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2008年3月

2008年3月31日 (月)

淡路島130km

P1000347s
風は強いけれども,良いお天気で明石海峡大橋がくっきりと見えています。





P1000351s
今までは左折していたところが、新しい道が出来ていて直進で阿万まで行けるようになっていました。





P1000353s

沼島がきれいに見えています。






P1000357s

アスファルト舗装の区間が少しずつ延びて走りやすくなっています。





今日の走行詳細

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2008年3月23日 (日)

ひょうご生涯スポーツ大会

Photo 午前中だけですが、メカニックサービスに行ってきました。参加者が少なくて、アットホームというか、のんびりとした雰囲気の大会です。

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2008年3月17日 (月)

余部鉄橋と卵かけご飯

Kamiyakuno_sts
 先週とはうって変わって,晴天間違いなしの天候で,しかも,一気に暖かくなったおかげで,温めていた企画が実行できることになりました。冬の間は山陰方面へサイクリングはあり得ないですからね。

 走行距離は100km程度と短めですが,地元で取れたての卵を使った「卵かけご飯」,「但馬空港」,現在の姿は三月末で見られなくなる「余部鉄橋」,人気の「智頭急行」と欲張りな計画となってます。

Yukis

 

 

 

 西明石から姫路・寺前・和田山と乗り継いで上夜久野駅で下車し,静かな田舎道を走っていくと,小坂峠の手前ではまだ雪が残っています。

Kosaka_passs

 

 

 

 小坂峠を越えると兵庫県へ逆戻りです。

 

 

Tankumas

 

 峠を下って少し行くと「但熊」さんです。10時開店のお店へ10時すこし過ぎに到着と,抜群のタイミングでしたが,すでに先客が6名様と,なかなかの人気ぶりです。

 

 

Gohans

 

 さっそく卵かけご飯,350円也を頼んで待つこと数分,ご飯とお味噌汁,漬け物が載ったトレーを受け取って,テーブルの上に盛ってある卵を自由にかけて食べることになります。
 柔らかく炊けたご飯に,取れたての卵をかけて食べるのは「絶品!」。

 

Onigiris

 

 

 

 いくらでも食べられそうですが,自制して,お弁当用におにぎり,二個で200円を購入。

 

Sigosens

 

 

 外でヘルメットをかぶったりと出発準備をしていて目に止まったのがこの看板,子午線が通過しているのだそうです。と,言うことは我が家から真北に居ることになります。

 

Izutan_tunnels

 

 出石から豊岡への道は交通量が多そうなので,北へ行く峠越えの道を選択します。登りきった峠にはトンネルが・・・この先越える峠には必ずといっていいぐらいトンネルがあります。少しでも峠越えが楽になるようにという事でしょうが,古いトンネルほど狭くて暗いので,いやですね。

 

Ys11s

 円山川を渡って「コウノトリ但馬空港」へと登り始めますが,予想外の勾配です,まだまだ先は長く登りはたくさんあるので,こんなところで足を使うはずでは無かったのに・・・と,ノロノロと登っていきます。 空港へ到着した途端に疲れは吹っ飛びました。「YS-11」が置いてあるじゃないですか!しかも,さわろうと思えばさわれるところに。空港を見て,ちょっと休憩だけのつもりが,機体のまわりを回って写真を写したりして,大休止になってしまいました。

Maruyamagawas

 

 

 まだまだ先があるのでいつまでも居るわけにはいきません。下り始めると風が強いです,厭な予感が・・・円山川右岸の県道3号線に出て北上を始めると,強烈な向かい風が・・・でも,城崎までの辛抱なので頑張って走ります。

Kinosakis

 

 

 城崎は通り抜けただけですが,いい雰囲気ですね。

 

 

 

Imojimodosi_passs

 

 竹野へは県道9号線を鋳物師戻(いもじもどし)峠を越えていきます。こんな道が続いてくれると気持ちよく走り続けられるのですが,竹野川に出たところで,いい雰囲気は終わってしまいます。

 

 

Sibayama_tunnels

 

 

 香住までの県道11号線は,景色はすばらしいけれども,細かなアップダウンが続きます。香住から峠を一つ越えれば余部です。

 

 

Amarubes

 

 

 余部鉄橋をサイクリングの途中に見上げたことは何度もありますが,駅の上まで登って見下ろすのは初めてです。この場所は新しい橋の工事のために3月末で閉鎖されてしまいます。

 

Hamasaka_sts

 

 

 今日のサイクリングもあと少し,浜坂まで走れば終わりです。「ユートピア浜坂」で,汗をと埃を流して,鳥取までビールを飲みながらJRで移動します。

 

 

Hakutos


 最後は「智頭急行 スーパーはくと」で,明石駅まで2時間かからずに帰ってきてしいました。

 

今日のコース詳細

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2008年3月10日 (月)

青春18切符で行くしまなみ海道

 明日はしまなみ海道を走るぞ~と,雨の降る中,夜10時すぎに家を出る。S_21

今は雨が降っているけど,明日は降らない予報だからでかけようと,なん~か,こんなパターンが多いです。 まあ月曜日しか,まるまる一日使える日がないので仕方がないといえば,仕方がないです。神戸港を0時30分に出港するジャンボフェリー乗れば,高松へ4時10分に到着して,その後一日,四国でのサイクリングが楽しめます。
 さて,日曜の夜のジャンボフェリーは乗客も少なく,ゆっくりと寝て行けます。朝は,すばらしい(?)音楽で強制的に起こされますから,時間を気にせず熟睡できます。

 さわやかな目覚め(?)の後,JR高松駅からは4時56分発松山行き普通電車で,今治へは8時43分に到着します。

S_22
 と,ここまでは順調に来たのに,突然のアクシデント。なぜか?ゲリラちゃんに襲われて,今治駅で一時間近くロスしてしまう。ようやく回復して(ようなので)走り出すが,力が入らないし・腹ぺこだしで,電車に乗って帰ろうかと思うほど。でも,せっかく来たのだし,だめなら途中から船もあるし・・・と,ふらふらとサンライズ糸山へ向かう。

 楽しみにしていたサンライズ糸山での朝食バイキングも,食べなきゃ走れないし,食べ過ぎると後が怖いしで,腹八分目どろか六分目程度にして,910円の元が取れたかどうかの微妙なところで終わらせておく。
 売店で,しまなみ海道六橋分の料金が一綴りになった「しまなみ海道サイクリングチケット」を購入。

S_23

 まずは,来島海峡大橋です。走り出すと,なあ~んか快調です。追い風がすごい!スピードに乗ってくると,気分も高まって,朝の出来事なんか忘れて,いくぞ~って気になってきます(単純なやつです)。

 大島へ着いて北へ,吉海町バラ公園へ向かいます。途中,来島海峡大橋をバックに記念撮影ポイントがあります。今回は(今回に限らず),三脚を忘れてきたので自転車だけが写っています。

 バラ園は開店休業(休業中?)で誰もいません。まあ,この時期の平日に観光している人も少ないでしょう。S_24

 国道317号線へ出て峠を越えると宮窪町です。ちょっと遠回りをして「村上水軍博物館」へ寄り道してみましたが,月曜日は休館でした。この前からは能島や船折瀬戸の急流を体験できる「潮流体験」船が出発しています。

 伯方島へ渡るのは伯方・大島大橋です。またまた,寄り道して見近島へ降りてみます。なにが近くに見えるのでしょう。見上げれば伯方・大島大橋,手の届きそうなところに海面があります。S_25

 追い風のおかげで寄り道をしている割には距離も稼げているので,それならばと,山の上の展望台へと向かいます。

 すでに,ガイドマップに載っている展望台は行き尽くしていますが,しまなみ海道には,まだまだ山があって,その山頂には展望台があるようです。ただ,展望台へ行くのに山道を歩かなくては行けないので有名ではない(ガイドマップに載っていない)ようです。

 この「宝股山(ほこさん)」もその一つで,中腹の駐車場から先は山道(土の階段)を登ることになります。遊歩道が整備されかけていますが,途中で中止になったのか作りかけで放置されて,通行禁止になっています。S_26

 山頂へは何度か休憩しながら,自転車を担ぎ上げます。山頂の大きな石の上に乗ると見晴らしが良さそうですが,縄がはってあって祭ってあるようなので登るわけにはいきません(横の看板にそのような説明も書いてありました)。

 岩のまわりを回ればほぼ360度の眺望で,伯方・大島大橋,大三島橋,多々羅大橋,伯方町を見下ろすことが出来ます。

伯方・大島大橋_s_13

大三島橋_s_14

多々羅大橋_s_15

伯方町_s_16

 北へ下って,開山公園を右手に見ながら少し南下して大三島橋を渡れば大三島です。追い風に助けられて多々羅大橋へ到着。 S_27  

多々羅大橋を渡った生口島は,ド派手な耕三寺を横目に見ながら通り過ぎます。

 生口橋を渡って南へ,土生港を通り過ぎてトンネルの手前を右へ,激坂を登れば因島ロッジがあります。そこからもう少し登れば天狗山への登り口に着きます。この先は舗装はされていますがとてもじゃないが自転車で登れるような勾配ではないので押していく。山頂にはテレビ塔が建っていて少し邪魔ですが,360度の絶景です。

北側,生口橋_s_17

南側,因島ロッジが見えます_s_18

西側_s_19

東側_s_20

 因島ロッジから北へ激坂(下るのも怖い)を下って,北へ。因島大橋を渡れば向島です。向島運航で尾道水道を渡れば,今日のサイクリングは終わりです。S_28

費用

青春18切符:2,300円(一回分,高松-今治・尾道-明石)
ジャンボフェリー:1,475円(4枚綴り回数券一回分)
しまなみ海道サイクリングチケット:500円
向島運航:110円(向島-尾道間渡船)
サンライズ糸山朝食バイキング:910円
尾道ラーメン他:1,550円
飲み物:735円
銭湯(大栄湯):350円

今日のコース詳細

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