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2007年10月

2007年10月17日 (水)

Hutchinson(ハッチンソン)

 フランスの老舗タイヤメーカーHutchinson(ハッチンソン)も日本での代理店の問題で低迷が続いていましたが,代理店を変更(追加)して,日本での販売に本腰を入れるようです。

社名を今まではヨーロッパ式に「H」を発音せずにユッチンソンと読んでいましたが,アメリカ市場と統一してアメリカ式の読み方で「ハッチンソン」と読むように変更されています。

Hutchinson

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TIME(タイム)

 TIME(タイム)は,VXRSの塗色変更のみに見えますが,使用する素材が変更されています。
 「ナノストレングス」と呼ばれる,アルケマ社が開発した技術で,カーボンチューブに使用されている樹脂の分子レベルでの強化が可能になり,耐衝撃性や割れに対する耐久性が向上しています。
下位グレードのラインナップも変更になり「EDGE PULSE」「SPEEDER」が新発売となります
TIME

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cinelli(チネリ)

 cinelli(チネリ)は基本的に変更はなく,塗色の変更のみです。完成車のコンポーネントもカンパニョロが使用されています。
cinelli

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ORBEA(オルベア)

 ORBEA(オルベア)では,フレームは塗色の小変更のみですが,完成車のコンポーネントがカンパニョロからシマノへと変更になっています。
ORBEA

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carrera(カレラ)

 carrera(カレラ)からは,2007年の年度途中に発表された「ILOS(イロス)」に加えて「PHIBRA(フィブラ)」が発表されました。
 トップモデルとして君臨する「PHIBRA(フィブラ)」は,最近のトレンドをすべて取り入れたかのようなデザインで好き嫌いもはっきりと別れそうです。

カーボンモデルではほとんどのモデルで,ノーマルと,インテグラル・シートピラーが選べるようになっています。ただし,インテグラル・シートピラーを選んだ場合は28,000円のアップチャージが必要です。

carrera

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ORCA(オルカ)

 トライアスリートにはおなじみのブランド「ORCA(オルカ)」,オルベアのORCAとは違ってこちらはウエットスーツ/トライアスロン・ウエアです。
ORCA

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DE MARCHI(デ・マルキ)

 来春から取扱を始める,イタリア製高機能ウエアDE MARCHI(デ・マルキ)です。

 第二次世界大戦直後から自転車用ウエアを作りはじめた「デ・マルキ」は,現存するサイクルウエアメーカーの中で,最も古い歴史を持つメーカーです。
 その後,世界初のGel入りのバイクパンツ用パッドを開発するなど,常にバイクウエアの先端を走り続け,様々な一流ウエアブランドに素材を供給するに至りました。
 そして近年,DE MARCHIはバイクパンツ用パッドの供給を「CYTEC」として分社し,「DE MARCHI」オリジナルウエアの販売を初めました。

DE MARCHI

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暗峠

 西明石発,東西線経由,松井山手行きに朝霧駅より乗車。この電車だと混雑したホームでの乗り換えなしに学研都市線野崎駅まで直通で行くことが出来ます。
 今日は奈良で2008年モデルの展示会があるのですが,午後からの開催なので午前中は自由に使えます。この午前中を使って,野崎での用事をすませて暗峠越を計画しました。

坂バカ御用達の暗峠は30数年前の学生時代にランドナーで越えた思い出がありますが,体力の衰えを機材の進歩でカバーして,再度越えられるのでしょうか?
国道308号線を目指して外環状線を南下。箱殿交差点の先,新町交差点を左折。
 近鉄を越えた辺りから登りが始まり,住宅が途切れる頃には激坂が待ち受けています。まだまだ先は長いのに,法照寺にさしかかった頃には息も絶え絶えとなり,あえなく撃沈。息を整えて走り出すも長続きせず,以後は押す時間が長くなるばかり。峠までの残り900mぐらいからは勾配も緩くなり,ここは乗って行くことが出来ました。
 この後も国道308号線は,JR奈良駅近くまで国道らしくない道が続きました。

今日のコース詳細

暗峠

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2007年10月15日 (月)

砥峰高原

 朝のうちにバタバタと雑用をかたづけて,ちょっと遅めのスタートとなりました。

気象情報サイトで雨雲のないのを確認して,こちらでJRの時刻と乗り換えの接続を調べて,時間に合わせて自宅を出ます。

西行きの新快速(明石から西だけ?)は空いています。姫路で乗り換えた播但線,寺前行きはベンチシートが満席で立っている人もいます(福崎で座れました)。

最後部(二両目ですが)の車窓からは線路の両脇にススキがきれいに見え,砥峰高原に期待がふくらみます。

11時43分に到着,寺前駅で下車したのは数名で,ほとんどの人は接続している和田山行きに乗り換えていきました。

北風が強く吹いています。自宅から出発して砥峰高原へ登って寺前駅から輪行で帰るのではなくて,寺前駅まで輪行して砥峰高原経由で自走で帰る方法を選択したのは正解のようです。
 砥峰高原への最寄り駅の長谷駅ではなくて一つ手前の寺前駅から走り出したのは,いきなりの登りは辛いので,ウォーミングアップもかねてのことですから,風には逆らわないようにゆっくりと走ります。

播但線の車窓
 長谷で左折して登りが始まれば,風は山が遮ってくれています。順調に高度を稼いで行きますが,残り2kmから1km間がきつくて,時間がかかってしまいました。

高原のススキは,一面の・・・とはいかず,ちょっとガッカリです。「とのみね自然交流館」は月曜定休日ということで閉館しています。蕎麦も食べられないので,峰山をめざして走り出します。

峰山へ向かって登りだした途端に,雨がぱらつき出します。黒い雲は南東方向に見えるだけで,その他は青空か白い雲なのでそのまま進みます。ところが残り4kmあたりまで来たときに急に雨脚が強くなり,一面の雨雲となってしまっています。このまま行けば,まだ少し登りが続きますし,雨具はウインドブレーカーを兼ねた上着のみなので峰山はあきらめてさっさと下ることにします。
 長谷ダムまで下って,やっと乾いた路面になりました。それまでにシューズはすっかり濡れてしまっています。寺前駅まで戻って小休止。な〜んか走る気が失せてしまってますが,ここから輪行もあんまりなので,福崎までは走ることにして出発します。

14時40分に福崎駅に到着,6分後と50分後に姫路行きがあります。どっちも使えね〜って事でまた走り出す。姫路17km,三木35kmの道路標識で,この距離なら日没までに走り終えられるので自走で帰ることに決定。

追い風に助けられて17時16分に自宅到着。日没に時間を残して帰って来られました。

今日のコース詳細

砥峰高原

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2007年10月 8日 (月)

2007サイクル耐久レースin岡山国際サーキット

 スタート前に当店からの参加者全員で記念写真。6時間オープン・6時間オープンソロ・6時間MIXとに別れて参加,全員ケガもなく6時間後も元気そのものでした。
集合写真
 雨の中をスタート後,しばらくは路面が濡れた状態が続き,あちこちでスリップ・転倒が起きていました。
 さすがサーキット,雨がやめばどんどんと乾いて,コーナー毎におそるおそる走る必要もなくなってきました。

6時間は長いです。気分的に中ダレしたりもしましたが,曇り空(若干の薄日)で気温が上がらなかったのが幸いして,途中一回だけのボトル交換で走りきることができました。

成績(6時間オープンソロ):23位 50周(AVE30.41km/h)

 努力目標だったアベレージ30km/hもほんの少し上回れて満足。とは言っても,当店からの参加者の中ではビリの成績でした。

岡山国際サーキットの高低図&私の50周の周回記録はこちら

大会の公式記録はこちら

走行中

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2007年10月 1日 (月)

片鉄ロマン街道

 20年ぶりのタンデムでの走行は,ぎこちなく始まりました。
お互いに,変に力が入ってスムーズに走れません。
 それも時間が解決してくれて,走るほどに息も合うようになり安定した走行ができるようになりました。

でも,スタートした時間が遅かったのでお昼の時間をすぎてしまっています。片上まで急がないといけません。
 と,いう事で飛ばしに飛ばして13時には到着。ところが,またもや予定していた店は閉まっています。店先にはなにも書いてないので,定休日なのか臨時休業なのかよくわかりません。
 でも,すぐそばに別の和食の店を見つけたので事なきを得ましたが,もうこの和食の店には行く事はないでしょう。

吉ヶ原駅
 一応,お腹もおとなしくなったので柵原を目指して帰途に着きます。

行きは,景色もなにも無視して飛ばしたので,帰りは写真を写したりしながら帰ります。

峠清水トンネル
 空には秋雲がでて,ようやく秋がきたようです。

木陰を走れば,ひんやりとした風が気持ちよく,絶好のサイクリング日よりです。

天瀬駅
吉井川べりでは,道の両側にコスモスが咲き,コスモス祭りが催されています。観光バスまでやってきています。

お気楽に走っていると雲行きが怪しくなってきましたが,雨に合うこともなく走り終えられました。

コスモス

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