2019年5月16日 (木)

六甲山でお握り

六甲山でお握りを昼食にするのも久しぶりです。この時期の六甲山は新緑が美しいだけで無く涼しくて良い気持ちです。

もう少しすると毛虫の洗礼を受ける時期に入るので、今が一番いい時期かもしれません。


0516_rokko
最高峰まで登って来ました。
北側の眺望も相変わらず開けています。


0516_west


南側に移って西方向を眺めています。


0516_nigiri


お握りで腹ごしらえをして帰ります。

平日だけど10人程度のサイクリストと出会いました。でも、なぜ、一軒茶屋までで終わって最高峰まで登らないんでしょうね?

| | コメント (0)

2019年5月 4日 (土)

OGK KABUTO VITT Newヘルメット販売開始

OGK KABUTOの新型ヘルメット「VITT」が入荷してきました。
空力性能を『快適性能』に変える。コンパクトフォルムを追求した、シールド付モデルです。


Ogk_vitt_red_front  
眼鏡との干渉を考慮したシールドが標準で装備されています。


Ogk_vitt_red

サイドビュー


Ogk_vitt_red_back_1

リアビュー


Ogk_vitt_red_visor_1

シールドはマグネットでの取付により着脱も簡単だけでなく、上下逆に取り付ける事も出来ます。


Ogk_vitt_blue_1
Ogk_vitt_white_1

他に入荷してきたカラー2色


■ 眼鏡との干渉を考慮したシールドを標準装備
  マグネットでの取付により着脱も簡単
  AR-3シールド ライトスモーク:可視光線透過率65% 紫外線透過率99%以上
■ コンパクト設計で小さめのシルエット
■ ワンランク上の包み込むようなフィット感
  アジャスターには球体形状のサポート部分に適度なしなりを持たせたスプリング構造で、後頭部を包み込むようなフィット感を実現する「XF-8アジャスター」を採用。
 
■ サイズ/重量
  S/M:245g
  L:255g
  XL/XXL:270g
■ カラー
  G-1マットホワイトレッド
  G-1パールホワイト
  G-1マットネイビー
  G-1マットブラック
  G-1ブラックイエロー
■ JCF(日本自転車競技連盟)公認
  強度基準をクリアした公認を得られているので、レースやイベントへの参加に支障がありません。

メーカー希望小売価格:¥13,000(税別)
当店販売価格:¥11,700(税別)

| | コメント (0)

2019年5月 2日 (木)

1DAY走行会 宝塚北SAから東六甲ヒルクライム

GW中日の今日は定休日と祝日が重なったので、一人では走らずにお客さん方とのサイクリングでした。

多人数でのサイクリングで困るのが昼食場所です。何処を走るのかを決めるのにも大勢で入ることが出来る飲食店があるのが決め手になります。今回は宝塚モダンをコンセプトにした建物外観や西日本最大級の規模で話題?の宝塚北サービスエリアで昼食にする事で前後のコースを決めました。

GWまっただ中のサービスエリアはどのような混雑状況か計りしれませんが、西日本最大級のSAなら食事することも困難な状況にはならないでしょうと言うことで出発です。

 

0502_kawashimo 

これまた渋滞の状況が心配な有馬街道を北上します。結果オーライというか、唐櫃付近では渋滞して車のスピードは落ちていましたが自転車にとってはちょうど良いスピードで流れていたので、ロスタイム無く通過できました。

国道176号線を突っ切ってJR道場駅前を通過して、新名神の高架橋を遥か上に(本当に高い所を通ってます!)眺めながら武庫川沿いに走り、道は川下川ダムへと上って行きます。

ダム湖を巡って鄙びた集落を抜けて、無駄に登って、下って、12%の登りを登れば宝塚北サービスエリアに到着します。建物に一番近い駐車場の片隅には5~6台程度が掛けられるバイクラックが設置されていて、自転車もウエルカムなようです。

さすがGW、場内はもの凄い混雑で、フードコートも順番待ちの列が出来ていましたが、入れ替わりは早く、10分も待たずに順番が回ってきました。

食後は休憩を兼ねて場内を見学して出発。

宝塚へは県道33号線を行きます。サービスエリアを出たあと無駄に下って、登って登って下れば宝塚です。

東六甲を登る手前の最後のコンビニで補給を済ませて、これからの長い戦いに備えます。

 

0502_hatatani
Hさん

 

0502_omae
Oさん

 

0502_okada
Oさん

先着二人は写真がありませんが、全員が無事に登り終えました。

 

0502_iken
戦い終えてお疲れさま!
一軒茶屋での記念撮影です。

この後は西へ下るだけですので、楽勝!とばかりに帰ってきました。

やっぱ!登れば下りがあるので楽しいですね!
なんて言えば、登りは嫌いや!と言って石が飛んできそうですが・・・

今日のコース詳細(地図をクリックするとルートラボで詳細地図が開きます)

| | コメント (0)

2019年4月27日 (土)

オレンジフェリーで行く東予・高松サイクリングその2

路面はまだ濡れていて曇り空ですが、天気予報の晴れ予報を信じて走り出します。


Dsc00034

お約束のようにブルーラインが引いてあります。しかし、なんでもかんでもブルーラインを引けば良いってもんではないでしょう?この道を自転車と大型トラックが走るんですよ、共存は無理でしょう?お互いに恐怖でしかありませんよ。

いつものようにコース設定時に、こういう道路は走らないようにしようとしたのですが全行程の1/4(約35km)はどうしても走らざるを得ませんでした。

やっぱり海沿いよりも山の方が良いなあ!


Dsc00036

「RIDE WITH GPS」を使ってルートを引いたんですが・・・これは道?本当に踏切?地元のおばさんは躊躇無く普通に渡って行かれましたがね。1分程前に特急が通過したので、単線のここへはしばらくは列車がやってくるはずがないので私も自転車抱えて渡りましたけど。

大型トラックの恐怖から逃れる為に国道11号線を迂回するルートを選ぶとこれですよ。でもこの先は国道11号線しかなく、5kmは国道を走らないとダメなんです。


Dsc00038

GPSログで「四国一周チャレンジ1000km」の完走を認定してもらう場合はスタンプは必要ありませんが、今回のルート途中でスタンプの置いてある道の駅を通過するので、どんなのもなもか押してみました。

 

Dsc00040

二つ目の「道の駅ことひき」

 

Dsc00041

スタンプ三つ目は「道の駅ふれあいパークみの」

 

Dsc00042

四つ目で今日最後の「道の駅恋人の聖地うたづ臨海公園」

 

Dsc00043

臨海公園の名の通りすぐそこが海です。
彼方に瀬戸大橋が見えています。

 

Dsc00046

宇多津、坂出と通り過ぎて四国の工場地帯から外れる事が出来ました。大型トラックからの恐怖からも逃れられます。

海岸沿いを行っても工場は無いのでトラックはやって来ません、自動車自体がやって来ません。
それもそのはず数日前までは、崩れた道路の復旧工事で通り抜けが出来なく、ようやく片側交互通行が出来るようになった直後だった見たいです。

東側から瀬戸大橋を眺めながら五色台の方へ登って行きます。

 

Dsc00047

高松駅から2km程西にあるあかね温泉に到着。
あかね温泉で、今日一日のあかを落とします。

コースを作るときから判っていて事ですが、実際に走ってみてやっぱり走ってはいけない所だったと実感しました。

私にとっての平成最後の四国サイクリングは終了しました。


今日のコース詳細(地図をクリックでルートラボの地図が開きます)

 

| | コメント (0)

オレンジフェリーで行く東予・高松サイクリングその1

    「四国一周チャレンジ1000km」を完結させて、完走の認定を申請出来るデーターを揃える目的で四国へ向かっています。

完走の認定条件はGPS付きサイクルコンピューターで記録された走行データ500km以上で、なおかつ四国4県を通過しているか、指定された道の駅で規定数以上のスタンプを集める事が必須となります。

GPSのログを提出するのであれば、自由にコースを設定して走る事が可能です。って事で走りたいところを(走りたくない道路は排除して)走る事で認定条件をクリアする事を目指してきました。ですが、今回は認定条件を満たすことよりもGPSログの軌跡が一つの円に繋がる様にコースを設定したので走りたくない所も走らざるを得ませんでした。

GPSログの軌跡は東予・坂出間が繋がっていませんが、坂出で終わるよりも高松まで行けば走った事のない五色台の海岸線も走れて良いのではないかと、目的地を高松に決めました。


Dsc00033 

東予をスタートと言うことで移動は、必然的に東予港に早朝入港するオレンジフェリーを使うことになります。

大阪南港フェリーターミナルまで輪行で移動する予定でしたが、諸般の事情で途中から自走でフェリーターミナルへの移動となりました。

 

201904241443581

JRを使っての輪行で、輪行袋の置き場所はこの位置が定番でしょう。

今回からオーストリッチの最軽量輪行袋ウルトラSL100を使っています。
この輪行袋は薄くて収納サイズがコンパクトになりますが、生地が薄いので破いてしまわ無いように扱いには細心の注意が必要です。


Cycle

南港フェリーターミナルにはサイクルステーションが用意されていて、まわりに気兼ねせずに輪行袋に納めることが出来ました。


Dsc00019

ディスクローターは内側にしてフレームと干渉しない位置に来るように位置決めをしてローターの曲がりを防止しています。


Dsc00022

ヘルメットはハンドルバーにストラップを引っかけて輪行袋の中に入れます。


Dsc00025

オレンジフェリーは新造船になって雑魚寝の部屋は廃止されて、全室が個室になっています。今回は(多分これからも)一番安い「シングル(\6,500)」を使います。
狭いので輪行袋を置くスペースが取れるのか心配していましたが、充分なスペースがありました。


Dsc00027

ベッド側から壁面を見るとこうなります。
ジャージを掛けているハンガーは備え付けの物です。


Dsc00028

船室に落ち着いたところで、まずは大浴場で汗を流してきます。
その後はレストランで夕食タイムです。

ハイボール(¥500)を含めて合計金額が¥2,100でした。ちょっとお高いような気がしますが、味はその辺のファミレスよりはよっぽど美味しかったです。

気持ちよく眠りに落ちて・・・気がつけば朝。
「まもなく本船は東予港に入港します」とのアナウンスが聞こえてきました。

Dsc00030

オーストリッチのウルトラSL100輪行袋には収納袋も着いてきますが携行がやりやすいように「ELITE byasiストレージボトル」に入れてあります。シートチューブのボトルケージに入れて携行します。
上下二段に分かれたボトルの下段に輪行袋とその他ベルト等の小物が収まります。上段には小型のワイヤー錠が入れてあり、コンビニ等での駐輪時にすぐに取り出せて便利です。

唯一の失敗は、輪行の作業時に手が汚れないように薄いゴム手袋を持ってきましたが、手に汗をかくと張り付いてしまって脱ぐのが困難だった事です。次回からは今まで通り薄い布手袋にします。


その2走行編に続

| | コメント (0)

2019年4月13日 (土)

土曜走行会 平野コース

毎週恒例の土曜走行会は平野コースでした。


201904131053

走行の終盤に櫨谷の池田製餡さんで美味しいおはぎで補給しながら最後の休憩を取りました。


1658
走行会は順調だったのですがね。出発直後、私のガーミンEDGE1030にこんな表示が・・・




1691

実は約10日前の4月の2日にも走り出した直後に同じ表示が出て、バッテリーの残量を見ると残り20%と出ていたのでした。ガーミンでのDi2のバッテリー残量表示は10%刻みなので10%以上20%以内が残量という事になります。



737

それから200km程度(正確に計算するとは240kmでした)しか走っていないので、まだまだ大丈夫と思っていたのでしたが、今日は残りが5%でした。

今日の走行予定は40km程なのでバッテリーがゼロになって変速できなくなることは無いだろうと楽観的に考えて走り出しましたが、大事を取って変速回数を減らしての走行を心がけていました。

ところがです、最後から二つ目の登りでシフトミスをして入れなくても良いのにフロントをインナーに入れてしまったところ、そのままフロントは動かなくなってしまいました。

Di2の場合はバッテリー容量が低下すると、まずフロントが動かなくなる仕様になっています。まさにその状況になったわけです。

いつリアも動かなくなるのか判りませんし、最後にある13%の登りで押したくは無いので変速はせず、下りは惰性で下ってバッテリーを温存しながらの走行でした。リアは最後まで動いてくれたので最後の登りも押すことなく帰って来られましたが、ハラハラ・ドキドキの走行でした。

記録を辿ってみると1月5日に充電して4月13日まで1,920kmの走行距離になっていました。



| | コメント (0)

2019年4月 6日 (土)

土曜走行会 山のパン屋

毎週土曜日の午前中に走っている、土曜走行会。今日のコースは山のパン屋。稲美町で人気のパン屋さんまで走って、補給と休憩。


201904061110

風もなく暖かくて理想的なサイクリング日和でした。

道中の桜もほぼ満開で写真撮影に余念の無い方達をあちこちで見かけました。

| | コメント (0)

2019年3月23日 (土)

土曜走行会 雌岡山 激坂コース

無駄に激坂を登る走行会の日です。
西側から登れば楽に登れるのに、最大20%はある激坂を登る人気?のコースを走ります。


0323_mekko
激坂を登りきって休憩中と言うか、息を整えています。


0323_takatuka
行きにも通りましたが、帰りにも高塚公園に寄っています。

約40km走って流れ解散でした。

| | コメント (0)

2019年3月21日 (木)

坂出から徳島

今日は当店のサイクリングイベントを予定していましたが、午前中が雨予報な上に強風予報も出ていたので中止となってしまいました。
それでも走りたいので、雨の降らないところは?風の吹かないところは?と探したら、香川県・徳島県は早朝に雨が止みその後は晴天の予報じゃないですか。
午後までは西風、15時頃からは東風の予報なので西から東へ走れば少しは楽が出来るって事ですね。

18

今回は青春18切符を使って行きました。帰りにも使えれば良かったんですが、それは時間的に無理でした。



Sakaide

6時21分西明石発に乗車して、9時24分に坂出駅に到着し、出発準備をしていると天気予報通りに晴れてきました。
どこかでうどんを食べて、高松空港、うだつの町並み、徳島空港を経由して徳島駅前まで走る予定です。


Bag

今回のお供はこのオルトーリーブのシートパックM(11L)です。完全防水なのでバッグに入れた物が濡れる心配もありません。
今日のように出かけるときは小雨が降っていて、路面も濡れている状況には最適です。


3r322

国道32号線を高松空港方向へ走っています。
この辺りは道幅が広く交通量が多くても、自転車でも走りやすいです。


5takamatu

高松空港までやって来ました。


6takamatu_bike

空港ビルの西の外れにバイクステーションが設置されていました。
工具と空気入れがバイクラックの横に置かれています。


8ys11

高松空港に隣接した遊園地にはYS-11が置かれています。
豊岡空港のYS-11と違って、ここのはきちんと管理されていて内部も見学出来るようです。

9dam

高松空港をあとにして、塩江街道から香川県道7号線に入り相栗峠へと登っています。
内場ダム辺りは道路も広く路面もきれいですが、登るにつれて狭く荒れた路面になっていきます。


10aikuri
今日の最高点、相栗峠へ到着しました。
もう登りはありません。あとは楽勝のはず・・・


11yama

四国らしい風景!
山奥にまで集落があります。


12udatu

脇町のうだつの町並みでしばしのタイムスリップ。


13tinka
吉野川にかかる沈下橋。
四万十川の沈下橋と比べるとしっかりした造りになってます。

14nano
吉野川沿いを徳島へ向かって走っています。
時刻は15時、菜の花がきれいに咲いている景色はのどかですが、天気予報通りの向かい風で走行には苦労しています。


15toku

徳島駅へは最短で向かわず、徳島空港へ寄り道しています。
ここではバイクステーション的な物は見当たりませんでした。四国4県で自転車乗りに一番優しい空港は松山空港という事になります。


18eki

徳島駅です。終着駅なので色々な列車がいます。
うどんは「山越」では長蛇の列で待ち時間が半端無さそうなのであきらめて、相栗峠を越えたあと、脇町の「和ぁさん」で食べたので目標達成です。


19maiko

徳島駅前からはJR四国バスで高速舞子まで帰ってきました。
数少ない輪行状態の自転車を持ち込める長距離バスです。このバスのお陰で徳島駅前からは短時間でお安く帰ってくる事が出来ます。


| | コメント (0)

2019年3月 2日 (土)

土曜走行会_雌岡山_バカボンコース

春が来たのか?と思えるような暖かさでした。

0302
雌岡山は梅林が有名ですが、まだ少し早いようで3月の第2週辺りが見頃のようです。

今日のコース(地図をクリックでルートラボの地図が開きます)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«土曜走行会_平野