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2007年9月

2007年9月28日 (金)

MAVIC R-SYS ホイール

 R-SYSにさっそく試乗してみました。

適度なアップダウンを含む20km程度の走行です。

 スピードの乗りが良いのと,30km〜35km辺りでの巡航が軽く感じます。もう少し上のスピードは私の力では維持できないので不明ですが,パワーを加えれば加えるほどにホイールが硬くなるように感じられました。

r-sys

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2007年9月25日 (火)

GIROヘルメット

 今日は,ヘルメットの「GIRO」です。

一時のダーク系の色はほとんど無くなってカラフルな色遣いが増えています。

新製品でトップモデルの「IONOS」は,10月に先行発売されることになっています。

GIRO

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2007年9月24日 (月)

淡路島山間コース

 ジェノバラインには新しい船が入っていて,船内に自転車を入れて,くつろいで行けます。船内
 出発前に全員で記念写真。

岩屋の町中を抜けて,川沿いに登っていくとやがて県立淡路島公園へ到着。相変わらず続く登りを登りきった所が「花さじき」。

 コスモスの季節には少し早く,花の数は少なくてもたくさんの人が訪れています。

少しくだって,だんだんと狭くなる道を行き,最後の激坂を登りきれば大塔峠です。この先は佐野まで一気に下るのみで,その後は平坦路が続きます。

お昼頃から雨がパラつきだし,昼食後は帰路を急ぐことにしました。

今日のコース

集合写真

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2007年9月20日 (木)

FELT






 こちらは,レーシングモデルのFシリーズがずらりと展示されています。その中で,やはりと言うか,FELTも時代の波に乗り遅れないように女性用と銘打ったFWシリーズを発表しています。
FELT

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GT






 ハイエンドモデルの発表ということで,ダウンヒルからi-Drive(名前変わりました)等の高額車が展示されています。


クロカンMTBでは名車と言われている「ザスカー」にカーボンフレームが登場します。相変わらず軽量で10kgを切っているそうです。

ザスカー

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パールイズミ

 まだ来場者が少なかったせいか,マンツーマンで展示品の最初から最後まで,しっかりと説明をしていただきました。

写真の「プレミアムジャージ」は,カッティング・袖付けをより乗車姿勢に近づけてフィット性を向上させ,胸・脇・衿にはメッシュ素材を使ってベンチレーションにも配慮されています。

パールイズミ

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Corratec






08モデル展示会詣でも第二週となり,今日一番目はコラテック(ダイワ精工扱い)です。


 もともとアメリカンブランドのスペシャライズドを扱っていたダイワ精工ですが,スペシャライズド-ジャパン設立にともない,扱いブランドをドイツの「コラテック」「フォーカス」「ユニベガ」へ変更しています。


 さて,その三ブランド共にきれいな色使いで,日本人向けの小さなサイズも揃っていますが,個性がないというか,ドイツらしさ(って,なんやねん?)がないというか,どうしてもコラテックが欲しい(あるいはフォーカスが欲しい)と思わせるものを感じられませんでした。

コラテック&フォーカス

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2007年9月19日 (水)

ラレー

ラレーでは,10万円前後の製品を中心にクロモリ,アルミのモデルが揃っています。しかし注目は,トップモデルのカーボンロードです。シマノの廉価ホイールにスチールビードの重いタイヤを装着した状態(標準)で7kg台後半の重量だそうで,ホイール・タイヤを良いものに交換すれば7kg台前半と他社の高級モデルと遜色ない重量になりそうです。
ラレー

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シマノ

シマノは,昨年に続いてコンフォート系のアルフィーネが一番広い場所を占め,新製品はホイール,アルテグラSLとMTBコンポのXTが展示されていました。デュラエースのカーボンクランクは展示されていませんでした。
ホイール

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シマノ臨海







シマノの名前が付いていますが,商社なので色々な商品を扱っています。新製品のシューズを中心に展示してあります。
SH-R062

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MIZUTANI

MIZUTANIは,小径折り畳み好きな会社で,またまた新しい小径折り畳み車を展示していました。
折りたたみ

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ANCHOR

ANCHORのニューモデルは女性用に設計したスモールサイズロードのみですが,カーボンモデルにカラーの選択肢が増えました。
サイズの大きなモデルはどこのメーカーでも造る事が出来ますが,小さなサイズのモデルを造らせるとANCHORは手慣れた感じがします。
ANCHOR

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2007年9月17日 (月)

権現ダムから小野・三木




 出発は神出ファームビレッジです。すぐ前の貸し農園は大盛況で,みなさん農作業にいそしんでおられます。

追い風の後押しで快調に進んできたので,予定外の所へちょっと遠回りしてみます。加古川右岸自転車道の終点,志方東公園から先へ行き城山のまわりを一回りして権現ダムの西側へ戻ってきます。

 時間もちょうどよくなったので「ぷらっときすみの」へ向かいます。着いてみてビックリ!店先は,順番待ちの人で溢れています。名前を書いて順番を待つこと20分,ようやくお蕎麦にありつけました。

午後になると風は少しおさまって,帰り道は地獄のような向かい風では無くて助かりました。

今日のコース

権現ダム

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2007年9月12日 (水)

スポーツBAA説明会

 「S(スポーツ)BAA」と言う新制度の説明会に行ってきました。

「SBAA」って何か?と言うと,スポーツ用自転車の安全基準です。ヨーロッパでは今年から来年に掛けて「EN規格」と言われる安全基準に則った自転車が販売されるようになるそうです。

 日本でも,同様の安全基準を業界で自主的に制定しようというのが「SBAA」です。内容は「EN規格」とほぼ同等ですが,車体寸法等は日本人の体格に合わせて変更してあるそうです。

今まではメーカーとかショップへの信頼関係で購入されていた消費者へ,具体的な安全基準を示して,それに合致した商品に「SBAA」マークを貼付して安全性をアピールしようというねらいです。

 と,ここまでの総論に反対する理由はありません。

 問題は,ここからです。実施時に出てくるであろう問題に対する読みが甘いというか,詰めが甘く,質疑応答では的確な答えが出てこないこともありました。

 また中核をなす事になるはずの各製造メーカー・輸入代理店の対応もまちまちで,2007年10月よりスタートとは言っても,実際は何も始まらないようです。

 そして,販売店には「SBAAプラス」という資格制度が始まります。講習会を受講して試験に合格すれば認定されるそうですが,スポーツ用自転車に対する知識や技術がどの程度反映される資格試験なんでしょうね?

 でも,講習会の内容には興味を引かれるので,二日間臨時休業して受講する予定でいます。

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2007年9月10日 (月)

白髪隧道と京柱峠

 定刻より10分程遅れて到着したジャンボフェリーを降りてみると,高松は雨でした。覚悟はしていたとはいえ,やっぱり降ってほしくはなかった。

JR川之江駅に着いても雨雲は垂れこめ,雨も降り続いています。雨対策を整えて出発する。
 国道県道にしては交通量も少ないくて走りやすいのですが,トンネル内で追い越されるのはあまりいい気持ちではないです。

堀切トンネルを抜けてすぐ右側の細い道へ入れば平和なサイクリングが始まります。

堀切トンネル
 道は登り続けていますが,勾配は緩いのでそこそこのペースで走れます。T字路を左へ下れば金砂湖です。二度目の金砂湖も,また雨です。 金砂湖
 白髪随道への登り口は見落としてしまいそうな程狭い道です。
 入り口から1km程は大した勾配ではありませんが,その後2km程はきつい区間が続きます。それを過ぎれば勾配は緩くなり,いいペースが保てます。
 しかし,世の中そんな甘いもんやおまへん,峠の手前4kmには未舗装路が待っていました。200m程と短いのですが,砂利は抵抗が大きいので,結構足にきます。

峠を少し下れば白髪随道です。
 台風と長雨で高知県側の道路が崩落して,3年近く通行止めになっていたのがようやく通れるようになりました。
 すごい!怖い!真っ暗です。所々にある退避所以外では車はすれ違い出来そうにないです。

トンネルをぬけるとそこは雪国ではなくて...晴れていました。

白髪隧道
 なんとラッキー!路面もほとんど乾いています...濡れた下りは怖いですからね...

汗見川の景観に見とれていると,道路から飛び出しそうになるので程々にしながら本山町まで下ります。

汗見川
 京柱峠への登り口,豊永までは国道439号線ではなく,より交通量の少ない川の北側を行きます。最後に少し国道32号線を走れば,豊永へ到着です。 豊永
 京柱峠(1180m)まで高低差700m,距離18kmの登りが始まります。
 所々に急勾配が現れるものの,路面状態もよく登りやすい道が続きます。峠の近くまで集落があり,自販機もあるので補給にも困りません。
京柱峠
 下り始めて,杉林に入ったとたん路面状況は最悪になります。舗装が割れたりうねったり,一時の油断も出来ません。何とか乗り切り439号線とは分かれて,祖谷のかずら橋へ向かいます。

20数年ぶりのかずら橋は,とんでもない変貌で,一大観光地になっています。休日の人手はすごいんでしょう。かずら橋は眺めただけで早々に退散です。

かずら橋
 さて,ここからどうしよう?予定時間より少し遅れているので,阿波池田より近い大歩危へ行き先を変更して特急に乗ることにする。

大歩危からは「しまんと」で高松へ出てジャンボフェリーを使うと安上がりですが帰宅が翌日早朝となってしまい,年寄りには辛いので特急「南風」で岡山へ出てその日のうちに帰ってきました。


今日のコース詳細
大歩危駅

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2007年9月 3日 (月)

青春18切符で行く三方五湖









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2007年9月 2日 (日)

西神ニュータウン

 青春18切符を使って,行き帰りの交通費を安くあげて三方五湖へ行ってきました。



 5:40明石発の快速に乗車,思っていた以上の乗客数で座席は全部埋まっていました。神戸でようやく座ることができ,京都へはうつらうつらしながら到着。駅前で自転車を組み立てて出発です。


 大原・花折峠と過ぎ,安曇川ではアユ釣りの人がたくさん見えます。

 道の駅くつき本陣で小休止,水坂峠を越えると若狭街道を下るのみです。

安曇川
 小浜へは出ずに三方五湖をめざし,若狭三方縄文博物館から時計回りに一巡り。観光シーズンをはずれて静かな湖畔は,鷲やら猿やらカルガモが出迎えてくれてほのぼのとした雰囲気が溢れています。



 国道27号線,関峠を越えれば,最後の目的地敦賀です。「サンピア敦賀」は休みだったので近くの「越の湯」で一日の埃を落とし,敦賀駅からは新快速で帰路につきます。新快速のシートに三時間座り続けるのはちょっと辛いものがありました・・・自転車に三時間乗り続けの方が楽だな〜



今日のコース

三方五湖


 西神ニュータウン外周(約13km)

参加:三名

今日のコース

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