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2007年3月

2007年3月30日 (金)

ORBEA カタログ






 今まで無かった「ORBEA」の日本語カタログが出来上がってきました。


輸入元のダイナソアが発行する「ROUTE EUROPE」にも記載されていましたが,ORBEAだけを取り上げてより詳しく解説されています。

表紙

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2007年3月26日 (月)

松山-高松 280km

 日程の調整に手間取って,決まったのが三月に入ってから。当然,フェリーの予約は出遅れていて二等(場所指定の雑魚寝)しか残っていませんでした。
 ところが二日前になって,一緒に行くはずの一人が,お天気もいいようだし前日から行っておきます(しまなみ海道を走っていったそうです)と言ってきたので,乗船券のキャンセルをするついでに一等のキャンセルは無いかと聞いてみたら,タイミングがいいのか?日頃の行いがいいのか?有りますとの返事。さっそく変更してもらう(これで安眠できる・・・)。

22:40分の定刻に出航した関西汽船「サンフラワー」は10分少しの早着(東風でも吹いてたのでしょうか)で,06:10分に松山観光港に到着。

先行の一人と連絡を取ると,道後に居ますとの事なので,JR松山駅で落ち合う事にする。
 三人が揃ったところでJR松山駅をバックに記念撮影をして,07:10分出発。

JR松山駅前
 国道33号線はあちこちで拡幅工事をやっていて,走りにくいこと。

 今日の行程で一番高く(720m),勾配もきつい(平均6%)「三坂峠」は何度も越えているので,ペース配分もわかっているので,所々にある距離と標高表示(これが正確なんです)を横目で見ながら,後どれくらいかをはかりながら登れば,いつの間にか峠に到着です。

本来の峠(写真の少し先)には何もないので,いつものようにここで記念撮影をします。

三坂峠
道の駅「みかわ」までは一気に下って,この先の三連続峠に備えてボトルを一杯にする。
 気温はどんどんと上昇して,長袖・タイツでは暑いくらいになってきている。

国道33号線から別れて愛媛県道12号線から国道494号線へ入るつもりが,県道12から国道494への分岐で,勘違いとGPSのいい加減な表示でミスコースをしてしまい,12km・30分のロスを出してしまう。

本来のコースへ戻り,国道(酷道?)494号線を「境野隧道」(標高627m・高低差:257m)めざす。
 土居(標高145m)まで一気に下るとは言っても,道幅は狭く・路面は悪いのでそうそうスピードを出すわけには行きませんでした。
国道494号線とは別れて,昔は酷道の代表格だった国道439号線に入る。
 次は「新大峠トンネル」(標高310m・高低差:165m)このトンネルは一直線なので出口が見えているのですが,全長が2928mもあって出口がなかなか近づいてこない。
 そして,いよいよ難関と思われた「郷の峰トンネル」(標高510m・高低差:450m)を前にして道の駅「633美の里(むささびの里)」で休憩する。
 気温は20℃を超えているんでは?と思えるくらい暖かく(暑い!),ソフトクリームが美味しそう!と言いながら・・・いなり寿司を食べる三人。飲み物の補給もすませて,さあ!郷の峰だ。

むささびの里
 直線的に延びる登坂路が続き,精神的に辛いと教えられていたものの,三人で馬鹿話等をしながら登れば,さして苦労もなく登ることが出来,道の駅「早明浦」まで快適な下りです。

スタートから約120km,7.5時間を費やして,アップダウンが連続する難関区間が終わりほっとする三人。

この後は徳島県川原町までの90kmが下る一方と言うことで,楽勝ムードで走り出す。

早明浦
 国道32号線に入った頃には15時をすぎ,気温も下がってきました。
 下る一方とはいっても,足を止めていてもスピードが維持できるような勾配ではないので,回し続けなければならないし,ちょっとした登りもあるので足を休める所がなく,思っていた以上に消耗してしまいました。

大歩危にある「River Station West-West」で休憩ついでに,これからに備えてウオームアップオイルを塗り込んで足のケアをしておきます。

 次の休憩は24km先の阿波池田にあるローソン,ここはコンビニには珍しく店内でインスタントではないうどんを販売しています。ここで賎しく,うどんの大を食べたのが間違いだった。
 川原町から相栗峠(標高572m・高低差:505m)の登りに入っても,消化しきれないうどんが胃に残っていて違和感ありまくり。おまけに疲労からか?低血糖なのか?眠い!
 低血糖なら体が動かなくなると思って,パワーバーを1/3食べたのが余計に事態を悪くして,吐きそう!
 でも,勾配が緩いのが幸いして,止まることなくゆるゆると登り,なんとか最後の峠「相栗峠」に登り着く。

相栗峠
 残りは37kmだけど,塩江までは暗闇の峠道を下らなければならない。おまけに寒い!
 塩江からは国道193号線で高松へ,市内を少し東へ行って「春日なごみの湯 湯楽温泉」で冷えた体を暖めたらようやく体も落ち着きました。

21時には高松について,お風呂に入り,讃岐うどんを食べて,0時30分のジャンボフェリーで帰る,という計画は脆くも崩れ去り(いつものことですが・・・)高松には10時12分着となってしまい,またまた讃岐うどんはお預けとなってしまいました。

GPS画面
全体地図
プロフィールマップ

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2007年3月 6日 (火)

伊勢サイクルフェスティバル

 おもしろそうなレースの案内が届きました。

「伊勢サイクルフェスティバル」といって,第一回大会が開催されます。

5月3日(祝)は一般的な年齢クラス別のロードレースなのでどうって事もないのですが,4日(祝)は50km/100km/150kmと周回数の多い耐久レースとなっていて,こちらは楽しめそうです。
 主催者はサイクリングと名称をつけていますが,種目解説の所に「マスドスタートのロードレース方式で行います」と,はっきり書いてあるので,やっぱりレースですよね・・・

50kmと150kmはスタート時間が9:00と早いので,前日から行っておかないと間に合いませんが,100kmは12:00スタートだから日帰りでの参加も可能なので,いきたいなあ〜。

でも,5月2日は知人の結婚式なので臨時休業だし,一日おいてまた休むのは・・・奥さんにどう言おうか・・・

 

  • 主催/主管:サイクルロードレース協会・三重県自転車競技連盟
  • 場所:三重県営サンアリーナ周辺道路
  • 申込期間:3月5日-4月15日
  • 参加費(サイクリング):6,000円〜11,000円
  • 申込方法
     

画像の説明

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