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2008年3月17日 (月)

余部鉄橋と卵かけご飯

Kamiyakuno_sts
 先週とはうって変わって,晴天間違いなしの天候で,しかも,一気に暖かくなったおかげで,温めていた企画が実行できることになりました。冬の間は山陰方面へサイクリングはあり得ないですからね。

 走行距離は100km程度と短めですが,地元で取れたての卵を使った「卵かけご飯」,「但馬空港」,現在の姿は三月末で見られなくなる「余部鉄橋」,人気の「智頭急行」と欲張りな計画となってます。

Yukis

 

 

 

 西明石から姫路・寺前・和田山と乗り継いで上夜久野駅で下車し,静かな田舎道を走っていくと,小坂峠の手前ではまだ雪が残っています。

Kosaka_passs

 

 

 

 小坂峠を越えると兵庫県へ逆戻りです。

 

 

Tankumas

 

 峠を下って少し行くと「但熊」さんです。10時開店のお店へ10時すこし過ぎに到着と,抜群のタイミングでしたが,すでに先客が6名様と,なかなかの人気ぶりです。

 

 

Gohans

 

 さっそく卵かけご飯,350円也を頼んで待つこと数分,ご飯とお味噌汁,漬け物が載ったトレーを受け取って,テーブルの上に盛ってある卵を自由にかけて食べることになります。
 柔らかく炊けたご飯に,取れたての卵をかけて食べるのは「絶品!」。

 

Onigiris

 

 

 

 いくらでも食べられそうですが,自制して,お弁当用におにぎり,二個で200円を購入。

 

Sigosens

 

 

 外でヘルメットをかぶったりと出発準備をしていて目に止まったのがこの看板,子午線が通過しているのだそうです。と,言うことは我が家から真北に居ることになります。

 

Izutan_tunnels

 

 出石から豊岡への道は交通量が多そうなので,北へ行く峠越えの道を選択します。登りきった峠にはトンネルが・・・この先越える峠には必ずといっていいぐらいトンネルがあります。少しでも峠越えが楽になるようにという事でしょうが,古いトンネルほど狭くて暗いので,いやですね。

 

Ys11s

 円山川を渡って「コウノトリ但馬空港」へと登り始めますが,予想外の勾配です,まだまだ先は長く登りはたくさんあるので,こんなところで足を使うはずでは無かったのに・・・と,ノロノロと登っていきます。 空港へ到着した途端に疲れは吹っ飛びました。「YS-11」が置いてあるじゃないですか!しかも,さわろうと思えばさわれるところに。空港を見て,ちょっと休憩だけのつもりが,機体のまわりを回って写真を写したりして,大休止になってしまいました。

Maruyamagawas

 

 

 まだまだ先があるのでいつまでも居るわけにはいきません。下り始めると風が強いです,厭な予感が・・・円山川右岸の県道3号線に出て北上を始めると,強烈な向かい風が・・・でも,城崎までの辛抱なので頑張って走ります。

Kinosakis

 

 

 城崎は通り抜けただけですが,いい雰囲気ですね。

 

 

 

Imojimodosi_passs

 

 竹野へは県道9号線を鋳物師戻(いもじもどし)峠を越えていきます。こんな道が続いてくれると気持ちよく走り続けられるのですが,竹野川に出たところで,いい雰囲気は終わってしまいます。

 

 

Sibayama_tunnels

 

 

 香住までの県道11号線は,景色はすばらしいけれども,細かなアップダウンが続きます。香住から峠を一つ越えれば余部です。

 

 

Amarubes

 

 

 余部鉄橋をサイクリングの途中に見上げたことは何度もありますが,駅の上まで登って見下ろすのは初めてです。この場所は新しい橋の工事のために3月末で閉鎖されてしまいます。

 

Hamasaka_sts

 

 

 今日のサイクリングもあと少し,浜坂まで走れば終わりです。「ユートピア浜坂」で,汗をと埃を流して,鳥取までビールを飲みながらJRで移動します。

 

 

Hakutos


 最後は「智頭急行 スーパーはくと」で,明石駅まで2時間かからずに帰ってきてしいました。

 

今日のコース詳細

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