« RD-M772 シャドーディレーラー | トップページ | 吉川方面へ迷走 »

2007年12月10日 (月)

橋本から熊野経由白浜温泉へ

橋本の朝は寒い!今年初めて霜を見ました。氷が張っているところもあります。

SKINSのタイツを穿いていますが,寒すぎてペースが上げられません。
 大塔までは国道168号線よりも車が少なく(ほとんど来ない),勾配も緩いという情報のあった県道732号線に入って,しばらくは勾配も緩やかでしたが,だんだんときつくなり,10%近いところもちらほらと・・・
 「想像以上の寒さ」という伏兵にやられて,出屋敷峠への登りだけで30分近くも予定より遅れてしまった。下りも落ち葉で路面が覆われて(車は通らない道?)スリップが怖くてゆっくりしか走れませんでした。

出屋敷峠
 国道168号線に出れば十津川温泉まで下る一方です。実際は上り下りしながら下っていきます。

国道168号線を走っていれば,ここ「谷瀬の吊り橋」は外せません。日陰は朝の霜がまだ残っていてレーサーシューズでは滑って怖いこと。

30年ほど前(正確には覚えていない)に初めて来たときにはランドナーで渡ろうしましたが,人が多すぎてとても無理でした。

今回は時間の余裕もないので渡らずに写真撮影だけです。

谷瀬の吊り橋
 平日だし観光シーズンを外れているからか,時々来るダンプカー以外は車は少なく,次々と現れるトンネルも恐怖を味あわずに通れます。
十津川温泉まで続いた下りも,二津野まで高低差100m弱の登りが現れます。お昼も過ぎて気温も上がってきていて,朝に比べると格段に気持ちよく登れます。下って,道の駅「奧熊野古道ほんぐう」で小休止。少し行けば「熊野本宮」です。
今日は,ここも写真のみで素通りです。
熊野本宮
 国道168号線から別れて国道311号線へ入り,今日最後の峠「小広峠」への登り。

暑い(ちょっと大げさ)と思えるくらい気温が上がってきたおかげで,元気に登れます。登りきれば白浜まで下るだけです。

川沿いの道は下流へ向かっていても,登ったり下ったりが結構あって,一気に下れるわけではないのは何処も同じで,このルートも細かな登りがたくさん出てきます。

熊野路
 明るいうちに白浜温泉「崎の湯」には到着しましたが,入場は4時30分迄なので間に合わず。空は一面の雲で夕日どころではない状態,って事で,夜遅くまでやっている「白良湯」へ移動。

当初の目的は何一つ達成できなかったけれども,このルートは楽しく走れたのでまた行こう!と思ってます。


今日のコース詳細

 

崎の湯

|

« RD-M772 シャドーディレーラー | トップページ | 吉川方面へ迷走 »

Cycling」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« RD-M772 シャドーディレーラー | トップページ | 吉川方面へ迷走 »