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2009年5月

2009年5月30日 (土)

トライアスロン新雑誌 創刊

 トライアスロンジャパンが2009年2月号を最後に休刊してしまい,トライアスロン界の情報を得る紙媒体が無くなっていましたが,新しいトライアスロン雑誌が発刊されることになりました。

 

TriathlonTrip

  すでに創刊0号は宮古島大会で配布されていて,6月19日には1号が発刊される予定です。

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2009年5月24日 (日)

播磨中央公園から周回40km

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今日は、播磨中央公園発着の40km周回コースです。

JR加古川線滝野駅を右に見ながら北上します。アップダウンを二つ越えて下った信号を左折。出合川沿いを北上すれば、左手に西脇馬事公苑が見えてきます。

緩やかな登りを登っていきます。


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傾斜が強くなり始めた頃にこんな看板が現れます。

東経135度(子午線)の看板はあちらこちらで見かけますが、北緯35度は初めてです。
子午線の通る街、西脇らしい看板です。

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無名の峠を下りきった所には「鍛冶屋線市原駅記念館」があります。

鍛冶屋線の廃線跡は自転車・遊歩道になっているそうですが、それの探索は次の機会にして、今日は国道427号線を北上します。



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多可町奥町交差点で国道427号線とは別れて翠明湖へ向かって登っていきます。





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登りきった所が天神トンネルです。
ここからは、しばらく気持ちよく下っていけます。






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県道24号線を左へそれて播磨中央公園へ向かう道は二通りあります。
車の来ない方が走りやすいだろうと選んだ道は、こんなアップダウンが連続して現れます。
でも、残りの距離はあとわずかです。






 今日のコース詳細

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走行会で六甲山へ

P1010813

  天気予報では雨の確率が40%になっていますが、朝起きてみると雨が降り出す気配は全く無し。

 これなら走れそうだと、集合地点へ向かう。

 でも、ほとんどの人は今日は雨だと思ったらしく、二人で六甲山へ向かう事になりました。

 道中、雨にあわないどころか日が照ってきたりと、快適に走行できました。

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2009年5月18日 (月)

TOJ奈良ステージ観戦と御斎峠

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 早起きしてやって来たのはJR奈良駅です。

 ちょうど通勤・通学時間に到着なので、足早に行き交う人達の中で輪行袋を担いだ二人は邪魔にならいないように、そそくさと駅の外れへ移動して、組立を始めます。

 5年目となるツアーオブジャパン奈良ステージ観戦ですが、今回初めてスタートを見る事にします。



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 布目ダムの周回コースは、レーススタートの9時になると閉鎖されてしまい、選手以外は入れなくなってしまいます。でも、歩くのであれば通行可なので、今年はスタートを見てから布目ダムへ自転車で行き、観戦場所のゴール地点の近くからコース上を歩いて移動するつもりでいます。

 東大寺中門前にはスタートをひかえた選手達が次々と集まってきています。





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 リーダージャージの選手を先頭に、各賞の選手が続いてスタートしていきます。









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 せんとくん似た角の生えた鹿もレースの応援?









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 我々が布目ダムに着く頃には、レースはすでに4周目に入っていました。
 
 歩いて観戦場所まで行くつもりだったのが、コース監視の係員に「今年は、コース内を歩くのもダメです!」と止められてしまう。
 でも、迂回路があるという事で遠回りににはなりましたが、なんとか予定の観戦場所にたどり着く事が出来ました。





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 今年の奈良ステージでは、日本人選手の活躍は見られず三賞もも外人選手に取られてしまいました。









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 レース観戦が終われば、今日二番目の楽しみが始まります。

 月ヶ瀬で昼食後、この八幡橋を渡って北へ向かいます。









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 いきなりですか?等と言いながら急坂を登れば、こんな景色が迎えてくれます。


 茶畑の中を抜けていけば、車の少ない田舎道が続きます。







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 昨年は無視して通り過ぎた「やぶっちゃランド」へ、「はさめず醤油ソフトクリーム」を目当てに寄ってみました。

 やぶっちゃの湯の売店で販売されていて、美味しいソフトクリームでした。名前の醤油の味は???でした。






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 今日の最高地点「御斎峠」


 登り始めが10%程度ではじまって、上に行くほどに勾配が緩くなってくれる、サイクリストには優しい?峠です。






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 御斎峠を下って、信楽の西側を迂回していくと県道16号線に沿って走る新名神高速に出会います。


 いつ見ても、不思議なデザインの橋脚です。






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 新名神と共に県道16号線に併走する大戸川も琵琶湖近くまで下ってくると、流れも緩やかになってきます。

 同時に、道路もほぼ平坦になり、交通量も増えてきます。


 あと、数キロで今日の最終目的地、南草津です。





 今日のコース詳細

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2009年5月11日 (月)

伊予西条から寒風山を越えて高知へ

P1010719 伊予西条駅前を9時半出発と、予定よりも2時間遅れでの出発となってしまいました。
 なぜ、こんな事になったかと言えば、我々の乗船していたジャンボフェリーが濃霧に阻まれて高松港の手前でストップを余儀なくされて、入港が2時間遅れてしまったのです。ジャンボフェリーは何度も利用していますが、こんな事は初めてです。
 天候に文句は言えませんが、伊予西条駅前で合流するはずだったHさんには2時間も待ってもらう事になったり、予定のコースでは時間が足りなくなったりしてしまいました。
 とにかく、寒風山隧道まで登ってみて、予定どおり瓶ヶ森へ行くのか、あきらめるのかを決める事にして出発します。



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 変速機のトラブルがあったりしましたが、寒風山隧道へ向かう旧道への分岐まで登ってきました。

 日は高く昇って、気温もどんどん上昇しています。


 でも、この先は木陰が多く走りやすくなります。




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 寒風山隧道まで登ってきました。隧道東側の駐車場にはたくさん車が止まっています。登山にも良いシーズンなんでしょう。

 ここまでで10分程度は時間を稼ぐ事が出来ましたが、その程度では焼け石に水な事にはかわりなく。高知に着いて、そのまま輪行して帰るのなら時間は間に合いますが、そうではなくて色々と予定している事もあるので、今回は瓶ヶ森はあきらめてここから下る事にします。




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 道の駅「木の香」まで下ってきました。この先も伊野まで下りが続きます。急ぐ必要もないので、前々から食べたかった「きじラーメン」で昼食にします。

 塩味の効いたスープの美味しいラーメンでした。汗をかいて塩分が欲しくなるサイクリストには最適ではないでしょうか。

 デザートはこのソフトクリームです。北海道産の牛乳を使っているそうで、濃厚な味が良かったのですが、今回は牛乳の味が強く残っているのが残念でした。


P1010724  国道439号線に出るまで、たくさんのトンネルを通り抜けていきますが、その中で二番目に長いトンネルが、この新大森トンネル(約1,100m)です。

 本川トンネル(約1,400m)から新大森トンネルまでゆる~く登り、このトンネルの途中から下りが始まります。
 本川トンネルは新しくて、そこそこ広いので怖さもさほど感じませんが、新大森トンネルは「新」とは言っても狭くて長いので、出来れば迂回したいトンネルですが、旧道はすでに無くなってしまっています。
 車の通行がほとんど無いのが救いです。



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 枝畝トンネル(約500m)はそれほど長いトンネルではありませんが、旧道が残っているので、そちらを行きます。







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 国道439号線(通称よさく)へ出て、国道194号線との共用区間を少し下れば道の駅「633美(むささび)の里」です。

 昼食を取って間もないので、小休止と飲み物の補給をして出発します。


 少し手前から向かい風が強く吹き出してきています。この先、勾配が緩くなって行くのでペースが維持できるのか少し心配です。



P1010729  仁淀川沿いでは先頭を交代してもらい、いいペースで進んで行けました。

 国道33号線と合流する少し手前の道の駅「土佐和紙工芸村」で最後の休憩を取ります。ここの売店で売っている、あん餅と赤飯は美味しいので来るたびにどちらかを食べています。
 今回はあん餅を買ったのですが、お腹が空いていたので、写真を撮るのも忘れて食べてしまいました^_^;

 国道33号線に入れば、極端に車の量が増えます。路面電車の線路と併走したりしながら、とりあえずの目的地「高知ぽかぽか温泉」へ到着しました。風呂・飯の内、まずは風呂で、埃と汗を流します。

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 さっぱりして、きれいになったところで空腹を癒す飯の番です。

 瓶ヶ森とならんで今日の目的の一つが、この「ひろめ市場」で鰹のたたきを食べる事でした。

 高知城の東側にあって、中にはたくさんのお店が海鮮料理や等々を提供しています。




P1010731  その中で、評判の高い「やいろ亭」さんの前に陣取って、鰹のたたきや入荷したての烏賊のさしみ等に舌鼓を打てば、瓶ヶ森へ行けなかった事など忘れてしまうほどでした。

 やっぱり食欲に負けて、写真を写す前に、二きれは胃袋におさまっています。

 ここに着いた5時頃の客層は女子高生や若い男女が多く、6時を過ぎた頃からは年齢層が上がっていく、地元の人達に人気の場所のようです。




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 最終の岡山行き南風に乗り遅れないようにしないと、今日中に帰れなくなってしまいます。

 高知駅は高架になり、駅舎もまったく新しくなっています。








Ticket
 行きの神戸港-高松港はジャンボフェリーの回数券。
 高松-伊予西条は、特割4枚回数券(高松-松山)を使って特急で移動。

 帰りは、この回数券で岡山まで3,000円です。

 三人だったので1枚余っていますが、それは期限までに使ってしまう予定です。




 今日のコース詳細

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2009年5月10日 (日)

走行会(見土呂)

 GW中は5月らしからぬ気温の低さでしたが、昨日あたりから突然に初夏の気温となって、今日も暑い走行会となりました。

 初参加の方を一人加えて4名での走行会でした。

 今日のコース詳細

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2009年5月 5日 (火)

坂バカ企画 六甲山を越えて芦屋バーガー

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 舞子に集合したのは10人、再度山登り口近くのローソンへ寄ったついでに記念撮影。









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 信号を左折したら、いきなり激坂が始まります。

 登りの後半は優しくなるのが救いでしょうか。








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 路肩は落ち葉で走りにくいところもありますが、今日はまだ車が少なく、左側ギリギリを走り続ける事もありませんでした。








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 森林公園西口で全員が集合。総勢13名となりました。


 ここでは某氏の新車で大盛り上がり、出発が大幅に遅れてしまいました。





Photo_4 一旦、丁字が辻まで登って表六甲ドライブウエイを下ります。
 登りの途中から車が増え出し、表六甲ドライブウエイは続々と車が登ってきます。
 御影まで下った所で私がパンクして、またまた時間のロス。
 岡本では、近くの神社のお祭りに遭遇(子供御輿が横断中)。予定の道路が通行止めになっていて、旧道や商店街を迂回するはめになり、一時は迷子状態でした。






Photo_3  ようやくやって来た芦屋バーガー、大盛況で外まで行列が出来ています。我々は着いたタイミングが良かったのか、大人数でも10数分程度待っただけで席を作っていただけました。
 巨大バーガーはナイフとフォークを使ったり、かぶりついたりと食べるのが大変です。 
 そして我々が食べ終わる頃には、今日の予定数が終わったと言うことでお店は閉まってしまいました。休日は遅く行くと食べ損ねることもありそうです。



Photo 後のお客に気兼ねすることが無くなったので、ゆっくりとしてしまい、午前中のロスも含めて予定より大幅に遅れていますが、暗くなる前には帰れそうです。
  帰り道は、夙川から甲陽園・甲山を経由して東六甲を登ります。途中、二度ほど休憩を入れて一軒茶屋まで登っていきました。
 初六甲山の人も元気?に登って、後は下るだけです。



 今日のコース詳細

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