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2008年4月

2008年4月28日 (月)

オッサン達の死酷(四国) その二

 またまたジャンボフェリーで四国です。
 深夜に出発して,寝ている間に早朝に四国に到着と,一日が有効に使えます。

 今回は明るいうちに走り終えたいので,少しでも走る時間を確保するために,高松からJRの特急で伊予西条まで移動です。

Iyo_saijos

 世間は平日なので,駅前は学校へ急ぐ学生さんがたくさんいます。
 我々は,組立も終わってまもなく出発です。

Keikokus

 短いトンネルをいくつか抜けて,広いけれども車のほとんど来ない道(県境から15km先崩落で通行止めの影響?)から急カーブで左の旧道へ入れば,道も狭くなり勾配もきつくなりますが,まだまだ元気なものです。

Kannpusan_tunnels

 ゆるゆると登って,たどり着いた寒風山隧道。今回のコースの最高点です。
 トンネルの向側には駐車スペースがあって,賑わっていました。

 我々は吉野川橋まで下るのみです。

P1000443s

 ちょうどお昼時に道の駅土佐早明浦へ到着。テイクアウトのお寿司を買って外で食べていたら,お茶を持ってきていただきました。

Bannshos

 笹ヶ峰隧道への登りの途中で案内看板がたくさん出てる「旧谷川番所書院」へ,時間にも気持ちにも余裕があるので,ちょっと寄り道。
  江戸時代後期に建てられ,藩主の参勤交代時の本陣となったものだそうで,国の重要文化財に指定されています。

Noboris

 こんな道を上り続けて笹ヶ峰隧道へ向かいます。

Sasagamine_tunnels

 今日,二つめの登りをクリア,残り二つです。
 隧道と名前が付いているだけあって,照明がありません,出口は見えていますが中は真っ暗です。

 一旦,新宮へ下れば堀切トンネルへの登りが待っています。

Singu_dams

 あと少しで掘切トンネルです。眼下に見えるのは新宮ダムです。
 堀切トンネルを越えて下れば,川之江の街です。

 山の中ばかり走り続けて,今日初めて(?)見かけたコンビニかもしれないローソンで,トイレ休憩と最後の登りに備えて補給。

Passs

 最後の登りを,ようやくクリア。 後は,観音寺まで下るのみです。

Zenis

 観音寺へ来れば,これは見逃せないでしょう。

 予定のコースを走り終えた,オッサン二人はこれから琴弾回廊で「フロ」「メシ」です。

Kannonjis

 汗と埃を落として,胃袋も満足させて,1Kmほど走ればJR観音寺駅です。
 帰りも,ジャンボフェリーを使えば安上がりですが,今回は早く帰って家で寝たいので,特急と新幹線を乗り継いで帰ります。

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2008年4月27日 (日)

走行会(岩谷峠)

 岩谷峠の登り途中で速い人に遭遇したからか,H田さんに引っ張られたからか,今までよりずいぶん早い。

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2008年4月20日 (日)

走行会(六甲山往復)

 三人で走り始め,途中から四人に。暖かくなってきたからか?速い人に引っ張られたのか,休憩が多かったのにもかかわらず山頂まで行けました。

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特選サイクリングコースガイド

CycleSports 5月号別冊付録「特選サイクリングコースガイド」に,当店お薦めMTBコースが掲載されました。

Cyclesports

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2008年4月16日 (水)

雨天時の装備

雨天走行時の装備
 雨の日は走らないに越したことはないのですが,そうも行かない場合があります。
 真夏の雨はシャワーのようで気持ちいい(?)と言ってられますが,他の季節にはそんな事は言ってられません。雨天走行では濡れないように対策しなければいけません。

 

 濡れるのは降りそそぐ雨だけではなく,自分の自転車が跳ね上げる水でも濡れてしまいます。

 

 私の雨天対策を紹介します。

 

Rain

 

前輪
 「SKS RACE BLADE」の後ろ用を前に使っています。
 出来るだけ前輪の下側までカバーする事で,前輪が跳ね上げた水がシューズの底にかからないようにしています。
 シューズの上側は,シューズカバーをする事で濡れることから防げますが,シューズカバーの底側はペダルに当たるので大きく開いていて,跳ね上がってきた水には無防備です。なので,できるだけ跳ね上げを少なくすることで,シューズの濡れを少なくすることが出来ます。

 

後輪
 「ORTLIEB saddleBag F96 LL」をサドル下に装着しています。
このサドルバックは,大きくてたくさん荷物が入るだけでなく,完全防水なので中の荷物が濡れる心配がありません。
 また,写真のように後方へ突き出しているので,後輪の跳ね上げた水がお尻へかかるのを防いでくれます。

 

泥除け・サドルバック共にワンタッチで着脱出来るので輪行時にも困ることはありません。

 



 

 

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2008年4月13日 (日)

走行会

 今日の走行会(西神ニュータウン)は三名。
 暖かくなってきたので,走行ペースも上がってきました。

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2008年4月 7日 (月)

オッサン達の死酷(四国)

 そろそろ夜が明けかけた5時30分にジャンボフェリー高松東港を出発です。
Takamatus

 前途にたれ込める暗雲(雨雲)にもめげず走り出す三人。
 早朝の交通量の少ないうちに市内を走り抜け,道の駅「塩江」で小休止。

Aikuris_2

 相栗峠(570m)に到着。まだ,雨が降り出す気配もなく上機嫌です。
 天気予報は外れて,このまま曇りのままじゃないの等・・・気楽なことを言ってました。

Oobokes

 ところが今回の天気予報は外れませんでした。

 9時過ぎから降り出した雨はどんどん雨足が強くなり,ここ「River Station West-West」に着く頃には土砂降りになっていました。しかも,この時走っていた酷道(ホント酷い道です)32号線は水はけが悪く,端の方は水たまりの連続だし,水たまりをよけようにも車はどんどん来るしで,ホント疲れました。

 予定ルートは大杉から国道439号線へ行くはずでしたが,少し外れて道の駅「大杉」へ。雨の日は,休憩するにも,補給食を食べるにも,屋根のあるところへ行かないといけないので大変です。

 で,道の駅「大杉」で休憩中に衆議一決,今日はお終い!

立川そば 」を食べながら食堂のおばさんにお風呂情報を聞いても,近くには無いという事なので,JRの駅近くにお風呂のある大歩危まで約30km戻る事にする。

残り半日は「酔っぱらいがJRでめぐる四国の旅」となって「大歩危」-「阿波池田」-「琴平」-「高松」と普通列車を乗り継いで帰ってきました。

 高松からは当然のごとく「ジャンボフェリー」です。

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