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2006年10月

2006年10月25日 (水)

SCICONの輪行バッグ






 現物を見ることの少ないSCICONの輪行バッグ「コンフォートプラス」にロードレーサーを入れた様子です。


 前後輪を外してバッグの底にあるフレームに固定して,外したホイールは両脇のポケットに入れます。

 クッションの入った外装に守られて海外遠征等にも安心して使用でき,未使用時には三分の一程度にたたんで収納できます。

輪行バッグ

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Plologo(プロローゴ)






 コンフォート系のサドルは各社から新製品が発売されて活況を呈している中,ちょっと変わり種のサドルが発売されます。


 サドルのベースカラーが三色,トップカバーが五色,それぞれを組み合わせてオリジナルなカラーサドルとすることが出来ます。


 明るい色は,せいぜい白があるくらいで黒が定番となっているサドルも,フレームとカラーコーディネートが出来て楽しいのではないかと,さっそく発注してきました。

 入荷は来春の予定です。

サドル

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INTER-MAX






 オートクレーブで成形した「Corsa Italia」が2007年の目玉です。


 標準サイズは46/48/50/52/54ですが,サイズオーダーも可能だそうです。


 「INTER-MAX QUATTRO」「KUOTA KHARMA」はSHIMANO-105をアッセンブルしてコンプリートバイクとして発売されます。

INTERMAX

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2006年10月11日 (水)

Tiso







軽量パーツで有名なTisoですが,さてこのディレーラーの性能は?
Tiso

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MODOLO







 最近はアナトミック型のドロップハンドルが標準のようになっていますが,この形状の元祖とも言えるのがMODOLOです。昔からデザイン性に富んだパーツを発売してきました。


 このブレーキレバー・シフトレバーも発想は面白いけれども,使いにくそうです。

MODOLO

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2007 BH







 リバティセグロスチームの使用バイクということで有名になった「BH」

 軽量バイクを得意としていて,05年からシートピラー一体型のフレームを上市しています。
BH

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2007 KHS







 ユニークなリアサスペンションを使った,小径・折りたたみ自転車で人気を博し,確固たる地位を築いていますが,元々はDH系のMTBを得意とするメーカーです。


 「F20-RAC」,メインフレームに7005軽量アルミチューブを使用し,チェーンステイのしなる部分には軽くて衝撃吸収性の高いカーボンファイバーを使用。

 前後ハブは,特製のレッドアルマイトを施した,AmericanClassic製が使用されています。

 重量も9.5kgと軽い分,\231,000と財布も軽くなるプライスがついています。

KHS

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2006年10月 9日 (月)

砥峰高原サイクリング





























 予定の朝7時に出発。30分後にワイン城前で最後の一人と合流,今日の参加者は5人。


 しかし,今日は微妙に後ろからのプレッシャーが強く(誰のせい?),ついついペダルにちからが入る。

 予想外に交通量の多い笠松峠を登り,グリーンピア三木を過ぎたあたりからようやく車の量も減ってくる。

 175号線が拡幅されバイパスも出来た今では,抜け道として使う意味のなくなった桃坂から社町への道は元の田舎道に戻ったようです。

 社町の名前の由来となった,由緒正しい佐保神社でバチあたりなオッサン達はトイレ休憩。


 滝野町,加西市と抜けて,釜坂峠(240m)への登りでちょこっとぼやきが入った程度で,平和な走行が続く。

佐保神社
 市川沿いの道に出たとたん,緩い登りに向かい風と私の一番苦手とするパターン,たまらずMさんに先頭を変わってもらう。

 いきなり5km/hのスピードアップ,なんてことするねん!と思いつつもなんとか食らいつく。心拍数も落ち着いた頃にJR寺前駅前に到着。

 この先コンビニどころか自販機も期待できそうにないので,補給を兼ねて小休止。6Kmほど先には厳しい登りが待っている。


 長谷ダムにつく頃には,他の四人は遥か先・・・開き直って写真を数枚。

 ダムまで登り,深山トンネルを出れば少し下った後,川上まで平坦基調が続く。

 先行した四人が待っていてくれて合流,この先通行止めとなっているが自転車なら通れるらしい。行ってみれば,自動車でもなんとか通れる迂回路(?)がありました。


 さあ!ここからは3Kmで300m登らなければなりません,平均勾配10%ということです。

長谷ダム
 四人にはあっさりと見捨てられ,なんとか登りきった砥峰高原。

 全員揃ったところで記念撮影です。
集合写真
 ススキの見頃にはまだ少し早いようですが,たいそうな人出で,自然交流館で昼食のつもりが,行列に恐れをなして,売店でアイスクリーム買って食べるだけで辛抱する事になってしまいました。


 30分程度の休憩後,峰山高原へむかう。

 峰山高原までの「おおかわち高原ライン」は舗装されているらしいということだけで,道路状況がわからないまま走り出す。

 たいした登りは無い・・・などということはなく,150m登って,150m下って,100m登れば峰山高原と,なかなか楽しませて(?)もらいました。


 簡保の宿が衣替えして出来た「リラクシア」は,高級リゾートという趣で,レストランもそれなりのお値段と,ここでも昼食はあきらめ,あと16km下るだけ,寺前駅前まで行こうと衆議一決。

ススキ
 下り始めれば,急勾配も手伝って車も追い越さんばかりの勢いで下る。


 30分少しで16kmをクリアして,14時を少し過ぎた頃には寺前駅前で,ビールに餃子・唐揚げと,懲りないオッサン達の反省会(?)は始まっていました。

寺前駅前

プロフィールマップ

拡大














出発07:00
ワイン城07:30
寺前11:00
砥峰高原12:30
休憩12:30〜13:00
峰山高原13:30
寺前14:00
昼食(宴会?) 
JRで輪行 
JR寺前駅16:06
JR明石駅17:20


走行距離:117Km


コース図はこちら

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2006年10月 6日 (金)

ブレーキ鳴きが止まらない





 他店で購入のロードレーサーですが,ブレーキの鳴きを直せないだろうかとの相談をいただきました。


 購入店ではお手上げだったようですが,なんとかなるでしょうと,対策を施してみるが一向に鳴きがおさまらず,万策尽きてこちらもお手上げになりかけたのですが・・・

 でも,何か原因があるはずと・・・ひらめいて,ホイールを別のものに交換してみました。

 これが,どんぴしゃで,鳴きはおさまってしまいました。


 新車なので,当然ついていたホイールも新品でリムもきれいな物です,汚れているわけでもなく,傷もないので,交換するしか方法はないと言うことに落ち着きました。


 しかし,汚れていたり傷の入ったリムで音が出るのは経験がありますが,汚れてもいず傷もなく,音が出るのは初めての経験でした。


 勉強することは,色々あるもんです・・・

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2006年10月 4日 (水)

TACX(タックス)






 チームデザインのボトルが新柄に変わっていました。


 これは,発売になれば当店へも入荷してきます。

tacx

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HUTCHINSON(ユッチンソン)






 ロード用チューブレスタイヤが展示してありました。


 チューブが無いので,リム打ちパンクは無くなるのは良いのですが,タイヤからエアが漏れないように対策が必要で,重量が重くなってしまうのが難点です。

HUTCHINSON

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SRAM(スラム)










 SRAM(スラム)から新しい変速システムが発売されます。


 もう既に,雑誌にはインプレッションが掲載されているので,ご存じの方も多いと思います。


 MTBで実績を積み重ねてきたSRAMが,満を辞してのロードコンポの発売となるのか,SRAMでは・・・となるのか?はこれから市場が評価を下すでしょう。

sram
 固定ローラー上で実際に操作を体験してみましたが,やはり慣れが必要で,どうしても二〜三段の一気シフトになりがちでした。


 「FORCE」と「RIVAL」の違いは明確にあり,RIVALはシフトのクリック感が強く,引っかかるような感覚がありました。

sramlever

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2006年10月 1日 (日)

トライアスロン 大会当日






 朝から雨模様で,海も波が相当出ています。


 でも,大会を開催するには問題のない天候なので,早朝6時から準備を始めます。

 八時半,定刻きっかりにレースはスタートし,選手は泳ぎ出しますが,私はあっちへウロウロ,こっちへウロウロ(何をしとんや?)と忙しく写真どころではありません。

 で,競技中の写真は一枚もなく,それではあまりに寂しいので,プログラムの表紙をスキャンしてみました。

プログラム表紙

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