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2008年4月 7日 (月)

オッサン達の死酷(四国)

 そろそろ夜が明けかけた5時30分にジャンボフェリー高松東港を出発です。
Takamatus

 前途にたれ込める暗雲(雨雲)にもめげず走り出す三人。
 早朝の交通量の少ないうちに市内を走り抜け,道の駅「塩江」で小休止。

Aikuris_2

 相栗峠(570m)に到着。まだ,雨が降り出す気配もなく上機嫌です。
 天気予報は外れて,このまま曇りのままじゃないの等・・・気楽なことを言ってました。

Oobokes

 ところが今回の天気予報は外れませんでした。

 9時過ぎから降り出した雨はどんどん雨足が強くなり,ここ「River Station West-West」に着く頃には土砂降りになっていました。しかも,この時走っていた酷道(ホント酷い道です)32号線は水はけが悪く,端の方は水たまりの連続だし,水たまりをよけようにも車はどんどん来るしで,ホント疲れました。

 予定ルートは大杉から国道439号線へ行くはずでしたが,少し外れて道の駅「大杉」へ。雨の日は,休憩するにも,補給食を食べるにも,屋根のあるところへ行かないといけないので大変です。

 で,道の駅「大杉」で休憩中に衆議一決,今日はお終い!

立川そば 」を食べながら食堂のおばさんにお風呂情報を聞いても,近くには無いという事なので,JRの駅近くにお風呂のある大歩危まで約30km戻る事にする。

残り半日は「酔っぱらいがJRでめぐる四国の旅」となって「大歩危」-「阿波池田」-「琴平」-「高松」と普通列車を乗り継いで帰ってきました。

 高松からは当然のごとく「ジャンボフェリー」です。

今日のコース詳細

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