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2008年9月

2008年9月25日 (木)

MAVIC

 昨年のR-SYSの発表のような革新的な新製品はあありませんが個々の製品を着実に進歩させてきています。
 R-SYSには上級モデルのプレミアムが発売される共に価格が下げられています。

Cosmic

 コスミックカーボンSLRは上級のアルチメイトで採用されたと同様のカーボンスポーク使用することと,アルミリムの軽量化でエアロダイナミックスに優れた軽量エアロホイールとなっています。重量:1,595(ペア)/価格:\220,500(税込)
 最近注目を集めだしたパワーメーター対応のホイールも発売されます。POWER TAPのハブが組み込まれたコスミックカーボンPRO(\409,500)とコスミックカーボンSL(\325,500)の2種類が用意されます。

Slr

MTBホイールのCrossmax SLR Discではフリーホイール内部の爪を4つに増やすだけでなくノッチも48に増やし,よりスムーズな駆動力の伝達ができるようになっています。

Avenir

Race

Race_sl

アディダスブランドがなくなりMAVICブランドのシューズが発売されるのに合わせて,ペダルも3種類発売されます。

Shoes

シューズの試着ができたので試して見ました。EEEサイズの人は無理ですが、Eサイズの人は問題なし,EEサイズの人もなんとか履けそうです。

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2008年9月24日 (水)

FELT

 高性能なロードレーサーと言うよりも、リーズナブルな価格のロードレーサーというイメージが強かったFELTは「GARMIN Chipotle」チームへ機材の供給を開始した頃から高性能な「F」シリーズ,コンフォートな「Z」シリーズと,2つのシリーズで用途に合わせた製品を供給していましたが,2009年はエアロダイナミックスを追求した「AR」シリーズを追加しています。

Ar

AR TEAM ISSUE:F1にエアロダイナミック性能を付加した設計になっています。

F1sl

F1SL:フレームにナノカーボンテクノロジーを追加。コンポーネントにはDURA-ACE 7900を採用。

F5sl

F5SL:モノトーンの落ち着いたカラーリングのカーボンフレームモデル。20S,カーボンフレームモデルでは最安。580mmのビッグサイズがあるのも魅力。

Carbon_cut

カーボンフレームカットモデル

F75

F75:根強い人気のアルミフレーム・カーボンバックモデル。

F85

F85:アルミフレームに105コンポで20Sとしている。

F95

F95:チームカラー

Al_cut

アルミフレームカットモデル

Z35

Z45:フルカーボンフレーム最安モデル。Zシリーズの特徴となっている,アップライトなリラックスポジションが取れる設計は継承されている。

Z70

Z70:アルミフレーム・カーボンバックモデル。3x10S。

Z80

Z80:アルミフレーム。3x9S。

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2008年9月22日 (月)

千刈ダムから猪名川

 今までに行った事のない「千刈ダム」へ行ってみようと計画する。
 まずは有馬街道から県道15号線と辿って道場をめざす。

Photo

 国道176号線を東へ渡れば,そこにはもう静かな田園風景が広がってます。

Photo_2

 JR道場駅の東で踏切を渡って細い道を行くとダムに着くと思って行ったら,道路の先は「千刈貯水場」へ入っていて門がが閉まっています。手前の広場を見渡すと,右手の方に細い道(畦道?)が奧へ行ってるような・・・

Photo_4

 細~い道をたどっていくと千刈ダムが現れました。前日の雨の影響か,すごい水量で雨のように飛沫が飛んできます。

Photo_5

 階段を上まで登ってみましたが,堰堤へは立ち入り禁止でした。

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 一旦道場駅まで戻って,次のダム「川下川ダム」へ向かいます。車のほとんど来ない道をのんびりと走ります。

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 短い登りを登れば「川下川ダム」です。

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 このダム湖も水源地なのでフェンスに囲まれて近くへは行けません。

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 次の目的地は「道の駅いながわ」です。ネットで仕入れた情報では蕎麦が安くておいしいそうな。でも,着いた時間がまずかった。お昼時の12時少し前に着いたら順番待ちになってました。しかたなく,隣のベーカーリーでソフトクリームを食べて出発する。

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 県道12号線を北上して,木津から西へ行くのが予定のコースにしていたが,こんな道で行けるの?
 地図では行けることになっているので,だめなら引き返せばいいや!と,先に進む。

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 結構な勾配を登って,登るほどに路面は悪くなり,ほとんど廃道?といった雰囲気になった頃,先の方に小さな集落が見えてほっとする。

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 県道323号線「大坂峠」を越えて,猪名川市から三田市へ入る。

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 青野ダムへ寄り道。ダム巡りをしているわけでは無いんですが・・・

Photo_10

 東条をめざして田舎道をひた走る。

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 道の駅とうじょうで,飲み物の補給と小休止。

 LSDのつもりでコースを作って走って見ましたが,予想外にアップダウンが多いコースでした。


今日のコース詳細

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2008年9月17日 (水)

SHIMANO DURA-ACE & シューズ

 

八月末のSHIMANO鈴鹿ロードレースに参加された方は現物を見られたり、試乗されたと思いますが、私は現物を見るのは今回が初めてです。

7900

 7900と,新型になってもダブルレバーとバーエンドコントロールレバー(どちらも変速レバー)は生産されます。
 今までなかったDHバー用ブレーキレバーも追加されます。

7950d2

 7900-Di2と呼ばれるDURA-ACEの電動変速です。小さなバッテリーですが1回の充電で、レースで使用の場合でも1200km程度(変速の頻度で変わる)は走れるそうです。

7950_2

 ローラー台上での試乗も出来、変速の具合を確かめることが出来ました。
 STIの変速スイッチを押すと、当たり前にスムーズに変速してくれます。レバーを動作させての変速ではなく、スイッチ操作だけですので、手の大小や、力のあるなしには関係なく、指先の小さな動きだけで素早くスムーズに変速されます。
 しかも、変速のスイッチは今までのSTI変速レバーと同じ位置にあるので、迷うことがありません。

Shimanoshoes

シューズも半数程度がモデルチェンジされます。シマノのトレードマーク?だった銀色を使う部分が減ってデザインも良くなったように思います。

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ANCHOR

 派手さはないものの、堅実な製品作りで定評のあるアンカー(ブリヂストンサイクル)見た目は小変更ですが、確実に性能をアップさせてきています。

Rhm9

RHM9SL:高弾性カーボンを使用し,剛性バランスを保ちながら970g(490mm)へとフレーム重量の軽量化を図っています。
 カラーもマットクリア塗装で凄みがあります。

Rfx8

RFX8:RHM9と同じデザインのヘッドまわりとして,ダウンチューブとチェーンステイを大径化し剛性アップを図かり,シートステイは細くして乗り心地を向上させている。
 08モデルのエッジが効いたシャープなデザインから,トップチューブからシートステイへかけて流れるようにつながったデザインへ変更されている。

Neocot

RNC7:アンカーの原点とも言えるNEO-COTクロモリフレームは受注状況も絶好調だそうで、通常よりも納期が長い状況が続いています。2009年も変更なく継続されます。

Ra5

RA5:フルアルミ(カーボンフォーク)フレームは、乗り心地を損なわずに横剛性をアップさせるように、トップチューブが横方向に扁平させた丸みを帯びたデザインに変更されています。


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MOST

PINARELLOのオリジナルパーツブランド「MOST」は、ピナレロに装着するだけでなく、パーツブランドとして展開していくようです。

Mostobar

カラーバリエーションを揃えたハンドルバー

Mosto

ステムとシートピラー

この他にも、ホイール・クランクセットサドル等があります。

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パールイズミ

 2008年に発売され好評を博したプレミアムタンクトップパンツにポラール社の心拍センサーが装着できるモデルが追加されます。

Pearl

 タンクトップの背面に装着する事で密着度を高め、ベルトの締め付け感をなくしてあります。

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2008年9月15日 (月)

六甲山でライスカレー

 舞子公園に集合したのは8人のはずが、この後2人増えて10人で出発。途中で1人減って1人増えて、森林公園で2人減って2人増えてとメンバーが入れ替わって、一体何人で走っていたのでしょう?

P1000800

とりあえずスタート前の記念撮影

P1000802

 再度山登り口まではまとまって行って、登りが始まるとペースがまちまちなので、各自のペースでアタック開始!<---サイクリングじゃないのか?
 森林公園西口と六甲山牧場で休憩をした後、記念碑台へ到着。

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登六庵で「ライスカレー」をいただく。

P1000805_2

店内は薄暗く、所狭しと懐かしい雰囲気の雑貨が並べられたり、つり下げられています。

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この後、芦屋バーガーへ行く予定だったのが、天候が思わしくないので芦屋バーガーは次回ということで、帰路につく。最近は、携帯電話を使ってココココなどで雨雲の動きを閲覧出来るので、このようなときの判断が的確に出来て便利になりました。

今日のコース詳細

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2008年9月 8日 (月)

スポーツの秋・油断の秋

9月8日の毎日新聞夕刊のコラムにこんな事が書いてありました。

080908

納得のいく話ばかりで,飲む食べるをしっかりとしなければ・・・
でも,食べ過ぎて太らないように気をつけなければ・・・

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2008年9月 1日 (月)

木曽福島から乗鞍・畳平

 朝03時30分,神戸駅めざして出発します。

   眠い!

 20kmを1時間かけて到着。始発電車に乗って,皆さん何処へ?と聞きたくなるくらいの乗車人数です。
 朝6時の新大阪駅,新幹線ホームはスーツ姿のサラリーマンがうじゃうじゃ,遊び人風はほとんど見かけない。名古屋からは「しなの1号」と,始発を乗り継いでいきます。

S

 木曽福島駅では,前日から木曽入りしているOさんのお出迎えを受け,出発準備を始める。これから向かう山の方向に雲があるのが気がかりだけど,降ったらその時に考えましょうと,出発する。
 出発して,いきなりの暴走で道を間違え,木曽福島町内を迷走したものの,なんとか予定のコースへ復帰。車の多い国道19号線を出来るだけ避けたルートで薮原へ向かいます。
薮原を過ぎるまでは勾配もゆるく,走り出しのウォーミングアップにはちょうど良い感じです。

S_2

 峠の表示もない「境峠」へ到着。ここから一旦,奈川まで下ります。

S_3

 黒川渡で野麦街道と別れて上高地乗鞍林道を白樺峠へ登っていきます。
 この峠,登り始めは5~6%の勾配なので楽に登っていけますが,三分の二を過ぎたあたりから勾配がきつくなり10%超が続きます。峠の展望台?らしきところは眺望があまりよくなく,その少し先に眺望の開けたところがあります。

S_4

 白樺峠から少し下れば,乗鞍高原鈴蘭です。出発前の心配が現実となって,乗鞍高原は雨で観光センター駐車場も濡れています。
 これから登ろうとしている畳平は黒い雲に覆われてしまっています。休憩を取っているうちに雲は移動して全体が見えるようになってきました。これなら大丈夫だろうと出発します。

S_5

 Oさんは,前日にあったヒルクライムの抽選に外れた悔しさを晴らそうと,元気いっぱいに走り出し,あっというまに見えなくなってしまいました。
 私は,だいぶへばっていてマイペースで登ることにします。ゆっくりと登っているにもかかわらず50分ぐらい登ったところで足が攣ってしまう。マッサージオイルを塗ったり,塩をなめたりとしてみるが,その後も何度か攣ってストップする事になる。
 1時間くらいの間は走ったり止まったりを繰り返しながら,距離と高度を少しずつかせいでいく。

2500s
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このあたりの森林限界といわれている2500mに到着。

S_7

 目の前に大雪渓が見えています。

S_8

 うねうねと曲がりくねった道は今登って来た道です。

S_9

 ようやく,最高地点の県境に到着しました。
 畳平駐車場のレストハウスに先に到着したOさんを1時間以上待たせてしまいました。私の着く直前には激しい雨が降ったそうですが,運良く雨にはあいませんでした。
 下りに備えてウインドブレーカーを着込み,乗鞍スカイラインを高山めざして下り始めます。しかし,雨は降っていないものの,路面はびしょ濡れ,霧か雲かわかりませんが視界はほとんど無く,大変なダウンヒルです。
 平湯峠まで下れば視界はよくなりましたが,路面はまだ濡れています。158号線に入ってしばらく下ったあたりでようやく路面も乾いて,高山方面には青空も見えてきました。

S_10

 名古屋行き特急の最終まで1時間しかないため,いつもの風呂・飯はあきらめて,輪行しての帰り準備です。

今日のコース詳細

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