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2007年10月15日 (月)

砥峰高原

 朝のうちにバタバタと雑用をかたづけて,ちょっと遅めのスタートとなりました。

気象情報サイトで雨雲のないのを確認して,こちらでJRの時刻と乗り換えの接続を調べて,時間に合わせて自宅を出ます。

西行きの新快速(明石から西だけ?)は空いています。姫路で乗り換えた播但線,寺前行きはベンチシートが満席で立っている人もいます(福崎で座れました)。

最後部(二両目ですが)の車窓からは線路の両脇にススキがきれいに見え,砥峰高原に期待がふくらみます。

11時43分に到着,寺前駅で下車したのは数名で,ほとんどの人は接続している和田山行きに乗り換えていきました。

北風が強く吹いています。自宅から出発して砥峰高原へ登って寺前駅から輪行で帰るのではなくて,寺前駅まで輪行して砥峰高原経由で自走で帰る方法を選択したのは正解のようです。
 砥峰高原への最寄り駅の長谷駅ではなくて一つ手前の寺前駅から走り出したのは,いきなりの登りは辛いので,ウォーミングアップもかねてのことですから,風には逆らわないようにゆっくりと走ります。

播但線の車窓
 長谷で左折して登りが始まれば,風は山が遮ってくれています。順調に高度を稼いで行きますが,残り2kmから1km間がきつくて,時間がかかってしまいました。

高原のススキは,一面の・・・とはいかず,ちょっとガッカリです。「とのみね自然交流館」は月曜定休日ということで閉館しています。蕎麦も食べられないので,峰山をめざして走り出します。

峰山へ向かって登りだした途端に,雨がぱらつき出します。黒い雲は南東方向に見えるだけで,その他は青空か白い雲なのでそのまま進みます。ところが残り4kmあたりまで来たときに急に雨脚が強くなり,一面の雨雲となってしまっています。このまま行けば,まだ少し登りが続きますし,雨具はウインドブレーカーを兼ねた上着のみなので峰山はあきらめてさっさと下ることにします。
 長谷ダムまで下って,やっと乾いた路面になりました。それまでにシューズはすっかり濡れてしまっています。寺前駅まで戻って小休止。な〜んか走る気が失せてしまってますが,ここから輪行もあんまりなので,福崎までは走ることにして出発します。

14時40分に福崎駅に到着,6分後と50分後に姫路行きがあります。どっちも使えね〜って事でまた走り出す。姫路17km,三木35kmの道路標識で,この距離なら日没までに走り終えられるので自走で帰ることに決定。

追い風に助けられて17時16分に自宅到着。日没に時間を残して帰って来られました。

今日のコース詳細

砥峰高原

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