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2005年9月

2005年9月29日 (木)

ハブダイナモ

 展示会場の片隅で不思議なものを見つけました。

 ハブに後付けするダイナモですが,回転抵抗がほとんどありません。

 これでLEDを明るく点滅させて,点灯させることは今のところ考えていないそうですが,ヘッドライトの電源に使えればいいんですがねえ・・・

ダイナモ

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FUJI

 なんと!珍しい,マスプロメーカーがタンデムをカタログに載せてきました。

 日本では合法的に乗れる場所が限られているので,営業的にはどうなんでしょう。

 商品はなかなかの出来映えで,エキセントリックハンガーを使った本格的なものに仕上がっています。

 価格を考えればパーツアッセンブルも妥当なもので,後々のアップグレードの楽しみもあります。

タンデム

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COLNAGO

 ツール・ド・フランスの山岳賞カラーに塗られた1台がラスムッセンの写真と共に飾られていました。 COLNAGO

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DAHON

 DAHONの新作は,折りたたまない小径車。

 

DAHON

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2005年9月28日 (水)

2006 GT

 29.800〜800,000まで,はば広く車種を揃えてあり,久しぶりにDHモデルが復活してきました。

DH
 価格帯だけではなくシングルスピードが2車種(も)追加されています。
 ひとつは,オーソドックスにリアエンドに正爪をつかったトライアル系。
 もうひとつは,工キセントリックハンガーでチェ一ンの張力調整をするようにしたモデル。
 夕ンデム以外で,工キセントリックハンガーを使っているのを見るのは初めてです。
single
 i-Driveはフレーム形状が変更され,上級モデルではリアブレーキ用ラインが内蔵されています。 i-drive
 ハードテールフレームはリアエンドが変更され,ディスクブレーキモデルでもリアキャリアが取り付けられるようになっています。 end

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2006 FELT

カーボンフレームは3種類(トレカのカーボン繊維のちがい)
上のグレードほど,硬く,軽くなり,F5CとF4Cは耐候性のあるポリウレタン塗装がされています。
咋年ほどのインパクトはないものの,いいものが安い,フェルト路線は継承されています。

アルミフレームモデルのフレームに変更はなく,パーツアッセンブルが新しくなり価格が変更になっています。

F80から下のグレードは,変更なく継続されます。

FELT

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2005年9月25日 (日)

淡路島国際トライアスロン大会 当日

 前日の準備も順調にでき,いよいよ大会当日がやってきました。

 第1ウェーブスタート直前の緊張の瞬間です。

Start

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2005年9月24日 (土)

淡路島国際トライアスロン大会コースの準備

 明日のレースに備えてコースの準備作業をしていきます。

 ミスコースをしないように,要所要所にコーンを置いていく作業が約半日続きます。

 みんなで頑張ったおかげで,なんとか明るいうちに作業を終わらせることが出来ました。

BIKEコース

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2005年9月22日 (木)

Jaimis

 クロモリモデルのジェイミスとなった観のあるラインナップで,他社との差別化を図ってロードレーサー・MTB共にクロモリフレームを採用したモデルが充実しています。

 ロードレーサーはなかなか凝った造りのリアエンドを使っていました。

Jaimis

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Raleigh

 リーズナブルな価格で人気のラレーは,ロードモデルを充実させています。
 ホワイトカーボンをフォークとバックに使った「CT-E」「CR-A」と共に廉価・入門モデルの「CS-T」が新発売です。
 変わり種では,「RF-8」がInter-8(内装8段)を搭載してシンプルなフォルムと走行性の両立を狙っています。

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ANCHOR

 来年の目玉は,廉価版の力一ボンモデルでしょう。
 ソフトな乗り心地に仕上がっているそうで,短距離のススリントレースよりもグランフォンド等の長距離走行に適しているようです。

 アルミモデルにはスモールサズが追加されています。
 このモデルは単にフレームサイズを小さくしただけでなく,トツプチューブも可能なかぎり短くしてあるので背の低い方でも楽なポジションで乗れるようになっています。

anchor
 Cr-Moネオコットも続きます。
 アンカーの原点となるネオコットはクロモリフレームとして重量と剛性のバランスがとれ,すばらしい乗り味を味わせてくれます。
NEO-COT

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BD-1

 ニューモデルは,サスペンションの基本構造は変更されていませんが,メインフレームがアルミパイプではなくアルミモノコックフレームになっています。
 リアヘ行くワイヤーは,フレーム内に内蔵され,見た目がすっきりしただけでなく,折たたむ時に引っかかることもなくなりました。

BD-1
 噂の20インチモデルは,ドロップハンドル・20Sで発売されます。
 細見(20X1.35)の夕イヤをはいた姿からは走行性能の高さが想像でききす。

BR0NPT0N

 新発売のチタンモデルは,後のサスぺンションアームとフロントフォークがチタン製となって,弱干の軽量化がはかられています。

BD-1R

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SHlMANO

 入ってすぐにウェアとアリセサリー,サングラスの展示と,従来とは違った光景が目にとびこんできました。
 コンポ類の展示はスペースの半切程度に縮小されて,新規切野への意気込みを感じさせますが・・・

pro
 口一ドコンポは新発売になったばかりの105のみ。

 MTBコンポはなく,デュアルコントロールレバーの体験コーナーのみでした。
ただ全モデルがならんでいるので,簡単に比較することができたのはよかったです。
 感想は・・・高いものほど良い・・・  DeoreとXTRを較べても,大きな差はないのですが・・・やっぱり違う,というのが結論です。

10s
 フラットバーロード用に10sのシフターとFDが発売されます。

 まもなく発売されるカーボンホイールは前作のようなハイプロファイルではなく,アルミモデルと同型でロープロファイルとなっています。 carbon

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2005年9月21日 (水)

シュミット・ハブダイナモ

 高性能で知られるシュミットのハブダイナモですが,その高価格にも驚かされます。
 32Hと28Hが用意され,小径車でも使えるようになっています。
 組み合わせるヘッドライトはBUSCH+MULLERが有名ですが,こちらからも最近流行のLEDランプ(\14,700)が発売されます。形は従来のキセノン球を使用したものと同一です。

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ORTLIEB(バッグ)

 完全防水が売りのORTLIEB(オルトリーブ)からの新製品は,ヘビーデューティなアウトドア系ではなく,タウンユース系のハードシェルバッグです。
 その中でも目に付いたのが,小径車に似合いそうなこのバッグです。
アタッチメントで簡単に脱着できて手提げ,あるいはショルダーバッグとして携行出来ます。もちろんファスナーは防水タイプで,完全防水です。
バッグ

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GIRO(ヘルメット)

 自転車用の軽量ヘルメットの草分けも,昨年BELL(各種ヘルメットの老舗)に買収されてちょっと元気がないのか,今年の新製品はHEX(\15,500)のみ。
 ただ,廉価版のロックシステムが改良されて,片手で簡単に調整できるようになっています。
GIRO

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2006年MODEL発表会

 いよいよ各社の2006年モデルの発表会が始まりました。

それぞれの輸入代理店・メーカー別に発表会があり,来年の契約をしたり,新製品の説明を受けることになります。

 ただ,取引先が多いので(プロショップはどこも同じ),10月末までは毎週,水・木(定休日のショップが多い)に開催される発表会を駆け回ることになります。

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