2008年6月30日 (月)

タンデムで公道走行

 7月1日より兵庫県ではタンデムで公道走行が可能になります。

兵庫県道路交通法施行細則の一部を改正する規則」で発表されています

Tandem

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2008年6月29日 (日)

グリーンピア三木トライアスロンフェスティバル

 あいにくの雨模様の天候ですが今日はグリーンピア三木トライアスロンフェスティバルの日です。ここ数年はメカニックサービスとして出かけるのが恒例になっています。

 この大会ではレンタサイクルも必要なので,大会当日だけでなく,事前にレンタル用の自転車もレースで使えるように整備をしています。

Miki

 トランジションエリアにずらっと並んだ旧式なスポーツ車はレンタサイクルとして大会主催者から貸し出された自転車です。トライアスロンの普及をはかるために,高価な自転車を用意しなくても体験してもらえるようにと,グリーンピア三木の協力を得て用意されています。
 この他にも子供でも乗れるサイズのMTB等もあり,今回は40台程が貸し出されました。

 レースで使用するわけですから,申込時に身長を申告してもらい,サドル高の合わせられるものをレンタルするようにして,当日は受付時に一人一人サドルの高さを調節してお渡ししています。

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2008年6月27日 (金)

ピナレロ 2009年モデル

 ピナレロの2009年モデルが発表されました。今日はその発表展示会です。

Prince

PRINCE CARBON(フルカーボンフレーム)
 完成車とフレーム単体とで発売されますが,完成車のメインコンポは未定です。
 フレーム価格:\680,000(税込)

Fp6

FP6(フルカーボンフレーム)
 SHIMANO-7800デュラエースをメインコンポに採用してすでに発売されています。
 完成車価格:\567,000(税込)

Fp3

FP3(フルカーボンフレーム)
 完成車として発売され,コンポがSHIMANO-アルテグラ・105・カンパニョロベローチェの三車種用意されます。
 アルテグラモデル:\378,000(税込)
 105:\325,000(税込)
 ヴェローチェ:\355,000(税込)

Fp2

FP2(アルミ・カーボンバックフレーム)
 SHIMANO-105をメインコンポとした完成車で発売されます。
 価格:\240,000

Fp1

FP1(アルミ・カーボンバックフレーム)
 SHIMANO-SORAをメインコンポとした完成車で発売されます。
 価格:\178,000

Fp5

FP5(フルカーボンフレーム)
 2009年はフレーム販売となります。
 価格:\269,000

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カンパニョロ11速

 ピナレロと合わせてカンパニョロの新製品も発表されました。最大のトピックは11速になったと言うことでしょう。
 久しぶりに復活した「スーパーレコード」と,「レコード」・「コーラス」が11速になります。
 過去のスーパーレコードとレコードの関係がそうであったように,スーパーレコードは穴あけ・チタンパーツ多用で,レコードをより軽量にしたモデルとなっています。前回と違うのは,回転部もグレードアップされてスーパーレコードはセラミックベアリングを標準で使用します。
 「ケンタウル」・「ベローチェ」は10速のままですが,エルゴパワーは新デザインのものになります。
 発売は10月以降という事なので,シマノの7900より早く市場に出回るかもしれません。

Sreco

スーパーレコード
 ブレーキレバー上部にスリットが入っています。

Rd

スーパーレコード RD

Fd

スーパーレコード FD・CW

Chorus

コーラス RD

Veloce

ヴェローチェ エルゴパワー

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2008年6月25日 (水)

FELT 2009

 今日はRPJの取扱商品の2009年モデル展示受注会です。いつもより早起きして新大阪まで出かけてきました。

Feltz35640

 FELTのコンフォート系ロード「Z35」

Feltf100640

 FELTの低価格ロード「F100」,スリップストリームチームカラー。

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2008年6月23日 (月)

丹波周回

 ちょっと怪しげなお天気ですが,曇りという天気予報を信じて出かけます。
 今まで走ったことのない所へ行こうと,北へと向かいます。吉川までは走り慣れた道です。

 東条湖へは30年ぶりくらいでしょうか,県道20号線・75号線の交通量が少ない頃には定番のサイクリングコースとしてよく来ていたのですが,車が増えてからは永らくご無沙汰していました。
 湖面を眺めていると,雨が降り出して来たので「おもちゃ王国」でちょっと雨宿り。しばらくして,雨も上がったので東条湖を後に,まだまだ北へと走ります。

Photo

 東条湖から先,清水寺を過ぎ国道372号線を横切り今田町黒石では,こんな田舎道が続きます。

Photo_2

 静かな,ホントに静かな黒石ダムです。

Photo_4

 黒石峠を越えて山南町へ下って見つけました。新聞紙上で時々見かけていた「丹波竜」の発見地点です。これは,見逃すわけにはいかないと,さっそく寄り道してみます。

Photo_5

 発掘された所は,すでにコンクリートで固められてしまっています。

Photo_6

 旧上久下村営水力発電所のすぐ横が発掘された場所です。
 階段を降りて川を眺めていると,説明員?の方が現れて,紙芝居風に資料をめくりながら第一次発掘で発掘された骨はここで,第二次発掘ではここが発掘されました等々,わかりやすく説明していただけました。

Photo_7

 どこまでも北へ行ってしまうと,日本海まで行ってしまうことになるので,山南町からは西へ方向をかえて走ります。
 小野尻トンネル(旧道は閉鎖されてます)を越えて,中町から南へ糀屋ダムへ向かいます。

Photo_8

 糀屋ダム(翠明湖(すいめいこ))で小休止。西脇から三木・神出と幹線道路をさけて帰ってきました。


今日のコース詳細

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2008年6月16日 (月)

試乗会

 14日・15日とダイナソア株式会社からお借りした「CARRERA PHIBRA」・「TIME World Star」・「ORBEA ORCA」の試乗会を開催しました。
梅雨のさなかにもかかわらず天候に恵まれ,たくさんの方に試乗していただくことができました。

Test_1

ご参加いただいた皆様ありがとうございます。

Phibra_2
試乗会当日,一時こんな状態になってました。

今日は私の試乗会をしてみました。

Time

TIME World Star(タイム ワールドスター)
 サイズが大きすぎて乗れませんでした。
 トランスリンクなので,シートピラー部分を切り取らないとサドルを下げられないので乗ることを断念。

Orca

ORBEA ORCA(オルベア オルカ)
 オルベアらしく登りは軽いです。旧型(一時所有してました)に比べてずいぶんと硬くなっています(特にフロント)が,カーボンフレームらしい乗り味は損なわれていません。

Carrera

CARRERA PHIBRA(カレラ フィブラ)
 とんでもないスタイルとは裏腹に,とんでもなくレーシーな性能を秘めています。踏めば即座に反応してくれ,それでいて路面からの突き上げはソフトに処理してくれます。
 登りの軽さも特筆ものです。当店近くにある13%勾配の坂道をアウター(52Tx26T)で登りながら再加速出来たのは何年ぶりでしょう。20数年前でしたら,ごく当たり前に出来ていたことが歳を重ねて出来なくなって久しく,そんなことはもう夢だと思っていました。

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2008年6月 9日 (月)

淡路島で自衛隊機を見学

 淡路島へサイクリングの下見に行きましたが,道路工事中の所が何ヶ所かあったりして、集団では走りにくそうなのでコースを変更することにしました。

 じゃあ,今日は何をしに来たの?となったときに思い出しました。平日限定で展示してある自衛隊機を見学させてもらえる工場が近くにある事を・・・
 屋外だけだと思って行ったのですが,屋内にもジェットエンジンやら機体が展示されていて,それほど広い場所ではありませんが,6機も展示されていました。

 受付で住所と名前を書いて,ご自由にご覧下さいと言われて,館内を見回すと所狭しとエンジンやらプロペラが展示されています。

F104

F104J用ターボジェットエンジン
 自衛隊機として初の超音速機だったF104の機体がなかったのは残念でした。エンジンだけでなく機体も見たかった・・・贅沢を言ってはいけませんね。

Oh6j

OH6D観測ヘリコプター
 米ヒューズ社製のヒューズ500が原型となっています。卵形の小型の機体に,直径の小さな5枚ローター(原型は4枚),ターボシャフトエンジンを搭載して,抜群の運動性能を誇っていました。大好きな機体の一つですが,コックピットに座れるとは思ってもいなかったので,ちょっと興奮気味です。

F1

F1支援戦闘機
 T-2高等練習機を基に,第二次世界大戦終結後に日本が初めて独自開発した超音速戦闘機です。

Iwayaport

岩屋港
 乗船まで時間があったので桟橋方向を写してみました。

 って,何をしに行ったのやら,自転車とは関係ない話ばかりになってしまいました。

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2008年5月30日 (金)

演劇集団 キャラメルボックス

 ふるくからのお客様のお嬢さんが,今春かねてからの念願かなって,劇団に入団された事は聞いていたのですが,7月にこの劇団の公演が神戸であるそうです。
 新入団員の出演機会は無いようですが,興味のある方はぜひご覧になってみて下さい。

Caramelbox

■ 演劇集団 キャラメルボックス
■ http://www.caramelbox.com/
■ 神戸公演/新神戸オリエンタル劇場 7月6日-13日

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2008年5月26日 (月)

黒森峠と瓶ヶ森林道

 四国行きの定番,ジャンボフェリーで早朝に高松到着です。
 そして,JR特急いしづち1号で松山まで移動します。高松ではがらがらだった,いしづち1号,今治駅で通勤・通学列車になって満席になったのにはビックリです。
 さて,今回の行き先は黒森峠を越えて,石鎚スカイラインから瓶ヶ森林道です。距離は短いけれども,登りばっかりのコースです。
 松山市内を抜けて国道11号線を東へ行くのがわかりやすくて良いのでしょうが,国道は大型トラックが多くて走りにくそうなので,時々国道11号線と交差しながら同一方向へ行っている県道を走ります。
 市内は信号が多く,パンクのおまけまで付いて,予想以上に時間をくってしまいました。

494s

 川内で国道11号線と合流した後は,国道494号線への分岐まで約3km国道以外の道はありません。国道494号線に入れば車は激減,と言うよりも走っていません。自転車の天国です(平日限定?)。

Kuromoris

 黒森峠(標高985m)への登りは優しい登りです,激坂はありません,長~い登りは楽しく登れます。

Kuro_kudari

 下りは少し勾配がきつくなります。

Omogos

 峠を下れば面河ダムで作られた面河湖が目の前に現れます。右は優しいみち,左はちょっと険しい道。湖が見えるのはここだけで,どちらを行っても山の中なら,左でしょう。
 妙谷川・割石川と,川沿いに下って,通仙橋で国道494号線とは別れて県道12号線を行きます。南へ向かっていた道は大きく回り込んで,北へ向かいます。

Furusatos

 石鎚レジャーランドという謎のパラダイス的な施設のすぐそばにある「特産品開発センター」が,土小屋までの最後の補給場所になります。ここには自販機とトイレだけでなく,特産品の売店や食堂(休日のみ?)があります。

Kanmons

 大きな石の鳥居をくぐって,右へ面河川を渡れば石鎚スカイラインが始まります。ここまでよりも勾配もきつくなり,瓶ヶ森へ向かって登るのだ!と,気合いも入ります

Isiduti_1s_2

 きついとは言っても急坂はあらわれず,ほぼ一定の勾配が続きます。木々に囲まれた道は走りやすく,所々でこんな風景もあらわれ,心を癒してくれます。

Isiduti_2s

 途中,100m程下った後,登りなおして土小屋近くまで登ってきました。展望台から振り返れば,登ってきた道がうねうねと続いているのが見えます。

Tutigoyas

 ようやく土小屋に到着しました。本当にようやくといった感じで,石鎚スカイライン入口から約2時間かかっています。

Tutis

 ここには食堂だけでなく宿泊施設もあります。なにもなければ最高点まで小休止を入れながら走り続けるのでしょうが,こんなに色々揃っていると大休止ということになります。

Kame_1s

 土小屋を出発すると,正面に瓶ヶ森が見えてきます。

Yosakois

 何故か?下るとあらわれる,よさこい峠(写真)とシラサ峠。

Kame_4s  

 瓶ヶ森林道最高点の少し手前から見える瓶ヶ森。

Kame

 道路は,所々荒れたところがあるので注意が必要ですが,全体にきれいな舗装が続きます。

Kame_5s

 最高点を過ぎても林道は緩やかなアップダウンを繰り返します。

Yukis

 寒風山隧道へ下る途中で見つけた雪

Kame_7s

 東側から振り返って見た瓶ヶ森

Kanpus

 1700mまで延々と登り続けた後,細かな登り返しを繰り返しながらも1100mの寒風山隧道まで下ってきました。ここからは伊予西条まで下る一方です。

Kudos

 旧道もここで終わり国道194号線と合流します。

Melodys

 最後に,ここは外せません。音痴の私がたたくと???ですが,ちゃんとたたけばメロディーが流れます。でも,地元の人には完全に無視されてます。

Iyo_saijos

 JR伊予西条駅近くの武丈の湯で一日の汗と埃を流して,いしづち30号と新幹線を乗り継いで,岡山経由で帰神です。


 今日のコース詳細


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