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2008年5月26日 (月)

黒森峠と瓶ヶ森林道

 四国行きの定番,ジャンボフェリーで早朝に高松到着です。
 そして,JR特急いしづち1号で松山まで移動します。高松ではがらがらだった,いしづち1号,今治駅で通勤・通学列車になって満席になったのにはビックリです。
 さて,今回の行き先は黒森峠を越えて,石鎚スカイラインから瓶ヶ森林道です。距離は短いけれども,登りばっかりのコースです。
 松山市内を抜けて国道11号線を東へ行くのがわかりやすくて良いのでしょうが,国道は大型トラックが多くて走りにくそうなので,時々国道11号線と交差しながら同一方向へ行っている県道を走ります。
 市内は信号が多く,パンクのおまけまで付いて,予想以上に時間をくってしまいました。

494s

 川内で国道11号線と合流した後は,国道494号線への分岐まで約3km国道以外の道はありません。国道494号線に入れば車は激減,と言うよりも走っていません。自転車の天国です(平日限定?)。

Kuromoris

 黒森峠(標高985m)への登りは優しい登りです,激坂はありません,長~い登りは楽しく登れます。

Kuro_kudari

 下りは少し勾配がきつくなります。

Omogos

 峠を下れば面河ダムで作られた面河湖が目の前に現れます。右は優しいみち,左はちょっと険しい道。湖が見えるのはここだけで,どちらを行っても山の中なら,左でしょう。
 妙谷川・割石川と,川沿いに下って,通仙橋で国道494号線とは別れて県道12号線を行きます。南へ向かっていた道は大きく回り込んで,北へ向かいます。

Furusatos

 石鎚レジャーランドという謎のパラダイス的な施設のすぐそばにある「特産品開発センター」が,土小屋までの最後の補給場所になります。ここには自販機とトイレだけでなく,特産品の売店や食堂(休日のみ?)があります。

Kanmons

 大きな石の鳥居をくぐって,右へ面河川を渡れば石鎚スカイラインが始まります。ここまでよりも勾配もきつくなり,瓶ヶ森へ向かって登るのだ!と,気合いも入ります

Isiduti_1s_2

 きついとは言っても急坂はあらわれず,ほぼ一定の勾配が続きます。木々に囲まれた道は走りやすく,所々でこんな風景もあらわれ,心を癒してくれます。

Isiduti_2s

 途中,100m程下った後,登りなおして土小屋近くまで登ってきました。展望台から振り返れば,登ってきた道がうねうねと続いているのが見えます。

Tutigoyas

 ようやく土小屋に到着しました。本当にようやくといった感じで,石鎚スカイライン入口から約2時間かかっています。

Tutis

 ここには食堂だけでなく宿泊施設もあります。なにもなければ最高点まで小休止を入れながら走り続けるのでしょうが,こんなに色々揃っていると大休止ということになります。

Kame_1s

 土小屋を出発すると,正面に瓶ヶ森が見えてきます。

Yosakois

 何故か?下るとあらわれる,よさこい峠(写真)とシラサ峠。

Kame_4s   

 瓶ヶ森林道最高点の少し手前から見える瓶ヶ森。

Kame

 道路は,所々荒れたところがあるので注意が必要ですが,全体にきれいな舗装が続きます。

Kame_5s

 最高点を過ぎても林道は緩やかなアップダウンを繰り返します。

Yukis

 寒風山隧道へ下る途中で見つけた雪

Kame_7s

 東側から振り返って見た瓶ヶ森

Kanpus

 1700mまで延々と登り続けた後,細かな登り返しを繰り返しながらも1100mの寒風山隧道まで下ってきました。ここからは伊予西条まで下る一方です。

Kudos

 旧道もここで終わり国道194号線と合流します。

Melodys

 最後に,ここは外せません。音痴の私がたたくと???ですが,ちゃんとたたけばメロディーが流れます。でも,地元の人には完全に無視されてます。

Iyo_saijos

 JR伊予西条駅近くの武丈の湯で一日の汗と埃を流して,いしづち30号と新幹線を乗り継いで,岡山経由で帰神です。

 今日のコース詳細


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