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2007年7月

2007年7月23日 (月)

そば切り稲美

 「二度あることは三度ある」のか?「三度目の正直」になるのか?
 前二回とは趣向をかえて,うどんではなく蕎麦にしてみました。

神出ファームビレッジ」(元?神出サイクリングターミナル)へ車を置いて走り出します。
 神出・稲美は丘の上なので,丘から外れなければ平坦地だけを走れて,坂を上り下りしなくてすみます。

神出
 畦道が網の目のようにあって,ほとんどが舗装されているので,車の多いメインルートを避けていけば,のんびりとしたサイクリングを楽しめます。
 いいお天気ですが真夏の暑さではなく,風が心地よく感じられます。
稲美
 途中,野鳥の楽園となっている加古大池で休憩して,今日の目的地「そば切り稲美」さんへは昼過ぎに到着。すでに順番待ちが二組,名前を書いて待つこと10数分で席に案内されました。「つつじ御膳」を美味しくいただいて,帰路につきます。 加古大池

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2007年7月20日 (金)

MAVIC R-SYS







 第三世代のホイールというふれ込みでMAVICの新しいホイール「R-SYS(アールシス)」が発表されました。


カーボンパイプ製のスポークがリム側,ハブ側共に固定されて,引っ張り・圧縮共に変形しないことで軽量で剛性のあるホイールとなっているそうです。

 従来のスポークホイールの場合は,荷重がかかった場合に圧縮側はスポークが曲がって荷重に対してはなにも役に立たず,ホイールは変形するのに対して「R-SYS」の場合はカーボンパイプ製のスポークは曲がらず,ホイールの変形を防いでくれます。

 直進時もコーナリング時も,このホイールは,ねじれたりゆがんだりすることなく形状が保たれることで,すばらしい走行性能を発揮するように設計されているそうです。

R-SYS






















































品名 ハブ スポーク リム 重量 価格(税込)
マヴィック R-SYS アルミ カーボン アルミ 1,355g ¥189,000
KSYRIUM SL PREMIUM カーボン/アルミ ジクラル アルミ 1,475g ¥199,500
シマノ WH-7850-C50-CL アルミ ステン カーボン/アルミコンポジット 1,580g ¥189,919
WH-7850-C24-CL アルミ ステン カーボン/アルミコンポジット 1,388g ¥107,410
WH-7850-SL アルミ ステン スカンジウム 1,492g ¥92,409


「MAVIC R-SYS」は9月発売で,試乗用のホイールも同時に入荷の予定です。

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2007年7月16日 (月)

久世へトンカツツアー






















 お気楽な旅立ちで,暑くなりそうだな〜等と思いながら和気駅に到着。

 すでに自動車組は到着していて,急いで自転車を組み立てる。


前途に立ちこめる暗雲の事など考えもせず,片鉄ロマン街道をのんびりと北上する六人。

 途中,修復された駅舎を眺めながら進み,苦木駅で小休止,写真タイム。

その後,片鉄ロマン街道の終点,柵原でも休憩と,相変わらずのお気楽モードの六人。

苦木駅
 北上する県道26号線から離れて,西へ峠を越えたあたりから雲行きが怪しくなり,ポツリポツリと雨が降り出すも,まだまだ気持ちの良いシャワー程度にしか考えなかったのは甘かった。

 国道53号線を横切ったあたりで雨脚が強くなり,雨宿りをしているときに,別働隊はすでに道の駅久米の里に到着しているとの連絡が入る。雨は,同じように降っているらしいので,雨宿りは時間の無駄と走り出す。


久米の里では,地元組,岡山組と合流して13名の大所帯となる。

久米の里
 地元の方の先導で,できるだけ国道を避けたルートを案内していただいていたのが,ちょっとしたことで後の四人がはぐれてしまい,目的地の久世にあるトンカツ「喜楽」さんへ国道181号線を直行することにする。

 途中,バケツをひっくり返したような豪雨の中でGPSが息絶えてしまい,ここはどこ?「喜楽」さんはどこ?となるものの,一緒にはぐれたもう一人地元の方に先導して貰い,無事に到着。最初先行していた組は,賢く雨宿り中とかで,小降りになった中を到着。
トンカツ「喜楽」
 ずぶ濡れのサイクリストのために,「喜楽」さんはビニールシートを敷いた特別室を用意してくださいました。おかげで濡れたレーサーパンツでも,気兼ねなく腰を下ろすことが出来ました。

 同じサイクリストならではの気遣いでもてなしていただいて,感謝・感謝です。


出てきたトンカツは美味しくて,賑やかだった室内は一瞬にして静寂が・・・


神戸からは自走で行くには遠すぎるのが残念ですが,機会をつくってまたお邪魔したいお店です。

トンカツ
 GPSが壊れて,帰り道のわからなくなってしまった神戸組のために,地元組・岡山組と連携で道案内していただいて,和気への分岐まで無事到着。

 この頃には一台のGPSが復活して,残りのルートは迷うことなく,和気鵜飼谷温泉へ明るいうちに着くことが出来ました。温泉に浸かって,ひえた体が暖まった頃には雨もほとんどあがり,昼間の雨はなんだったんだ!と思わせる天候です。


台風が通り過ぎて,晴天との思い込みがどこかにあって,天気予報のチェックもおろそかで,雨具も用意しなかったのは大失敗でした。


天候の事を除けば,初めてお顔を合わせる方がほとんどでしたが,同じサイクリスト同士,楽しい一日を過ごすことができました。

旭湖

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2007年7月11日 (水)

自転車の交通法規

 大阪府警のホームページに自転車の交通法規がわかりやすく解説されています。
 覚えておいて損はないので,いちどご覧下さい。

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2007年7月10日 (火)

別冊山と渓谷「自転車人」






別冊山と渓谷「自転車人」に「全国人気ショップおすすめ 魂のコースガイド18」の一つとして,当店お薦めの淡路島100kmコースが掲載されました。


一部,校正がうまく伝わらなくて,文章では「旧道を・・・」となっているのに,地図ではバイパスが示されたりしていますが,淡路島へ行くときには参考にしていただけると嬉しく思います。

自転車人

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2007年7月 9日 (月)

姫路城










 今日は非常に珍しい体験(仕事)をしてきました。


国宝であり世界遺産に指定されている姫路城(の模型)の掃除です。

 姫路城を知らない人はまずいないと思いますが,天守閣を見学する通路の最後に,城下町を再現(表現)したジオラマがあるのを知っている人は少ないでしょう。史実に基づいて再現されているわけではないと説明されていますが,主要な部分は忠実に作られています。

姫路城
 このジオラマが永年にわたって展示されていて,埃をかぶって見苦しくなっているのを放置するわけにもいかなくなったが,製作された時期とか,製作先がわからなく,行き着いた先が模型製作のプロでした。


この仕事は一人では出来ないという事で,昔のラジコン模型仲間に声がかかって,私の所にもお誘いがやって来ました。仕事の休みの月曜日だけでもよければ行きます(行きたい!)と返事したら,三日間の予定だけれども初日がいちばん大変だろうから,それでもいいよと言っていただけました。


遺跡の発掘作業のように小さな刷毛で埃をこすって,掃除機で吸い込んで行くわけですが,接着剤が劣化して剥がれたり,植栽は埃が絡まって一緒に掃除機に吸い込まれたりと,慎重に作業をすすめないといけないのでなかなか大変です。ただ,模型を作っていれば簡単に直せる所は判断できるので,外れた部品を吸い込まないように気をつけながら作業を進めていけます。吸い込んだ部品を掃除機の埃の中から探し出すのは厭ですからね。


一日目の作業は思ったよりもはかどって,掃除はほとんど終わってしまいました。でも,外れた所も多いので補修作業に時間がかかりそうです。

 補修の方がおもしろいのに,残念ながら私はここまでです。

ジオラマ

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2007年7月 8日 (日)

走行会・六甲山




 前日に強引に誘ったら,早起きをしてやって来ていただけました。

 いつもの抜け道をひよどり台へ抜けて鈴蘭台へと向かう。いつも以上に車が多いように感じるが気のせいでしょうか。

 教育植物園前で小休止して,次の休憩は六甲山牧場です。

 西六甲ドライブウエイに入るとオートバイの多いこと,多いこと,やかましいし・怖いし,うっとうしい事この上ない。このオートバイたち,多い日と少ない日があるようなのですが,どうしてなのでしょう。少ない日がわかれば行くのはその日だけにするのに。

初六甲はちょっと(そうとう?)しんどかったようで,六甲山牧場では多めの休憩を取って帰路につきました。

六甲山牧場

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2007年7月 3日 (火)

チネリRAMシートポストのニセモノ







 日本の総代理店からの連絡によると,個人売買,インターネットオークションなどで「チネリ RAMシートポスト 27,2mm」 のニセモノが出回っているそうです。

 このニセモノはGRUPPO社の品質基準などには達していないため,破損から重大事故などに繋がる恐れがあるという事で,GRUPPO社は以下の内容の告知を行い,世界中に注意を呼びかけています。

  • ニセモノは「Cinelli」ロゴ,マークなども複製してつくられています。
  • 正規代理店を通じて輸入された製品のみ,ワランティの対象とする。
  • それ以外の製品を使用したために起こった直接的あるいは間接的損害に対してあらゆる責任を放棄する。


ブランド物のバッグや時計等ではニセモノは有名ですが,自転車部品までもニセモノが出てきた事に驚いています。

 反面,チネリは世界的に有名なブランドだと証明された事になるんでしょうか・・・

シートポスト

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2007年7月 2日 (月)

霧?の六甲山














 午前中は,出かける気分になるような天気ではなく路面も濡れていましたが,午後には回復して曇り空になったのを,これさいわいと六甲山へ行こうと出かけました。


追い風に助けられ再度山ドライブウエイの入口には一時間ほどで到着。

 平日のドライブウエイは車が少なくて走りやすいです。自転車に乗った人とも会わないのは寂しいけど・・・


途中で写真を写したり,修法が原池へ寄ってみたりと,ブラブラと登ったらかえって疲れますね。こういうきついルートは覚悟をきめていっきに(とは言っても30分はかかりますが)登った方がいいような気がします。

修法が原池
 五辻から西六甲ドライブウエイへ入って,さあ行くぞと,走り出したのはいいが登るほどにまわりが白く霞んでいく。霧が出ているのか?雲の中なのか?とにかく真っ白です。

 テールライトは点灯しているけど,時々やってくる車から見えているのか心配になるほどです。


山頂はあきらめて,裏六甲ドライブウエイを下って帰ることにします。

 しかし,路面は悪いし濡れてるしで,おそるおそる下ると,六甲トンネル出口との合流でいきなり都会にほりだされた気分でした。料金所からはどんどん車が出てきます。有馬街道へ入るともっと車が増えてきました。

あじさい
 箕谷で有馬街道と別れて,原野から神出山田自転車道を走ります。とうぜん,車は来ないので平和そのものです。


神出山田自転車道の階段は押して越えて,押部谷あたりを走っていると日が差してきて暑くなってきました。六甲を登っているときは寒いくらいだったのに,えらい違いです。

神出山田自転車道

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