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2007年7月16日 (月)

久世へトンカツツアー






















 お気楽な旅立ちで,暑くなりそうだな〜等と思いながら和気駅に到着。

 すでに自動車組は到着していて,急いで自転車を組み立てる。


前途に立ちこめる暗雲の事など考えもせず,片鉄ロマン街道をのんびりと北上する六人。

 途中,修復された駅舎を眺めながら進み,苦木駅で小休止,写真タイム。

その後,片鉄ロマン街道の終点,柵原でも休憩と,相変わらずのお気楽モードの六人。

苦木駅
 北上する県道26号線から離れて,西へ峠を越えたあたりから雲行きが怪しくなり,ポツリポツリと雨が降り出すも,まだまだ気持ちの良いシャワー程度にしか考えなかったのは甘かった。

 国道53号線を横切ったあたりで雨脚が強くなり,雨宿りをしているときに,別働隊はすでに道の駅久米の里に到着しているとの連絡が入る。雨は,同じように降っているらしいので,雨宿りは時間の無駄と走り出す。


久米の里では,地元組,岡山組と合流して13名の大所帯となる。

久米の里
 地元の方の先導で,できるだけ国道を避けたルートを案内していただいていたのが,ちょっとしたことで後の四人がはぐれてしまい,目的地の久世にあるトンカツ「喜楽」さんへ国道181号線を直行することにする。

 途中,バケツをひっくり返したような豪雨の中でGPSが息絶えてしまい,ここはどこ?「喜楽」さんはどこ?となるものの,一緒にはぐれたもう一人地元の方に先導して貰い,無事に到着。最初先行していた組は,賢く雨宿り中とかで,小降りになった中を到着。
トンカツ「喜楽」
 ずぶ濡れのサイクリストのために,「喜楽」さんはビニールシートを敷いた特別室を用意してくださいました。おかげで濡れたレーサーパンツでも,気兼ねなく腰を下ろすことが出来ました。

 同じサイクリストならではの気遣いでもてなしていただいて,感謝・感謝です。


出てきたトンカツは美味しくて,賑やかだった室内は一瞬にして静寂が・・・


神戸からは自走で行くには遠すぎるのが残念ですが,機会をつくってまたお邪魔したいお店です。

トンカツ
 GPSが壊れて,帰り道のわからなくなってしまった神戸組のために,地元組・岡山組と連携で道案内していただいて,和気への分岐まで無事到着。

 この頃には一台のGPSが復活して,残りのルートは迷うことなく,和気鵜飼谷温泉へ明るいうちに着くことが出来ました。温泉に浸かって,ひえた体が暖まった頃には雨もほとんどあがり,昼間の雨はなんだったんだ!と思わせる天候です。


台風が通り過ぎて,晴天との思い込みがどこかにあって,天気予報のチェックもおろそかで,雨具も用意しなかったのは大失敗でした。


天候の事を除けば,初めてお顔を合わせる方がほとんどでしたが,同じサイクリスト同士,楽しい一日を過ごすことができました。

旭湖

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