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2009年11月 2日 (月)

秋の瓶ヶ森&もどり鰹

P1020485

 いつものように、ジャンボフェリーとJRを乗り継いで、出発地の伊予西条まで移動します。

 特急の車両最後尾には、輪行袋が入れられるスペースがあります。テーブルが邪魔ですが、なんとか収まっています。





Photo

 伊予西条駅に着いたときには雨が降っていましたが、出発する頃には止んでいました。しかし、前途多難を思わせる空模様です。


 この後、雨が降る事はありませんでしたが、寒い一日を過ごす事になりました。




P1020489

 国道194号線を登って行くと、紅葉した木々が見られるようになってきました。

 今回は、ここから標高1000mまでですばらしい紅葉を見る事が出来ました。

 路面は所々濡れていますが、ほとんど乾いてきています。



Photo_2

 今回が初寒風山のNさん、すごい!すごい!の連発で、写真撮影に余念がありません。


 道は旧道に入っていて、ここから寒風山隧道までつづら折れが続きます。




Photo_3
 左手に深い谷が見えて、道路の直線部分が長くなってくると、まもなく寒風山隧道に到着です。


 このあたりまでの紅葉が真っ盛りで、この先(この上)はすでに終わっていました。

 相変わらず曇り空が続いていますが、少しずつ日の差す時間が長くなっていて、天候が回復してきているのが判ります。 


Photo_4
 寒風山隧道を東へ抜けると広場があって、そのまわりに休憩所・トイレ・寒風茶屋があります。

 平日はしまっているはずの寒風茶屋が営業していました。紅葉の時期でお客さんが多いからでしょうか?

 天候は回復していますが、高度が上がるにつれて気温が下がってきています。つま先が冷たいのでシューズカバーを着けて走り出します。



Photo_5
 寒風茶屋から先の紅葉はほぼ終わっています。

 今までより道路の斜度もきつくなりましたが、そのぶん高度をどんどん稼いでいきます。

 熊笹の山肌が見えるようになり、まず姿をあらわすのがこの伊予冨士です。




Photo_6

 そして今日のお目当て、瓶ヶ森です。

 ここからしばらくは、この姿を見ながら登って行きます。


 瓶ヶ森を通り過ぎたあたりがこの林道の最高地点で標高1700mです。ここからは、あと100m登ります。



Photo_7

 瓶ヶ森への登山口にある広場です。ここにはトイレもあります。


 見た目は穏やかそうに見えますが、じつは強烈な風が吹いています。

 空は晴れていますが、気温が下がってきている上に強風で、寒い事、寒い事!



Taki

 とにかく気温のあがる下までさっさと下ろうと走り出しますが、濡れた路面に張り付いた落ち葉と、強風で飛んできた枯れ枝に邪魔をされて思うようにスピードを上げる事が出来ません。


 氷室の大滝まで降りてきて、やっと一息。小休止です。




Photo_8

 思惑通り、下るほどに気温も上がって気持ちよく走れるようになり、道の駅633美の里で休憩の後は、追い風にも助けられて快調な走行となりました。


 かんぽの宿伊野で入浴したのち、高知までの10kmは追い風に助けられて楽々と走れました。



Photo_9
 今回のもう一つの目的はこの鰹のたたきです。
 ひろめ市場内のやいろ亭の塩たたきは絶品です、これを食べれば他では鰹のたたきは食べられなくなってしまいます。
 他にも鯖の刺身等々を食べて、ビールをしこたま飲んで、いい気持ちで高知駅に着いたまでは良かったけれど・・・アクシデント発生!

 最終の岡山行き特急に乗り遅れたなんて、恥ずかしくて口が裂けても言えません。その後に高松行き特急があったので、ジャンボフェリーを使って翌日早朝には帰って来られましたが、一時はどうすればよいかと酔いも醒める思いでした。


 今日のコース詳細

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