川のすぐ東にある正蓮寺川には漁港があります。





Photo_15 USJの前を抜ければ、天保山の渡しへと出ます。

 この渡しは頻繁に行き来していると勝手に思っていましたが、そうではなくて朝夕以外は1時間に二往復しかありません。

 着いたらすぐに渡れると思っていたのが、全くの当て外れで、20分の強制休憩になってしまいました。

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 お昼を随分と過ぎてしまったので、天保山近くの食堂で昼食としました。

 ちょっと、時間が押してきていますが、これは見ておかないといけないでしょう。



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 これは、国道172号線に付けられた自転車通行帯です。

 歩道とは別にこの自転車通行帯が続いています。




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 安治川へと先を急いでる時にちらっと見えた京セラドーム(大阪ドーム)です。

 こちら側からだと、ビルの間からちらっとだけしか見えません。



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 安治川トンネルです。


 人と自転車はエレベーターで降りて、安治川の下をトンネルでくぐる事が出来ます。

 

Photo_20 大阪市中央卸売市場を抜ければ中之島です。
 ここでGPSが突然のトラブルでログが途切れてしまっています。
 堂島ロールまでの残り距離を測ろうと立て続けにボタン操作をしたのがまずかったようで、画面が消えてしまいました。
 再起動をして戻ってくれたので無事堂島ロールへ着く事が出来、着いたタイミングもよくて、ほとんどならばずに購入できました。


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 アヒルちゃ~ん

 気を付けて・・・後ろ!後ろ!





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 まだまだ大阪の自転車道は続きます。

 桜ノ宮あたりは、自転車道もいくつか分岐があって間違えると行き止まりになっていたりします。

 この先、毛馬の閘門をすぎて淀川河川敷へと続きます。


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 夕暮れも迫った淀川河川敷を、出発した公園駐車場へと急ぎます。






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 急いでいる理由はこれです。

 17時で公園駐車場が閉められてしまうのです。

 追い風にも助けられて、制限時間前に到着できて、積み込みも済ませて9分前には脱出成功!



 今日のコース詳細

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