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2006年9月

2006年9月30日 (土)

第61回国民体育大会(のじぎく兵庫国体)デモンストレーションとしてのスポーツ行事






 トライアスロン競技
。なんとも長ったらしい名前ですが,要はスイム・バイク・ランの三種目を複合した競技の「トライアスロン」です。


 大会前日は,競技コースの準備です。

 スイムコースは海上なので,専門の業者さんにお願いするしかありません。

 バイク・ランコースは,兵庫県トライアスロン協会のスタッフの出番です。

 ここでトライアスロンを開催するのも五回目となると,手慣れた物で,夕刻には準備も終わり明日のレースを待つばかりとなりました。

翼港

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2006年9月27日 (水)

2007 LOOK






 TIMEが先鞭を付けたシートピラーのないフレーム,LOOKのみならず今年は各社から発売されます。


 しかし,若干の上下調整は出来るとはいえ,ポジションを合わせたあとフレームを切断するときは,緊張するでしょうね。

look

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2007 DAHON






 廉価でもしっかりした作りのDAHON,2007年は電動アシスト車も販売するようです。
dahon

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2007 FUJI



 今年もありました,タンデムです。


 日本国内では,公道を大手を振って乗る事の出来るのは長野県だけですが,兵庫県の場合は,個人であれば自転車専用道路で,事業として行っていれば公道で乗車可能です。

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Schmidt(シュミット)ハブダイナモ






 高品質と高価格で有名なシュミットのハブダイナモ,内部は
こんな構造です。
Schmidt

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2007MODEL GIRO他・FUJI・DAHON・LOOK 展示会






 今日は一年で二番目に忙しい日(?)。

 まずは,GIRO・Schmidt・等々


 <GIRO「STYLUS(\14,490)」が2007年に登場します。

 昨年までの「Eclipse」の後継モデルとして,最近流行の後頭部が切り落とされたデザインで登場します。発売は2007年2月の予定となっています。

giro

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2006年9月20日 (水)

Raleigh(ラレー)RSS






 クロモリフレームの小径スポーツモデル。


 デザインだけでなく,52Tx11-34Tのメガレンジを採用して,走行性にも気を配ってあります。

RSS

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Raleigh(ラレー)CRF






 英国風のトラディショナルなデザインに,高性能・高機能を盛り込んだ注目モデル。


 クロモリフレーム+カーボンフォークとスタイルと乗り心地を両立させた設計になっています。

CRF

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ANCHOR 2007 RA5Jr






 ハイエンドモデルだけでなく,ジュニアモデルとして「RA5Jr」が発売されます。


 小学生高学年を対象としていて,フレームサイズ:400mm・クランク長:152mm・ハンドル幅:340mmの専用設計をしてあります。

RA5

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2007 ANCHOR RHM9






 2006年は軽量カーボンモデル「RFX8」を新発売し,2007年はフラッグシップとなるカーボンモデル「RHM9」を新設計で発売と,意欲的な開発を続けています。


 RXF8はレーシングカラー2パターンと,単色カラー30パターンからカラーオーダーが可能となりました。

RHM9

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2007 BD-1C






 2006年はオプション部品の追加購入が必要だったコンパクトモデルが復活してきました。


 ラベンダーとレッド&ブラックの二色で,ハンドル-サドル間が短いだけでなく,クランクも160mmとして小柄な方にも乗りやすくなっています。

BD-1C

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2007 BD-1






 2006年に新型フレームを発売したBD-1は,2007年はリムがエアロ形状になりスタイルと剛性がアップしています。
BD-1

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PRO






 シマノがプロデュースする新ブランド「PRO」。


 ヨーロッパで数年の実績を持っていますが,日本では今春から各種用品・アクセサリーの販売が開始されています。

PRO

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ロード用ディスクブレーキ






 AVIDに続いての,ロード用キャリパーブレーキにレバー比を合わせたディスクブレーキです。
disk

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SHIMANO






 ハイパードライブ採用の廉価版クランクが四種類発売されます。


 10S対応コンパクトクランク・ダブル/トリプル10S対応ノーマルクランク・9S対応コンパクトクランク。

shimano

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2007 DMT






 新製品は,世界で最初のマグネシウムソールを採用した,「MAG FORCE(マグフォース)」


 薄くても,軽くて硬いマグネシウムソールは,足裏からペダル軸までの距離を8mmと究極に近づけることができ,ペダリングパワーを高めます。

DMT

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2007 crank brothers






 キャッチ&リリースが簡単な事で定評のあるクランクブラザースからNEWペダルが発表されました。


 カーボン/マグネシウムプラットフォームの「acid(アシド)2」とコンポジット/アルミプラットフォームの「acid1」の2モデルです。


 どちらも中空プラットフォームで軽量に仕上がっています。

egg

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2007 SR SUNTOUR






 おじさんには懐かしいブランドの「SUNTOUR」から,これまた懐かしい「SUPERBE(シュパーブ)」と名のついたクランクが発売されます。


 クランクアームはマグネシウムでコンパクトドライブ(50x34-170mm)となっています。

Suntour

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2007 GT LEGATO






 クロスバイク系に新登場,NVOのステムを採用して,ハンドル高の変更が簡単にできるようになっています。
LEGATO

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2007 GT GTR






 久々にロードがカーボンフレームで復活してきました。


一時はヨーロッパのLOTTチームにロードを供給していたこともある程の技術力でしたが,しばらく途絶えていました。

GTR

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2007 FELT Z-シリーズ






 全く新しいコンセプトのシリーズとして「Z」シリーズが発売される。

 これは従来のロードフレームのジオメトリーに比べて,ヘッドチューブを長くし,サドルからハンドルバーまでの距離を縮めて,アップライトなリラックスしたポジションでのライディングを可能にしています。


 惜しむらくは,小さなサイズ設定がなく身長170cm以下の方には乗ってもらえそうにない事です。「Z65/Z70/Z80/Z90」には470mmがありますが,ホールが650Cになります。

FELT Z35

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2007 FELT F-シリーズ






 ロードは大きく変化して,不評だった(?)ブレーキはすべてシマノ製が採用されています。

 カーボン-シリーズはチェーンリングがノーマルの53Tx39Tになり,F5-CCにのみ50Tx34Tのコンパクトクランクが設定されている。
FELT F4

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2007年モデル発表会

シマノの新製品展示会の日程にあわせて,各社が2007年モデルの発表・受注会を開催するため,大阪の街を北から南へとあちこちの会場を走り回る一日でした。

 来週・再来週と数は減っても,11月初めまで火曜日・水曜日は展示会ラッシュです。

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2006年9月18日 (月)

淡路島サイクリング

 淡路島サイクリング
の日ですが,一時は台風一過の好天を期待させられたのですが,残念ながら朝にはまだ影響が残っていて,タコフェリーは欠航中でした。


 集合場所までの途中も風が強く,吹き飛ばされそうで真っ直ぐ走るのが難しいくらいだったので,誰も来ないだろうなと思いながらタコフェリー前に到着。

 四名の方が集合場所まできていただきましたが,淡路島へ渡る手段が無いのと,風が強くて自転車での走行が危険なので中止としました。
 結局,タコフェリーは午前中は欠航したままで,もう一つの交通手段である明淡高速船も10時20分便まで欠航していました。


 次回は好天を期待しましょう

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2006年9月 4日 (月)

境峠

 眺望も何もない,つまらん境峠を越えれば,一気に下って木曽福島です。

 勝手知ったる木曽福島駅周辺(二度目です),木曽宿で温泉に浸かり(やっぱり貸し切り状態),駅前のサティで夕食を調達(駅弁は売ってないんです),切符を買ってホームへ上がれば特急が到着です。

 めでたさも中ぐらいなりおらがサイクリング

 予定のコースは行けなかったけれど,登り満載の充実した一日だったので良しとしましょう。

境峠

大阪 23:27
急行きたぐに
富山 4:28
富山 6:04
JR高山本線
猪谷 6:52
猪谷 7:05
神岡鉄道
奥飛騨温泉口 7:36
奥飛騨温泉口 8:15
33Km
平湯温泉 10:15
8km(41km)
安房峠 11:20
15km(56km)
沢渡 11:50
15km(71km)
乗鞍高原 13:00
乗鞍高原 14:00
10km(81km)
白樺峠 14:30
20km(101km)
境峠 15:50
30Km(131km)
木曽福島 16:55
木曽福島 18:19
特急しなの22号
名古屋 19:47
名古屋 20:00
のぞみ
京都 20:36
京都 20:40
快速
舞子 22:08
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プロフィールマップ

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白樺峠

 人気のほとんど無い乗鞍高原で,おにぎりを食べながらこれからのコースを考える。
  1. 予定通りエコーラインを登って高山へ行く
  2. 白樺峠・境峠から木曽福島へ行く(距離短縮)

 足が攣ることもなく走れるなら,エコーラインを登って畳平は越えられるだろうと,最初の予定のコースで出発する

 出発して,ものの数分,勾配が少しきつくなったところで痙攣の兆候が出る。一時間も休憩したので筋肉が冷えてしまったのだろうが,暖まるのを待つ余裕はない。

 距離20km,高低差1,300m,標高2,700mまで行くには不安が大きすぎる,あっさりとあきらめて木曽福島へ目的地を変更する。

 白樺峠からは乗鞍高原・畳平方面が一望できる。

白樺峠

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安房峠

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 三十年近く前に越えたときには,フロントディレーラーが壊れた,思い出の峠「安房峠」。

 今回は何事もなく越えられましたが,出発が15分遅れで,峠の登りで予定より15分余分にかかって,合計30分の遅れとなってしまってます。

 あせっても仕方がないので,これからに備えて補給食を食べ,小休止の後出発です。

安房峠
 下りを気持ちよく飛ばしていると,11号カーブで閉まっているゲートを発見。この数年閉鎖されたままの上高地乗鞍スーパー林道の入口のようです。

 この林道が使えると,恐怖の国道158号線を使わずに乗鞍高原まで行くことが出来るのですが,道路が崩落したままになっているようです。

その,恐怖の158号線は交通量も少なく(ほとんど来なかった),穴ぼこだらけだった道路も補修され,ずいぶんと走りやすくなっていました。

 沢渡で次の乗鞍高原への登りに備えて補給をして,前川渡から登り出す。

 前半5kmは楽勝ムードで,これなら予定からの遅れもいくらか取り戻せるかもしれないとの,甘い期待を持ったのも束の間,後半は急坂の連続,足が攣ったりで5kmで二回も休憩してしまい,乗鞍高原へは時間を取り戻せないまま到着。

上高地乗鞍スーパー林道入口

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平湯温泉

 気温19度(道路標示),快晴です。新平湯温泉までは緩やかだった登りも「急坂12%が続く」等という表示が出てきたりして,高度は上がっても速度は落ちる一方。

 平湯温泉バスターミナル(写真)で,これからの安房峠越えに備えて飲み物を補給する。
平湯温泉

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信州・安房峠

 9月3日夜9時半,家を出発,乗車券と「急行きたぐに」の寝台券はすでに用意してあるので,舞子駅では輪行するだけ。

 寝台車は乗降口の横に縦長の荷物置き場と,横三段に仕切った荷物置き場があって,縦長の所が輪行袋の幅とピッタリで,通路の邪魔にならず好都合でした。

 米原まで(たぶん)は駅に着くたびにアナウンスが入って,うるさくて寝られなかったが,その後は揺れるなあ〜と思いながらも寝てしまって,4時前に目が覚めれば,程なく降車駅の富山に到着です。

 約1時間半の待ち合わせで,高山線猪谷行きへ乗り継ぎです。

写真は神岡鉄道「おくひだ1号」

おくひだ1号
 発車後すぐに寝てしまったらしく,まわりが突然賑やかになって目が覚めれば,おばさんの団体が乗車してくるは,越中八尾駅のホームでは踊ってる一団とそれを見ている人でホームは溢れんばかりになっています。

 何事?と思ってるまもなく列車は発車して,おばさん達は賑やかなままで,私は寝られず終点の猪谷に着いてしまいました。

 帰って調べるとおわら風の盆という一大イベントの翌日だったようです。
奥飛騨温泉口

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